2016年8月12日金曜日

NISA口座でNISA枠を上手く使い切る方法

NISA口座でNISA枠を上手く使い切る方法を紹介します。

NISAでは「毎年120万円まで」の非課税投資枠が設定されています。

つい最近、この枠を120万円ぴったりと使い切ったのでその方法を説明します。

私の方法ですが、

1.「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」を非課税投資枠1万円以上を残すあたりまで購入

2.ギリギリ1万円以上の非課税投資枠を残す

3.残った1万円の非課税枠で「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入

という手順で、120万円ぴったりとNISA枠を使い切りました。


NISA枠にてメインで購入しているのはETFになるので金額指定で投資ができません。

そうなると120万円をぴったりと購入するのは現実的には無理です。

ということで、最後の端数を調整するためにインデックスファンドを使います。(こういう時にファンドは便利ですね。)

この際に注意が必要なのはインデックスファンドの購入の条件で「買付単位が金額:1万円以上1円単位」というところです。



要は、1万円以上の非課税投資枠を残しておきましょうということです。

ちなみに私は18,190円の非課税投資枠を残しておいて、最後に18,190円の金額指定で「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しました。

私はSBI証券を利用しています。他の証券会社でもこの方法が使えるか、また全てのファンドにこの方法が使えるかは判りません。あくまで、私が投資した際の情報になります。

なお、私はSBI証券で投資をしています。(NISA口座もSBI証券で開設)

SBI証券は殆どのサービスの手数料が安いので、ひとまずここで口座を開設すれば問題ないと思います。

<お勧めの本>

2016年8月11日木曜日

原油価格が下がっているタイミングで石油・資源関連の銘柄へ投資をする

漠然とした相場観で確証はないんですが、原油価格が下がっているタイミングで、石油・資源関連の銘柄へ投資したいと思っています。

石油・資源関連の優良企業が結構割安になってきているという印象です。

原油が4月以来の40ドル割れ、弱気相場入り-供給過剰めぐる不安再燃
国際原油価格が1日、4月以来で初めて取引時間中に1バレル=40ドルを一時割り込み、弱気相場入りした。供給過剰をめぐる不安が再燃したことが背景にある。原油安に伴いエネルギー生産会社の株安が米株市場の下げを主導した。
それにしても、原油価格の低迷は思いのほか長く続きますね、商品相場のサイクルは長期間続くことが多いと言われているので、原油価格がまた値上りするのはもう数年必要かもしれません。

ちなみに、歴史的に新しい上昇期に入るのに、金は20年、石油は18年かかっているそうです。

意外とダラダラと長く続く混迷期

具体的な候補をあげると

・小松製作所(建機)

・エクソンモービル(石油メジャー)

・ロイヤル・ダッチ・シェル(石油メジャー)

とかですかね。

ただ、思いのほか石油相場の回復には時間がかかる可能性もあるので、高配当が維持できるような体力のある優良企業に投資をしつつ、配当を貰いながら5~10年スパンで投資をするというスタンスが良いのではないかと思います。

2016年8月10日水曜日

優良企業の株を業績が悪い時に買う

個人的な考え方ですが、

優良企業の業績が悪く株価が下がっている時に投資をするのがバリュー投資の醍醐味だと思っています。

私が好きなブログに参考になる記事がありました。

「配当再投資で資産形成」というブログの

NTTドコモの第1四半期決算と平均回帰について という記事です。
業績が好調な企業の株を買うのが、必ずしも合理的な投資法なのかという疑問が生まれます。業績が悪くなっている企業の株が狙い目に見えてきます。
1.業界のリーディングカンパニーの株を選択
2.高配当で減配しない会社の株を選択
3.業績が悪化して(あるいは何らかの理由で)株価が下がっている時に投資
4.短期的な株価の上げ下げは無視して、超長期で保有する 
長期保有による配当再投資をメインに運用をしていてパフォーマンスも良いようです、実際に結構な金額を投資されているようなので、生の情報がありとても参考になります。

また、息抜き的に株主優待の紹介なんかもあり楽しいです。送らてて来た株主優待が写真付きで紹介されていて、見ているだけでワクワクします。
(株主優待でタダで商品が贈られてくるのは単純に嬉しいです。私も以前JTに投資をしていた時は株主優待が楽しみでした。)

私自身は、株主優待は経済合理性からは否定的ですが、ある程度の楽しみとしてはありだと思います。
(株主優待がモチベーションとなり投資を続けられるのであれば、毛嫌いする必要はないかなと思います。)

つらつらと個別銘柄の事について書いていますが、私自身は個別株に投資をしておらず、過去の個別株への投資パフォーマンスも良くないんですよね。機会があれば個別株投資をしたいけれども現状資金が不足していて投資ができていないという状態です。

あと、手間を考えるとついついETFとデリバティブを利用してレバレッジでパフォーマンスをコントロールした方が楽なんで、ついつい簡易な投資方法に流されています。


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資産運用を長く続けるコツ インデックス運用と少額の投機

私の資産運用歴(株の運用歴)もはや15年、そろそろ自称ベテランといってもいいでしょう。

資産運用を長く続けるコツを書いてみます。


1.できるだけ早く資産運用を開始する

2.資産運用の基本はインデックスファンド・ETFを利用する

3.資産運用のモチベーションを保つため、娯楽としても楽しむ


「できるだけ早く資産運用を開始する」ですが、
早ければ早いほど自分の興味や好きな投資スタイルを試行錯誤することができます。テクニカル派かファンダメンタル派などなど、自分の性に合った投資スタイルで投資をすると資産運用も長くつづきます。


「資産運用の基本はインデックスファンド・ETFを利用する」ですが、
インデックス運用は大負けすることが少ない投資方法です。大きく負けるとやる気がなくなってしまうので資産運用の基本はインデックス運用にすべきでしょう。大負けして資産運用ができなくなるというリスクをなくすべきです。
リスク資産の60~80%はインデックス運用でいいと思います。私は現時点でほぼ100%がインデックスファンド、ETF、現金になります。(オプションのショートポジションは除外)


「資産運用のモチベーションを保つため、娯楽として楽しむ」ですが、
トレーディングや投機に否定的な人もいますが、投資のモチベーションを保つために少額だけ投機をするのは効果があると思います。

私がファンの山崎元氏も競馬好きで投機にも否定的ではありません。ファンダメンタル分析をして個別株に投資するのも、ある種の投機だとも思っています。

何といっても、狙いが当たって大きく儲かったときは楽しいです。

一番気をつけなくてはいけないのは、損をしても致命傷にならない少額で楽しむことです。

だらだらと資金を投入するのは避けるべきで、当初の予想から外れたり想定外のことがおきれば、すっぱりとダメになった投機をやめて心機一転して新たな投機に取組んだ方がいいと思います。この辺りはトレーディングの考え方に似ていますね。

ちなみに私はビットコインに少額ですが投機をしています。また、原油価格・資源価格が下がっている現在のタイミングなら「小松製作所」「エクソンモービル」も面白いのではないかと思い虎視眈々と機会を狙っています。(なかなかお金がなくて購入ができないんですが・・・)

長くなりましたが、まとめるとすれば、「基本はインデックスで運用をして、性に合った方法で少額の投機を楽しむ」というところでしょうか。

<お勧めの本>

2016年8月9日火曜日

投資とダイエットは似ている 長く続けるには息抜きも必要

投資とダイエットは似ている気がします。

あまりストイックになりすぎて、苦痛になり、長くつづかないと本末転倒です。

たまにジャンクフードを食べたとしても、長く続けられて、結果的に健康的に体重が減れば結果オーライです。

投資も同じで、節約をしてひたすらインデックスファンドを積み立てるのが一番合理的だと思いますが、ひたすらこのサイクルを続けるのは辛いものがあります。

節約を徹底して10年単位でひたすらインデックスファンドを積み立て続けられる人はある種の才能がある人だと思います。

ということで、インデックスファンドを積み立てるモチベーションを維持するために、少し投機をするのは効果があると思います。

トレーディング、投機、個別株投資、FX、ビットコイン、株主優待なんかをリスクの範囲内かつあまり大きくない額で取り入れるのは、おおいに効果があり、投資活動を楽しくしてくれるます。

私自身も、息抜きかつ趣味として投機を楽しんでいます。

最近は、ビットコインに投機をしています!

ビットコインをタダで手に入れて投機にチャレンジ ポイントサイトやアンケートサイトを利用

当然、かなり少額ですが。



ジム・クレイマー氏もバイアンドホームワークである程度投機をするのはありだと言っています。

そういえば、山崎 元氏も競馬ファンです。




投機は投機で奥が深く、お作法があります。基本を外すと大やけどをするので要注意です。

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