カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄を組み合わせて運用をしたら面白いのではないかと思っています。
具体的には、流動性が高くオプションの取引に向いたETF、IWMやEFAを原資産としてカバードコール(キャッシュセキュアードプット)をしてキャッシュ(現金)を稼ぎます。
そこで稼いだキャッシュ(現金)を高配当銘柄へ投資することで効率的に配当を受け取るという戦略です。
アメリカの高配当銘柄は年4回配当がある株式もあるので、Firstradeで配当再投資プログラム「dividend reinvestment plan (DRIP)」と組み合わせるとコツコツと保有銘柄がたまっていきます。
高配当銘柄としてはPM(フィリップモリス)、MO(アルトリア)、BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)などがいいのではないかと思っています。
タバコ銘柄はバリュエーションも安く、配当利回りも高いのでうってつけです。(固有のリスクは満載ですが・・・)
ちなみに、いくらアメリカといえど、個別株式のオプションの流動性は低いことが多く、とくにADRのアウトオブザマネーのプットなんかはほとんど取引がありません。
BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)でオプション戦略を実行するのは現実的には難しいでしょう。
PM(フィリップモリス)、MO(アルトリア)は流動性が高いのでギリギリできるかもしれません。
タバコ銘柄への投資を考えているなら必読です。(緑版とか青版もありますが、タバコ銘柄については赤版が好きです。)
オプションについて日本語では一番具体的に書かれています。
<関連投稿>
・ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ) 収益の柱はタバコ
・アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落ち日
・「Vanguard Small-Cap ETF」と「iShares Core S&P Small-Cap ETF」の比較
・日本たばこ産業 (2914)の長期(20年)チャート
2013年9月14日土曜日
2013年9月13日金曜日
中国・韓国は割安、インドネシア・フィリピンは割高
新興市場が売られ気味ですが、一概に割安というわけではないようです。
輸出型の経済である、中国・韓国は割安です。
中国のPERはわずか8倍程度(金融危機時の2008年10月の底からわずか 6%高い水準)
韓国指数のPERも8倍程度です。
逆に、インドネシア、フィリピンは少し割高です。
インドネシアのPERは12倍位で過去平均を 20%上回っています。
また、アセアンの中で最も割高なのはフィリピンでPERは18倍位です。(過去平均は14倍位)
輸出型の経済である、中国・韓国は割安です。
中国のPERはわずか8倍程度(金融危機時の2008年10月の底からわずか 6%高い水準)
韓国指数のPERも8倍程度です。
逆に、インドネシア、フィリピンは少し割高です。
インドネシアのPERは12倍位で過去平均を 20%上回っています。
また、アセアンの中で最も割高なのはフィリピンでPERは18倍位です。(過去平均は14倍位)
2013年9月12日木曜日
iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)とiShares MSCI EAFE Value Index(EFV) オプションをするならEFA
iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)とiShares MSCI EAFE Value Index(EFV)
オプションを取引する原資産にするなら、断然iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)になります。
取引のボリュームが、iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)の方が遥かに多く、オプションの流動性も段違いに高いです。
ちなみに、取引ボリュームはEFA:14,506,013、EFV:105,330です。
当然、オプションの流動性もEFAの方が高くなります。
上がEFA、下がEFVです。
EFVのオプションはプット・コールともにほとんど取引が成立していません。
こんな状態ではなかなかカバードコールもキャッシュセキュアードプットもできませんね。
また、流動性が低いとビットとアスクの差が開き、効率的な値付けがされなくなる危険もあります。
バリュー系の株が好きなので今まではEFVを保有してきましたが、機会を見てEFAに変更をする予定です。
オプションを取引する原資産にするなら、断然iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)になります。
取引のボリュームが、iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA)の方が遥かに多く、オプションの流動性も段違いに高いです。
ちなみに、取引ボリュームはEFA:14,506,013、EFV:105,330です。
当然、オプションの流動性もEFAの方が高くなります。
上がEFA、下がEFVです。
EFVのオプションはプット・コールともにほとんど取引が成立していません。
こんな状態ではなかなかカバードコールもキャッシュセキュアードプットもできませんね。
また、流動性が低いとビットとアスクの差が開き、効率的な値付けがされなくなる危険もあります。
バリュー系の株が好きなので今まではEFVを保有してきましたが、機会を見てEFAに変更をする予定です。
2013年9月11日水曜日
ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ) 収益の柱はタバコ
ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ)(MO) 収益のメイン・柱はタバコです。
まあ、当然といえば当然ですが、収益の90%近くがタバコ関連から上がっています。
もう少し食品関連のセグメントの割合が高いと想像していましたが、少ないですね。
良くとらえれば利益率の高い本業に集中している、悪く考えるとリスクの高いタバコ事業に偏っています。
ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ)のHPのアニュアルレポートから引用してます。
HPは投資家向けの資料が沢山ありすぎて、目当てであるセグメントの売上情報を探すのに苦労しました。
ちなみに、日本たばこ産業の方が収益は分散されています、
国内たばこ32、海外たばこ48、医薬3、飲料9、加工食品8、他1
投資家としてどちらが良いのかは判断に迷いますね、ただタバコ産業に投資をすると明確な目的があるのであれば、ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ)のように本業に集中していてくれた方がポートフォリオや売り時の判断はしやすいかもしれません。
高配当銘柄への長期投資はこの本が参考になります。
まあ、当然といえば当然ですが、収益の90%近くがタバコ関連から上がっています。
もう少し食品関連のセグメントの割合が高いと想像していましたが、少ないですね。
良くとらえれば利益率の高い本業に集中している、悪く考えるとリスクの高いタバコ事業に偏っています。
ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ)のHPのアニュアルレポートから引用してます。
HPは投資家向けの資料が沢山ありすぎて、目当てであるセグメントの売上情報を探すのに苦労しました。
ちなみに、日本たばこ産業の方が収益は分散されています、
国内たばこ32、海外たばこ48、医薬3、飲料9、加工食品8、他1
投資家としてどちらが良いのかは判断に迷いますね、ただタバコ産業に投資をすると明確な目的があるのであれば、ALTRIA GROUP INC.(アルトリアグループ)のように本業に集中していてくれた方がポートフォリオや売り時の判断はしやすいかもしれません。
高配当銘柄への長期投資はこの本が参考になります。
2013年9月9日月曜日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュールの場合、
直近では、2013年9月12日が「Ex-Dividend Date=配当落ち日」となっています。
この場合は、9月11日までに株を購入&約定し → 9月11日の終了まで売却しないでおけば権利が確定し、配当が支払われます。
参考となるブログのリンクを貼っておきます。
Ex-Dividend Dateの英語での説明はココになります。
直近では、2013年9月12日が「Ex-Dividend Date=配当落ち日」となっています。
この場合は、9月11日までに株を購入&約定し → 9月11日の終了まで売却しないでおけば権利が確定し、配当が支払われます。
参考となるブログのリンクを貼っておきます。
(抜粋)配当落ち日(Ex-dividend date)に買っても、もう配当はもらえないので、その前日9日がthe last dayになる。
Ex-Dividend Dateの英語での説明はココになります。
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