2013年2月17日日曜日

現金確保プット売り(CSP)のポジション変更

IWMの現金確保プット売り(CSP)のポジション変更をしました。
久しぶりのオプション取引です、
”現金確保プット売り”はあまり手間がかからないので楽です。

KAPP氏の本を参考に、「キャッシュセキュアードプット=現金確保プット売り」と表現してます。

最近、面倒くさくてポジションの公開をしていませんでした。
ポジションを公開したほうが、具体的でわかりやすいかと思いますんで。
今度から簡単ですがポジションの公開をしていこうと思います。

<現在のポジション>
「キャッシュセキュアードプット=現金確保プット売り」
・EEM 03/16/2013 43.00 Put ショート(売り)
・EEM 04/20/2013 44.00 Put ショート(売り)
・EFA 04/20/2013 59.00 Put ショート(売り)
・IWM 04/20/2013 91.00 Put ショート(売り)

<お勧め本>


<関連投稿>
・カバード・コールのまとめ
・カバード・コール関連の本

<関連サイト>
・マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2013年2月16日土曜日

「週末投資家のためのカバード・コール」が発売!

週末投資家のためのカバード・コール
KAPPA 


が発売されました!

私はアマゾンで購入、これから熟読します。
日本語でカバードコールが本格的に紹介されている本は初めてではないでしょうか。
内容紹介
現役医師が書いた、予測に頼らない「低リスク&高リターン」株式投資法
米国市場で勝負! よりリスクは低く、よりリターンは高く
普通の投資家にこそ真似してほしい、株式投資とは一味違う戦略とは?
もし、私たちの人生が150 年か200 年ぐらいあれば、市場の平均指標に連動するETF やバリュー系ETFの長期投資は確かに有効だと思われます。しかし、私たちの人生はあまりに短いのです。
この状況の中、利益を上げるにはどうしたらよいのでしょうか? それは、オプションを利用することです。この本で紹介するオプションは、「カバード・コール」を中心とした、最も基本的かつ保守的なオプションです。「カバード・コール」とは、「株式の買い」と、「コール・オプション(株式を、あらかじめ定められた期日までに、あらかじめ定められた価格で買う権利)の売り」のポジションを同時にとる戦略です。これは、「時間価値は必ず減衰する」という不滅の原理を利益の源泉としたものです。その結果、単なる株式投資をする場合に比べて、より高いリターンをより低いリスクで得られる可能性が高まります。
本書では、そのカバード・コールの基礎から応用までのすべてを紹介します。

本書の主な内容
株式を買い、同じ株式のコールを売るという、米国で最も人気の高いカバード・コール(CCW)について、その基礎から応用まで解説
利益をできるだけ積み上げるためのフォローアップについては、具体例を交えながら、特に詳しく解説
カバード・コールと類似の
現金確保プット売り(CSP)についても解説
資金効率に優れている
LEAPSダイアゴナル・スプレッド (LDS)についても紹介

今まで日本語でのカバードコールの本格的な解説はほとんどありませんでした、とても貴重な本だと思います。
その上、”現金確保プット売り(CSP)””LEAPSダイアゴナル・スプレッド (LDS)”が日本語で解説されている本は初めてではないでしょうか。

とても面白そうです!

かくゆう私もカバードコールを始めたのはKAPPA氏のブログを読んだのがきっかけです。
「医学と投資についての随想 (KAPPA)」

ちなみに、株式投資をされるなら「東大卒医師が教える科学的「株」投資術」も必読です。


東大卒医師が教える科学的「株」投資術
KAPPA 

2013年2月6日水曜日

「Coastwise Capital Group」の紹介 カバードコールについてのインタビュー

「Coastwise Capital Group」のインタビュー記事を紹介します。

詳細については、「Coastwise Capital Group Interview」を見てください。
「Born to Sell」はいつも面白い記事が紹介されているので要チェックです。

「Coastwise Capital Group」はカバードコール戦略を採用している運用会社です。
「The Power Curve: Smart Investing Using Dividends, Options, and the Magic of Compounding」という本も出版しています。

カバードコールと配当を重視した運用方法とのことです。
以下に、特に参考になった箇所を抜粋します。
長期的な資産運用の場合、期間が長く、ストライクプライスから離れたアウトオブザマネーのコールを売ることで、キャピタルゲインを得る余裕を確保します。
インカムゲインに重点を置いた運用では、期間が短く、ストライクプライスに近いコール(インザマネーの場合もある)を売ります。
このあたりの考え方は、カバードコールを採用しているファンドには共通していますね。
キャピタルゲインを狙うのであれば、アウトオブザマネーのコールをショートするのが一般的です。
インカムゲイン(オプションからのプレミアム)をメインにするならば、アットザマネーの1~2ヶ月を取引するのが効率的でしょう。
オプションの期間について、インカムゲインを中心とするなら、30~60日。たまに、市場の状況により1~2週間のトレードも行う。長期運用の場合は、3~4ヶ月の期間のオプションを利用します。
参考になる考え方ですね、本などを読んでも1~2ヶ月、3~4ヶ月とバラバラです、どれが絶対に良いという指標はないのでしょう。
個人的には、コールは流動性があるので1~4ヶ月でも取引できると思います。
プットは流動性があまりないので3~4ヶ月は厳しいのではないかと思います。

それ以外にも、カバードコールしている株の株価が大きく下がった時の対応など、参考になるインタビューがあります。(株価が大きく下落しても、オプションが行使されたら損になるストライクプライスでコールをショートすることはないとのことです。)

関連投稿は、カバードコールを利用しているファンドについて調べた記事になります。

<関連投稿>
・バリュー&カバード・コールで運用するファンド 「Neiman Large Cap Value Fund's」
・「Van Hulzen Asset Management」の紹介 カバードコールを採用しているファンド

<参考にしている本>
 
kindleで買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう!

2013年2月1日金曜日

中国の発表する数字に不透明な部分があったら GDPと電力消費量の乖離

中国の発表する、GDPと電力消費量に乖離があるそうです。
電力消費量から考えると、発表されているようなGDPではないのではないかという話です。

記事が正しいかどうかの判断はひつようですが、中国の発表が鵜呑みにするのは少し怖い気がします・・・
ちなみに、ファンダメンタル分析を行っている場合、判断の前提が間違っていたら結果も違ってきます。

中国の場合、どの情報がどれだけ正確なのかを判断することがそもそも難しいでしょう。

そんな、不正確な情報の上にさらに不確定なファンダメンタル分析を加えてもあまり意味がなさそうです。

だからといって中国への投資をいないというのはもったいないと思いますし、不確定な中で不確定な情報を元に利益を上げている人々もいます。
中国に全く投資をしないというのもリスクだと思います。

個人が中国に投資をする場合は、ETFかコストが安いファンドが良いと思います。または、中国ETFにオプションを利用してヘッジするのもありかもしれませんね。

私はよくわからないので、幅広く分散されているEEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)に投資をしています。

「電力生産と矛盾」 中国のGDP成長率に専門家が疑いの目
「電力生産と矛盾」 中国のGDP成長率に専門家が疑いの目
【大紀元日本7月21日】中国当局が発表した第2四半期のGDP成長率の信憑性が疑われている。7.6%との公表値に対して、英銀大手バークレイズと英コンサルティング大手キャピタル・エコノミクスが、実際の数値は約7.0%とみており、中国の実体経済は数値よりも悪化していると指摘した。
 
 ウィキリークスが以前公表した公電によると、来春に首相に就くとみられる李克強・副首相は2007年、非公式の場で米政府関係者に対し、中国のGDPは「人の手が加えられている」「参考にしかならない」と漏らしていたという。
GDPの数値よりも、電力消費量や鉄道の貨物輸送量、銀行の融資総額という3つの数値がより客観的だとの見方を示していた。
 その中の1つとなる電力消費量は、GDP伸び率の鈍化ペースよりも減速が目立っている。中国当局の発表によると、6月の中国の電力消費量は前年同期比4.3%増と伸び率が減速していると同時に、電力生産量はさらにゼロ成長にペースを落としている。
一方、6月の工業生産は前年同期比9.5%増と当局は発表している。「これだけの成長率はゼロの電力成長率では実現できない。完全に矛盾している」。仏BNPパリバ(北京)のエコノミスト、ケン・ペン氏はブルーム・バーグの取材にこう指摘した。
 「幹部がデータを作り、データが幹部を作る」との中国の俗語を引用した上、ブルーム・バーグは、中国の地方幹部はGDPなどの数値偽造で実績を拡大し、昇進の機会を狙っていると、データの操作疑惑の誘因を分析した。 


<関連投稿>
・【中国株】中国の経済成長と投資家のリターンは同じではない
・【中国株】中国の主要株式指数の紹介と一覧
・【中国株】中国ETF アメリカ上場の4つの中国ETF←具体的なETFの紹介になります
・【中国株】特定口座対応のマネック証券がおすすめ←具体的な証券会社の紹介になります

・【本の紹介】【中国株】中国株投資の王道←お勧め本です
・【本の紹介】ジム・ロジャーズ中国の時代←お勧め本です

2013年1月26日土曜日

プットのプレミアムが下がっているがバイバックするか悩んでます

ショートしている、プットオプションのプレミアムが軒並み下がっているので、

バイバックするべきか悩んでいます。

普通に考えれば、プレミアムが減価しているのでバイバックするベストなタイミングなのですが・・・

バイバックをした後、新しいポジションを組もうとすると、上げ相場でストライクプライスが上がってしまいます。

そんな中でクラッシュが起きると、高値のストライクプライスで強制的に株を買わされる、もしくは高いプレミアムでバイバックをさせられることになります。

迷っているのは、

現在は上げ相場なので期限日ギリギリまでプットオプションのショートを継続してタイムディケイによるプレミアムの減価を狙うべきか、上手くいけば無価値(ワースレス)になります!

または、早めにバイバックをし、高めのストライクプライスで新しいポジションを作るかです。

上げ相場でキャッシュセキュアードプットをしている場合に、判断に迷って困るタイミングです。


<参考にしている本>
 
kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう!

<関連投稿>
・カバード・コールのまとめ
・カバード・コール関連の本

<関連サイト>
・マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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