2020年9月30日水曜日

2020年9月28日 オリックス(8591)に新規投資

 

2020年9月28日 オリックス(8591)に新規投資


SBIネオモバイル証券を利用して、オリックス(8591)に新規投資しました。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしています。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

9月末に配当があるので、配当狙いの投資です。まあ、投資といっても1株なので微々たるものですが。
  • 予想PER:8.96倍
  • 予想EPS:152.3
  • 実績PBR:0.57倍
  • 実績BPS:2,386.35
  • 予想配当利:5.57%
  • 予想1株配当:76
配当利回りが5%を超えているので、魅力的。

事業が多角化していて収益の安定性はあるが、コロナショックの影響も大きいのでどこまで配当を維持できるかは未知数ですね。

オリックスの配当方針は以下になります。
当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。
また、自己株式取得についても、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向および財務状況等を勘案のうえ、弾力的・機動的に対処してまいります。
配当を死守するというよりかは、業績の応じてドライに減配する可能性もあると思っています。




ネオモバの保有資産合計は123,628円

ネオモバイル証券でTポイントを利用して投資をしているのですが、結構額が増えてきました。

この調子でコツコツ、Tポイントを利用して投資していきます。

2020年9月29日火曜日

2020年9月25日 丸紅(8002)に新規投資

 


2020年9月25日 丸紅(8002)に新規投資


SBIネオモバイル証券を利用して、丸紅(8002)に新規投資しました。

今回はアンケートなどで貯めたTポイント元手に2株購入。丸紅は株価が600円台と安いので、ネオモバイルで少量の注文を出しやすい株です。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしています。Tポイント投資は別のブログでまとめています。
丸紅については以下の投稿で解説をしています。
丸紅については以下の点で株価が芳しくありません。
  • 大型減損で減配
  • 業績はあまり良くない
個人的には以下の点を評価しています。
  • 減損からの大赤字なので、キャッシュアウトは伴わず、しっかりとキャッシュを稼ぐ力もあるため、配当を維持している

今後、業績が回復すれば増配も余裕でしょう。

株価が低いということは、株価の上昇余地が高く、期待値の高い投資(賭け)だと思っています。


商社は日本独自の業態だそうです。外国にはあまり日本の商社のような会社はないそうですね。商社に関してはよく雑誌で特集が組まれるのでそのような雑誌でタイムリーに情報をアップデートするのがいいかと思います。

ちょっと古いですがこの特集も面白かったです。

2020年9月27日日曜日

ウォーレン・バフェット氏が投資した丸紅(8002) 大型減損で減配、業績はあまり良くなく株価は割安

 


ウォーレン・バフェット氏が投資した丸紅(8002) 大型減損で減配、業績はあまり良くなく株価は割安


ウォーレン・バフェット氏が日本の五大商社、三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅に大きく投資をしたニュースがあり、商社の株価が軒並み上昇しました。


商社への投資は、
  • 業績が安定している割には株価が割安
  • 資源価格が高騰した際には上値が期待できる
  • 企業自体が分散した事業をしているのでリスクヘッジになる
ではないかと妄想しています。ただ、商社の事業はかなり多岐にわたっているので個人投資家がその内容を理解するのは難しいですね。


丸紅ってどんな会社?

丸紅は五大商社の一角で、芙蓉グループの総合商社になります。穀物、発電で商社首位。プラントや輸送機、農業化学品に強みがあります。

海外での売上が61%あり、グローバルに稼いでいます。

最近の事業環境ですが、コロナの影響で建機・自動車関連の業績が悪くなっていますが、前期の石油・ガス開発や米国穀物など約4200億円の大型減損の影響がなくなっている点はプラスです。化学品やエネルギーのトレードも想定超で損益が改善しています。

2020年度は前期▲1,974億円の赤字に転落しました。食糧事業で減損(ガビロン社)を出すなど、非資源事業で損失を出したことが赤字転落の原因になります。

個人的に減損なのであまりネガティブにとらえていません。減損ということで、大赤字にはなりますがキャッシュアウトは伴いません、しっかりとキャッシュを稼ぐ力もあるので配当も維持できています。今後、業績が回復すれば増配も余裕でしょう。

業績(売上高)はあまりよくなく株価も低空飛行です。


2015年3月の売上を最高に、ずっと右肩下がりです。

ここ5年のチャートですがあまり勢いがありません。最近はバフェット氏の投資で株価が大きく上昇しました。

バリュエーションについて

バリュエーションですが、
  • 予想PER:7.2倍
  • 予想EPS:86.4
  • 実績PBR:0.85倍
  • 実績BPS:731.72
  • 予想配当利:2.41%
  • 予想1株配当:15
PERからみたら割安です。ポイントは、減配当により配当利回りがかなり悪くなっています。ただ、全体からみたらまだ高配当の部類に入ります。

配当について



配当政策は「2020年3月期から2022年3月期までの中期経営戦略期間における配当につきましては、各期の業績に連動させる考え方に基づき、連結配当性向25%以上、かつ各年度の期初に公表する予想配当金を下限とすることを基本方針とします。」だそうです。

ということで2021年3月期の配当は年間15円が下限ということになります。

過去の配当の推移からしても、年間15円というのはかなり低い数字になります、これから配当額が増額されれば配当利回りも上昇します。



商社は日本独自の業態だそうです。外国にはあまり日本の商社のような会社はないそうですね。商社に関してはよく雑誌で特集が組まれるのでそのような雑誌でタイムリーに情報をアップデートするのがいいかと思います。

ちょっと古いですがこの特集も面白かったです。

2020年9月26日土曜日

すかいらーくホールディングス(3197)の株主優待制度が改悪

 

すかいらーくホールディングス(3197)の株主優待制度が改悪


すかいらーくホールディングス(3197)の株主優待制度が改悪されました。

9月10日に株主優待制度の変更を発表し、株価が大幅下落しました。

今までは、
  • 最低単元の100株保有の株主に年間6000円
  • 300株になるとそれが2万円
  • 500株では3万3000円分
  • 1000株以上では6万9000円分
の食事ができる優待カードが優待で、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵など、多数の系列チェーンで利用できました。

今回の改悪は
  • 100株では年間で4000円分
  • 300株以上で1万円
  • 500株以上は1万6000円
  • 1000株以上は3万4000円
と、額面が半額以下になってます。この発表を受けて、翌11日の同社の株価は大幅下落し、前日比9.68%安の1521円で取引を終えました。

ここの株主優待は太っ腹で個人投資家にも人気でした。ガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵など、多数の系列チェーンで利用でき使い勝手が抜群なところは便利な優待だと思います。(この改悪、優待投資家には結構厳しいと思います・・・。)

ちなみに、8月に発表した中間決算で前年同期比で25%もの減収と180億円もの営業赤字を計上していますし、株主優待をばらまく余力がなくなってきているのでしょう。

株主優待は投資の楽しみの一つですが、業績が悪くなれば配当よりも先に改悪される可能性があることは覚悟しておいた方がいいと思います。


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2020年9月25日金曜日

パーク24(4666)が無配になる、株主優待も中止

 


パーク24(4666)が無配になる、株主優待も中止


最近の趣味はネオモバイル証券を利用した1株投資です。

ということで、10月に配当(決算)がある会社を調べていたところ、パーク24がヒットしました。

パーク24は、日本国内各所でコインパーキング「タイムズ」を展開していて、コインパーキングの最大手です。

一時期はシェアリングエコノミーの会社としてもてはやされていましたが、コロナショックで無配に転落してしまいました。

また、株主優待も中止にするそうです。(2020年9月15日の16時に発表)無配当であれば優待も中止になるのは仕方がないですね。

会社の発表では
「新型コロナウイルス感染症の拡大等による当社グループにおける経営状況を踏まえ、(中略)2020年10月期の業績予想を修正し、修正業績予想においては当社株式上場来初の当期純損失となる見込みであることから、当期の配当予想も無配とさせていただきました。このような経営状況を鑑み、株主の皆様への公平な利益還元のあり方という観点から株主優待制度の継続について慎重に検討を重ねました結果、誠に遺憾ながら 2020年10月末を基準日とする株主優待制度を中止することといたしました」
国内駐車場事業は3月に落ち込み始め、4月と5月は売上総損益が赤字となったそうです。

6月にやっと顧客が戻り始め黒字に戻したそうですが、それでも前年同月比54.6%減と足取りは鈍いままです。7月に入り、ようやく31.8%減まで回復したとのことです。

6月の会見で、月次ベースで黒字化が見えてくるのは早くて20年末だそうです。

ちなみに、カーシェアとレンタカーを含むモビリティ事業も停滞しており、5月の売上高は同50%程度だそうです。

しばらく業績は上向かなそうですね。

個人的にはビジネスモデルが面白い会社だと思っていたので、この機会に少し投資してみようかなと考えています。

チャートを見ると、だいぶ株価が下がっています。

ここ5年間のチャートですが、どちらかというと右肩下がりで、コロナショックで大きく業績が落ち込み株価も下落しています。

駐車場の運営はいい場所にどれだけ土地を確保できるかが肝です。そういう意味で業界最大手のパーク24は地力があるのではないかと思っています。

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