2016年8月8日月曜日

北海道 東川町「北海道ひがしかわ産農産物等のセット」が届く

少しタイミングが遅くなってしまいましたが、

北海道   東川町「北海道ひがしかわ産農産物等のセット」が届いたのでその報告をします。

返礼品は6月に届きました。



内容は、

・露地物グリーンアスパラ × 1kg (丸巳農場)

・こし味噌 × 500g

・平成26年度産「東川米」ゆめぴりか2kg × 1袋

・大雪旭岳源水(2L)

寄付金額は10,000円です。

個人的には10,000円の割にはボリュームが少ない気もしますが、入っている商品や品質は良いので、そこそこお得だと思います。

ちなみに、「農産物等のセット」なので入っている事前に内容はわからず、自治体のおすすめ商品が届きます。

返礼品の相場は寄付金額の30~50%程度と言われています。10,000円であれば、3,000~5,000円が相場でしょう。

妻いわく「入っている商品の内容と品質を考えると4,000円位の妥当な内容」とのことでした。


露地物グリーンアスパラですが、
「大雪山伏流水育ち、昼夜の温度差が旨味を引き出しています。」とのこと、1kgは結構ボリュームがあります。アスパラガスはあまり日持ちもしないので、1週間ほど毎日食べて消費しました。
かなり立派で品質は良いと感じましたが、アスパラという商品自体にインパクトが欠ける気もします。
また、アスパラは少量の方がプレミア感があり、大量にあるとありがたみが急速に薄れるということを強く感じました。

こし味噌ですが、
「道産大豆と道産米を使用して1年間じっくり」との説明文があり、米が入っていて風味が豊かでした。こちらもインパクトはありませんが、美味しいお味噌でした。

平成26年度産「東川米」ゆめぴりか2kgですが、
こちらは「ゆめぴりか」で美味しいと思います。
「ほしのゆめ」や「ななつぼし」はおろか、道産米随一の「おぼろづき」すら凌ぐとされるその食味は、「コシヒカリ」並との評価もあり注目されている
と言われているそうですが、正直あまりお米の味がわからないので、どれだけ美味しいか正確にコメントできませんね。モチモチしていつも食べているアマゾンの安い米よりも美味しい気はしましたが・・・。

大雪旭岳源水(2L)ですが、
まあ普通のミネラルウォーターでしたね、美味しい水だった気がしまが、水は水なんで可もなく不可もなくという感じでしょうか。(まあ、水の味はたかがしれているというか大差がないのでコメントがしずらいです。)

内容はインパクトにかけますが、入っている商品の質がいい点や、「米」「味噌」などの単価が高い商品が入っていることを考えると、そこそこバンランスが良いと思います。

ただ、入っている商品はその時々の旬の品物なので、欲しい商品が届くかは運になります。この投稿を見てアスパラが欲しいと思っても、申し込みをする時期やその時の状況によりアスパラが届くとは限りません。

褒めているのか貶しているのかわからない評価が並んでいますが、まあ妥当なラインと思っていただければいいかと思います。




<お勧めの投稿>
・ふるさと納税 恒久ポイントを導入している自治体
・Tポイント・楽天スーパーポイントを「ふるさと納税」で利用する
・確定申告 ふるさと納税の寄付証明書は原紙(原本)

<関連投稿>
・高知県 室戸市「むろとまるごとお届け便」が届く
・Tポイント利用 高知県 室戸市「むろとまるごとお届け便」にふるさと納税しました
・長崎県松浦市の返礼品 「『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」が届く
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・長野県大町市の「おおまぴょんイラスト入りクオカード」は7月で終了
・ふるさと納税のクオカードを現金化 換金率は95%

2016年8月7日日曜日

2016年8月 目標とするアセットアロケーション

ポートフォリオや保有銘柄は公開していますが、アセットアロケーションに関して最近投稿していなかったので、久しぶりに投稿します。

2016年8月の現時点で目標とするアセットアロケーションですが、

日本株 : 10%

アメリカ株 : 30%

先進国株(日本を除く) : 30%

新興国株 : 30%

というのが目標としているアセットアロケーションです。

今のところ大きく目標から離れいませんが、少し先進国株の比率が目標よりも低くなっています。

ヨーロッパの株式市場が冴えないので目標の比率から少し下がっていると思われます。

ちなみに、教科書的には5%以上目標から外れた時にリバランスをするのが良いと言われています。(この辺りは色々な意見があり、正解はなさそうです。)

私自身は頻繁に資産を組み替えるのが面倒なので、お金が貯まった時点で、一番比率が低い資産に資金を投入してリバランスの代わりとしています。

あと、世間的には新興国株は5~10%程度が良いとされています。

多くて15%というところなので、30%というのは結構多い方でしょう。

ちなみに、私がメインで利用している投資商品ですが、

日本株は、1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)
アメリカ株は、VB Vanguard Small-Cap
先進国株は、VGK Vanguard European
新興国株は、VWO Vanguard Emerging Markets

全てSBI証券を利用して投資しています。NISA口座もSBI証券で開設しています。

<参考にしている本>

2016年8月6日土曜日

2016年7月31日 ポートフォリオ

私の運用は、

 ・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
 ・デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

になります。

ポートフォリオの主力は、

 日本 : 1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)
 アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
 先進国 : VGK Vanguard European
 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets

メインは、インデックスのバイアンドホールド。
サブで、デリバティブからの現金(キャッシュ)を再投資するポートフォリオの構築を目指しています。


株式ですが、

NISA口座で「上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資をしています。


上場インデックスファンド日本高配当の過去の投稿はこちら

NISAは5年以内に評価益になっていないとメリットがほとんどないという微妙な仕様になっていますが、税金が優遇されるので可能な限り活用をしようと思っています。


デリバティブは、

ETFを対象にカバードコールとキャッシュセキュアードプットを仕掛けています。

本業がある人(サラリーマンとか)でも、オプショントレーディングは特に問題なくできると思います。KAPPA氏の本がお勧めです。

多分個人投資家と相性がいい戦略はカバードコールとキャッシュセキュアードプットでしょう。(手間が少なくて勝率が高い、当然マイナス面としては収益性が劣る。)

オプションに興味のある人はFirstradeが利用しやすいと思います。
(インタラクティブ・ブローカーズ証券も個人投資家には人気があるようですが、私は利用していません。)

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


投資をしていて、つい熱くなることがあると思いますが、そんな時はこの本が頭を冷ましてくれます。個別株に大きく突っ込んでみたくなったときは、この本を読むと冷静になります。

しばらくは個別株で凡ミスをして大きく資産を減らさないことに気を付けようと思っています。(ここどというチャンスがあれば個別株に大きく賭けるのも捨ててはいません。)

投資が趣味でない人は、この本を熟読してコツコツとインデックスファンドの長期間投資をするだけでそれなりの成果が得られるはずです。

単発でインデックスに勝利することはあると思いますが、コンスタントに長期間インデックスに勝つ&個別株投資で大きな損をしないというのは難しいと思います。




【日本株式】
1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)<NISA枠で投資>

【外国株式 先進国・新興国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド<NISA枠で投資>

【セクター別投資】
XLV Health Care SPDR

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
EEM 01/20/2017 42.00 Put short
EEM 09/16/2016 34.50 Put short
EEM 10/21/2016 34.50 Put short
EFA 01/20/2017 68.00 Put short
EFA 09/16/2016 58.00 Put short
EFA 10/21/2016 57.00 Put short
IWM 06/16/2017 114.00 Put short
IWM 09/16/2016 117.00 Put short
IWM 10/21/2016 119.00 Put short
XLV 09/16/2016 74.00 Put short
XLV 09/16/2016 75.00 Call short

【投機枠】
ビットコイン




<お勧めの投稿>
・現実的な運用利回り・リターンを目指す

<関連投稿>
・【ポートフォリオ】2016年5月11日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2016年4月9日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2016年3月22日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2016年2月8日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2016年1月11日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2015年12月14日 ポートフォリオ

2016年8月4日木曜日

サイトの紹介 「海外株式速報」は面白い グローバル、高配当の海外銘柄への投資情報が豊富

サイトの紹介を紹介します。

「海外株式速報」というサイトなのですが、

グローバル、高配当の海外銘柄への投資情報が豊富で参考になります。

個人的には、「長期投資向き銘柄一覧」が参考になりました。



サイトの右側にこんな感じのリンクがあります。

セクターの分け方もマニアックで良いですね。

「生活必需品銘柄」「タバコ銘柄」「ヘルスケア銘柄」「資源・エネルギー銘柄」「通信銘柄」「小売・外食銘柄」「その他 銘柄」

一般的に高配当の会社はこの辺りのセクターに集中しています。世界的にそのような傾向が強いのは面白いです。

まあ儲かってコンスタントに配当が払えるビジネスモデルというのは限られているのでしょう。

「タバコ銘柄」


タバコ銘柄は世界的に寡占化が進んでいるので、ここに紹介されている銘柄がメジャーです。

「資源・エネルギー銘柄」

個人的には、石油や資源系も興味があります。メジャーな会社が紹介されています。


「その他 銘柄」

その他の切り口も面白いですね、マイクロソフトや3Mも個人的には長期投資向きの銘柄だと思っています。


また、「直近の注目イベント」で決算関係のニュースもフォローができるのは助かります。

グローバルに高配当銘柄に投資をしている人や、興味がある人には参考になるサイトだと思います。

(コンパクトかつシンプルにこいうサイトが作れる人は凄いと思います。スキルが高いのは羨ましいですね。)

個別株に投資をするのであれば、安定感のある大型株が良いと思います。そういう意味でもこのサイトで紹介されているような超大型株に分散して(20銘柄とか)投資をするというのは、有効な戦略だと思います。

ハードルがあるとすれば、ある程度の資金量がないと分散投資をするのが難しいというところでしょうか。

ただ、最近ではネット証券会社の外国株式売買の手数料も大幅に値下がりをしているので、以前よりかはコストのハードルが下がっていると思います。

SBI証券が米国株式の手数料大幅引き下げ 業界最安水準

ETFではつまらないという人は、コストがやすいネット証券会社を通して個別株に長期分散投資をするのは、インデックスをアウトパフォームできる可能性がある有効な戦略だと思います。

また、グローバル、高配当の海外銘柄への投資についてはシーゲル先生の本が参考になります。特に赤本と呼ばれるバージョンが高配当についての記載が多いと感じます。
(版により書かれている内容に違いがあるので注意してください。)

※版により書かれている内容にかなり差があります。購入する前に本屋や図書館で、一度内容を確認することをお勧めします。特に個別株の考え方はかなり違いがあります。(私は全部の版を持っていますが、その様に感じています。)

バフェット氏 NY州最大の医師賠償責任保険会社メディカル・ライアビリティ・ミューチュアル・インシュアランス(MLMIC)を買収

バフェット氏が、NY州最大の医師賠償責任保険会社メディカル・ライアビリティ・ミューチュアル・インシュアランス(MLMIC)を買収するそうです。

バークシャー:NY州最大の医師賠償責任保険会社を買収へ-18億ドル

少し前にバフェット氏がアップル株を購入しているとのニュースがありましたが、こちらの医師賠償責任保険会社の方がバフェット氏らしい投資な気がします。


バフェット氏 アップル株の購入価格は1株当たり99.49ドル

バフェット氏がアップルに投資


個人的にはバフェット氏は投資家というよりかは、成功した保険会社のCEO、もしくは事業家という印象があります。

医師賠償責任保険会社というのはバークシャーの保険帝国と相性が良さそうですし。




バフェット氏の伝記、スノーボールは面白いんですが、紙だと物凄く分厚くて持ち運びが難儀しますし、場所もとります。電子版で上中下が合体というのは良いですね。

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