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2024年7月3日水曜日

資産運用は順調 シンプルにナスダック100のロングオンリー

資産運用は順調 シンプルにナスダック100のロングオンリー



資産運用は凄く順調です、円安株高でポートフォリオの評価額はかなり上がりました。

ちなみに、イーサリアムは爆上げの前に売却していたので、もう少しホールドしていたらかなり儲かっていました・・・。

逃した魚は大きいけれどしょうがないですね。

今まで投資をしてきて思うことは、エントリーや着眼点は良くてもイグジットが早くて利益を伸ばせないんですよね。

まあ、こればっかりはしょうがないと思いますが、しっかりと利益を伸ばせていればもっと早く資産も増えたのにと思っています。

今の、私のポートフォリオはほとんど「ナスダック100」のロングなので順調に推移しています。

しばらくの間はシンプルなポートフォリオで行くつもりです。

2023年4月20日木曜日

バフェット氏が投資する日本株を予想してみる

 バフェット氏が投資する日本株を予想してみる


予想ゲームとして、バフェット氏が投資しそうな日本株を予想してみます!

ズバリ、

セブン&アイ・ホールディングス(3382)

を予想します。

セブンは最近アメリカのスピードウェイも買収しました、巨大な流通網とブランドがあります。

個人的に、この点を勘案すると現在のセブンの株価はお買い得なんじゃないかなと。


指標的に、もの凄く割安というわけではありませんが、成長性やブランドを考えるとありなんじゃないかなと思います。(バフェット氏もディープバリュー投資家というわけではありませんし。)

2022年8月9日火曜日

ブログタイトルを「投資いろいろやってみる」に変更します


ブログタイトルを「投資いろいろやってみる」に変更します






ブログ名を変更します。

「投資いろいろやってみる」

に変更します。


今までは「マッタリ バリュー投資とカバード・コール」というブログ名でしたが、最近は「バリュー投資」も「カバード・コール」もしていません・・・。

どちらも悪い戦略ではないんですけど、他の投資対象に興味が出てきてしまい、どちらもメインで取引していません。


「カバード・コール」は、上値をあきらめる。

「バリュー投資」は、バリューで亡くなった時に他の銘柄に乗り換える手間がかかる。(成長が続いている限り長期保有するのはグロース投資)

といったデメリットがあります。

色々と、その時に興味があるものに投資をしているので、投資対象が変わってしまうんですよね。

ということで、これからは「投資いろいろやってみる」という名前でブログを書いていきます。

興味の赴くままに身銭を切ってい色々な投資にチャレンジしていきます。

最近興味があるのは
  • NASDAQ100
  • 暗号資産のステーキング
ですね。


関連投稿





2022年5月24日火曜日

世界経済はゆるゆると成長していくのでは

 世界経済はゆるゆると成長していくのでは




最近、米国株が下がっています。

インフレとか利上げとかネガティブなニュースも多いですが、個人的には世界経済はゆるゆると成長していくのではと思っています。

正直、変にガチャガチャと取引をしないで、初めに決めた指数をコツコツと積み立てていくか、バイアンドホールドしていればいいのではないでしょうか。

私は、ひたすら「Invesco QQQ Trust Series 1(QQQ)」で保有するだけです!

最近は、ネガティブな意見が多いですが、そんなに悲観する必要もないかと。

窪田氏の記事が面白かったので紹介。

私は、世界経済の成長はこれからも続くと考えていますので、株安氷河期にはならないと考えています。世界経済はこれまで年率3%近い成長が続いてきました。世界の総人口が拡大し、労働生産性を高めるテクノロジーの進化が続く限り、世界経済・株価の成長はこれからも続くと考えられます。
結論として、短期的な株価変動に賭けて過度にリスクを負うことなく、淡々と時間分散しながら割安な日本株を買い増していくことが、長期的な資産形成に寄与すると考えています。

まあ、多少の株価の上下はあるとは思いますが、人口が増えてテクノロジーが拡大すれば、ゆっくりと右肩上がりで経済は成長していくと思います。

保有銘柄

  • Invesco QQQ Trust Series 1(QQQ) メインのETF
  • MAXIS ナスダック100上場投信
  • 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • 楽天レバレッジNASDAQ-100
  • ProShares UltraPro QQQ
  • Direxion Daily Technology Bull 3X
  • Direxion Daily Dow Jones Internet Bull 3X
  • Direxion Daily Semiconductor Bull 3X
  • Meta Platforms
  • PayPal
  • Block
  • ビットコイン
  • イーサリアム

おすすめの本

 
幅広く分散された株式メインのポートフォリオを長期で運用することが手堅い運用方法だと思います。


オプションについてはKAPPA氏の本がベストですね。
日本語で書かれている本では一番実践的な内容でしょう。カバードコールから始めて徐々に色々なポジションを試してみるのが良いと思います。

おすめの投稿


2022年5月23日月曜日

個別株投資 売却と再投資のハードルが高い

個別株投資 売却と再投資のハードルが高い





個別株投資は本当に難しいですね。

投資歴20年近いですが、長期のパフォーマンスはNASDAQ100の指数に負けていると思います。

単年度や個別の取引で大きく勝つときもありましたが、長期ではNASDAQ100などの優秀な指数に負けていますね。

個別株投資の何が難しいかというと、以下の2点でしょう。

  1. 上手く値上りする株に投資する
  2. 値上りした株を売却して、さらに値上がりしそうな株に再投資する

1回や2回、値上りする株に投資をすることは、長く投資をしていれば可能ですが、値上がりした株を売却して、さらに値上がりしそうな株に再投資をするというのはかなりハードルが高いです。

常に、勝ち続けるというのは至難の業です。

知的なゲームとしての個別株投資は面白いということを否定しませんが、リターンを追及するのであれば「Invesco QQQ Trust Series 1(QQQ)」をバイアンドホールドするのがコスパが最強でしょう!

どうしてもインデックスのバイアンドホールドよりも高いリターンを狙いたいというのであれば、レバレッジやオプションを組み合わせる方が効率がいいですね。

  • iFreeレバレッジ NASDAQ100

なんかは、レバレッジファンドとして有名です。

素人が「QQQ」「レバナス」の組み合わせに、個別株投資の銘柄選択でアウトパフォームするのは、かなり難しいと思います。

個別株投資の優先順位は一番最後でいいでしょう。


おすすめの本

 
幅広く分散された株式メインのポートフォリオを長期で運用することが手堅い運用方法だと思います。


オプションについてはKAPPA氏の本がベストですね。
日本語で書かれている本では一番実践的な内容でしょう。カバードコールから始めて徐々に色々なポジションを試してみるのが良いと思います。

おすめの投稿


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2022年5月9日月曜日

2022年5月9日 相場雑感 米国株と暗号資産は不調

 2022年5月9日 相場雑感 米国株と暗号資産は不調




株式投資

現在、ほとんど全ての資金を米国株に投資しています。

2022年は年初から米国株はあまり調子が良くないので、私のポートフォリオもかなり不調です。

まあ仕方ないですが、しばらく耐える日々が続きそうです。これからアメリカの利上げが進むと考えると2~3年スパンで米国株の下げ相場が続くかもしれませんね。


暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)のマイニングをしています。

基本的にビットコインとイーサリアムに投資をしていますが、どちらともあまり値上りしていないので、この投資も不調です。

ナイスハッシュでマイニング、Nexoでレンディング、GMOコインで出金という流れです。


コモディティ(金・銀)

ほとんどの資産を株と暗号資産に投資しているので、このクラスにはあまり投資する資金がないのですが、お小遣いで「銀貨」を買ったりしています。

メルカリだと400円程度で銀貨が買えるので、少しポイントが余った時や小銭があるときに「銀貨」を買っています。

招待コードを入力して新規会員登録が完了すると「双方にそれぞれに500円分のポイント」がプレゼントされます。(単純に会員登録するよりもお得なので是非利用してください、ぶっちゃけ私のコードが使いたくないというのであれば家族間でコードを利用しあって下さい、私はそうしましたし、その方が絶対にお得です。)




【招待コード】
HSBYTF

になります。

メルカリを利用した銀貨投資については以下の投稿を参考にして下さい。

2021年12月31日金曜日

長期間、ストックピッキングで指数に勝つのは無理ゲー

長期間、ストックピッキングで指数に勝つのは無理ゲー



長期間、5年とかですかね、個別銘柄の選択で指数に勝ち続けるのは無ゲーだと思います。

個人的には個別株投資は好きですが、正直言うと指数に大負けしています。

たまに大きく買ったりするんですが、それ以上に負けることも多いんですよね。

コロナ前は、石油銘柄で大損こきました。

コロナ後は、新興国の株式でまた大損こきました。

一応、米国のハイパーグロースで儲けたりはできたんですが、トータルで見ると指数の大きく負けてるんですよね。

所で、
  • QQQ Invesco QQQ Trust Series 1
  • QLD ProShares Ultra QQQ
  • TQQQ ProShares UltraPro QQQ
上記の優秀なETFにストックピッキング(個別株の銘柄選択)で5年以上大きく勝てる人はかなり少ないと思います。

少なくとも私の成績はQQQにも大きく負けてます・・・。残念ですがあまりストックピッキングの才能がないようです。

2021年12月30日木曜日

【雑感】2021年12月29日 Fear & Greed Indexは60でGreed 市況は改善してる

 


【雑感】2021年12月29日 Fear & Greed Indexは60でGreed 市況は改善してる


市場のセンチメントを図る指数、Fear & Greed Indexは60でGreed。

2週間前は30近辺でFearだったので、市況はポジティブに回復傾向ですね。

ネガティブなニュースとしては、中国の中国恒大集団(エバーグランデ)のデフォルトとかですかね。

あと、2022年はアメリカの利上げも控えています。

全体としては、ポジティブな回復傾向だと思いますが、あまりイケイケといった感じではないですね。

基本的に、利上げが行われてアメリカの量的緩和が縮小している期間は、ちょっとしたネガティブなニュースですぐに株価が下げる難しい相場になります。

2022年はボラティリティが大きくて難しい相場だと覚悟した方がいいと思います。

2021年12月29日水曜日

ポートフォリオを大幅変更 個別株を売却してETFをメイン

ポートフォリオを大幅変更 個別株を売却してETFをメイン



ポートフォリオを大幅に変更しました。

個別株を(ほとんど)売却、ETFをメインにしました。

理由は、

コロナショック時に考えたストーリと自分のストーリが違っていたからです。

コロナショック前にETFを売却して、コロナショックの最中に個別株に投資しました。

結果的には資産が増えました。

ただ、その時に考えていたストーリは

「1~2年でコロナを克服して通常の相場に戻る」というストーリでした、ここまで大規模な金融緩和などがあるとは思っていませんでした。

コロナは単なる風邪程度で終わるだろうと思っていました、各国がロックダウンをしたり、ここまで移動が制限されるとは思いませんでした。

コロナショックからそろそろ2年程度になります、当初考えていたストーリーから外れたので、自身の考え方が間違っていたと反省して、ほとんどの個別株を処分して、ETFをメインに運用します。

2022年は利上げもあり色々と難しい相場になりそうなので、ひとまずETFに避難します。

また、これなら勝てそうだと思えるストーリーやイベントがあれば個別株に投資したいと思います。

2021年12月11日土曜日

【雑感】2021年12月11日 Fear & Greed Indexは38でFear 前日比で改善

 



【雑感】2021年12月11日 Fear & Greed Indexは38でFear 前日比で改善


市場のセンチメントを図る指数、Fear & Greed Indexは38でした。

前日が33だったので33→38と改善しました。

ついに、中国恒大集団(エバーグランデ)が一部デフォルトしたとニュースがありましたね。

中国が利下げをしたから大きなショックにはなっていませんが、中国不動産市場がクラッシュしたらこれじゃあすまないんじゃないかなとおもいます。

市場はまだ、中国恒大集団(エバーグランデ)の問題を過小評価、おりこんでいないんじゃないかな。


2021年12月4日土曜日

【雑感】2021年12月4日 Fear & Greed Indexは19でFear

 


2021年12月4日 Fear & Greed Indexは19でFear



市場のセンチメントを図る指数、Fear & Greed Indexは19です。

かなりFearよりなので、恐怖感が高くなっています。

市場は少し調整しているという感じですね。

11月30日頃にオミクロンのニュースがあり、どこまでオミクロンの被害が大きいのか様子見をしているという感じです。

これから市場がどちらに動くかはわかりませんが少し神経質な動きが続きそうです。


2021年12月3日金曜日

【雑感】2021年12月3日 Fear & Greed Indexは26でFear

 

2021年12月3日 Fear & Greed Indexは26でFear



私が参考にしている、Fear & Greed Indexは26でFearより。

市場は少し調整しているという感じですね。

11月30日頃にオミクロンのニュースがあり、このタイミングで調整が入りました。

その調整後に少しリバウンドをしたけど、まだまだ投資家は様子見といったところでしょうか。

これから市場がどちらに動くかはわかりませんが少し神経質な動きが続きそうです。


2021年6月16日水曜日

少数銘柄を長期バイアンドホールドで高リターンのヘッジファンド アンディー・ブラウン氏が率いるシダー・ロック

 


少数銘柄を長期バイアンドホールドで高リターンのヘッジファンド アンディー・ブラウン氏が率いるシダー・ロック



少数の株を長期保有して高リターンを上げているヘッジファンドです。

個人的に大好きで、13Fは必ず確認しています。

アンディー・ブラウン氏(Andy Brown)が率いるシダー・ロックはあまり有名ではないかもしれませんが個人投資家には参考になる運用だと思います。(最近の短期売買が多くグロース株にも投資しているウォーレン・バフェット氏よりも個人の銘柄選択には参考になる点があるかと思います。

アンディー・ブラウン氏(Andy Brown)と運用戦略については以下の記事が参考になるかと思います。何点か抜粋します。

2009.11. 2の記事になります。

[会社情報]
・モルガンスタンレーのグローバルフランチャイズ運用を立ち上げたAndy Brown氏が設立。同氏は同運用戦略を96年2月から02年4月まで担当した。90年代はベンチマークとの乖離を気にする投資家が多く、同戦略の資産残高は伸び悩んだが、99-00年のITバブル崩壊時に好調な運用成績を継続したためモルガンスタンレー内で一躍脚光を浴び、資産残高が急増した。残高急増に伴って運用以外で費やさなければならない時間が増えたため、運用に専念できる環境を求めて独立した。

・戦略はモルガンスタンレー時代と同じで、メンバーも皆、同社で一緒に働いていた。シダーロックでは職員は自らの自己資金をファンドに投資している。

[世界株式戦略情報]
・長期的に安定したリターンを獲得できる20-25銘柄に3-5年の期間バイアンドホールドで投資する。資産保全を最優先する運用スタイルで、株式相場下落時においても長期に安定的なリターンを提供することが、結局は投資家の資産を増やすという信念に基づく。

・成長は緩やかであるが、資本効率がよく安定的なフリー・キャッシュ・フロー(以下FCF)を生み出すことができる銘柄に投資する。また技術進歩により経営環境の変化が生じうる分野の企業には投資しない。銘柄選択としては、①収益の反復性、②特に途上国市場への成長機会・経営陣、③ブランド力、④テクノロジーリスクの回避という4つのキーワードにまとめられる。

・投資する銘柄のFCFは、高格付社債の利回りより高いことが前提である。3%程度が配当で5-6%が企業業績の成長から獲得できる8-9%程度のFCFが投資のターゲットである。高品質でかつ割安な銘柄はそれほど多くなく、世界中で2-300の銘柄を常時見ている。MSCIのような市場インデックスに含まれる銘柄のほとんどは、当運用戦略の投資対象にはならない銘柄である。したがってベンチマーク自体を気にしていない。

・当戦略の保有銘柄は英米並びに一部の欧州上場銘柄が大部分を占める。その理由は、一般的に投資に値する企業は所有者が手放さず、株式投資の文化がある国でなければ、価値ある銘柄が市場に出てきにくいからである。保有銘柄の上場市場は英米中心ではあるが、生活必需品として世界中で消費されている企業を中心に保有しているため、ポートフォリオを企業収益の獲得地別でみると世界のGDP比に近くなる。このようにして、欧米株式中心の投資であっても、人口が増加し成長しているエマージング市場やアジアを運用戦略の中に取り込むことができる。

・通貨はヘッジしない。ヘッジはコストがかかるし、見通しを間違うことも多いからだ。また世界各国の市場で消費財を扱っている企業に投資しているため、通貨の変動は吸収されて打ち消し合っていると考えている。

・集中投資のため持ち株割合が高まることもあり、稼いだキャッシュフローの使い道については、経営層と議論することがある。せっかく安定的なビジネスを行っているのに、キャッシュが貯まると不要でコスト高の企業買収に乗り出そうとすることもあるからだ。

[Q&A]
Q1:通貨をヘッジしないということだが、保有銘柄の企業内で為替ヘッジをしているため必要ないということでもあるのか。
A1:全世界に事業展開している企業は大きな現地部門を持つため、現地で収益を上げるが同時に費用も現地で払っている。またヘッジにはコストもかかるため、為替ヘッジは子会社から親会社への資金送金分程度である企業が多い。

Q2:これまで日本企業に投資したことはあるのか。またどんな企業か。
A2:96年にフィルム会社を、97年には消費財企業を購入したが、いずれも早く売却する結果となった。余裕資金の使い道が気に入らなかったからだ。日本は高齢化で消費増が期待され注目すべきところ、日本企業はキャシュを溜め込む傾向が強く、また人口減でもありそれほど魅力ある市場とはいえない。

Q3:成長著しいインドや中国の企業には投資しないのか。
A3:インドや中国で現地子会社等により収益を獲得している世界的企業に投資をすれば、十分にそれら地域の成長を取り込める。エマージングで投資している銘柄は現在メキシコの1社のみで、それも先進国企業の現地子会社である。

Q4:環境分野やエネルギー分野等はこれから相当な期待がもてるのではないか。
A4:それらの分野は資本集約的でグロース型運用向きであり、また技術変革による収益変動もあるため、成長は緩やかで安定的なFCFの獲得を目指す運用戦略からは、好んで投資する銘柄ではない。

Q5:昨年のような相場状況の場合に、現金を増やす等の行動を取ることはあるのか。
A5:マーケットタイミングを取りにいくマネジャではない。基本的にフルインベストメントである。昨年の相場下落時にはバリューからみて割安と判断し、逆に優良企業を買い増しした。


イギリスでは有名なファンドマネージャーなようで、8.1億ポンドの資産があるようです。2002年にシーダ―ロックキャピタルを設立。割安株に集中投資し、長期間保有するというウォーレン・バフェット氏に近い手法をとっており、ブラウン氏が第二のバフェットになれるか注目されているようです。


ファンドの概要と評価

ファンドの評価は満点の五つ星。

リターンもS&P500に圧勝しています。

ポートフォリオと保有銘柄




少数の銘柄に集中投資をしています。現在の8銘柄の保有になります。そういえば、広瀬氏もとんがったリターンを出したいなら7銘柄がいいと言っていました。しっかりと銘柄分析ができるのであれば8銘柄というのも妥当だと思います。(20銘柄以上保有してもあまり意味はないですし。)個人的には15銘柄位が個人投資家にはちょうどいいと思います。

  1. Procter & Gamble(PG)
  2. Philip Morris(PM)
  3. Starbucks(SBUX)
  4. Zebra Tech(ZBRA)
  5. Automatic Data Processing(ADP)
  6. Clorox(CLX)
  7. Keurig Dr Pepper(KDP)
  8. Expeditors International(EXPD)
なじみのある会社が多いですね。成長は緩やかだとしても、資本効率がよく安定的なフリー・キャッシュ・フロー(以下FCF)を上げている銘柄が多いです。また、技術進歩により経営環境が大きく変化しない企業を選んでいます。運用方針の以下の点が抑えられていますね。
  1. 収益の反復性
  2. 特に途上国市場への成長機会・経営陣
  3. ブランド力
  4. テクノロジーリスクの回避
という4つのキーワードに沿っています。私も運用期間が短くなったらこういったテクノロジーリスクを回避できる銘柄に変更しようと思っています。

それにしても、ハイテク銘柄でなくて、ローテクでベーシックな銘柄に集中投資をしてこれだけのリターンがあげられるというのは凄いです。

直近の売買

2021年3月31日時点の情報ですが、新規購入はなし、多少の株を売っています。ほとんど売買をしないでバイアンドホールドを実践しています。

過去の売買の履歴


Automatic DataProcessing

2016年からコンスタントに投資をしています、ポジションも10%と大きめなので自信がある投資先なのだと思います。 

Cigna

2018年から投資を開始しています、ポジションは少ないですね。

Clorox

2016年からコンスタントに投資をしています、ポジションも7%と大きめです。

DR Pepper Snapple

今は投資していません、買収されたとかだった気がします。

Expeditors International Of Washington

2020年から投資を開始しています、新規のポジションなので参考にしてもいいかもしれません、2020年時点のバリュエーションを確認して現時点でも投資旨味があるか調査してみたい銘柄です。

Express Scripts

現時点で投資していないと思います。

Keurig Dr Pepper

このポジションは買収とかだった気がします。細かくは調べていません。

Philip Morris International

2016年からコンスタントに投資をしています、ポジションも17%と大きいので主力の銘柄だと思います。タバコ銘柄に大きく投資をするというのは結構勇気がいると思います。

Procter & Gamble

2016年からコンスタントに投資をしています、ポジションも26%と最大となっており主力の銘柄ですね。ベーシックで理解しやすい投資先だと思います。

Starbucks

2018年より投資を開始しています、ポジションも13%と比較的大きいので主力の銘柄でしょう。こちらもブランド力がありテクノロジーリスクを回避できる比較的理解しやすい投資先だと思います。

Zebra Technologies

2020年より投資を開始しています、ポジションも13%と比較的大きいのですが、私の勉強不足でどのようなポジションなのかはわかりません。
業種はマーキング、追跡、およびコンピューター印刷技術を製造および販売しているそうです、ロジスティクスや倉庫の自動化に関するポジションなのかもしれません。

まとめ

私の勉強不足でいまいち不明なポジションもありますが、基本的には「収益の反復性」「特に途上国市場への成長機会・経営陣」「ブランド力」「テクノロジーリスクの回避」に着目し、割安な銘柄を長期にバイアンドホールドするという戦略になります。
リターンも伴っていますし、売買の頻度も少ないので個人投資家が参考にする点はたくさんあると思っています。
個人投資家に人気があるIT系のハイパーグロース株を買うよりもアンディー・ブラウン氏が率いるシダー・ロックのポジションも勉強してまねた方がリスクは少ないと思います。


2021年6月15日火曜日

テクノロジー企業に投資するヘッジファンド フィリップ・ラフォント氏が率いるコーチュー・マネジメント

 

テクノロジー企業に投資するヘッジファンド フィリップ・ラフォント氏が率いるコーチュー・マネジメント


私がポートフォリオを参考にしているコーチュー・マネジメント(Coatue Management)というヘッジファンドがあります。


 テクノロジー企業に投資するヘッジファンドでフィリップ・ラフォント氏(Philippe Laffont)が率いています。


3年間の平均リターンが47.58%は驚異的ですね。


テクノロジーの比率が高くなっており、2020年からS&P500を大きく引き離しています。



  1. Walt Disney(DIS)
  2. Tesla(TSLA)
  3. Sunrun(RUN)
  4. Square(SQ)
  5. Amazon(AMZN)
  6. Uber Technologies(UBER)
  7. Sea(SE)
  8. Paypal Holdings(PYPL)
  9. Zillow Group Class C(Z)
  10. Facebook(FB)
  11. Nuance Communications(NUAN)
  12. Netflix(NFLX)
  13. Zoom Video Communications(ZM)
  14. Guardant Health(GH)
  15. Anaplan Inc(PLAN)
  16. Shopify(SHOP)
  17. Global Payments Inc.(GPN)
上位10銘柄の比率が高いので、注目をしています。

Walt Disney(DIS)は、言わずと知れたディズニーですね。

Tesla(TSLA)は、電気自動車のテスラ。個人的にはグロースすぎて投資できていません。

Sunrun(RUN)は、米国の住宅用太陽光発電市場のリーディングカンパニーです。私はあまり知りませんでした。

Square(SQ)は、決済の新興企業です。勢いのある会社です。

Amazon(AMZN)は、ECのアマゾン。

Uber Technologies(UBER)は、ウーバですね。

Sea(SE)は、東南アジア諸国にてオンラインゲーム、Eコマース、電子決済を展開しています。2017年に米国で上場。中国のテンセントが大株主になっています。個人的にも投資をしていて興味がある会社です。

Paypal Holdings(PYPL)は、ペイパルですね。

Zillow Group Class C(Z)は、ジローと読みます。不動産売買や賃貸などのマッチングプラットフォーム(情報掲載と手数料・広告収入)を展開しています。アメリカではかなりメジャーな存在です。

Facebook(FB)は、フェイスブックです。

以下は別のサイトの情報で、少し上記と内容が異なりますが。ファンドの売買になります。



Top Buys(03/31/2021)
  • SNOW Snowflake, Inc.2.31%
  • DASH DoorDash, Inc.1.98%
  • AMZN Amazon.com Inc.1.95%
  • XPEV XPeng Inc.1.61%
  • LI Li Auto Inc. ADS1.59%
Top Sells(03/31/2021)
  • Name% Change
  • PYPL PayPal Holdings Inc2.09%
  • PTON Peloton Interactive...1.93%
  • LRCX Lam Research Corp.1.68%
  • JD JD.com Inc ADR1.5%
  • AYX Alteryx Inc1.41%
SNOW(スノーフレーク)はバフェット氏も投資していますが、割高だと思ってしまいます。

DASH(ドアダッシュ)はフードデリバリーですね。

AMZN(アマゾン)への投資は面白いなと思いました。個人的にも今の株価は投資にちょうどよさそうな気がします。

2021年6月11日金曜日

高配当銘柄に集中投資するのは効率的でない

高配当銘柄に集中投資するのは効率的でない



ある程度資産があると、高配当戦略を選びたくなると思います。

個人的に、高配当銘柄への集中投資は効率性が悪いので好きではありません。

私の資産運用の目的は「資産の効率的な活用」なので、効率を落としたくないんです。

運用期間が長いのであれば、「成長力のあるグロース株に長期投資」するのがいいと思います。

ポートフォリオの一部を高配当に分配するのはありだと思います。(私もBDCに投資しています。ポートフォリオを全て高配当にするのは効率が悪いです。)

また、高配当銘柄の多くはビジネスモデルが古くない、高い配当を出さないと投資家を引き付けられないという側面があります。

基本的に5%以上の配当があるというのは何かビジネスモデル上のリスクがあると考えた方がいいですね。

  • タバコ
  • 石油
などはまさにそういった銘柄です。

コンスタントに増配をしているバランスのいい銘柄

高配当まではいかなくてもコンスタントに増配をしているバランスのいい銘柄がいいと思います。一例をあげると以下の銘柄はバランスがいいですよね。
  • マクドナルド
  • スターバックス
  • マイクロソフト
  • ジョンソンエンドジョンソン
  • プロクター・アンド・ギャンブル
成長力があり、ビジネスモデルも優秀で、コンスタントに増配をしている。そういった株の配当はだいたい高くても3%位の事が多いです。

3%位の配当で我慢して、ビジネスモデルが優秀な銘柄に長期投資をする方がいいかなと思っています。

超長期なら無配当のグロース株も夢がある

万人におすすめはしませんが、無配当のグロース株に長期投資するのも夢があります、個人的には無配当のグロース株に資産の一部を投資しています。
  • グーグル
  • フェイスブック
  • ペイパル
  • スクウェア
  • エアービーアンドビー
とか色々ありますね。

米国株投資をするなら文句なしにおすすめです。

2021年5月27日木曜日

インドと東南アジアに投資したい

 


インドと東南アジアに投資したい



インドと東南アジアに投資したいんですよね。

私の大好きなガントラック氏もインドと東南アジア推しです。

インドと東南アジアに20~30年スパンで長期投資をしてみたら面白いんじゃないかと思っています。

ということで、長期で保有ができそうなグロース銘柄を探しているんですが、いまいちピンとくる銘柄がありません。

今のところ以下の銘柄に投資しています。

  • インド:HDFC Bank
  • 東南アジア:Sea Limited


面白そうな銘柄、長期で保有ができそうなグロース銘柄があったら教えて下さい。



2021年5月25日火曜日

あえてグロースに全力投資&最新の保有銘柄

 


あえてグロースに全力投資&最新の保有銘柄



私のポートフォリオはあえてグロース多めです。

老後資金に2,000万円が必要といわれています。私はクリアーしています。

巷では資産が増えてくると高配当やETFに投資をする場合が多いですね。

個人の極端な考えですが、老後の資金が2,000万円必要で、1億円あった場合。8,000万円はなくなっても問題ないですよね。

2,000万円を現金で保有して8,000万円を積極運用するのと、1億円を高配当に分散投資するのでは、実際にはあまりリスクは変わらないんじゃないかと思います。

ということで私は資産が多くなり老後に必要な資金も確保できているので、枕を高くして全資産を積極運用しています。

資産が多くなったタイミングで高配当やインデックスに切り替える個人投資家が多いと思いますが、大きな金額でもグロースを積極的に組み入れているとどうなるか気になる人は私のブログを参考にしてもらえればと思います。

最新の保有銘柄


最新の保有銘柄は以下になります。コロナショックで大きく株価が下落した時にグロース寄りのポートフォリオに一気に変更しました。

  • Visa
  • Mastercard
  • PayPal
  • Square
  • Facebook
  • Moody's
  • MSCI
  • S&P Global
  • The Boeing Company
  • Alphabet(決議権有)
  • Microsoft
  • Intuit
  • Broadridge
  • Fair Isaac
  • Disney
  • Starbucks
  • Ares Capital
  • Main Street Capital
  • Hercules Capital
  • Ambev
  • Fomento Economico Mexicano
  • HDFC Bank
  • Sea Limited
  • MercadoLibre
  • PagSeguro Digital
  • Stone
  • Exxon Mobil
  • Royal Dutch Shell Class B
  • BP

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2020年11月13日金曜日

中南米のハイテク企業に投資したい メルカドリブレ、パグセグロ・デジタル、ストーン

 

中南米のハイテク企業に投資したい メルカドリブレ、パグセグロ・デジタル、ストーン


中南米のハイテク企業に投資したいと思い、色々と調べています。

具体的には、
  • メルカドリブレ(MELI)
  • パグセグロ・デジタル(PAGS)
  • ストーン(STNE)
メキシコ以南の中南米地域の人口は約6億2500万人です、一人当たりの所得も多くなく、オンライン決済もほとんど普及していません。

この中南米の地域でシェアを取れたら魅力的ですね。

また、最近はスマホに決済系の機能が実装されだしたので、中南米地域の低所得者が銀行口座を開設せずに一気にスマホで決済をするという未来もあるのかなと思っています。

スマホによる低所得者へのリープフロッグ型の発展というコンセプトも面白いかと思っています。

まあ、あまり妄想をしてもしょうがないですが、中南米地域の決済関連のハイテク企業というのはこれから伸びるのではないかと思っています。

ただ、どの会社もかなり株価が割高なので投資をしにくいというのが難点ですね。

2020年9月21日月曜日

【雑感】マイナポイントをpaypayで申し込む セブンのATMが簡単

 


【雑感】マイナポイントをpaypayで申し込む セブンのATMが簡単


マイナポイントをpaypayで申込んできました。

私はセブンのATMで手続きをしたのですが、とても簡単でした。2~3分で終了しました。

マイナポイントをpaypayで申し込む人は、セブンイレブンのATMで手続きすると簡単で、おすすめです。


<条件>
  • 持っているスマホがマイナポイントのアプリ非対応
  • paypayで申込み

上記の条件の人は、セブンイレブンのATMを利用してマイナンバーポイントの申請をすると簡単にできます。

私はスマホからの申込みができなかったので、役所などの端末を利用して申込みの手続きをする必要がありました。

paypayであれば、ソフトバンクショップでの申込みもできたのですが、事前に予約が必要で面倒でした。

そこで、セブンイレブンのATMを利用してマイナンバーポイントの申請をすることにしました。セブンであれば、ATMが空いていればいつでも自由に申請の手続きをすることができます。予約とかの手続きの必要がないのは簡単でいいですね。

私は平日の10時ごろに手続きをしたのですが、運よくATMを利用している人もいないで、すぐに手続きができました。

手続き自体もすごく簡単でATMをタッチで操作しながら、最後にマイナンバーカードを挿入して、あっという間に手続き完了でした。大体2~3分くらいですね。

後は、paypayにチャージをすればポイント還元が受けられるはずです。

最後に、要注意なこととして。

  • マイナポイントをチャージでもらう場合は「前払時」
  • 支払いでもらう場合は「購入時」
  • 申込後の変更はできません

皆さん、上記の点は気を付けて下さいね。ここで間違えるとポイントがもらえません!

私はチャージで貰いたいので「前払時」を選択しました。あとは、後日paypayからチャージをして完了の予定です。

結構、手続きが複雑だし、間違った手続きをするとポイントが貰えないこともあるようです。
意外とミスをしてしまいポイントが上手くもらえない人とかいるんじゃないかと思います。申請は「購入時」を選んだけど、間違えてチャージで貰おうとしてしまう人とか・・・。

2020年9月17日木曜日

【雑感】子供の成長は「縦」で見る 投資と同じ

 


【雑感】子供の成長は「縦」で見る 投資と同じ


主夫投資家としてメインで育児をしています。

子供の成長をリアルタイムで感じられるのは、とても貴重な体験です。

子供の成長は「横」ではなく、「縦」で見ると良いそうです。

「横」とは、他の子供との比較。あの子ができて家の子ができない、家の子ができるけどあの子はできないとか。これは親も子もストレスがかかります。

「縦」とは、自分の子供が昨日よりも成長したか、1ヶ月前よりも成長したか、1年前よりも成長したか、という見かたです。

子供は必ず成長するし、どんどんできることが増えていきます。こちらの方が親も子もストレスがありません。

これって投資も同じだと思います。

「横」で比べると、誰よりも上手くトレーディングできた、誰よりも資産額が多いと比べていては際限がありません。「縦」で比べる方がいいですね、1年前のポートフォリオより質が良くなっている、受け取る配当額が大きくなっている、などなど。


児童精神科医の佐々木氏の本です。名著として昔から読まれています。良い本だと思いますし、読み返すといつも新しい発見があります。

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