2017年9月30日土曜日

イートロンでは仮想通貨にレバレッジをかけたCFD(差金決済)取引ができる


イートロンでは仮想通貨にレバレッジをかけたCFD(差金決済)取引ができる

イートロンでは仮想通貨にレバレッジをかけたCFD(差金決済)取引ができるそうです。

イートロンは、キプロスの営業免許と英金融行動監視機構(FCA)の認可を得ている証券会社です。2007年に創業し株式と通貨、その他の証券をあつかっていたそうですが、2014年にビットコインを扱いの対象に加え、2017年2月からはその他の仮想通貨にも取引を拡大させているそうです。

仮想通貨にレバレッジをかけたデリバティブ取引という時点でかなり危険な香りがします。

あまりに高リスクなので私はやる気はしませんが・・・。

仮想通貨(ビットコイン)の値動きは激しい上に、さらにレバレッジをかけるなんて正気ではないですね~。

想定と逆の方向に動いたら一発退場で再起不能になる確率が高そうです。

CFDは取引所では売買されず総じて流動性が低い。レバレッジを効かせているため投資家の損失は巨額になり得る。米国はリテール投資家によるCFD取引の大部分を禁止しているが、欧州ではこの商品のリスクへの対応が始まったばかり。
しっかりとリスクを認識したうえで、金額を決めて、純粋なギャンブルとしてチャレンジしないとダメですね。

もしも運よく上手くトレーディングができればかなり儲かりそうではありますが。

2017年9月29日金曜日

長期的には株に超強気


長期的には株に超強気

私は長期的に株に超強気、ポートフォリオは株がほぼ100%です。

長期間、しっかりと分散をして株に投資をすれば5%以上のリターンを得られると考えています。(証券市場の真実―101年間の目撃録

少し金のポジションもとっていますが、これは市場が調整したときに株を買うための資金です。

基本的には長期で運用して株のボラティリティーはノーガードというスタイルです。

という投稿を書いたりしていますが、
  • 割高=売却
ではありません。
  • 割高=慎重に投資(追加投資はよく考えて)

という考え方です。

米国株式は安定して右肩上がり

それなりに下落相場があるとは思いますが、基本的にアメリカ株は右肩上がりだと思います。
アメリカン・センチュリー・インベストメンツのリッチ・ワイス最高投資責任者(CIO)は「2000年代初期や08年にも、多くの市場専門家から『年10%の株式リターンの時代は終わった』という声が上がったものだ。株式は常に投資家に報いてきたが、08年の急落にもかかわらず年率7、8%の高リターンを残した。万歳」と述べた。
マーケットタイミングを読むのは不可能なので、多少割高だと思っても逃げ出さないでホールドをしたほうがいいと思います。特にアメリカ株についてはそう考えています。

新興国株式もこれからだ

 個人的な考え方ですが、新興国の株式だってこれから上がると思います。

リーマンショックで水をさされましたが、リーマン以前はこれから新興国がどんどん台頭するという雰囲気でした。

世界経済は安定的に5%程度、コンスタントに成長しています。

「靴磨きおじさん」のブログで分かりやすいグラフが紹介されています。

それによると先進国のリターンは6.8%
新興国のリターンは驚くべきことに10.2%です
これだけ見ると、流行りの「新興国不要論」ならぬ「先進国不要論」者が出てこないのがぼくには不思議なのですが・・・

安定的に右肩上がりのアメリカ市場と、変動は大きいが大きなリターンが望める新興国だと思っています。

仮に新興国が大きく上昇をしなくても、割安に放置をされていればそれだけ追加投資の効率が上がります。配当再投資を行えば、リターンにアクセルがつきます。

アメリカを外すのは悪手ですが、新興国のポジションが低いのももったいないと思います。

そう考えると、戦略的に先進国を外すというのはありかもしれません。(私はVGKでヨーロッパを保有しているんですけどね。)

2017年9月28日木曜日

VB、VGK、VWOから配当金が入る


VB、VGK、VWOから配当金が入る

9/26にVB、VGK、VWOからの配当金が入金されました。

VB、VGK、VWOは私の資産運用の主力商品、コア銘柄になります。
  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)に投資をするETFです。

アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)を3等分で同じ割合を保つようにリバランスをしています。

今回、入金された配当金は少しの間プールをしてタイミングを見ながら一番値下がりしている資産に投入する予定です。

ちなみに、9月はVWOの配当金が最も多く入りました。

VB、VGK、VWOは四半期毎、3・6・9・12月の末に配当がありますが、ETFによりどの月の配当金が多いかは異なります。

VWOは6月と9月の配当金が多いことが多いです。

VBは9月と12月の配当金が多い傾向があります。

月により配当金の金額に差があることは押させておいた方がいいと思います。

VB(アメリカ小型株)の配当金を多くもらうことを目的とするならば、今回入金された配当金で12月末までにVBを購入するのが合理的だと思っています。

2017年9月27日水曜日

つみたてNISAの効果的な使い方 大きく値上がりが期待できる株を集中して購入 新興国インデックスファンドとか


つみたてNISAの効果的な使い方 大きく値上がりが期待できる株を集中して購入 新興国インデックスファンドとか


つみたてNISAの効果的な使い方ですが、ズバリ、大きく値上がりが期待できる株を集中して購入するのが合理的です。

大きく値上がりが期待できる資産クラスとして、
  • 新興国インデックスファンド
があります。

大きく値上がりが期待できる資産クラスですが、人によっては米国株だったりすると思います。投資家それぞれでどの資産を買うかは異なると思いますが、大切なのは期待値が高い資産を選ぶことです。

現時点で、将来一番値上りしそうであると思われる、最も期待値の高い資産を集中的に購入するのが判断としては正しいです。

折角、値上り益に対して課税がかからないので、期待値が低い債券に投資をしたりするのは合理的ではありません。

分散投資として債券へ投資したいのであれば、通常の口座を利用して投資をすべきです。税金がかからない貴重なつみたてNISA枠で債券に投資するのはもったいないです。

これと同じ考え方で、バランスファンドの投資をするのもあまりお勧めはできません。

ちなみに、私は今後20年間の運用期間を考えると、新興国の株式が最も値上がりするポテンシャルが大きいと思います。

5年程度の中期の投資期間では米国株や先進国の株式の方が安定したリターンがあると思いますが、20年間の長期であれば一度くらい新興国が大幅に上昇するタイミングがあると思っています。当然、大きく上昇したタイミングで売却です。

なので、2018年1月からはつみたてNISAを利用して「新興国インデックスファンド」に集中して投資をするつもりです。

関連投稿

2017年9月26日火曜日

つみたてNISA(積立NISA)で気になったことをSBI証券に聞いてみた


つみたてNISA(積立NISA)で気になったことをSBI証券に聞いてみた

つみたてNISAで気になったことをSBI証券に質問をしたのでメモします。
(私はSBI証券を利用しているので、他の証券会社では異なる回答かもしれません。また、現時点でつみたてNISAの詳細が判明していないので、今後変更があるかもしれません。)

つみたてNISA(積立NISA)はいつから始まる?

つみたてNISAは2018年1月1日から開始になります。






つみたてNISA(積立NISA)とNISAの併用は可能?

つみたてNISAとNISAの併用は不可能です。

どちらかを選ばないといけません。個人的にはつみたてNISAの方がいいかなと思います。
特に注意が必要なのは、現時点でNISAを利用している人です。現在NISAを利用していて2018年からつみたてNISAを利用したい人は、証券会社に書類を提出してNISAからつみたてNISAへの変更の手続きをしないといけません。
年により切り替わるので、2017年はNISA、2018年はつみたてNISAといった風に運用がされるようです。私は2018年につみたてNISAに切り替えるつもりです。

つみたてNISA(積立NISA)は複数のファンドを買うことができる?

つみたてNISAでは複数のファンドに投資、複数のファンドを買うことができます。

例えば、40万円の枠内で、20万円を外国株式インデックスファンド、20万円を日本株式インデックスファンドを購入するという運用もOKです。
当然、40万円以内であれば2ファンドでも3ファンドでもいくらでも投資ができます。
縛りは40万円の枠内ということですね。
後程書きますが、損益の通算ができない点には注意が必要です。

つみたてNISA(積立NISA)でETFに投資できる?

制度上はつみたてNISAでETFに投資ができるようですが、SBI証券では投資信託(ファンド)のみがつみたてNISAの対象となりETFはつみたてNISAの対象外だそうです。

なので、SBI証券で積立NISAを利用する投資家はETFに投資ができません。
つみたてNISAでバンガードのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)に投資をできればと考えていたので少し残念です。

つみたてNISA(積立NISA)で損益の通算はできる?

つみたてNISAで損益の通算はできません。

例えば、40万円の枠内で、20万円を外国株式インデックスファンド、20万円を日本株式インデックスファンドに投資した場合で、外国株式インデックスファンドはプラス(利益)で日本株式インデックスファンドはマイナス(損失)だった場合でも、2つのファンドの損益は通算できません。これはNISAと同じ仕様ですが残念ですね。
これはつみたてNISAの大きなデメリットですね。

つみたてNISA(積立NISA)で引き出しに制限はある?






つみたてNISAでは、引き出しに制限はないのでいつでも引き出すことが可能です。

急にお金が必要になったときに柔軟に解約をして現金に換えることができるのはメリットですね。リレー投資につみたてNISAを利用するというのもありだと思います。

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