2013年11月10日日曜日

インタラクティブ・ブローカーズ証券 について調べる&役に立つ情報


【目次】
  • インタラクティブ・ブローカーズ証券について調べる 
  • ファーストレードとの比較 メリット・デメリット 
  • インタラクティブ・ブローカーズ証券は日本人にサービスする姿勢あり

インタラクティブ・ブローカーズ証券について調べる

いざというときに備えて、Firstradeに代わる海外証券会社を調べました。

アメリトレードが日本人の口座を閉鎖」ということがありましたので、あまり楽天的に考えない方がいいかもしれません。突然、日本人の口座は閉鎖するなどの最悪の事態を想定して準備をしておいた方が良いでしょう。

今のところの第一候補は「インタラクティブ・ブローカーズ証券」です。

ファーストレードとの比較 メリット・デメリット

ファーストレードと比較した場合、

メリット
  • 日本語にもある程度対応しており、日本人にサービスを提供する姿勢がある
  • 取引手数料が非常に安い
  • トレーディング向きのシステムがそろっている
  • アメリカの証券会社である

デメリット
  • 毎月費用が発生する(ファーストレードは毎月の費用は発生しない)
  • DRIP(ドリップ)、配当再投資プランがない
トレーディングが主体のサービスを提供しています。

ファーストレードの方がバイアンドホールドホールド、取引が少ない投資家にとっては魅力的です。

ただ、そうもいっていられませんし、セカンドベストということで「インタラクティブ・ブローカーズ証券」は第一候補だと思っています。

インタラクティブ・ブローカーズ証券は日本人にサービスする姿勢あり

インタラクティブ・ブローカーズ証券は、日本人にサービスを提供する姿勢があるのも魅力的です。
証券会社を変更するのはかなり労力や手間がかかります。税金のことなどを考えると、かなりの労力になります。

多少のコストの違いで日本人にサービスを提供するのに積極的でない証券会社を選んで、また数年後に移管の作業をするというのは避けたいです。

その他に、私が集めた情報や参考と参考になりそうなリンクを貼っておきます。
流石、KAPPA氏のブログに一番欲しい情報が細かく書かれています。
Firstradeからインタラクティブブローカーズに移管を考えている人は必読です!
すでに、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんも投稿をされています。基本的な情報がコンパクトに集約されています。
実際の取引を含めて参考になる情報が書かれています。カバードコールを行う際の費用について参考になります。

Let's Firstrade ! 掲示板です。直接の質問にリンクが貼れないですが、参考になる情報が沢山あり、検索をするとかなり情報が収集できます。

参考にした本

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

海外の証券会社を選ぶ際に参考になります、この類の本では比較的新しい方だと思います。「インタラクティブ・ブローカーズ証券」についての解説もあります。

関連投稿

2013年11月9日土曜日

Firstrade証券が11月1日より日本人の口座開設を中止

なんてこったい」を読んで私もびっくりしました。

日本人の新規口座開設が認められなくなりました」とのこと・・・
残念なお知らせですが、Firstrade証券は11月1日より日本人の口座開設を中止しました。またE*Trade証券のInternational Accountも現在は日本人の口座開設を受け付けていません。

現時点で私どもの知る範囲では、米国市場にアクセスできる海外の金融機関は、香港やシンガポールの銀行・証券会社か、あるいは米国のブローカーで日本で支店登記をしているInteractive Brokers証券になります。
う~ん、残念です。
将来的に日本人の口座か開設されつづけるのかも少し疑問に感じています。
何となく悪い予感がします。

アメリトレードが日本人の口座を閉鎖

を連想してしまいます。

ちなみに、私がFirstrade関連の情報を参考にしている、「Let's Firstrade ! 掲示板」でも話題になっています。


ここの管理人さんもいざというときのために準備をしておいた方がいいとアドバイスをされています。

いざ口座が閉鎖となった場合を想定して、他の証券会社に移管をする準備だけはしておいた方がいいかもしれません。

突然、閉鎖の連絡がきても対応ができないと思います。特に、オプションのショートポジションはタイミングにより損益が大きく変わるので気を付けないといけません。

海外の証券会社を利用する際のリスクにはこういう場合もあるんですね。
最近は日本の証券会社の商品も充実してきているので、単純なバイアンドホールドホールドであれば海外の証券会社を利用するメリットは薄いかもしれません。

私はオプションのトレードをするので海外の証券会社が必須です、これから色々と調べることがありそうです・・・

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編


海外の証券会社を選ぶ際に参考になります、この類の本では比較的新しい方だと思います。

<関連投稿>
インタラクティブ・ブローカーズ証券 について調べる&役に立つ情報
アメリトレードが日本人の口座を閉鎖

2013年11月6日水曜日

日本たばこ産業株式会社(JT)から中間配当と株主優待の案内が届きました

日本たばこ産業株式会社(JT)から中間配当と株主優待の案内が届きました。

中間配当は嬉しいですね。

今年は1株につき 46円
支払開始日は2013年11月29日

個人的には、効率良く運用できる現金が貰いたいですね。

一応、株主優待の案内も届きました。

・100株以上200株未満はAコース(1,000円相当のJTの商品)
・200株以上1,000株未満はBコース(2,000円相当のJTの商品)
・1,000株以上2,000株未満はCコース(3,000円相当のJTの商品)
・2,000株以上はDコース(6,000円相当のJTの商品)

フルカラーで厚手の紙に印刷された株主優待の案内が届きました。

4つに区分されているので保有している株数によっては、ギリギリ下のコースになってしまう人もいそうです、少し不公平に感じます。

このオペレーション費用を配当に回せば、もう少し多く現金を投資家に還元できるのではと思いました。

まあ、貰えるものは食品系が多く、日常生活で消費ができそうなので良しとしましょう。

2013年11月3日日曜日

2013年11月3日 ポートフォリオ

メインはインデックス運用です。

・基本はインデックス運用なのですが、最近は個別銘柄の割合が増えています。

・キャッシュを効率的に稼ぐためにカバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットを取引しています。

・配当、オプションのキャッシュは高配当銘柄に再投資しています。

保有期間:10年単位、期待リターン:5%

JTは業績が好調ですが、タバコの先細りをにらんで大幅なリストラをし海外への展開を加速しているようです。
ファンダメンタル分析は私の手に余るので、エビデンスがある大型高配当銘柄への投資を行っています。
高配当&大型&割安株は確率的にインデックスを上回るエビデンスがあるので、適切に銘柄を分散をして投資すれば大損をする確率は低いでしょう。(まあ、大儲けもしませんが・・・)

オプションについては、さらに機械的に取引をしています。
1ヶ月が基本の限月、欲しいキャッシュなどを考えて2~3ヶ月先のオプションもショートしています。
2~3ヶ月先のショートの方が絶対額で見ると多くの現金が手に入りますが、効率・一日に割り戻すと1ヶ月程度の期限が短いオプションの方が割りはいいです。
エビデンスだと、1ヶ月の期間で、2~5%のアウトオブザマネーのオプションを売る戦略のリターンが高くなっています。
また、「プットのショート=キャッシュ・セキュアード・プット」の方がリターンは高いので、原資産を保有していないのであればカバードコールにこだわる必要はないと思います。
バイアンドホールドホールドが基本戦略なのでポートフォリオに大きな動きはありません。
余り頻繁に売買をする時間的な余裕もないので、投資をする作業は効率よくしたいと思っています。

休日はファンダメンタル分析やオプションの勉強をしようと思うのですが、ついついネットサーフィン、映画、読書をしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます・・・

まったく投資に関係はないんですが、「ペイド・バック」という映画が面白かっです。
アマゾンのレビューは余りよくないんですが個人的には楽しめました。スパイや諜報系のサスペンスが好きなら悪くないと思うんですがね~



【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2914 JT
2502 アサヒグループ
4464 ソフト99
6935 日デジタル
1936 シーキューブ
6957 芝浦電子
6896 北川工

【外国株式 先進国】
VB  Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
EFV iShares MSCI EAFE Value Index

【外国株式 新興国】
VWO Vanguard Emerging Markets
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect
PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC.
BTI British American Tobacco PLC (ADR)
MO Altria Group Inc

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】

【IWM】
Sold 11/16/2013 110.00 Put (cash secured put)
Sold 12/21/2013 101.00 Put (cash secured put)
Sold 01/18/2014 107.00 Put (cash secured put)
Sold 02/22/2014 106.00 Put (cash secured put)

【EFA】
Sold 12/21/2013 63.00 Put (cash secured put)

【EEM】
Sold 12/21/2013 42.00 Call (covered call)
Sold 01/18/2014 43.00 Call (covered call)

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現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2013年10月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ

2013年11月2日土曜日

カバードコール(Covered Call)とキャッシュセキュアードプット(cash secured put)の比較 リターンはキャッシュセキュアードプットの方が優れている

インデックスファンドのバイアンドホールドホールドが基本なのでカバードコール(Covered Call)を良く取引しているのですが、最近はキャッシュセキュアードプット(cash secured put)も多くなっていました。

実際に取引をしてみるとキャッシュセキュアードプット(cash secured put)の方が感覚的にもポジションの調整(バイバックとかローリング)がしやすく取引が簡単な印象があります。

ということで、少し調べてみたところ。

結論から先に書くと、

「キャッシュセキュアードプット(cash secured put)=プットのショート」の方が「カバードコール(Covered Call)=コールのショート」よりもリターンが優れているようです。



20年間の年率のリターンはPUTが一番優れています


20年間の標準偏差からみてもPUTが一番優れています


チャートでみてもPUTが一番、その次にBXYが続いています

ということで、バイアンドホールドホールドをメインにしない場合はキャッシュセキュアードプット(cash secured put)を選択するというのも有効だと思います。

ただ、注意しないといけないのは「大幅な下落=クラッシュ」が起きた場合に高いストライクプライスで株を強制購入させられると身動きがとれなくなります。

リーマンショックの場合、指数が40%近く下落しました。そうなると市場よりも40%近い割高な価格でETFを強制購入させれれます、市場価格よりも大きく購入価格が離れているとカバードコールをするのも難しくなるので本当に身動きが取れなくなり、塩漬けにする必要が出てきます。(あまり大幅な下落でなければ修正する戦略はいくつかありますが・・・)


<参考にしている本>

kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう!

<関連投稿>
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カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
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オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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