リスク―神々への反逆
ピーター・L. バーンスタイン (著)
を読みました。
確率論や統計学の歴史の本ですね。
歴史的な学者が多数紹介されており、補足的な逸話とかは面白いんですが、肝心の確率や統計の解説は思いのほか難解で、意外と理解できない個所が多かったです。
思いのほか難解でしたし想像していた内容と異なり残念でした。
もう少し株式市場やオプション関連の実務的な内容が書かれているかと期待していました。
結構、理解をしないままに読み飛ばしています。
歴史とか教養という意味で、とても興味深いとおもいます。
ただ、株やオプションのトレーディングにすぐに応用できるという類の本ではないです。
興味があったら図書館か本屋で一度パラパラと読んでみた方が良いと思います。
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