2015年3月29日日曜日

2015年3月末のVGKとVWOの配当



Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)

Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)

の配当が3月末日にあります。(正確には、「ありました。」の過去形ですね。既に、Ex-dividend dateは過ぎているので。)

Ex-dividend dateはどちらのETFも 03/25/2015 です。




前年の同月と比較すると、Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)、Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)のどちらの配当も少なかったです。


Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)

 2014年3月は$0.87800 ⇒ 2015年3月は$0.31600

Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)

 2014年3月は$0.10500 ⇒ 2015年3月は$0.07100


結構、配当額が変動しています。

事前にどれだけ配当があるか正確に予想できないのは辛いところです。


その点、超優良銘柄(コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ))であれば、もう少し配当額の予想が可能です。


ETFは低コストで分散が効いており、長期保有に最適の商品ですが、事前に正確な配当額が予想しにくいというのはデメリットですね。


2015年3月27日金曜日

普通の労働者でもコツコツ節約して長期投資で9億円 ロナルド・リード氏のポートフォリオ 保有銘柄



目次
  • 節約してコツコツと株に長期投資して億万長者
  • ロナルド・リード氏の保有株
  • 投資手法は優良ディフェンシブ株に長期投資
  • Breaking Newsでも紹介
  • 生活スタイルは超倹約
  • ロナルド氏の経歴、普通の労働者
  • 広瀬氏のブログでも紹介

節約してコツコツと株に長期投資して億万長者

節約とコツコツ投資で莫大な資産を築いたとして、日本でも局所的に話題になっている、ロナルド・リード氏ですが。

ロナルド・リード氏の保有株

バロンズの日本語版でポートフォリオの保有銘柄の紹介がありました。
  • ウェルズ・ファーゴ(WFC)
  • プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
  • アメリカン・エキスプレス(AXP)
  • JMスマッカー(SJM)
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
などの銘柄を保有していたそうです。

投資手法は優良ディフェンシブ株に長期投資

保有銘柄を見ると、まさにシーゲル氏やバフェット氏が推奨するような、優良ディフェンシブ銘柄に超長期投資をする手法だったようです。

ロナルド・リード氏は地元の図書館で投資の勉強をしつつ、ウォールストリートジャーナルやバロンズを購読していたそうです。

92歳で亡くなったそうですが、その時点で800万ドル近い資産を残していたそうです。日本円にすると約9億円近い資産になります。

日本語で紹介されている記事は少ないのですが、詳しい投資方法なども知りたいですね。

個人的にはETFを利用した資産運用がすきですが、資産額が大きくて業種や銘柄がしっかりと分散されているのであれば、個別株の方が費用・コストは抑えられると思います。
配当は入金されるタイミングもよみやすく、投資をするスケジュールがたてやすいのはメリットだと思います。

私自身は、資産額が大きくないこともありETFを利用していますが、運用額が大きく、しっかりと分散投資ができるのであれば個別株でポートフォリオを構築するのも面白いと思います。

Breaking Newsでも紹介

倹約をしてコツコツと長期運用をして資産9億円を達成したお爺さんが話題になっていると紹介されています。
流石に、ここまでの資産だと一般のニュースとかでも有名になります。

生活スタイルは超倹約

米バーモント州南西部の町、ブラトルボロに暮らしていたロナルド・リードさん。彼は「もったいない」と言ってコインパーキングを絶対に使用しない。着衣はいつもボロボロ、冬でも古びて穴の開いた野球帽をかぶるロナルドさんに温かいニット帽を編んであげた女性、彼をホームレスと勘違いして朝食代を支払ってくれる人もいた。
生活費も相当切り詰めていたみたいです。相当な倹約家です。
「ロナルドさんの遺言により銀行口座や自宅にあった有価証券の束を確認し、行員とともに驚いてしまいました。不動産と合わせて800万ドル(約9億5300万円)にもなるのです。」 
9億円は凄いですね、ちょっと想像ができません。

ロナルド氏の経歴、普通の労働者

ロナルドさんは第二次世界大戦では陸軍に身を置き、終戦後は兄とともに自動車修理工として働いた。その工場が他社に売却されると職を失い、しばらくしてから大手デパート『J.C.ペニー』で臨時の用務員として働くようになり、1997年からは年金生活に入った。それらのお給料は富とは無縁のものであったが、実は彼には株に投資する卓越した才覚があり、資産は着実に増えていったという。 
事業で成功したり、エリートサラリーマンではなく、どちらかというと低収入の仕事をしていたようです。

それにしても、投資の才能もさることながら、長期間の倹約とその精神力が凄いと思います。

まあ、9億円は無理だとしても、可能な限り節約をして出来るだけ仕事を続けつつ、長期で資産運用をするとそれなりの資産は築けるのかもしれませんね。

広瀬氏のブログでも紹介

ロナルド・リード氏については、広瀬氏のブログでも紹介されていますね。
アメリカでもそれなりに話題になっているのかもしれません。
普通の労働者がコツコツ節約で億り人というのは夢がありますね。


長期投資の有効性について書かれています。普通の人でも真似ができます。


関連投稿

2015年3月26日木曜日

資産1億円 億り人 でアーリーリタイアは可能なのか?

面白い記事を見つけたので紹介します。

読者の相談。52歳、資産1億円で無事リタイアできる?

投資をしている人であれば、アーリーリタイアを目指している人も多いと思います。


この記事で個人的に気になったポイントとして

1.一億円あればやはり一般論としてアーリーリタイアが可能みたいですね

2.推奨しているアセットアロケーションが複雑だなと感じました、
  単純に、 【 現金 + 日本株式 + 外国株式 】 で良いのではないでしょうか?



【1】については、

一般的に一億円あればアーリーリタイアが視野に入ってくるみたいですね、

プロの目から見ても、1億円あれば安心できる金融資産の水準となるようです。

今は世界的に株式も好調なので、個人投資家でも億り人になった人が多数いると思います。

株式の比率が高い投資家にとっては不可能な水準ではないかと思います。



【2】については、

個人的にはシンプルな【 現金 + 日本株式 + 外国株式 】 が良いと考えています。

まあ、私自身の考え方も年齢の変化や、環境の変化で変わるかもしれませんが、

現時点では日本債権、外国債券のアセットクラスは、現金で代替え可能だと思っています。

コスト、リスクのわりにリターンが割に合わない日本債権、外国債券は、現金で置き換えています。

このあたりの考えはかなり個々人で違いが出てきそうですね。


北川 邦弘氏のアドバイスは実にポジティブな感じがして面白いです。

関連投稿もついつい読んでしまいました。


まあ、私が一番参考にしているのは山崎さんですが。

2015年3月24日火曜日

日本株も好調で景気の良いニュースが多い

日経平均もそろそろ2万円に近いなど、景気がいいニュースが多いです。

東証大引け 3日ぶり反落 利益確定売り優勢 1万9700円台は維持
24日の東京株式市場で、日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比40円91銭(0.21%)安の1万9713円45銭だった。前日の欧米株安を反映し、日本株にも朝方から利益確定売りが出た。日経平均が心理的な節目の2万円に近づいたことで短期的な高値警戒感も強まり、下げ銘柄が増える中で日経平均は下げ幅が一時100円超に広がった。
そろそろ2万円も近そうですね~

ただ、庶民からすると別に給料も上がらないし、生活も楽にならないので、実感は乏しいですが・・・。

市場全体のPERを見ると、あまり割安感は感じません。



個人的には、東証一部全体の株価収益率(PER)が20倍を超えたら、投資を控えます。

少し待てばまた割安な水準で投資するタイミングが訪れます。

個別株を選ぶという選択もありますが、やはり市場全体が下げている時に個別株に投資をした方が割安な株価で買えることが多いです。


上げ相場に乗り遅れまいと、焦って投資をするのは危険だと思います。

個人的にドルコスト平均法には合理的なメリットはないと思っていますが、相場が過熱気味で感情的な投資をしてしまいそうなときに、リスクを平準化する目的で行う上では、ドルコスト平均法も悪くないと思います。

(当然、大当たりもありませんが大外れもありません。

相場のピークで全資金を投入するという失敗も避けられます。)


過去のデータからも、オリンピックに先立って相場がピークになったという歴史もあります。

オリンピックと株価の関係 1964年の東京オリンピックの場合


今後、株価がどのように動くかはわかりませんが、

焦らないでコツコツと節約をしながら長期投資をするのが一番良いと思います。


2015年3月23日月曜日

JTの株価 もう少し安くなったら購入したい

JTは常にウォッチをしている銘柄になります。

一時期保有をしていたのですが、ポートフォリオのリバランスをかねて売却をしてしまいました。

配当利回りも高く、株価も割高になりにくいので投資候補の銘柄です。


最近の株価ですが、どちらかというと割高に近い気がします。



配当利回りが3%を超えてきたら投資を検討しようかと考えています。

なお、フィリップモリス(PM)やブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)などの、同業他社(ライバルのタバコ会社)と比較すると、配当利回りは低いですね。

だいたい、フィリップモリス(PM)やブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)は4~5%ほどの配当利回りがあります。


ただ、JT(日本たばこ産業)は株主優待が色々ともらえるのは楽しいですけど。(笑)

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