2014年9月9日火曜日

日本株の購入検討銘柄 ウォッチリスト

日本株の購入検討銘柄 ウォッチリスト です。


花王、日本たばこ産業、アサヒグループホールディング、小松製作所、クボタ、日本電信電話、三菱商事辺りが気になっている銘柄です。

企業の歴史が長く、収益力がある程度あり、継続して配当を支払っている企業を選んでいます。

正直、決算書はある程度数字をいじることができますが、長期で配当を支払っている実績はいじることはできません。

この辺りの銘柄が大きく下げるタイミングがあれば投資をしたいですね。

楽天証券のポートフォリオ機能はバリュエーションの数値が一覧でわかるので重宝しています。
私のメインの証券会社はSBIなのですが、SBI証券にはこのような機能がないので残念です。



<関連投稿>
「株式・Jリートで賢く稼ぐ! 配当パワー投資入門」を読みました

2014年9月7日日曜日

SBI証券で紹介されている連続増配銘柄、高配当利回り銘柄

SBI証券で紹介されている連続増配銘柄、高配当利回り銘柄が紹介されていました。


やはり、連続して増配できるのは収益力が高いピカピカの銘柄が多いですね、PG・スリーエム・コカコーラ・JNJなんかは鉄板銘柄です。


配当利回りランキングの上位銘柄は私が知らない銘柄も多かったので驚きでした、タバコ銘柄の配当が良いと思っていたのですが世の中にはそれ以上に良い配当を出している株や業界もあるみたいですね。

2014年9月5日金曜日

BPの株価が大幅下落 原油流出で制裁金上積みの可能性



英BPに「重大な過失」、制裁金上積みの可能性も-原油流出
  9月4日(ブルームバーグ):米史上最悪の原油流出がもたらされたのはBPの行為に重大な過失があったためだと、米連邦裁判所の判事が判断した。2010年にメキシコ湾で起きた原油流出に関する同社への制裁金は、これにより数十億ドル増額される可能性がある。
VIDEO: BP Found Grossly Negligent in 2010 Gulf Oil Spill
Sept. 4 (Bloomberg) -- Bloomberg’s Alix Steel reports that a federal judge has ruled BP acted with gross negligence in setting off the largest offshore oil spill in the 2010 Gulf of Mexico disaster. She speaks on “Market Makers.” 
9月5日のマーケットで急落しています、 この手のニュースがでるとホールドしているのがきついですね。

私のポートフォリオにも投機銘柄として組み入れていますが、リターンには貢献していません。

まあ、数年はこの手のニュースが出て株価が下がりそうですね。

2014年9月4日木曜日

ジョンソン・エンド・ジョンソンのターゲットバイイング

ジョンソン・エンド・ジョンソンのターゲットバイイングをしました。

Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は以前から購入を検討していた銘柄だったので、長期のプットをショートしました。

来年の4月が限月のプットをショートする、ターゲットバイイングになります。

購入することを前提としているので、ターゲットバイイングという単語を使っていますが。キャッシュセキュアードプットと取引の内容は同じです。

株価が下がって権利が行使されれば、そのままポートフォリオに組み込んで長期保有をします。

今回の取引で手に入ったキャッシュでフィリップモリス(PM)を購入する予定です。



株価は割安でも割高でもないですね、

ヘルスケアの鉄板銘柄なので、かなり合理的な値段がついていると思います。

この辺りのグローバルディフェンシブ銘柄は大きく値下がりすることも少ないので、あまり底値を狙っているとなかなか購入するタイミングがつかめないです。

2014年9月3日水曜日

PM,BTI,MO,BPのボラティリティー

PM,BTI,MO,BPのボラティリティーを調べたので備忘録がてらに投稿します。

選んだ銘柄は、私が注目もしくは保有している銘柄です。

最近は市場が安定しているのか、どの銘柄のボラティリティーも総じて低いですね。

オプションをショートするのであれば、ボラティリティが高い時の方がプレミアムが高くなるので有利です。

個人的には、ボラティリティが高い相場でLEAPSなどの長期のプットオプションをショートしたいですね。

長期のキャッシュセキュアードプットになります。

取引後にボラティリティが下がれば安く買い戻せる確率が高くなりますし、

タイムディケイによるプレミアムの減価も狙えるので、

ダブルで優位性が高い取引になります。






<参考にしている本>

<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
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カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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