「完全レベル別 30代~50代のための海外投資「超」入門」に少しだけインタラクティブ・ブローカーズ証券の紹介が載っていました。
本当に少しですが興味がある人には有益な情報だと思います。
この手の情報は日本だとあまりありませんし。
この本では、アメリカの「インタラクティブ・ブローカーズ証券」と香港の「Boom証券」が紹介されています。
「Boom証券」はたまに耳にしますが、どのような証券会社か詳しくは知りません、日本ではインタラクティブブローカーズの方が有名だと思います。
その他参考になる本として、今のところ海外の証券会社について一番詳しいのは
「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編」だと思います。
この本には、米国の「インタラクティブ・ブローカーズ証券」と香港の「Boom証券」が共に解説されています。
<関連投稿>
・インタラクティブ・ブローカーズ証券 について調べる&役に立つ情報
・Firstrade証券が11月1日より日本人の口座開設を中止
2013年11月11日月曜日
2013年11月10日日曜日
インタラクティブ・ブローカーズ証券 について調べる&役に立つ情報
【目次】
- インタラクティブ・ブローカーズ証券について調べる
- ファーストレードとの比較 メリット・デメリット
- インタラクティブ・ブローカーズ証券は日本人にサービスする姿勢あり
インタラクティブ・ブローカーズ証券について調べる
いざというときに備えて、Firstradeに代わる海外証券会社を調べました。「アメリトレードが日本人の口座を閉鎖」ということがありましたので、あまり楽天的に考えない方がいいかもしれません。突然、日本人の口座は閉鎖するなどの最悪の事態を想定して準備をしておいた方が良いでしょう。
今のところの第一候補は「インタラクティブ・ブローカーズ証券」です。
ファーストレードとの比較 メリット・デメリット
ファーストレードと比較した場合、メリット
- 日本語にもある程度対応しており、日本人にサービスを提供する姿勢がある
- 取引手数料が非常に安い
- トレーディング向きのシステムがそろっている
- アメリカの証券会社である
デメリット
- 毎月費用が発生する(ファーストレードは毎月の費用は発生しない)
- DRIP(ドリップ)、配当再投資プランがない
ファーストレードの方がバイアンドホールドホールド、取引が少ない投資家にとっては魅力的です。
ただ、そうもいっていられませんし、セカンドベストということで「インタラクティブ・ブローカーズ証券」は第一候補だと思っています。
インタラクティブ・ブローカーズ証券は日本人にサービスする姿勢あり
インタラクティブ・ブローカーズ証券は、日本人にサービスを提供する姿勢があるのも魅力的です。証券会社を変更するのはかなり労力や手間がかかります。税金のことなどを考えると、かなりの労力になります。
多少のコストの違いで日本人にサービスを提供するのに積極的でない証券会社を選んで、また数年後に移管の作業をするというのは避けたいです。
その他に、私が集めた情報や参考と参考になりそうなリンクを貼っておきます。
- インタラクティブ・ブローカーズ証券(ウィキペディア)
Firstradeからインタラクティブブローカーズに移管を考えている人は必読です!
すでに、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんも投稿をされています。基本的な情報がコンパクトに集約されています。
実際の取引を含めて参考になる情報が書かれています。カバードコールを行う際の費用について参考になります。
Let's Firstrade ! 掲示板です。直接の質問にリンクが貼れないですが、参考になる情報が沢山あり、検索をするとかなり情報が収集できます。
参考にした本
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編海外の証券会社を選ぶ際に参考になります、この類の本では比較的新しい方だと思います。「インタラクティブ・ブローカーズ証券」についての解説もあります。
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