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2019年1月25日金曜日

【国際分散投資】Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)へ追加投資



Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)へ追加投資


2019年1月中旬にVanguard FTSE Europe ETF (VGK)へ追加投資をしました。

Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)は、バンガードのETFでヨーロッパに分散して投資をします。

日本だとあまりメジャーではないですが、日本が含まれていない点がポイントです。

私は、資産の大部分を以下のETFに3分割して投資しています、配当が出た場合は一番ウェイトが下がっている、比率が低くなっているETFに追加投資しています。

または、配当が多く貰えるように売買をする場合もあります。
  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets
今回は、VGKとVWOの比率が下がっていたのですが、3月末の配当が多く貰えるVGKに追加投資をしました。

Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)はリーマンショック以降、長期にわたりあまり株価が冴えません。

ダブルラインキャピタルのガントラック氏(いつもアドバイスを参考にしている)も「ヨーロッパはバリュートラップにはまっている」と発言していました。要するに、安く見れるけれども、価値があるものが安いのではなく、単純に安いだけで上昇が期待できないというヤツですね。

まあ、私のメインの運用はインデックス運用で、相場の予想はあきらめています。

ひたすら「VB Vanguard Small-Cap」「VGK Vanguard European」「VWO Vanguard Emerging Markets」をストロングホールドします。

リーマンショックでもストロングホールドかつ追加投資ができたので、これから強烈な大暴落がきてもストロングホールドができると思います。


コストを抑えて幅広く分散された株に長期投資をすると、資産が増える確率が高くなると思います。

メインの運用は幅広く分散された国際分散投資が安全でしょう。

2018年10月17日水曜日

Vanguard Emerging Markets Stock Index Fund(VWO)へ追加投資



Vanguard Emerging Markets Stock Index Fund(VWO)へ追加投資


10月下旬にVanguard Emerging Markets Stock Index Fund(VWO)へ追加投資をしました。

Vanguard Emerging Markets Stock Index Fund(VWO)は、バンガードのETFで新興国に分散して投資をします。

私は、資産の大部分を以下のETFに3分割して投資しています、配当が出た場合は一番ウェイトが下がっている、比率が低くなっているETFに追加投資しています。

  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets

今回だと、VWOの比率が一番下がっていたので、機械的にETFの分配金をVWOに投資してリバランスをしました。

リーマンショック以降、新興国は長期にわたって株価が冴えません、結果としてポートフォリオにおけるVWOの比率が下がり続けているので、追加投資をしました。

結果論ですが、リーマンショック以降は米国株式に大きく賭けた人が大儲けをしたと思います。私の場合は新興国の比率も結構多めなので、そんなに大きくは儲かりませんでした、まあしょうがないですね。



コストを抑えて幅広く分散された株に長期投資をすると、資産が増える確率が高くなると思います。

2017年10月17日火曜日

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資しました



Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資

10月16日にVanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資をしました。

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)は、バンガードのETFで、アメリカ市場の小型株を投資対象としています。

アメリカ史上は好調で、過熱感があるとの意見もあります。

個人的にもアメリカ市場は割安ではないと思います。

ただ、私は相場の予想はできないと腹をくくってインデックス投資をしているので、個人的な感覚で過熱感があるから投資を控えるなどはしません。

あくまで、当初決めたアセットアロケーションに従い、株式に全力投球です。

素人の感覚で変にマーケットタイミングを読もうとしても、結果的には損をするだけだと思っています。

敗者のゲームでも書かれていますが、株式に投資する際に少ない上昇相場を逃すと一気にリターンが減ります。

素人の浅知恵でマーケットタイミングを読もうと考えることは、貴重な上昇相場を逃す可能性があります。

10~20年スパンで投資をする意思があるのであれば、マーケットタイミングを意識して投資をしても得られるリターンは限られています。


利用してい証券会社はSBI証券です。
外国株式の売買手数料を安いのでお勧めです。

2017年10月5日木曜日

ロシアに投資するETF iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF(ERUS)


ロシアに投資するETF iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF(ERUS)

ロシアに投資するETFに「iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF(ERUS)」というETFがあります。

ETFの老舗のiシェアーズブランドです。

個人的に、ロシアは割安だと思います。

  • アメリカの経済制裁
  • 原油安

が響いています。

ちなみに、iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF(ERUS)のファンダメンタルのメモは以下になります。



ここ一年のリターンは19.68%と結構上昇しています。



設定日は2010年11月9日と比較的新しいです。



  • 株価収益率(PER):6.93
  • 株価純資産倍率(PBR):0.73
  • 過去12ヶ月分配金利回り:3.11%
底値は脱したという感じですが、下落が大きかったのでまだ上昇の余地はあるのではないかと思います。

長期のチャートです。
元々下落基調ではありましたが、ロシアのクリミア侵攻が2014年2月下旬に行われ経済制裁が発動、原油価格の下落もあり長期の下げとなっています。

購入できる証券会社


  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券 

2017年9月28日木曜日

VB、VGK、VWOから配当金が入る


VB、VGK、VWOから配当金が入る

9/26にVB、VGK、VWOからの配当金が入金されました。

VB、VGK、VWOは私の資産運用の主力商品、コア銘柄になります。
  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)に投資をするETFです。

アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)を3等分で同じ割合を保つようにリバランスをしています。

今回、入金された配当金は少しの間プールをしてタイミングを見ながら一番値下がりしている資産に投入する予定です。

ちなみに、9月はVWOの配当金が最も多く入りました。

VB、VGK、VWOは四半期毎、3・6・9・12月の末に配当がありますが、ETFによりどの月の配当金が多いかは異なります。

VWOは6月と9月の配当金が多いことが多いです。

VBは9月と12月の配当金が多い傾向があります。

月により配当金の金額に差があることは押させておいた方がいいと思います。

VB(アメリカ小型株)の配当金を多くもらうことを目的とするならば、今回入金された配当金で12月末までにVBを購入するのが合理的だと思っています。

2017年8月13日日曜日

S&P500の均等加重株価指数は時価総額加重平均よりもリターンが良い

S&P500の均等加重株価指数は時価総額加重平均よりもリターンが良い

S&P500の場合ですが、
  • 均等加重株価指数 > 時価総額加重平均株価指数
となるようです。

もう少し簡単に言うと、
  • 全ての銘柄を均等に買ったリターン>時価総額が大きい銘柄を多く買ったリターン
ということになります。

均等加重株価指数

ざっくり言うと、S&P500の構成銘柄を全て均等に購入します。
そうすることで、時価総額の大きくない株価の影響が強くなります。結果的にバリュー寄りの銘柄を多く保有します。

時価総額加重平均

簡単に言うと、時価総額を考慮した銘柄構成となります。
アップルのような時価総額が大きい株のシェアが大きくなります。結果的にグロース寄りの銘柄を多く保有します。

Guggenheim S&P 500 Equal Weight ETF

グッゲンハイムS&P500・イコール・ウェイト・ETF(RSP)というETFがあります。
S&P500均等型インデックスとの連動を目指すETFで結構昔からあり、人気もあるようです。
ファンドの概要は以下になります。
  • 運用開始:2003年4月
  • 年間経費率:0.40%
モーニングスターのレーティングも悪くないです。

資産額も$13,414,045,456(1.46兆円)と大きいので、それなりに人気があるETFみたいですね。

S&P500とグッゲンハイムS&P500・イコール・ウェイト・ETFのリターンの比較


最長の運用開始である2003年4月からの比較だと
  • RPS:11.70%>S&P500:9.37
となり、
  • 2.33%、グッゲンハイムS&P500・イコール・ウェイト・ETFが勝利
均等加重株価指数のほうが時価総額加重平均を上回っています。

シンプルな戦略ですが、通常の指数を上回っています。指数を長期的にアウトパフォームするのは難しいので、均等加重というのは優位性がありそうです。

リーマンショック時にも戦略が有効に機能しているというところもポイントですね。

まとめ

新興国(エマージング)だと均等加重株価指数はリターンを改善しませんでしたが、アメリカ市場だと均等加重株価指数はリターンを改善するようです。
戦略としては、かなりシンプルなので個人投資家もこの考え方を取り入れるのは、ありだと思います。

米国株投資で有名なバフェット太郎氏はこの考え方を背景にしているのではないかと思っています。

バフェット太郎氏は炎上芸を得意としており、きっと炎上芸でPVを稼いでアフィリエイトによる報酬を最大化し、その報酬を投資に回しているのでしょう。炎上芸が気にならないのであれば勉強になるブログだと思います。

もしくは、バリュー系の戦略の方が長期的には優位性があるのかもしれません。
(バリュー系の戦略が機能するのはある程度市場が効率的である必要があるのかもしれません。)

2017年8月5日土曜日

グッゲンハイムMSCIエマージング・マーケット・イコール・ウェイトETF(EWEM)とiシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF(EEM)とバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)を比較


グッゲンハイムMSCIエマージング・マーケット・イコール・ウェイトETF(EWEM)とiシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF(EEM)とバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)を比較


「グッゲンハイムMSCIエマージング・マーケット・イコール・ウエイトETF」(ティッカー:EWEM)は「MSCI新興市場均等加重インデックス」に連動するように設計されたETFになります。



ポイントは以下になります

  • 各国の保有比率が同じ、国の偏りがない
  • 均等加重株価指数に連動するので小型株の影響が大きい



均等加重でない指数に連動するVWOはGDPが大きい国(中国)や大型株に影響を受けやすくなります。

その点、均等加重の指数だと、大国の影響が少なく比較的小規模な国の影響が出やすくなります。

一例といて、中国の比率が低く、コロンビアの比率が高くなったりしています。

どうしても普通の指数だと大型グロース株、資産価格が割高となっている国や株式の影響を受けやすくなります。

バリュー投資志向の投資家は、均等加重というアプローチはしっくりくるんですよね。

EWEMとEEMとVWOの比較

EWEMとEEMとVWOの比較をしてみました。

1年間のリターン



  • EWEW:15.53%
  • EEM:22.19%
  • VWO:17.21%
EEM>VWO>EWEMの順にリターンが良いです。


5年間のリターン


  • EWEW:4.94%
  • EEM:11.15%
  • VWO:7.11%
EEM>VWO>EWEMの順にリターンが良いです。

最長のリターン(2010年12月17日から)


  • EWEW:-16.19%
  • EEM:-6.76%
  • VWO:-9.56%
EEM>VWO>EWEMの順にリターンが良いです。

まとめ

ほとんどの期間を通して、EEM>VWO>EWEMの順にリターンが良い傾向があります。

残念ながら均等加重にするとリターンが良くなるというわけでもなさそうですね。


ファンドのリターン表ですが、通常の指数(EEMやVWO)を明らかにアウトパフォームしているというわけでもないです。

ただ、構成国からわかるように、かなり小規模な国も比較的大きなポジションをとっているので、EEMやVWOと比較するのは適当ではないかもしれません。

EEMやVWOとは別物のETFになっている気がします。それこそ、EWEMだと中国よりもコロンビアの比率が大きくなっています・・・。



関連投稿

2017年8月4日金曜日

VWOのデメリット、問題点は中国の比率が高い



VWOのデメリット、問題点は中国の比率が高い

VWO(Vanguard FTSE Emerging Markets ETF)はバンガードの新興国に分散投資をするETFになります。

何となく新興国に幅広く偏りなく分散をされていると思い込んで保有国を調べていないと、中国が大幅に下落したときに痛い目をみるので注意をして下さい。

デメリット、問題点

デメリット、問題点は
  1. 中国に比率が高い
  2. 韓国が含まれていない
というのが大きなデメリットであり注意点になります。

個人的には「中国の比率が高い」という点があまり好きなれません。
(私自身はあまり気にしていませんが、韓国はVWOには含まれていません。)

多くの人は、BRICsに均等に偏りなく分散されていると考えていると思いますが、
  • 中国の比率:29.0%
  • 台湾の比率:16.1%
となっています。

何と中国1国だけで「29.0%」の保有額になるんですね~。

台湾はどこに属するのかという問題に踏み込むときりがないのでスルーをしますが、かなりの部分を中国が占めているというのはわかると思います。

他のBRICsの比率

ちなみに他のBRICsの比率は
  • ブラジル:7.6%
  • ロシア:3.6%
  • インド:11.9%
BRICsだけを取り出すとシェアは以下のようになります。


個人的には、インドやブラジルの比率が低いのはあまり好ましくありません。

インドはそこそこ保有比率が高いですが、ブラジルの保有比率は少し低い気がします。(単純にブラジルの株価が安いのでバリュー投資家としてはブラジル株が欲しいだけの気もしますが・・・)

若年人口の増加が見込まれる将来有望な国の比率も低い

また、若年人口の増加が見込まれる将来有望な国として
  • 南アフリカ
  • メキシコ
  • マレーシア
  • インドネシア
  • フィリピン
があります。こちらの国々の保有比率もあまり高くないですね。

VWOの国別シェア



メリット

デメリットを書いてきましたが、私自身はVWOは物凄く優良なETFだと思います。

自身のポートフォリオでも主力のETFです。

流動性や資産規模も大きく、低コストで新興国(エマージング国)に投資をできる優れた商品です。

運用会社のバンガードも顧客目線の信頼できる会社です。

基本的にはVWOを資産運用のコアにして良いと思います。

解決方法

ある程度の資産規模があるのであれば、VWOの保有比率が低い国のETFを個別に保有するという方法が一番良い解決方法だと思います。

具体的にBRICsを考えた場合は、
  • ブラジル:iShares MSCI Brazil Index
  • ロシア:iShares MSCI Russia Capped ETF
  • インド:WisdomTree India Earnings Fund
という選択肢があります。

国別のETFについて書きだすときりがないので、本投稿ではメジャーなETFの紹介にとどめます。


ブレイクアウト・ネーションズは新興国万歳という本ではありませんが、そこが面白かったですね。

関連投稿

2017年7月29日土曜日

VWO(Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd)を追加購入



VWO(Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd)を追加購入

VWO(Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd)を追加購入しました。

私のポートフォリオの主力銘柄は
  • VB(アメリカ小型株)
  • VGK(ヨーロッパ)
  • VWO(新興国)
の3っのETFですが。

今回は、日本株のポジションをほとんど売却してVWO(Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd)を追加で購入しました。

VWOの年初来リターンは好調

トップのチャートは各ETFの年初来リターンになります。
  • VB:+13.65%
  • VGK:+19.55%
  • VWO:16.39%
となっています。

ヨーロッパと新興国が好調です。アメリカもそれなりに上昇していますね。

5年間のチャート


5年間のチャートを見ると、アメリカ、ヨーロッパ、新興国の順に景気が回復してきています。

個人的に、ここからアメリカ株やヨーロッパ株を仕込むよりは新興国の比率をあげたいです。

特に新興国に強気というよりも、事前にアセットアロケーションをアメリカ、ヨーロッパ、新興国にポジションを3等分すると決めているので、新興国があまり上昇していないと機械的にVWOを追加購入することになります。

あまり恣意的にポジションを調整するよりも、アセットアロケーションに従い機械的に投資をした方が精神的な負荷が少ないと思います。

また、結果的に逆張り的なポジションをとることが多くなるのでリターンも良くなる気がします。


 熱くならないで淡々と投資をした方が結果がついてくる気がします。

2016年12月3日土曜日

Vanguard FTSE Europe ETF(VGK)へ追加投資しました




Vanguard FTSE Europe ETF(VGK)へ追加投資

Vanguard FTSE Europe ETF(VGK)へ追加投資をしました。

Vanguard FTSE Europe ETF(VGK)は、バンガードのETFでヨーロッパ市場に連動します。


円安なので外国株を購入するには少し不利ですが、ここ3ヶ月の株価は下げ調子なので、まあ悪いタイミングではないかと思っています。



12月の中旬から下旬にかけてVGKの配当が支払われるはずなので、配当の前に追加投資をしたかったというのもあります。

インデックス投資は相場を予想しても仕方がないので、アセットアロケーションに従い資金が確保出来たら機械的に投資をしています。

色々考えてもパフォーマンスの向上にはあまり役に立たなそうですし・・・。



私が利用している証券会社はSBI証券です。
最近、外国株式の売買手数料を値下げしたのでますます使いやすくなりました。

SBI証券が米国株式の手数料大幅引き下げ 業界最安水準

2016年11月5日土曜日

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資しました


Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資

11月4日にVanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資をしました。

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)は、バンガードのETFで、アメリカ市場の小型株を投資対象としています。

米国市場は大統領選挙を11月8日に控えて、ダダ下がりです。
S&P500指数が36年ぶりの9日連続安 ジンクスではトランプが大統領になる?
何てニュースもあるようです。36年ぶりというのも凄いですね。

それだけ大統領選挙が混乱しているということでしょうか。

まあ、トランプ氏が大統領になったらそれ以上の混乱があるかもしれませんが・・・。

相場タイミングを狙って投資をしたとわけではなく、アセットアロケーションに対して米国株のポジションが下がってきたので、追加投資をしました。

相場のタイミングを見て投資をしているわけではないのですが、アセットアロケーションの比率をリバランスする目的で投資をしていると、結果的に下げの局面で投資をすることが多くなります。





利用してい証券会社はSBI証券です。

最近、外国株式の売買手数料を値下げしたのでますます使いやすくなりました。

SBI証券が米国株式の手数料大幅引き下げ 業界最安水準

2016年6月5日日曜日

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」は売買代金が少ない(「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)」と比較)

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」にNISA口座で投資をしているのですが、

余り人気がないETFなので取引が成立するのに苦労しています。

ちなみに、売買代金は1,811千円です。



似た商品設計のETFの「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)」の、売買代金は35,869千円です。




ざっくり20倍ほど「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)」が多いです。

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の方が配当の割合が安定していて(四半期ごとの配当がほとんど同じ)、積立投資をしやすいので、個人的には商品設計が好みなんですよね。

「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)」は配当は月による配当の額がかなり異なるので、積立投資をするのに少しデメリットがあります。

ただこれだけ売買代金とか出来高が大きく異なると、「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)」の方が長期で保有をするのは良いのではないかと迷いますね。


<関連投稿>
・「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

2016年4月27日水曜日

「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」に投資をしていて、現在保有をしています。

NISA口座の活用ということで高配当ETFを利用しているのですが、

日本で高配当ETFとしてメジャーな商品は以下の2本だと思います。

NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)

上場インデックスファンド日本高配当(1698)

良くコストや流動性の比較がされていますが、もう一つのポイントとして配当金の支払われ方があります。

結論から書くと、

NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577) ⇒ 4月と10月の配当金が多い

上場インデックスファンド日本高配当(1698) ⇒ 四半期の配当がほとんど同じ


上場インデックスファンド日本高配当(1698)は、明らかに四半期の配当を平準化する商品設計になっています。

個人的には配当が平準化されている方が、投資をするタイミングを考えなくて済むのでメリットがあると思います。

特に配当を再投資しして、もらえる配当金を増やしたいと考えている人にはこちらの方がメリット・使いやすいと思います。

または、ドルコスト平均法とかバリュー平均法を利用して積立投資をしている人にも向いていると思います。(配当が多い月の前に多めにETFを購入するというのは、ドルコスト平均法とかバリュー平均法にはあまりなじみません。)

まあ、タイミングを見計らってて、配当が多くもらえるように「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」を購入するという戦略もあると思います。

タイミングを読むのが難しいと思いますが・・・、この辺りは個人の好き好きですかね。


配当は株式のリターンの重要な要素です。


バリュー平均法の解説があります。ドルコスト平均法よりも有利な場合があるとか、ないとか・・・

2015年11月3日火曜日

iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF について

iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF の取り扱いが開始したようです。

NISAの口座にも相性が良さそうです。個別銘柄の取引は予定していませんが、興味がてらに保有銘柄を調べてみました。

ということで、東証の適時情報開示の資料から引っ張ってきました。もしかしたら全保有銘柄でなく、取引があった銘柄かもしれません。。まあ、大体の傾向、どんな感じかはわかります。
(なぜか本家のブラックロックのサイトでは保有銘柄一覧が閲覧できませんでした、上場したばかりでまだデータがそろってないんでしょうかね。)

上場日 2015/10/20(予定)

信託報酬 0.19% (税込; 0.2052%)以内

コストも安くて良心的です。

ちなみに、

東証配当フォーカス100指数の信託報酬は0.28%
野村日本株高配当70の信託報酬は0.32%

です。日系の会社が提供しているETFより一段とコストが安いです。

バリュー系高配当銘柄もちらほら含まれていますし、個人的には面白そうだと思います。

設定ポートフォリオ ( 平成27年11月2日申込分)
No 銘柄コード(Quick Code) 銘柄名(Company Name)
1 1878 大東建託
2 1928 積水ハウス
3 2651 ローソン
4 2914 日本たばこ産業
5 3405 ク ラ レ
6 4118 カネカ
7 4185 JSR
8 4508 田辺三菱製薬
9 4568 第一三共
10 4578 大塚ホールディングス
11 4666 パーク24
12 4704 トレンドマイクロ
13 4739 伊藤忠テクノソリューションズ
14 5101 横浜ゴム
15 5108 ブリヂストン
16 5110 住友ゴム
17 5463 丸一鋼管
18 5713 住友鉱山
19 6301 小松製作所
20 6954 ファナック
21 7203 トヨタ自動車
22 7205 日野自動車
23 7259 アイシン精機
24 7262 ダイハツ
25 7267 本田技研
26 7282 豊田合成
27 7751 キヤノン
28 8001 伊 藤 忠
29 8002 丸 紅
30 8028 フアミリーマート
31 8031 三井物産
32 8136 サンリオ
33 8304 あおぞら銀行
34 8308 りそなホールディングス
35 8354 ふくおかフィナンシャルG
36 9021 西日本旅客鉄道
37 9201 日本航空
38 9432 日本電信電話
39 9433 KDDI
40 9437 NTTドコモ
41 9783 ベネッセホールディングス




2015年9月6日日曜日

野村日本株連続増配インデックス が発表される

野村日本株連続増配インデックス
野村日本株連続増配インデックスは、過去において一定期間、毎年連続して増配した銘柄(以下、連続増配銘柄)を構成銘柄とする日本株指数です。連続増配銘柄には、配当原資である利益の安定と、株主還元に積極的な経営姿勢という企業像をうかがうことができ、本インデックスではこうした連続増配銘柄群の株価動向を反映したパフォーマンスをパッシブ運用によって獲得することを目指します。
◆過去一定期間、毎年1株当たり実績配当金が増加した日本株式を組み入れます。
◆構成銘柄数は最大で150、最小で20とします。
◆構成銘柄は年1回見直します。
◆時価総額加重型の指数ですが、構成銘柄ウエイト上限を10%に制限することで、大型銘柄への極端なウエイトの偏りを抑制します。
◆投資可能性に配慮し、時価総額が小さい銘柄や流動性の低い銘柄の組み入れを抑制するためのスクリーニングを行います。 
だそうです。

詳しくは、金融工学研究センター のHPに書かれています。
連続増配銘柄に対する集中投資を可能にする形で構築された野村日本株連続増配インデックスは、市場に対し超過収益を生んでいる。その超過収益の源泉としては、連続増配という配当政策が中期的な収益拡大に対する企業側のシグナルとして株式市場で受け取られる短期的な側面と、収益拡大の確度が徐々に高まるにつれ、業績予想の上方修正等を通して好業績が株価に織り込まれる中期的な側面の両者が関係していると考えている。
TOPIXなどの指数に対をアウトパフォームしているそうです。「野村日本株連続増配インデックス」は、期待ができそうですね。

色々と探したのですが、現時点では構成銘柄がわかりません。

レポートには「※構成銘柄情報の閲覧や利用には、データサービス契約(有償)が必要。」と書かれているので、現時点で無料で構成銘柄は公表されていないのかもしれません。




日本株の配当系の投資について参考になりました。

2015年4月25日土曜日

VWO(Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd)を追加購入しました



先日、VWO(Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd)を追加購入しました。

新興国(エマージング諸国)を対象としたバンガードのETFです。

・手数料が安い

・運用額が大きい

・安心のバンガード

というところがメリットでしょうか。


最近は色々と新しいETFが出ていますが、資産運用ではアセットアロケーションや株と現金の比率をどのようにするのかが重要であり、「どのETFを選ぶか」ということの優先順位は低いと思っています。

なので、VWOよりもパフォーマンスが良いETFも多数存在すると思いますが、変更することは考えていません。(運用している商品を変更すると、手数料や税金がかかるので資産運用の効率が落ちます。)

それにしても、リーマンショック以降は新興国の調子はあまり良くありません。

まあ、いろいろ考えても未来はわからないと割り切っているので、初めに決めたアセットアロケーションに従い、コツコツ&淡々と追加投資をしていくつもりです。

なんとなく個人的な印象として、中国は不動産バブルが懸念されていますし、ロシアはウクライナ問題でゴタゴタしています、ブラジルも汚職のスキャンダルで揺れていたり、とあまり良いニュースはないと感じています。

リーマンショックの後遺症から立ち直り、株価が上昇するのはしばらく先かもしれませんね。

ただ、株価が低迷している方が配当を追加投資するのは効率的になります。

10~20年スパン(30年もOK)の長い目で見ればそこそこ上昇するんじゃないかと楽観的に考えています。





2015年3月29日日曜日

2015年3月末のVGKとVWOの配当



Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)

Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)

の配当が3月末日にあります。(正確には、「ありました。」の過去形ですね。既に、Ex-dividend dateは過ぎているので。)

Ex-dividend dateはどちらのETFも 03/25/2015 です。




前年の同月と比較すると、Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)、Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)のどちらの配当も少なかったです。


Vanguard FTSE Europe ETF (VGK)

 2014年3月は$0.87800 ⇒ 2015年3月は$0.31600

Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)

 2014年3月は$0.10500 ⇒ 2015年3月は$0.07100


結構、配当額が変動しています。

事前にどれだけ配当があるか正確に予想できないのは辛いところです。


その点、超優良銘柄(コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ))であれば、もう少し配当額の予想が可能です。


ETFは低コストで分散が効いており、長期保有に最適の商品ですが、事前に正確な配当額が予想しにくいというのはデメリットですね。


2015年3月8日日曜日

VGK(Vanguard European)を追加購入



VGK(Vanguard European)を追加購入しました。



上記のエントリーで調べた結果、VGKが手ごろだと思い追加購入しました。


  • PERを含めて相対的に株価が割安
  • VGKは3月末の配当が多い

などの理由になります。

私のメインの運用方法はインデックス投資なので、

VB Vanguard Small-Cap (アメリカ小型株)

VGK Vanguard European (ヨーロッパ株)

VWO Vanguard Emerging Markets (エマージング株)

に決められた割合で淡々と投資をしています。

ざっくりと3つのETFの割合が均等になるように購入・リバランスをしています。

なお、ETFに投資している証券会社はSBI証券です。

2015年3月3日火曜日

VB(Vanguard Small-Cap)、VGK(Vanguard European)、VWO(Vanguard Emerging Markets)のリターンについて



VB Vanguard Small-Cap (アメリカ小型株)

VGK Vanguard European (ヨーロッパ株)

VWO Vanguard Emerging Markets (エマージング株)


は私のポートフォリオのメインのETFです。

そろそろ、どれかに追加投資をしようかと考え中なので、少し長期のリターンを調べてみました。


まず、1年間のチャートです。

VWO:+7.48% > VB:+6.73% > VGK:-7.20% の順にリターンが良いです。

アメリカ株が上昇していると思っていましたが、ここ一年でみるとVWOのリターンが一番良かったようです。



次に、5年間のチャートです。

VB:+51.75% > VGK:+2.85% > VWO:-17.57% の順にリターンが良いです。

アメリカ、ヨーロッパ、エマージングの順にリターンが良いですね。

リーマンショック後に先進国が先に回復しているようです。

新興国の5年間のリターンが-17.57%というのは、長期投資家でも少しげんなりするリターンです。(まあ、長期で持つのであれば追加購入のベストタイミングだと思いますが。)


また、現在のPERの数値ですが。

VB:19.00倍 、 VGK:14.22倍 、 VWO:11.71倍


逆数をとると、利回りになります。
VB:5.26% 、 VGK:7.03% 、 VWO:8.53%


というわけで、バリュー投資、逆張り投資を旨としている私としてはVGKかVWOを追加購入しようかと考えています。

どちらかと言えば、直近のパフォーマンスが一番悪いVGKを買おうかと考えています。


感情に左右されないで、長期の計画・アセットアロケーションに沿って淡々と投資をしてゆきたいです。



ついつい、個別株の選択に一番時間をかけてしまいますが、一番大切でリターンに影響するのは長期のアセットアロケーションを組むことと、それを順守することです。

2015年1月17日土曜日

低コストな おすすめファンド&ETF

Fund of the Year 2014であったり、

山崎氏のエントリーであったり、

「投資信託のことは投信投資家に訊け」

最近の情報を個人的に少しまとめてメモがてらに投稿します。


結論から書くと、

・ニッセイ外国株式インデックスファンド

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

個人的にも2本のファンド・ETFが良さそうです。


もし、投資をあまりしていない親族からどのようなファンドが

おすすめかアドバイスをしてほしいと相談を受けたら


1.「ニッセイ外国株式インデックスファンド」をコツコツ積み立てる

2.「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」に運用額が大きくなったら乗り換える

という運用をおすすめします。


景気後退の局面(リーマンショック後)で投資する金額を多くするなどの、

積極的・柔軟な運用をすればかなり好成績が見込まれると思います。


資産=(収入 - 支出)×運用リターン


シンプルな考えですが、これが全てです。

変に「運用リターン」にこだわって個別銘柄を選択したり、色々なETFを試すよりも、

「運用リターン」は、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)などの良質な商品一本で割り切って運用をして。

景気後退局面などで積極的・柔軟にリスクをとった追加投資をする。

(場合によっては生活防衛基金を追加投資したり。)

平行して、「収入」を増やすように努力し。

コツコツと節約をして「支出」を減らす。

などの工夫をするのが一番良いと思います。


投資が趣味でない一般の人にはこの方法がベターでしょうね。

たとえ投資が趣味の人であったとしても、投資にかける時間と比例をして投資リターンが上がるというわけではありません。


この辺りは普通の仕事や勉強と大きく違うところです。

仕事・勉強は運や確率が影響しにくいためインプットに沢山の時間をかけた人に、インプットに時間をかけていない人が勝つのは難しいです。

ただ、投資のように運や確率が大きく影響する分野では、インプットの時間がアウトプットに素直に比例しません。

(インプットの時間をかけない人がコンスタントに相場に勝つことはできないと思いますが、インプットの時間をかけたからと言って必ず相場に勝てるとは限りません。)



この本は、シンプルに投資の本質が書かれている良書だと思います。十分元がとれるでしょう。

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