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2017年5月17日水曜日

FirstradeにW-8BENを提出 スマホの写真で提出できる

FirstradeにW-8BENを提出

FirstradeにW-8BENを提出しました。

今までは
  1. W-8BENをプリントアウト
  2. プリントアウトした紙に内容を記入
  3. 紙をスキャンをしてPDFにする
  4. PDFをメールに添付してFirstradeに提出
という手順で作業を「W-8BEN」を提出していました。

今年はスキャンをする手間が面倒だったので、スマホの写真で提出できるかどうか試してみました。

結果としては、スマートフォンの写真でも提出には問題がないようです、私の場合は無事に受領をしてもらえました。

感覚論ですが、アメリカのサービスはあまり四角四面ではなく思いのほか柔軟に対応をしてもらえる気がします。

特に、提出する書類などの枚数などは日本に比べると少なく、事務手続きが楽な気がします。日本の証券会社に口座を開こうと思うと沢山の書類をかいて、証明書を添付しないといけないことが多いです。

手順

  1. FirstradeのHPからW-8BENのPDFをダウンロード
  2. W-8BENのPDFを印刷して内容を記入
  3. 紙のW-8BENをスマホで撮影
  4. FirstradeにW-8BENの写真データ(JPG)をメール
  5. FirstradeからW-8BENが正式に受領されたとのメールが入る
という手順になります。

最近はスキャナーを持っていない人も多いと思います。
スキャナーを利用しなくても資料が提出できるので、ひと手間省けて作業が楽になりました。
こういった作業はITを有効利用してどんどん効率化してもらいたいです。

「W-8BEN」とは

「W-8BEN」を提出すると、アメリカ源泉の所得について、利子や配当にかかる税金が低減される書類になります。
細かい解説は省きますが、日本に居住をしていてアメリカの証券会社を利用して取引をしている投資家は提出するとメリットが非常に大きい書類になります。
是非、忘れないで提出をしましょう、これを提出しないとアメリカから沢山税金を取られてしまいます。

2017年4月15日土曜日

【確定申告】2016年度 ファーストレードやインタラクティブ・ブローカーズ証券でのオプション取引 税金の計算と考え方



目次

  • 海外の証券会社でオプション取引 確定申告が必要
  • 確定申告は必須
  • 確定申告が必要な具体的な取引
  • W-8BENを提出していても確定申告は必要
  • オプション取引の利益は総合課税の雑所得
  • 為替の損益との通算が可能
  • 株式の損益との通算は不可能
  • 雑所得の場合は必要経費を差し引ける
  • 個別取引の報告書から計算すると効率的
  • 取引ごとに記録をつけよう
  • 参考にした本

海外の証券会社でオプション取引 確定申告が必要

海外の証券会社でオプションの取引をしている場合、確定申告が必要となります。
  • ファーストレード(Firstrade):米国証券会社
  • インタラクティブ・ブローカーズ証券
などが、日本から口座を開設出来てメジャーな海外の証券会社になります。
これらの証券会社を利用して、オプションの取引をした場合は、確定申告が必要になります。

確定申告は必須

確定申告は必須となります。
これは「しなくてはならない」ことで、確定申告をしないと脱税となってしまうので注意が必要です。

確定申告が必要な具体的な取引

オプションの取引、全てが対象です。
私の場合は、具体的な取引例をあげると、カバードコールとキャッシュセキュアードになります。どちらの取引も戦略の名前ですが、全ての取引について確定申告が必須です。

W-8BENを提出していても確定申告は必要

W-8BENを提出していても日本での確定申告は必要です。

W-8BENは、「アメリカ国内に居住していない人が、米国源泉税を免除してもらう為の書類」となります。
W-8BENはあくまで米国に対しての書類です。日本に対する申告と「W-8BEN」は関係しないので、利益が出ていれば日本に対して確定申告が必要です。

オプション取引の利益は総合課税の雑所得

海外の証券会社でオプションの取引をしている場合、その所得は
  • 総合課税の雑所得
となります。

上記の税率は
  • 「所得税の税率」により、課税される所得金額により変化します。
正確な情報や金額については、税務署に相談が必要なので概算の金額しかわかりません。この辺りは税金の計算をしているとややこしいので注意が必要な点です。

「総合課税の雑所得」は税金の中でも課税の率が高くなっていて、優遇制度などがあまりありません。納税する方からすると好ましい所得でなく、一般的には不利な税金がかかる所得とされています。
これは、オプション取引のデメリットになります。
株の税金の方が優遇処置が沢山あるので、税金面からは有利です。

為替の損益との通算が可能

オプション取引の利益は雑所得となるため、為替の損益との通算が可能です。

大きなメリットなので、為替の損益をしっかりと確認しましょう。

オプション取引で利益が出ていても、為替で損が出ていれば、通算することができます。
オプションでプラス、為替取引でマイナとなったら、その損益が通算できます。
逆に、為替の利益を、オプションの損で通算するということも可能です。

FX取引をしている場合なども、この制度は利用できます。


タイミングをみつつ為替の取引をするなら、オプションの損益も頭に入れて運用すると効率よく損益を通算できます。

雑所得に関する優遇処置は限られているので、積極的に活用しましょう。

株式の損益との通算は不可能

オプション取引の利益は「総合課税の雑所得」となるため、株式との損益の通算はできません、不可能となります。これはかなりデメリットです。

雑所得の場合は必要経費を差し引ける

「総合課税の雑所得」の場合は必要経費を差し引けます。
これもメリットなので大いに利用しましょう。

具体的には、オプション取引にかかった費用を必要経費として計上できます。
  • オプション取引にかかった書籍代
  • オプション取引にかかった文房具代
わかりやすい例としては上記の費用があります。
これ以外にも、明確に「オプション取引にかかった」と説明ができるのであれば、費用として計上できます。

例えば、「オプション取引専用のPCの購入費用」などがあります。
明確に、オプション取引のみに使用しているPCと説明できるのであれば、費用として計上ができます。反対に、プライベートで利用もしていて、オプション取引専用でない場合は費用として計上はできません。

ポイントは、その費用が「オプション取引にかかった」かどうかというところになります。

当然、取引に関係ないものを計上してはいけません。あくまで、オプション取引をする上で必要だった経費のみになります。

また、経費として計上するには以下の資料が必要です。
  • 領収書やレシート
費用を計上しようと思うのであれば、日ごろからレシートや領収書をしっかりと保管しておきましょう。

個別取引の報告書から計算すると効率的

オプション取引の損益計算は、月ごとに送られてくるステートメントでなく、個別取引の報告書から計算をした方が作業がしやすいと思います。

個人的な感覚ですが、ステートメントの書式があまり見やすいとは思えません。個別取引の報告書のほうが見やすいです。

取引ごとに記録をつけよう

オプションの取引を一気に計算しようとすると膨大な作業量になります。
少し面倒かもしれませんが、取引のたびにコツコツと記録をつけておく方が確定申告の際の作業がとても楽になります。
また、自分の取引のリターンがタイムリーにわかるので、自身のトレーディングや戦略が有効だったのかをすぐに検証できるのも大きなメリットです。

参考にした本


古い本なので、書かれている情報(税金の解説など)に価値はありませんが、税金の「考え方」については勉強になります。図書館で借りるか、100円で売っていれば一読して損はないと思います。10年以上前の本なので、定価で買うのは勿体ないです。
※最終的な判断は所管の税務署に確認して下さい。上記の内容はあくまで私が確認した範囲の情報です。


関連投稿

2014年11月22日土曜日

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子

朗報です、

Firstradeが日本人の新規口座開設を開始したみたいです。

私は手続きをしたわけではないので正確なところはわかりませんが、

口座開設の画面に Japan が復活しています。

この状態で日本人の口座開設ができないというのは考えにくいです。



「口座開設ができない ⇒ 日本人の口座を閉じる」 という流れもあるかと思い心配をしていました。

日本人の口座開設の受付が開始されたということは、とりあえず既存の口座保有者もサービスを受け続けられると思います。

個人的には一安心しています。新たに外国の証券会社の口座を開設するのは結構面倒なので、ファーストレードのサービスが継続されるととても助かります。


なお、他のブログやサイトでもこの話題は取り上げられています。

振り分けを見直さねば

でちょろっと紹介されていたり。

Let's Firstrade ! 掲示板
確かにJapanが選択肢に追加されましたね。
日本を選択し、口座開設を進めると、問題なく進めます。
完全に最後まで試せないので、確実なことは言えませんが、
無かったものをわざわざ追加したわけなので、日本人の口座開設受付が再開されたのだと思います。

お勧めの本


2014年11月9日日曜日

FirstradeへのW8BENの再提出方法と手順 メールで資料が送れる

FirstradeへのW8BENの再提出方法と手順を紹介します。

1.FirstradeよりメールにてW8BENを再提出する必要がある連絡が入る

2.Firstradeのメールには提出方法として「PDFをメール添付」「FAX」が書かれている。




3.私はPDFをメール添付にするのが一番楽だったので、

  W8BENを紙で印刷して記載(メールにダウンロードするリンクの記載あり)

  ⇒ PDFに読み込み 
  
  ⇒ メールにPDFを添付してFirstradeに送付

4.1週間半から2週間後にFirstradeよりW8BENが無事に届いて、受領されたとの連絡が入る。


メールへのデータ添付で書類が提出できるのは便利ですね、受領の連絡まで少し時間はかかりますが、しっかりと受け取ったとの連絡が来るのも丁寧です。

W8BENの提出があるかないかで税金が大きく異なります。また、W8BENは有効期間に期限があるので要注意です。

海外証券会社・金融機関への口座を開いたり、サービスを利用するなら、これらの本が参考になります。(今回の手順はこれらの本には書かれていませんが。)




家にスキャナーがなくても、キンコーズなら1枚9円でスキャンができます。(セルフサービスですが)

2013年11月9日土曜日

Firstrade証券が11月1日より日本人の口座開設を中止

「なんてこったい」を読んで私もびっくりしました。

「日本人の新規口座開設が認められなくなりました」とのこと・・・
残念なお知らせですが、Firstrade証券は11月1日より日本人の口座開設を中止しました。またE*Trade証券のInternational Accountも現在は日本人の口座開設を受け付けていません。

現時点で私どもの知る範囲では、米国市場にアクセスできる海外の金融機関は、香港やシンガポールの銀行・証券会社か、あるいは米国のブローカーで日本で支店登記をしているInteractive Brokers証券になります。
う~ん、残念です。
将来的に日本人の口座か開設されつづけるのかも少し疑問に感じています。
何となく悪い予感がします。

アメリトレードが日本人の口座を閉鎖

を連想してしまいます。

ちなみに、私がFirstrade関連の情報を参考にしている、「Let's Firstrade ! 掲示板」でも話題になっています。


ここの管理人さんもいざというときのために準備をしておいた方がいいとアドバイスをされています。

いざ口座が閉鎖となった場合を想定して、他の証券会社に移管をする準備だけはしておいた方がいいかもしれません。

突然、閉鎖の連絡がきても対応ができないと思います。特に、オプションのショートポジションはタイミングにより損益が大きく変わるので気を付けないといけません。

海外の証券会社を利用する際のリスクにはこういう場合もあるんですね。
最近は日本の証券会社の商品も充実してきているので、単純なバイアンドホールドホールドであれば海外の証券会社を利用するメリットは薄いかもしれません。

私はオプションのトレードをするので海外の証券会社が必須です、これから色々と調べることがありそうです・・・

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編


海外の証券会社を選ぶ際に参考になります、この類の本では比較的新しい方だと思います。

<関連投稿>
・インタラクティブ・ブローカーズ証券 について調べる&役に立つ情報
・アメリトレードが日本人の口座を閉鎖

2013年10月15日火曜日

Firstradeでシステム障害が起こる

10月14日に、Firstradeでシステム障害が起こりました。

相場が開始した時点からポートフォリオの買値が表示されなくなりました。

ちなみに、朝起きて再度ログインをしたときは買値が表示されていたので、数時間のうちに改善はしたようです。

幸いにも、この日は取引をする予定もなく相場も安定していたので問題はありませんでしたが、期限日が近いオプションを取引する予定があったら困っていたでしょう。

Firstradeを利用している印象としては、一年から半年に一回程度は軽いシステム障害が発生している気がします。

毎回記録をしているわけではないので正確ではないですが、今回が初めてというわけではありません。

デートレーディングや頻繁に取引をする投資をされている方は気を付けた方が良いかもしれません。

私は惰性でFirstradeを利用していますが、もしこれから口座を開設するのであればインタラクティブ・ブローカーズ証券も検討していると思います。

2013年1月17日木曜日

Firstradeで端株を売る方法

Firstradeで端株を売る方法を紹介します。

紹介するというほどのことでもないのですが、

私もドリップ(配当自動再投資)を利用して端株が発生したことがあり、

どうすれば端株を売却できるか調べたので紹介します。

方法としては、

端株以外の全株式を売るという注文を出すと自動的に端株も処理されます。

例として、100.1234株を保有しているとします。

この場合、「通常の100株」と「端株の0.123株」と考えられます。

このような場合、100株の売りという注文を出すと、自動的に0.123株も売却されます。

(ある意味、端株のみ保有することは出来ないというシステムですね。)

また、Firstradeのシステム上、画面では一時的に0.123株の保有と表示されますが

1~2日ほどで自動的に残りの0.123株も処理されます。

注意点として、

・50株売却とした場合は、引続き50.123株が残ります。

・100株を保有しつつ、0.123株の端株のみの売却の注文はできません。

FirstradeのHPの、Trading FAQsで解説されています。

What happens if I sell a position with fractional shares?
Fractional share cannot be acquired or liquidated from the market. When liquidating an entire equity position, any remaining fractional share positions will be automatically sold at the same price as the full share order on the business day after the execution.
ちなみに、「端株」は「fractional shares」と表現するようです。

2012年10月17日水曜日

ファーストレード(Firstrade)の配当金再投資(DRIP)を解除する方法

ファーストレード(Firstrade)の配当金再投資(DRIP)を解除する方法を紹介します。

私が参考にしている本のデータ(記載内容)も古くなっているので最新の情報を紹介します。

1.「My Accounts」→「Positions」→「Dividend Reinvestment Plan」に進みます。

2.「Dividend Reinvestment Plan」のページの「REMOVE」の欄に配当金再投資(DRIP)を解除したい株式の「Symbol」と「Security Name」を入力します。

3.「SUBMIT」を押します。すると以下の案内が表示されます。
Your request has been submitted. Please allow up to five business days for this process to be completed.
4.「My Accounts」→「Positions」で保有している株式の横の「Dマーク」が消えていれば解除となります。(「Dマーク」付いてると、DRIP設定済みの表示です。)
私の場合、解除までの期間は4日程度でした。

今まではバイアンドホールドがメインだったので、配当金再投資(DRIP)を利用していました。

しかし、最近はオプションを利用することが多く、手元に現金(キャッシュ)が残ることが多くなりました。

色々と考えた結果、配当は配当金再投資(DRIP)をするのでなく、現金(キャッシュ)で受け取りオプションの原資産もしくは他の株式を買う原資にすることとしました。

<参考にしている本>
アメリカ〈2〉簡単・シンプルに アメリカ市場に投資する方法 (海外投資実践マニュアル)
海外投資を楽しむ会 (著) 
だいぶ書かれている内容が古くなってしまいましたが、日本語でFirstradeを解説している本は貴重だと思います。基本的な操作を勉強するという意味でまだまだ使えます。
ただ、中古品のみの出品でプレミアムがついてしまっているのが残念です・・・
(高い本なのでお勧めとは言いづらいですね)

<関連投稿>
・アメリトレードが日本人の口座を閉鎖
・Let's Firstrade ! レッツ・ファーストレード!の掲示板が参考になる

2012年8月13日月曜日

Let's Firstrade ! レッツ・ファーストレード!の掲示板が参考になる


アメリカの証券会社(特にFirstrade)を利用している人は必読の掲示板です。

Firstrade関連で判らないことがあった場合、過去の履歴を検索すると解決策、ヒントが見つかることが多いです。

また、管理人さんがいつも丁寧に回答されている点も素晴らしいです。

ちなみに、大概の質問は過去の履歴にあったりするので、質問をする前に一度過去履歴を調べると良いと思います。
もし、過去の履歴でも全くヒットしないようであれば、かなりマニアック・専門的な質問だと思います。そういう質問はFirstrade(証券会社)に直接確認したほうが間違いがないでしょう。

私もFirstrade関連でわからないことがあると最初に情報を探すページになっています。

ネットが発達して、この様なマニアックでニッチな内容でも簡単に解決ができるようになったのは素晴らしいですね。その上、大概の情報が無料です!

きっと、こういうことがインターネット革命なんでしょう。
そもそも、アメリカの証券会社であるFirstradeと直接取引が出来るのもインターネットのおかげですし。

<参考にしている本>

2012年4月29日日曜日

Firstradeでオプションの注文が別々に約定・表示される

Firstradeでオプションの注文を行い約定したのですが、複数の注文が別々に処理をされてしまいました。

結果的にはファーストトレードに連絡して解決はしました、あまり日本の証券会社では経験しないことなので投稿します。

先日、Firstradeでオプションの売り注文を出し、約定しました。すぐにネット上のポジションの情報を確認したところ、通常はまとめて処理されているはずのユニットが別々に処理されていました!

例をあげると、4ユニットのオプションの売りを行ったところ、2ユニットと2ユニットずつに分かれて処理がされていました。ネット上のポジションも2ユニットと2ユニット、売買の履歴も2ユニットと2ユニットという感じです。


今までオプション取引を2年近くしていますが、このようなことは初めての経験です。通常は4ユニットでまとめて処理されます。

一先ず様子を見てみようと、その日は相場が終了するまで何もせずに待ちました。しかし相場が終了してもポジションの表示はバラバラのユニットで処理されたままでした。

しょうがないので、Firstradeにメールをして「なぜ注文やポジションのユニットが分かれて処理されているのか?分かれているポジションをあわせて欲しい」という質問と要望を送りました。

後日、Firstradeからの回答は「注文が分かれていても費用は二重にかかっていないから心配するな(your order werer executed together. It was not split into 2 order and only 1order commissiom was applied towards this order.)」という内容でした。(ちなみに回答は早く、1日かかりませんでした。業務が開始してすぐに対応してくれたようです。Firstradeの対応はスピード感があります。)

費用への回答のみで話がかみ合っていないと感じましが、一応ログインして最新のポートフォリオの画面と履歴を見たところ、分かれていたユニットが合わさっていました。


例としては、前日は2ユニットと2ユニットの合計4ユニットのポジションという奇妙な表示が、いつも通り4ユニットの表示になおっていました。

何でこうなってしまったかを考えたのですが、
1.単純に技術的な問題や、一時的な処理で4ユニットを2ユニットと2ユニットで表示していた
2.間違って4ユニットを2ユニットずつ処理してしまったが、質問のメールが来たので修正した

個人的には「2」ではないかと勘ぐっていますが、状況が改善されたのでこれ以上はメールをしていません。

もしかしたら、Firstrade側は「分かれて処理をしていても、費用とか本質的なことは変わらないから細かいことは気にするな。たかが画面の表示だろ!」と思っているのかもしれませんが(笑)

Firstradeでは一度システムが落ちて注文が約定しなくなるという経験しています、(少し前ですが「Firstradeでorderがreject(拒絶)される」という経験をしました。)日本の証券会社のように安定していない印象です。注文の処理などで、おかしいことがあったらしっかりと確認をすべきでしょう。

「郷に入れば郷に従え」で、この辺りはアメリカな仕様なのでしょう。アメリカの事務処理能力は日本よりミスが多いです、ただ注文をつければ迅速に個別対応をしてくれます、事務処理にはミスがあるという前提で物事を考えた方が良いと思います。

また、アメリカの対応は、ある意味で人間味があり、素早く実務的な対応をしてくれる印象があります。逆に、日本はミスが少ないですが、ミスへの対応は典型的なマニュアル対応で非人間的な印象を受けます。


<関連投稿>
・Firstradeでorderがreject(拒絶)される

2011年2月2日水曜日

Firstrade(米国証券会社)での取引を確定申告する ETFの分配金とオプションの利益

私はFirstradeでオプション取引をしています。

Firstradeは米国証券会社となるため、税金の申告が必要となります。

確定申告が必須ということです。

これは「しなくてはならない」ことになり、確定申告をしないと脱税となってしまうので注意が必要です。

Firstradeを利用してオプション取引をした場合の確定申告について調べたので以下にまとめます。

今回はETF、オプション(option)取引の税金の取扱です。

ETFの分配金


  • Firstrade(米国証券会社)で保有しているETFの分配金→総合課税の配当所得

オプション(option)取引


  • Firstrade(米国証券会社)のオプション(option)取引でえた利益→総合課税の雑所得


上記の税率は「所得税の税率」で、課税される所得金額により変化します。


正確な情報については、税務署に相談していただくのが良いと思います。

2010年12月21日火曜日

Firstradeでorderがreject(拒絶)される

12月20日にFirstradeでoption(オプション)のorder(オーダー)を出したのですが、reject(拒絶)されてしまいました。

2回注文を出したのですが、2回とも2分位でreject(拒絶)と表示をされてしまい、どうしようもありませんでした。

結局、この日は注文が出せませんでした。

仕方がないので諦めて、なぜ注文が通らないか質問メールをしました。

後日(一日後)、メールが届いていて、以下の内容が書かれていました。

  • 「order were experiencing delays this morning」

とのことでした。

要するに、「オーダーが遅れていた」ようです。

日本の証券会社ではあまりこのようなことは経験しませんが、アメリカの証券会社ではたびたびあるようです。

システムの安定性は日本の証券会社の方が優れていると思います。

仕方がないので、改めてまた今日注文を出してみようと思っています。

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