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2019年11月27日水曜日

金(GLD)のネイキッドプットを調整


金(GLD)のネイキッドプットを調整

最近のオプション取引は、エクソンモービルと金(GLD)がメインですが、税金のことを考えて、金(GLD)のネイキッドプットのポジションを調整することにしました。

詳細としては、ショートしている金ETF(GLD)のプットオプションを一度買い戻して、新しくプットオプションをショートします。

いくつかのポジションで損失が出ていたので、今年の利益を圧縮するために、あえてこのタイミングで損失を計上するつもりです。

ちなみに、年間のオプション取引の収支はプラスでした。



ここ1年の金ETF(GLD)のチャートになります、一時期の上げ相場は落ち着いて、ここ数か月は小康状態といったところですね。

オプションのショートはタイムディケイでプレミアムが減価するので、価格変動が少ないのは好条件です。

また、私のポートフォリオは新興国の比率が多いので、新興国と相関関係の低い金をレバレッジをかけて保有する目的でオプションを利用しています。


オプションを始めるならばKAPPA氏の本が特におすすめです。とても実践的な内容で参考になります。
というか、日本語の本としてはKAPPA氏の本がベストですね。

2019年11月22日金曜日

エクソンモービルと金のオプション取引


エクソンモービルと金のオプション取引

今年のオプション取引はほとんど、エクソンモービルと金のオプション取引でした。

基本的な戦略は「キャッシュ・セキュアード・プット」か「ネイキットのプットショート」が多いですね。

価格が安いと感じたタイミングでプットをショートしています。

まあ、それ以外にもコールのショートやロングを適宜組み合わせています。

あまり沢山の銘柄に取り組むと管理が難しいので、個人的には1~3程度の原資産を定期的にウォッチするのがいいと感じています。

今のところ、私は
  1. エクソンモービル
が好きです。


平均すると年30万位儲かる

多分、どれぐらい儲かるんだよ?という疑問があると思いますが・・・。

直近5年間の儲けとしては10~100万円といったところですかね。

調子が悪ければほとんど利益がでないで10万円ということもありましたが、調子が良ければ100万円ほど稼げました。

5年間取引をしてマイナスになったことはありません。(というか今までオプション取引で年間の収支がマイナスだったことはありません、安定した戦略をとれば安定した利益が出せるのが最大の魅力ですね。当然リスキーな取引をすればマイナスになるので気を付けて下さいね。)

多分平均すると年間で30万位儲かっていると思います。

私の運用の基本はバイアンドホールドで、サブでオプション取引をしています、もっと取引を多くすれば沢山稼げるとは思いますが、あまり無理をしないようにしています。


オプションを始めるならばKAPPA氏の本が特におすすめです。とても実践的な内容で参考になります。
というか、日本語の本としてはKAPPA氏の本がベストですね。

2019年3月30日土曜日

SPDR Gold Shares(GLD) のオプショントレーディング キャッシュ・セキュアード・プットのローリング


SPDR Gold Shares(GLD) のオプショントレーディング キャッシュ・セキュアード・プットのローリング


ショートしていたSPDR Gold Shares(GLD) のプットオプションのローリングをしました。

具体的には
  • ショートしていた4月限月のプットオプションをバイバック
  • 新しく9月限月のプットオプションをショート
になります。

ここのところ金価格が上昇しているので、SPDR Gold Shares(GLD) を原資産にしたキャッシュ・セキュアード・プットが好調です。

ある程度の相場観を持っていればSPDR Gold Shares(GLD) を原資産にしたキャッシュ・セキュアード・プットのトレーディングの勝率はかなり高いと感じています。

ここ3年ほどSPDR Gold Shares(GLD) のオプションをトレーディングしていますが、トータルで大幅なプラスになっています。

オプショントレーディングは、手堅く儲けられて、損失が限定されるのでおすすめです。上げ相場でも下げ相場でもどちらでも収益になるポジションが建てられます。

レバレッジをかけて、絶対リターンを追及するのであれば、オプションはかなり有効な戦略です。

ハードルとしては

  • 海外の証券会社に口座を開く必要がある
  • それなりの資金力が必要

がありますが、そこがクリアーできればかなり資産運用の効率が上がると思います。


オプションを始めるならばKAPPA氏の本が特におすすめです。とても実践的な内容で参考になります。

2019年1月27日日曜日

エクソンモービルのキャッシュセキュアードプット


エクソンモービルのキャッシュセキュアードプット


エクソンモービルのキャッシュセキュアードプットをしました。

7月が限月のプットをショートしました。

ここ6ヶ月で見ると結構安くなっているのではないかと思い、プットをショートしてみました。

オプション売却で手に入った現金でロイヤルダッチシェルを購入しました。

ロイヤルダッチシェルの配当が2月上旬にあるので、配当狙いの追加投資です。

エクソンモービルのプットオプションの限月は7月です。それまでに保有株式からの配当が入るので、プットオプションは貰った配当でバイバックをする予定です。

もし、エクソンモービルの株価が上昇して、バイバックする必要がなくなればベストシナリオです。

ワーストシナリオで、エクソンモービルの株価が大きく下落したとしても、貰った配当で対応ができるので、特に問題はないです。

オプションを利用すると柔軟に現金が手に入るのが魅力的です。配当よりもはるかに自由度が高いですね。あと、レバレッジをかけられる点も便利です。適切なレバレッジであればリターンが底上げされます。(今回のキャッシュセキュアードプットも現金は確保していません、ただ資産は十分にあります。現金を保有していないという点では少しリスクはありますが、保有している資産を売れば十分に対応ができます。そういう意味で柔軟にレバレッジをかけられるのがオプションの利点だと思います。)

エクソンモービルの直近の株価



エクソンモービルの6か月のチャートです、ここ6ヶ月ではかなり安いレンジだと思います。


ユナイテッド・ステーツ・オイル・ファンド WTI原油連動ETF(USO)、原油価格に連動するメジャーなETFと比較してみました。
  • 青がエクソンモービル
  • 水色がUSO
6ヶ月で見ると、原油価格とエクソンモービルの株価が連動しているのがわかります。

オプショントレーディングは、手堅く儲けられて、損失が限定されるのでおすすめです。上げ相場でも下げ相場でもどちらでも収益になるポジションが建てられます。絶対リターンを追及するのであれば、オプションはかなり有効な戦略です。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本が特におすすめです。とても実践的な内容で参考になります。

2019年1月18日金曜日

SPDR Gold Shares(GLD) のオプショントレーディング キャッシュ・セキュアード・プットとコール・オン・コール


SPDR Gold Shares(GLD) のオプショントレーディング キャッシュ・セキュアード・プットとコール・オン・コール


1月上旬にSPDR Gold Shares(GLD)を原資産としたオプショントレーディングをしました。

具体的には
  • 「キャッシュ・セキュアード・プット」のローリング
  • 「コール・オン・コール」の終了
になります。

取引の内容は
  1. ショートしていたコールのバイバック(コール・オン・コールに関する取引)
  2. ロングしていたコールの売却(コール・オン・コールに関する取引)
  3. ショートしていたプットのバイバック(キャッシュ・セキュアード・プットに関する取引)
  4. 新しいプットのショート(キャッシュ・セキュアード・プットに関する取引)
「コール・オン・コール」の取引を終了しました。また、SPDR Gold Shares(GLD)の価格が大きく下がって低いストライクプライスでコールのロングができるタイミングがあればコール・オン・コールをトレーディングしたいと思っています。

「キャッシュ・セキュアード・プット」については、ショートしていた期限の短くなったポジションを閉じて、新しく期限の長いプットをショートしなおしました。(ローリングになります。)「キャッシュ・セキュアード・プット」については、淡々とタイムディケイを利用して小銭を稼ぐ戦略です。

一応、全ての取引を通算するとプラスの成果となりました。

SPDR Gold Shares(GLD)の価格が下落基調だった中では、まあまあのトレーディングができたかなと思っています。

オプショントレーディングは、手堅く儲けられて、損失が限定されるのでおすすめです。上げ相場でも下げ相場でもどちらでも収益になるポジションが建てられます。(絶対リターンを追及するのであれば、オプションはかなり有効な戦略です。)

オプションを始めるならばKAPPA氏の本が特におすすめです。とても実践的な内容で参考になります。

2018年10月18日木曜日

GLD SPDR Gold Shares のダイアゴナルスプレッド ショートポジションを調整

GLD SPDR Gold Shares のダイアゴナルスプレッド ショートポジションを調整

先日、GLD SPDR Gold Shares のダイアゴナルスプレッドのショートポジションを調整しました。

今回のダイアゴナルスプレッドですが。
  • LEAPS(期限が長い)のコールをロング
  • 期限の短いコールをショート
しています。

期限の短いコールオプションの期限が10月19日だったので、3か月後の1月に変更しました。

10月19日にショートしていたコールの価値はほとんどなかったのでバイバックの費用が安く済みました。

ただ、ロングしているコールの価値も下がっているのでポジション全体ではトントンだと思います。

「ダイアゴナルスプレッド」は、端的に言うと「満期が異なるオプションのロングとショートの組み合わせ」になります。

タイムディケイからの利益を狙う戦略です。まあ、素人の私が解説するよりも、KAPPA氏の本を読んでもらうのが一番だと思います。(この本は実践的かつ、わかりやすいので私の一番のお勧めです。この本だけでは取引ができないとのレビューもあったりしますが、これ以上にわかりやすい本はないと思うので、この本でオプションが理解できないのであればオプション取引はしない方がいいかもしれません。)
※オプションのトレーディングをメインにしている人だとガンマやセータなど細かく計算しますが、私はETFのバイアンドホールドがメインンでオプションはサブなので、あまり細かい計算をして取引はしていません。



ここ数週間で金価格が急上昇しました。なので、コールのショートを調整する必要がでました。金価格の上昇がもう数週間後ならもっと利益が出たんですけど・・・。

6か月のチャート、右肩下がり。


長期のチャート、緩やかな上昇。
リーマンショック以降、各国の中央銀行が大規模な緩和を続けているので、インフレを考慮すると緩やかな右肩上がりが続くと想定しています。




金価格について、短期で見れば変動は大きいですが、長期で見るとインフレを伴い右肩上がりをしています。

価値がゼロにならないで、配当も出ないで、右肩上がりの可能性がある資産は、オプション取引に向いていると思うんですが、いまいち私と同じ取引をしている人を知りません。

まあ、オプション取引自体があまりメジャーではないのかもしれませんが、なぜあまりメジャーにならないのか疑問なんですよね。

大きくは儲かりませんが、それなりにタイミングを取れれば儲かるんですけどね。

2018年5月18日金曜日

2018年5月16日 Today's Most Active Options

2018年5月16日 Today's Most Active Options



オプションの取引が多かったETFを紹介します。
の情報をもとにしています。
  • SPY SPDR S&P 500 ETF
  • QQQ PowerShares QQQ ETF
  • IWM iShares Russell 2000 ETF
  • EEM iShares MSCI Emerging Markets ETF
  • VXX iPath S&P 500 VIX ST Futures ETN
  • HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF
  • FXI iShares China Large-Cap ETF
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF
  • GLD SPDR Gold Shares
  • XLF Financial Select Sector SPDR ETF
  • USO United States Oil
  • EFA iShares MSCI EAFE ETF
  • TLT iShares 20+ Year Treasury Bond ETF
  • XLE Energy Select Sector SPDR ETF
  • XOP SPDR S&P Oil & Gas Explor & Prodtn ETF
  • UVXY ProShares Ultra VIX Short-Term Futures
  • SMH VanEck Vectors Semiconductor ETF
  • SLV iShares Silver Trust
  • GDX VanEck Vectors Gold Miners ETF
傾向として、「メジャーなETF」「金関連のETF」「エネルギー関連のETF」「恐怖指数関連のETF」の取引が多いようですね。

私は「GLD SPDR Gold Shares」のオプションを利用しています。現在は、ネイキッドプットのショート中です。

ジャンク債のETFである「HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF」の取引も多いようです。

最近は、債券の価格が下落しています。(金利の上昇局面なので既発債の価格が下落しています。)
「HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF」「TLT iShares 20+ Year Treasury Bond ETF」のETFの価格は下落基調です。(2年間のチャートになります。)




主夫投資家になってブログを書く時間ができたので、あまりアクセスは期待できなくとも、参考となりそうな記事を書く余裕が出てきました。

正直、オプション関連の記事はアクセスが伸びないんですよね。個人的にはオプショントレーディングはこつこつと稼げるので、内職みたいで面白いんですが、いかんせん一般的な人気がありません。
労働と違い絶対に対価が貰えるというわけではありませんが、時間に対する効率はパートよりも良いと思います。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

2018年5月16日水曜日

2018年5月14日 GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート

主夫投資家になると、自分の投資についてゆっくりと考える時間が増えるので嬉しいです。こまごました家事や育児は忙しいですが、仕事をしているときよりも頭の中であれこれと考える余裕があります。

個人的に、トレーディングは回数でなく、どれだけタイミングよくエントリーとイグジットができるかが肝だと思っています。(不器用なので余裕がある状態でないと深く考えられない性分なんです・・・。)主夫投資家であれば、考える時間が取れるので、トレーディングに向いた環境だと思います。

さて、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットについてですが、オプションのショートはタイムディケイのフォローもあるので、利益になる確率が圧倒的に高いです。(正直、1トレードがマイナスになっても、また同じトレードをすれば勝てることが多いんです。)
 ※利益率や効率が悪い点はレバレッジでカバー

2018年5月14日に、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット、プットをショートしました。

厳密にいうと、ショートしているポジションの現金を保有していないので、アンカバードのプットのショートです。ネイキッドのプットショートとも言います。(トレーディング関連の本ではこちらの方が良く使われています。)

その代わり、LEAPS(期限が1年以上あるオプション)を利用しています。
  • 期限は2019年3月29日
  • ストライクプライスは$125
今回の取引はレバレッジをかけているので資金効率はかなり良いです。

現金を確保していないのでリスクが高いポジションになり、金価格が暴落すると損失が一気に拡大します。

ただ、金価格は株式市場と相関が低いので、「金の価格が急落=株価が上昇」という相場が想定されます。

金価格が急落した場合は株を売却して現金を調達する予定です。(もしくはショートしているプットオプションを買い戻して、再度プットオプションをショートしてもいいと思います。)

ここ1年のGLDのチャートになります。基本的にはレンジの範囲を行ったり来たりしています。

レンジ相場はオプションの売り手に有利な相場です。レンジの範囲内を行ったり来たりしている間にタイムディケイの影響でショートしているポジションが利益になります。


レバレッジをかけた取引になるので、数万円のオプションプレミアムのやり取りで、数百万円分のポジションをトレーディングすることになります。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いです。

個別銘柄の選択で、得をしたり損をしたりしているよりも、ETFを利用して効率的にレバレッジをかけて資産運用をした方がリターンが上がる気がします。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

GLDは保有してもよいと思う

個人的にGLDは保有をしてもいいと思っています。(全く保有するつもりのない原資産のトレーディングはリスクが高いですね。)

120ドル近辺であれば買いだと考えています。(120ドルまで下がればコールオプションをロングしたいですね。)

この場合、既に124ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

GLDはあまり暴落することはありません。インフレを織り込んでて少しづつ価格が上昇しています。

例え、下落したとしても115ドル近辺ではないでしょうか。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。


カリスマ投資家、ウォーレン・バフェット氏、レイ・ダリオ氏の金投資へのスタンスの記載があります。(量はあまり多くありませんが)

関連投稿

2018年5月15日火曜日

BHPビリトンとリオ・ティントのキャッシュセキュアードプットをバイバック


BHPビリトンとリオ・ティントのキャッシュセキュアードプットをバイバック

BHPビリトンとリオ・ティントのキャッシュセキュアードプットをバイバックしました。

ポジションをたてたのは(プットをショート)、2018年1月中旬でした。

ポジションをたてたとたんに予想に反してダラダラと株価が下げていました。(この下げは予想外でした・・・、コモディティー価格の先行きを予想してポジションをたてたのは賢明ではなかってですね。)

だらだらと株価が下がっていましたが、ここにきて株価が少し上昇をして、ショートしていたポジションがプラスになったのでバイバックをしました。

多少ですが利益になりました。

コモディティー関連の会社でオプションをトレーディングしてみましたが、個人的にはあまり向いていないかなと感じました。

コモディティー関連の会社はボラティリティも大きく、株価の上下の変動が激しいので、ポジションを保有しているとストレスになります。

トレーディングが上手な人は上下の変動で儲けられるかもしれませんが、私みたいに中長期のオプションをスイングトレードする人には向いていないのではないかと感じました。

基本に忠実にS&P500とかベーシックなETFでオプションの取引をした方がいいなと思います。

日本語で書かれたオプションの本ではダントツにわかりやすいですね。

2018年1月6日土曜日

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート

2018年1月3日に、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット、プットをショートしました。

厳密にいうと、ショートしているポジションの現金を保有していないので、アンカバードのプットのショートです。

その代わり、LEAPS(期限が1年以上あるオプション)を利用しています。
  • 期限は2019年1月18日
  • ストライクプライスは$124
今回の取引はレバレッジをかけているので資金効率はかなり良いです。

今回は特別に、現金を確保していないのでかなりリスクが高くなっています。金の価格が暴落すると損失が一気に拡大するポジションです。

ただ、金価格は株式市場と相関が低いので、「金の価格が急落=株価が上昇」という相場が想定されます。

金価格が急落した場合は株を売却して現金を調達する予定です。(もしくはショートしているプットオプションを買い戻して、再度プットオプションをショートしてもいいと思います。)

ここ1か月で金価格は急上昇しています、ベストなタイミングでの参戦ではないと思いますが、まあよしとしましょう。

短期で見ると12月の上旬が底値だったようです。



レバレッジをかけた取引になるので、数万円のオプションプレミアムのやり取りで、数百万円分のポジションをトレーディングすることになります。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いと思います。

個別銘柄の選択で、得をしたり損をしたりしているよりも、ETFを利用して効率的にレバレッジをかけて資産運用をした方がリターンが上がると思います。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

GLDは保有してもよいと思う

個人的に120ドル近辺であればGLDを購入してもいいと考えています。

今回ショートしたプットオプションのストライクプライスは124ドルなので、少し高くなっているなという印象はあります。

この場合、既に124ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

基本的にGLDは暴落することはあまりありません。インフレを織り込んでて少しづつ価格が上昇しています。

まあ下落したとしても115ドル近辺ではないでしょうか。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

まあ、今のタイミングで急上昇をするという確率は低いと思います。2~3ヶ月程度は、たぶんヨコヨコで120ドル近辺をうろうろとしているのではないでしょうか。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

関連投稿

2017年10月14日土曜日

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットをバイバック


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットをバイバック

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットをバイバックしました。

10月20日が限月でショートしていたプットを買い戻しました。

残念ながら今回はGLDの価格が下がっていたので損失になりました。

まあ、毎回プラスとなるのは難しいので、トータルで勝てればいいと思っています。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いと思います。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

関連投稿

2017年9月5日火曜日

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットを調整


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットを調整

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

  • 限月を9月⇒10月に延ばす
  • ストライクプライスを上げ 122⇒125

8月下旬に売り建てをしたポジションはすぐに利益となったので、今回のポジション調整をしました。

具体的なトレーディングとしては

  1. ショートしているキャッシュセキュアードプットを買戻し
  2. 新しく期間を長くしてストライクプライスを上げたキャッシュセキュアードプット(プットオプションのショート)を売り建てる

オプションは、本質的にレバレッジがかかった取引になるので資金効率が格段に向上します。

簡単に言うと、数万円のオプションプレミアムのやり取りで、数百万円分のポジションをトレーディングすることになります。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いと思います。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

そもそもGLDを保有しても良い

個人的に120ドル近辺であればGLDを購入してもいいと考えています。今回ショートしたプットオプションのストライクプライスは125ドルなので、少し高くなっているなという印象はあります。

この場合、既に125ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

GLDは基本的に暴落することはあまりありません。
まあ下落したとしても115ドル近辺だと踏んでいます。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

まあ、今のタイミングで急上昇をするという確率は低いと思います。2~3ヶ月程度は、たぶんヨコヨコで120ドル近辺をうろうろとしているのではないでしょうか。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

関連投稿

2017年8月25日金曜日

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットをしました。

今年はあまりオプショントレーディングをしないと年初に報告していたのですが、我慢が出来ずにオプショントレーディングを再開しました。

絶対リターンが確保しやすく、利益になりやすいオプショントレーディングをしないというのはかなり辛かったです。(笑)

まじめな話をすると、オプションを取り入れると運用の自由度、柔軟性がが一気に増すんですよね。

キャッシュセキュアードプットは現金を確保してのプットの売り(ショート)になります。

決められたストライクプライスでETFを購入する代わりにオプションプレミアムも貰うことができます。

ショートしているオプションの概要は以下です。
  • プットオプションのショート
  • 現金は確保
  • 期限:2017年9月15日
  • ストライクプライス:122ドル
期限までに122ドルを超えていればGLDを購入する必要がなく、オプションプレミアムを全額もらえます。

また、期限に122ドルを下回っていると122ドルでGLDを購入することになります。

そもそもGLDを保有しても良い

個人的に120ドル近辺であればGLDを購入してもいいと考えています。

この場合、既に120ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

GLDは基本的に暴落することはあまりありません、まあ下落したとしても115ドル近辺だと踏んでいます。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っているので、現在の状況では120ドル近辺が適正価格だと思っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

まあ、今のタイミングで急上昇をするという確率は低いと思います。2~3ヶ月程度は、たぶんヨコヨコで120ドル近辺をうろうろとしているのではないでしょうか。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

関連投稿

2016年11月27日日曜日

EFAのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット




先日、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは先進国に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、マイナスとなりました。

ローリングアウト(期間を延ばす)で12月の限月を来年2月の限月に延ばし。ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)をしました。

トランプ大統領が誕生して米国株は好調ですが、先進国の株価は軟調なので、キャッシュセキュアードプットのリターンも振るいませんでした。

感覚としては、アメリカの大統領選挙の前に大幅に下落した先進国の株価はまだ回復していないという感じです、もう少しまてば株価も回復してオプションのリターンも改善するかとも思いましたが、あまり欲をかかないでポジションを調整しました。

参考にしている本



お勧めの投稿


関連サイト


2016年1月23日土曜日

オプション取引はひとまず様子見

最近のオプション取引ですが、ショートしているポジションについて、ひとまず様子を見ています。

年明けの中国ショックで、キャッシュセキュアードプットのポジションはかなりの評価損を出しています。

ただ、現時点でショートしているポジションに必要な現金はほぼ確保できており、レバレッジはほとんどかかっていないので、あまり心配はしていません。

最悪、オプションの期限日まで保有をして、権利行使をされて、株を購入、そのまま株を保有、すれば特に問題がありません。

ただ、購入したとたんに評価損になるので、あまり気分は良いものではないですが・・・。

また、この方法だとオプション取引で利益が出ているとの評価となるため、税金を払う必要があります。

購入したとたんに評価損で塩漬けかつ、雑収入は収益となるため税金を払う必要があるという状態になります。

あまり良い選択ではないですが、最悪そういう落としどころもあります。


2015年の8月に起きた中国ショックの際には、レバレッジをかけたキャッシュセキュアードプットを取引していました。

保有している現金よりも多くのプットオプションをショートしており、焦ってポジションを解消し、かなりの損失(キャッシュアウト)を出しました。

今回は、同様の失敗をしないようにレバレッジを落としていたので多少精神的な余裕があります。


私は、レバレッジをかけていると精神的な余裕がなくなり、ついつい焦って不利な取引をすることが多くなってしまいます。

相場はいつクラッシュが起こるかわからないので、今後も無理をしないでトレーディングをしようと思っています。


<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2015年9月19日土曜日

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のカバードコール

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のカバードコールをしました。

EEMを保有しつつ、コールをショート(売って)います。

3ヶ月先の限月のコールをショートして、だいたい1か月後をめどにバイバックをする予定です。(その理由やエビデンスは「東大卒医師が実践する 株式より有利な科学的トレード法 」によります。)


ネイキッドのプットショートと比べれば収益率は劣りますが、リスクは低い運用になります。

しばらくはあまりレバレッジの比率を上げないで保守的な運用をする予定です。

まあ、カバードコールはあまり収益性は高くありませんが、保守的かつ手堅い戦略なので精神的にも楽ですね。


<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2015年5月4日月曜日

エクソンモービル(XOM)のキャッシュセキュアードプットをローリング・ダウン

エクソンモービル(XOM)のキャッシュセキュアードプットをローリング・ダウンしました。

オプションのプレミアムが減価してきたので、限月はそのままでストライクプライスをダウンしました。

最近は、原油価格の底が見えてきたかのニュースもあり、石油メジャーの株価もだいぶ持ち直しているように感じます。

ポートフォリオの分散投資の観点から石油銘柄に投資をしているので、短期での投資は考えていません。

株を保有するつもりがある上でキャッシュセキュアードプットを仕掛けるのは、リターンにプラスアルファをする戦略としては効果があると思います。

ただ、株を保有するつもりがない銘柄で、単にオプションの取引がしたい場合は結構注意が必要だと思います。


2015年3月22日日曜日

オプション取引 キャッシュセキュアードプットのポジション縮小が完了

キャッシュセキュアードプットのポジションを縮小していましたが、今週にだいたい完了しました。



ちなみに、利用しているETFはIWM、EFA、EEMの3本のメジャーなETFです。

流動性も高く、オプションの取引量も多いETFなのでオプションを利用するには便利です。


本来だったら、上げ相場の好調な時に縮小すべきなんですが、

タイミングとしては、下げ相場の真っただ中で開始してしまいました。


まあ、下げ相場で精神的にレバレッジが高いのが心配になったのもあるのですが・・・。


キャッシュセキュアードプットでショートしているプットの数量や金額をだいたい半分にしました。

これで大規模の調整、下落相場が来たとしても十分にカバーができると思います。

オプションの収益は雑収入になり、損益の通算が繰り越せないので、常にプラスになるのが理想的です。

現時点で、キャッシュセキュアードプットとカバードコールの収益はプラスになっているので、これ以上リスクをとる必要も税金を考慮すると好ましくないと判断しました。


<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2015年1月26日月曜日

BPのプットオプションでトレーディング 丁半博打

先週は何度か、BPのプットオプションでトレーディングをしていました。

一応、キャッシュセキュアードプット(ターゲットバイイング)になるのですが、

2~3日の超短期のオプションをトレーディングしていました。


BPの株価の少しの値動きで、オプションの価格も乱高下をします。

株価がストライクプライスに対してATOかOTMかの丁半博打です、

投資というよりも投機ですが、たまには息抜きとして楽しんでします。

今のところの収支はプラスですが、調子にのって取引をしていると痛い目にあいそうです・・・


インデックス運用と高配当銘柄への配当再投資は暇なことが多いので、

少しはトレーディングで遊ぶのもありだと思います。


<参考にしている本>

2015年1月20日火曜日

エクソンモービル(XOM)の LEAPSプットをショートしました ターゲットバイイング

エクソンモービル(XOM)のLEAPS(Long-term Equity AnticiPation Securities)のプットをショートしました。

ターゲットバイイングになります。(キャッシュセキュアードプットと同じ。)

 ※ LEAPSとは、「満期までの残存日数が9ヶ月以上ある証券オプション」

LEAPSのオプションの特徴はここに詳しく解説されています。



私のブログは、バリュー株への長期投資なので、もう少しバリュー株の長期投資から見た視点で解説をすると。


長期(10~20年)で個別株投資をする予定がある銘柄に対して、LEAPSのプットオプションをショートすることで、リスクとレバレッジをコントロールしながら投資をすることが可能になります。


現金を全額確保したうえで、LEAPSのプットオプションをショートすれば、

ほとんどリスクがなく、現金が確保できるので、低リスク低リターンの運用が可能になります。


また、一部現金を確保しない、LEAPSのプットオプションをショートすれば、レバレッジがかかった運用となり、中~高リスク、中~高リターンとなります。


ファンダメンタル分析をして、長期で保有を考えている銘柄であれば仮にプットオプションが権利行使されて、株を保有することになっても問題はありません。

この際のポイントは、長期投資になるため成熟した産業のバリュー株を買うことです。

石油メジャーなら、エクソンモービル、ロイヤルダッチシェル

業歴の長い生活必需品・医薬品なら、コカコーラ、P&G、ジョンソン&ジョンソン

などがメジャーなところでしょう。

多少、短期中期での業績が悪いとしても、長期では安定した収益が確保できる鉄板銘柄を選ぶのが良いでしょう。

<参考にしている本>

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