2017年5月24日水曜日

マイナンバーの届け出は2017年9月末までに NISA口座が失効します



マイナンバーの届け出は2017年9月末までに

NISA口座を開設している場合、
2017年9月末までにマイナンバーを提出しないと年末にNISA口座が失効します。

NISA口座が失効してしまった場合、2018年に再度NISA口座の開設手続きが必要となるので、注意が必要です。

再度、口座を開設するとなると書類の提出などの手間がかかるので注意が必要ですね。

NISA口座は使い勝手がいまいちよくないので放置をしている投資家も多いと思いますが、上手く使えれば節税効果が高いというメリットがあります。

使わなくとも念のため保有をしておいても損はない口座だと思います。

もし、利用していないからといってマイナンバーの提出をしていないのであれば、このタイミングで提出しておいた方がいいと思います。


2017年5月22日月曜日

日本取引所グループ 株主優待制度を変更 優待狙いは2017年9月末までに購入しよう


上記の図は制度変更の概要になります。

日本取引所グループ 株主優待制度を変更

日本取引所グループが株主優待制度を変更しました。

優待狙いの投資家は2017年9月末までに購入しましょう。

変更の概要



制度の変更は2018 年3月末時点に株主名簿へ記載または記録された株主から適応されます。

特例の条件として、

  • 2018 年3月末及び 2019 年3月末時点の株主様のうち、2017 年9月末から継続して当社株式の保有が確認できる株主には、継続保有年数が2年未満の場合でも 3,000 円の QUO カードが貰えます。

今回はこの特例の条件が肝です。

2017 年9月末までに株式を保有していれば継続保有年数が短くても3,000円のクオカードが貰えます!


優待狙いで長期保有を考えている投資家は、この特例を利用すべきです。

保有期間が短くてもランクアップをして3,000円のクオカードからスタートできます。

短期から中期投資でスイングトレードも視野に入れているのであればあまり気にする必要はないかもしれません。


今までの制度

毎年3月末時点で 100 株以上を保有する株主に優待品(3,000 円の QUO カード)が送られていました。

ちなみに、この制度は他社と比較しては特別に好条件でした。流石に今までの条件は他社と比較して好条件過ぎたので変更をしたのでしょう、短期投資家には改悪になります。
長期の優待狙いの投資家には五分五分といったところでしょうか。3年以上継続して保有するというのは意外とハードルが高いものです。


2017年5月17日水曜日

FirstradeにW-8BENを提出 スマホの写真で提出できる

FirstradeにW-8BENを提出

FirstradeにW-8BENを提出しました。

今までは
  1. W-8BENをプリントアウト
  2. プリントアウトした紙に内容を記入
  3. 紙をスキャンをしてPDFにする
  4. PDFをメールに添付してFirstradeに提出
という手順で作業を「W-8BEN」を提出していました。

今年はスキャンをする手間が面倒だったので、スマホの写真で提出できるかどうか試してみました。

結果としては、スマートフォンの写真でも提出には問題がないようです、私の場合は無事に受領をしてもらえました。

感覚論ですが、アメリカのサービスはあまり四角四面ではなく思いのほか柔軟に対応をしてもらえる気がします。

特に、提出する書類などの枚数などは日本に比べると少なく、事務手続きが楽な気がします。日本の証券会社に口座を開こうと思うと沢山の書類をかいて、証明書を添付しないといけないことが多いです。

手順

  1. FirstradeのHPからW-8BENのPDFをダウンロード
  2. W-8BENのPDFを印刷して内容を記入
  3. 紙のW-8BENをスマホで撮影
  4. FirstradeにW-8BENの写真データ(JPG)をメール
  5. FirstradeからW-8BENが正式に受領されたとのメールが入る
という手順になります。

最近はスキャナーを持っていない人も多いと思います。
スキャナーを利用しなくても資料が提出できるので、ひと手間省けて作業が楽になりました。
こういった作業はITを有効利用してどんどん効率化してもらいたいです。

「W-8BEN」とは

「W-8BEN」を提出すると、アメリカ源泉の所得について、利子や配当にかかる税金が低減される書類になります。
細かい解説は省きますが、日本に居住をしていてアメリカの証券会社を利用して取引をしている投資家は提出するとメリットが非常に大きい書類になります。
是非、忘れないで提出をしましょう、これを提出しないとアメリカから沢山税金を取られてしまいます。

2017年5月7日日曜日

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング 2017年5月上旬



目次
  • 日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング
  • 配当利回り3%超え
  • 配当利回り2%超え
  • 購入検討候補
  • 保有している株

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング

会社名、株価、配当利回り、決算
  1. 日本たばこ産業、3,735、3.74%、決6・12
  2. 日本取引所グループ、1,564、3.06%、決3・9
  3. ブリヂストン、4,702、2.97%、決6・12
  4. KDDI、2,956、2.87%、決3・9
  5. 東京海上HD、4,751、2.84%、決3・9
  6. 日本電信電話、4,839、2.47%、決3・9
  7. 小松製作所、2,935、1.97%、決3・9
  8. キリンHD、2,172、1.79%、決6・12
  9. 花王、6,128、1.76%、決6・12
  10. アサヒグループホールディン、4,220、1.42%、決6・12
  11. 東レ、989、1.41%、決3・9
  12. 味の素、2,179、1.37%、決3・9

配当利回り3%超え


  • 日本たばこ産業:3.74%
  • 日本取引所グループ:3.06%

と、配当利回りが3%を超えています。

日本たばこ産業(JT)はかなり配当利回りが高くなっています。業界の寡占企業ですし、投資に興味があります。6月に中間決算と中間配当があるので、それまでに投資をしたいと考えています。

日本取引所グループは株主優待のクオカードを含めると、更に配当利回りが上昇します。ただ、クオカードが貰えるのは3月末に株を保有している投資家なので、現時点で焦って投資をする必要はないと思います。
来年3月に向けて様子を見ていればいいと考えています。

配当利回り2%超え


  • ブリヂストン:2.97%
  • KDDI:2.87%
  • 東京海上HD:2.84%
  • 日本電信電話:2.47%

どの会社も大企業で安定して配当を支払っています。配当の高さと安定性を兼ね備えていて、リスクは少ない会社だと思います。

ブリヂストンほ1ヶ月ほど前は配当利回りが3%を超えていたのですが、少し株価が上昇してしまい配当利回りが下がってしまいました。

東京海上HDは金融系のネガティブなニュースがあると、大きく下がる傾向があるので、暫く様子を見つつ、安くなったら投資をする予定です。


購入検討候補

「日本たばこ産業」は配当利回りが3%を超えています。3%を超えてくると割安感があります。

ブリヂストン、KDDI、東京海上HD、日本電信電話」は配当利回りが2%台です。
こちらもまずまずな配当利回りなので、長期で保有するならばこの水準で購入してもいいかと思っています。

保有している株

既に「日本たばこ産業・KDDI・日本取引所グループ」には投資をしています。

これからは「日本たばこ産業」に可能な限り追加投資をして、中間配当を可能な限り多く貰いたいと考えています。

関連投稿



2017年5月5日金曜日

味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得?




目次
  • 味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得?
  • 株主優待制度の概要
  • 1株当たりの株主優待の単価
  • 自社製品1,000円相当
  • 味の素グループの食品詰合せセット(自社製品3,000円相当)
  • AGF製品詰め合わせセット(自社製品3,000円相当)
  • 自社製品6,000円相当(味の素グループの食品詰合せセット)
  • 家族名義の口座で分散させるとお得
  • 株主優待制度の基準日
  • 株主優待の案内が届くタイミング

味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得?

味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得なのか調べてみました。

結論を先に書くと、「100株」の株主優待が一番お得です。一株当たりの株主優待の単価が最も高くなります。

「100株」の株主優待が、一株あたりに対する単価が一番高くなっています。
味の素(2802)の単元株である最低の投資単位は100株なので、小口の投資家が優遇される制度となっています。

ちなみに、100株の株主優待は2017年度に新設された優待制度です。業績の悪化を補うための株主優待制度ではないかなどと一部では言われていますが、優待投資家にとっては制度の改良になったと思います。

詳しくは以下の公式サイトで確認できます。


株主優待制度の概要

「保有株式数」「保有期間」に応じて、自社製品などが貰える制度となっています。

ちなみに、2017年3月31日より、100株以上1,000株未満の株主にも株主優待が拡充されました。少ない投資額で株主優待が貰える制度に変更となりました。
少額で投資している個人投資家にはありがたい制度の変更ですね。少ない投資金額でも株主優待が楽しめるようになりました。


  1. 「100株以上1,000株未満」 ⇒ 味の素グループ商品の詰め合わせセット(市価1,000円相当)
  2. 「1,000株以上」かつ「1,000株以上の保有期間が継続3年未満」 ⇒ 味の素グループ商品の詰め合わせセット(市価3,000円相当)
  3. 「1,000株以上」かつ「1,000株以上の保有期間が継続3年以上」 ⇒ 味の素グループ商品の詰め合わせセット(市価6,000円相当)
というのが、株主優待制度の概要になります。

「株数」「保有期間」応じて3タイプの自社製品がもらえる制度になっています。

株主優待が貰える最低株数を基準にして整理をすると。
  1. 「100株以上」 ⇒ 自社製品1,000円相当
  2. 「1,000株以上」で「保有期間が3年未満」 ⇒ 自社製品3,000円相当
  3. 「1,000株以上」で「保有期間が3年以上」 ⇒ 自社製品6,000円相当
という株主優待制度です。

株数は「100株以上」か「1,000株以上」かの2段階しかありません。

また、「1,000株以上」になると保有期間によるランクアップ制度があります。保有期間の区切りは3年になります。

KDDIは5年の継続保有で株主優待がランクアップする制度です。KDDIに比べるとハードルは低くなっています。

100株は大体22万円、1,000株は大体220万円が必要となります。
1,000株で220万円の投資をするのは個人投資家には結構ハードルが高いですね。

かなり資産規模の大きなポートフォリオでないと、味の素の比率が高くなってしまいます。普通の個人投資家は100株の株主優待を貰うのが一般的ではないでしょうか。


1株当たりの株主優待の単価

1株当たりの株主優待の単価を計算します。
  • 「100株以上」の自社製品1,000円相当 ⇒ 1株当たり10円
  • 「1,000株以上」で「保有期間が3年未満」の自社製品3,000円相当 ⇒ 1株当たり3円
  • 「1,000株以上」で「保有期間が3年以上」の自社製品6,000円相当 ⇒ 1株当たり6円
明らかに「100株」の株主優待の単価が高くなっています。
「100株以上」で1,000円相当の商品を貰うのが最もお得です。

小口投資家の方が3倍もお得な株主優待を貰えるというのは驚きです。無理して1,000株の株主優待を貰うのは合理的ではないです。

最高ランクの「1,000株以上」で「保有期間が3年以上」の自社製品6,000円相当でも、1株あたりに割り戻すと6円となり、「100株以上」の自社製品1,000円相当に負けてしまいます。

新設された、「100株以上」の自社製品1,000円相当の株主優待は一番お得な内容となっています。


自社製品1,000円相当

新設された優待制度なのでどのような商品が貰えるかはわかりませんが、味の素の商品が1,000円分入っているのでしょう。
それなりに使い勝手がいい商品が入っていると思います。

味の素グループの食品詰合せセット(自社製品3,000円相当)



商品名

  • 「毎日カルシウム・ほんだし®」100g箱
  • 「瀬戸のほんじお」焼き塩 100g瓶
  • 「Cook Do®」(中華合わせ調味料)青椒肉絲用
  • 「Cook Do®おかずごはん」(ごはん用合わせ調味料)鶏パエリア用
  • 「Cook Do®香味ペースト」(汎用ペースト調味料)
  • 「丸鶏がらスープ」55g瓶
  • 「クノール®カップスープ」冷たい牛乳でつくるコーンポタージュ<季節限定春夏>
  • 「Toss Sala®」イタリアン・バジル味
  • 「クノールスープDELI®」えびとほうれん草のクリームグラタン
  • 「クノール®ふんわりたまごスープ」5食入袋
  • 「味の素KKコンソメ」 固形21個入箱
  • 「お肉やわらかの素」50g袋
  • 「アクアソリタ®」500ml
  • 「パルスイート®ビオリゴ®」270gボトル
  • 「アミノバイタル®」14本入箱
  • 「ノ・ミカタ®」8本入箱
  • AGF宇治抹茶入り煎茶スティック12本
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー上乗せドリップ スペシャル・ブレンド14袋

日常利用できる食料品が多いので、貰って困るということもなさそうです。家計の助けにもなりそうですね。ただ、3,000円相当の株主優待を貰うには1,000株が必要です。1,000株となると220万円以上は投資しないといけないので、少しハードが高いです。

AGF製品詰め合わせセット(自社製品3,000円相当)



商品名

  • <煎>レギュラー・コーヒー淡麗薄口珈琲180g
  • <煎>レギュラー・コーヒー香醇濃口珈琲180g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー スペシャル・ブレンド360g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー モカ・ブレンド360g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー キリマンジャロ・ブレンド360g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップスペシャル・ブレンド14袋
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップモカ・ブレンド14袋
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップ喫茶店ブレンド14袋
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックコーヒープレミアムビター8本
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」スペシャル・ブレンド瓶80g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」モカ・ブレンド瓶80g
  • AGF鈴鹿山麓産冠茶スティック12本
  • AGF宇治抹茶入り煎茶スティック12本
  • AGF石臼挽き茶葉入りほうじ茶スティック12本
私はコーヒーが好きなので、AGF製品詰め合わせセットがもらえたらとても嬉しいですね。ただ、3,000円相当の株主優待を貰うには1,000株が必要です。1,000株となると220万円以上は投資しないといけないので、少しハードが高いです。

自社製品6,000円相当(味の素グループの食品詰合せセット)


商品名
  • 「ほんだし®」8gスティック7本入袋
  • 「瀬戸のほんじお」焼き塩 100g瓶
  • 「Cook Do®きょうの大皿」(合わせ調味料)豚ひきもやし用
  • 「Cook Do®おかずごはん」(ごはん用合わせ調味料)鶏パエリア用
  • 「Cook Do®香味ペースト」(汎用ペースト調味料)
  • 「クノール®カップスープ」冷たい牛乳でつくるコーンポタージュ<季節限定春夏>
  • 「味の素KKコンソメ」 固形7個入箱
  • 「お肉やわらかの素」50g袋
  • 「アクアソリタ®」500ml
  • 「スリムアップシュガー®」スティック50本入り袋
  • 「ノ・ミカタ®」3本入箱
  • 「アミノバイタル®」ワンデーパック プロ3本入
  • AGF宇治抹茶入り煎茶スティック12本
自社製品6,000円相当となると、かなりボリュームがありますね。日常生活で使える商品も多いのでかなり家計の足しになるのではないでしょうか。ただ、6,000円相当の株主優待を貰うには1,000株が必要かつ、3年以上継続して保有する必要があります。1,000株となると220万円以上は投資しないといけないので、少しハードが高いです。


家族名義の口座で分散させるとお得

家族名義の口座が持てる個人投資家の場合、100株を複数の口座に分けて保有できれば、かなりお得に株主優待が貰えます。

100株であれば大体22万円で投資ができます。100株を3~4口座に分散するのは個人投資家にも十分可能だと思います。

400株を保有する場合に、400株×1口座とするのではなく、100株を4口座とした方が明らかにお得です。

100株の株主優待の単価が一番お得なので、家族で複数口座を持てる人は、分散して小口で保有するのが合理的です。

株主優待制度の基準日

株主優待制度の基準日は、毎年3月31日です。

年1回、株主優待が貰えます。(配当は年2回です。)

JTなんかは太っ腹な会社なので、年2回、株主優待が貰えますが、味の素は年1回の株主優待となります。

まあ、どちらかというと年1回の株主優待の方が一般的だと思います。ちなみに、KDDI、キリンホールディングスも年1回の株主優待となっています。

株主優待の案内が届くタイミング

人気の投稿