2015年1月31日土曜日

シェブロン第4四半期 下流部門も好調で利益が予想上回る

米石油大手シェブロンが30日発表した第4・四半期決算ですが、

利益が市場予想を上回りました。

化学製品や石油精製品などの販売が好調で、原油安の影響を相殺したとのことです。

純利益は34億7000万ドル(1株当たり1.85ドル)で、前年同期の49億3000万ドル(同2.57ドル)から減少。

1株利益はトムソン・ロイター・エスティメーツのまとめたアナリスト予想の1.63ドルを上回った。

石油・ガス生産などの上流部門の利益は45%減。

精製品販売などの下流部門の利益はほぼ4倍増となったそうです。

一般的に下流部門は利益率が低く、上流部門に助けられていると言いますが、今回は逆に下流部門がクッションになったようです。

なお、原油価格が急落していることや、2015年の設備投資を削減していることなどから株価は下落しています。


石油メジャーの業績は思いのほか悪くないのかもしれません、

2月2日は、米エクソンモービル

2月3日は、英BP

の決算発表が気になります。

参考にしたソースは
シェブロン第4四半期、利益が予想上回る
米シェブロン:掘削費用を大幅削減、一部開発計画を先延ばし




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そろそろ石油メジャーの決算発表が始まります

2015年1月29日木曜日

そろそろ石油メジャーの決算発表が始まります

そろそろ石油メジャーの決算発表が始まります。

1月29日は、英蘭系ロイヤル・ダッチ・シェル

1月30日は、米シェブロン

2月2日は、米エクソンモービル

2月3日は、英BP

上記のスケジュールで、石油メジャーが10-12月期決算を発表します。

この記事を参考にしています。
原油安の影響どこまで―決算控えた石油メジャー


シェルは四半期の業績が前年同期を上回る予想が大方だそうです。

シェブロンもエクソンモービルもそんなに悪くないというコンセンサスだそうです。
巨大な総合石油会社は精製や他の加工業務も手がけており、これらの事業が原材料コストの減少効果を享受できるため、原油安による打撃に対してある程度クッションの役割を担う。また、数年にわたる高い原油価格の効果で各社とも保有現金は潤沢で負債も比較的少ない。さらに、足元の価格下落局面でも各社が開発した多くの油田で採算性は保たれている。
そんな中では、一番BPが悪い決算を出す可能性がありそうです。
英BPにとって原油安は逆風の一つにすぎない。ニューオーリンズの連邦地裁で始まった審理次第では、2010年のメキシコ湾原油流出事故に関して同社に科せられる罰金が最大137億ドル(約1兆6000億円)にのぼる可能性がある。また、ロシア国営の石油会社ロスネフチの株式を20%近く保有しているが、ロシアは一部石油開発技術において西側の輸出規制に直面している。さらにルーブル安が追い打ちをかけている。
BPの不調は思いのほか長くなるかもしれませんね。




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シェブロン第4四半期 下流部門も好調で利益が予想上回る

2015年1月28日水曜日

気になる日本株

個人的に気になっている日本株がいくつかあります、

基本的に大型のバリュー株が好きです。

まあ、生活必需品、ディフェンシブ銘柄であれば多少バリュエーションが割高でもしょうがないと思っています。

花王

日本たばこ産業

アサヒグループホールディン

小松製作所

クボタ

テルモ

日本電信電話

三菱商事


楽天証券のポートフォリオ機能を使っています。

バリュエーション指標が一覧で表示されるのは便利ですね。


2015年1月27日火曜日

「超優良株で資産をつくる! 世界一シンプルな投資戦略―「本物の投資」こそが日本を浮上させる!」 を読みました

超優良株で資産をつくる! 世界一シンプルな投資戦略―「本物の投資」こそが日本を浮上させる!
山田 勉


を読みました。

結論から言うと、「優良株を長期で保有しましょう!」です。

ある意味、超オーソドックスな内容ですね。

個人的に、長期のEPSと株価のグラフが参考になりました。

長期で見るとEPSの成長と株価は連動している場合が多いですね。

トヨタ、花王、コマツなど(もっと沢山紹介されています。)の日本の超優良銘柄が長期のチャート共に紹介されています。

テクニカル分析もファンダメンタル分析もバランスよく紹介されているので、万人受けする内容だと思います。

ただ、優良株を10~20年単位でひたすらロングホールドするのは、かなり精神的にタフでないと難しいでしょう。

考え方としては王道ですが、なかなか実行するのは大変な戦略だと思います。

内容(「BOOK」データベースより)
売れっ子アナリスト!山田勉と一番売れてる株の雑誌、「ダイヤモンドザイ」が一緒に作った!正しい株式投資のやり方がわかる決定版!社会に貢献し続けられる企業こそが利益を伸ばし続け、そうした真の優良企業の株は長期的に見れば上がり続けるもの―。これこそが株式投資の真実であり、本質である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田/勉
カブドットコム証券マーケットアナリスト。1990年、同志社大学法学部卒。和光証券(現・新光証券)入社後、株式部にて十数年勤務、マーケットメイカー、ディーラー、マーケットアナリストなど、一貫して株式市場に従事。2004年5月、カブドットコム証券入社。学生時代から個人投資家で既に投資歴は20年超、人生の半分以上を株と共に過ごす。インターネットの勃興期、1996年から2003年までHP「かぶこーネット(株式投資向上委員会)」にて投資情報を配信、ハンドルネーム「弁之助」(委員長)として活動。現職では顧客向けの情報配信や投資啓蒙に従事。マスメディアでの活動も多く、現在、レギュラー出演はテレビ東京『モーニングサテライト』『オープニングベル』、BSジャパン『マーケットウィナーズ』、日テレNEWS24『まーけっとEYE』など。率直さと分かりやすさが信条のお笑い系、大阪弁の辛口コメントが好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
何となくこの辺りの本とも考え方は似ているように感じました。



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「常識力で勝つ超正統派株式投資法」を読みました お勧めです 

2015年1月26日月曜日

BPのプットオプションでトレーディング 丁半博打

先週は何度か、BPのプットオプションでトレーディングをしていました。

一応、キャッシュセキュアードプット(ターゲットバイイング)になるのですが、

2~3日の超短期のオプションをトレーディングしていました。


BPの株価の少しの値動きで、オプションの価格も乱高下をします。

株価がストライクプライスに対してATOかOTMかの丁半博打です、

投資というよりも投機ですが、たまには息抜きとして楽しんでします。

今のところの収支はプラスですが、調子にのって取引をしていると痛い目にあいそうです・・・


インデックス運用と高配当銘柄への配当再投資は暇なことが多いので、

少しはトレーディングで遊ぶのもありだと思います。


<参考にしている本>

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