少し前に大ヒットした「21世紀の資本」を遂に読みました。
かなり内容の濃い本でしたし、とても面白く勉強になりました。
投資をする上でも参考になったりヒントになる内容も多いと思います。
そんな中で、大きな資本、富は自身で成長をしてドンドン増えていくという記載があり、なるほどと思いました。
特に一定の規模を超えると、消費をしても再投資が可能になり、その状態になると雪だるま式に資産が増えるそうです。
金額の明示はされていませんでしたが、どの辺りが分岐点になり得るのかはとても気になります。
一般庶民でいえば、6,000万円~1億円程度あると、資産からの収益をある程度消費したとしても多少は再投資が出来そうな気がします。
まあ、ピケティ氏の本で想定をしてるのはもう少し上の資本、5億とか10億円の話だとは思いますが。
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