2014年3月5日水曜日

BTI(British American Tobacco Industries, p.l.c.)ブリティッシュアメリカンタバコの配当落日は3月12日

BTI(British American Tobacco Industries, p.l.c.)ブリティッシュアメリカンタバコの配当落日は3月12日です。

Ex-dividend date : 03/12/2014

配当落日が3/12なので、3/11までに約定する必要があります。

フィリップモリスやアルトリアグループは配当が年4回ありますが、ブリティッシュアメリカンタバコは年2回かつ、3月の配当が一番多いのでこのタイミングを逃すとリターンに影響が大きいです。


配当利回りは、4.30%です。あまり高くはないですね。


ここ3ヶ月の株価の推移、最近は高値圏です。


PERも15.9倍とそんなに割安ではないです。


タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

<関連投稿>
MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は3月12日
PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日
Philip Morris International Inc 配当落日は12月23日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日

2014年3月3日月曜日

2014年3月2日 ポートフォリオ

メインはインデックス運用です。
オプションのポジション調整は頻繁にしています。

日本株
三菱商事を購入しました、エネルギーセクターへ投資をしたかったので組み入れました、他の株と異なる動きを期待しています。

NISA
2月末日にNISAへ初投資をしました、上場インデックスファンド日本高配当ETFを購入しました。
NISAだからといって無理やり投資するのは良くないと思います、自分の投資法にあった投資対象をニーサでも選ぶべきでしょう。

外国株
殆どがETFなのでひたすらバイアンドホールドです。

オプション
カバードコールとキャッシュセキュアードプットを結構頻繁に取引しています。オプションで手に入れた現金は高配当銘柄(PM,BTI,MO,BP)に投資をしています。

手間はかかりますが、デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)が一番コンスタントに利益になっています。
オプションは株と異なる値動き、キャッシュフローをするのでポートフォリオの分散に役立っています。


【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2914 JT
8058 三菱商事
2502 アサヒグループ
4464 ソフト99
6935 日デジタル
1936 シーキューブ
6957 芝浦電子

【NISA】
1698 上場インデックスファンド日本高配当

【外国株式 先進国】
VB  Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
EFV iShares MSCI EAFE Value Index

【外国株式 新興国】
VWO Vanguard Emerging Markets
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect
PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC.
BTI British American Tobacco PLC (ADR)
MO Altria Group Inc
BP BP p.l.c. (ADR)

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】

BP 03/22/2014 48.00 Put short
EEM 01/17/2015 30.00 Call long
EEM 01/17/2015 38.00 Put short
EEM 03/22/2014 39.00 Call short
EEM 03/22/2014 39.00 Put short
EEM 04/19/2014 39.00 Put short
EFA 03/22/2014 66.00 Put short
EFA 04/19/2014 65.00 Put short
EFA 09/20/2014 63.00 Put short
IWM 01/17/2015 81.00 Call long
IWM 03/22/2014 112.00 Call short
IWM 04/19/2014 114.00 Put short
MO 03/22/2014 36.00 Call short
PM 03/22/2014 80.00 Call short

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現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2014年1月19日 ポートフォリオ
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【ポートフォリオ】2013年10月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ

2014年3月2日日曜日

株式投資で機械的なロストカットはしない

株式投資で機械的なロストカットは設定していません。

売却の基準は、購入した時の条件が変わった時です。

例えは、粉飾決算が発覚したり、大幅な減益でPERが基準に満たなくなったなど。

購入を決定した時の前提条件が崩れたら売却をしますが、そうでない場合は基本的にバイアンドホールドをしています。機械的なロストカットは設定していません。

それ以外の理由は、ポートフォリオに占める割合が大きくなりすぎたり、突然資金が必要になった場合、更に良さそうな投資先があった時とかですかね。

ちなみに、カバードコールとキャッシュセキュアードプットはある程度ロストカットは設定していますし、損失は費用だと割り切って取引をしています。

株のロストカットも悪いとは思いませんが、デリバティブに比べて定性的な要素も大きく判断をするのに精神的に疲れてしまいそうです。

株への投資は、ロストカットを設定しないとならなそうな銘柄を避けた方が精神的に余裕が持てると思います。

2014年3月1日土曜日

NISA NISAで投資するなら優待狙いでなく分散と低コスト

NISAの利点をフル活用するなら、低コストで広く分散された投資対象が良いでしょう。

少なくとも、株主優待狙いはニーサの利点を活かせません。

NISAの口座内では投資対象どうしの損益通算ができません、個別銘柄に投資するのは得策ではありません。

また、株主優待関連の銘柄は利回りが低くバリュエーションも高いことが多いので注意が必要です。

桐谷さんが選んだNISAにお薦め銘柄

桐谷さんは好きですが、個人投資家が優待を中心にNISAの口座で投資をするのはもったいないと思います。

NISAにかこつけて、桐谷さんや株主優待が担ぎ上げられている感がしますね。

優待狙いであれば一般口座の方が良いでしょう、確定申告をすれば損益通算&繰り越しができます。




山崎元氏の著書、NISAの解説もありでお勧めです。

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2014年2月27日木曜日

三菱商事(8058)を購入しました

言わずと知れた総合商社の雄、三菱グループ中核の三菱商事を購入しました。

商社の株価やバリュエーションは通常の株と異なるので同業他社間で比較をしないとなりません。
凄く割安というわけではありませんが、そこそこのバリュエーションだと思います。

予想配当利回りが3.23%はまあまあでしょう。


株価はトピックスをアウトパフォームしていますが、過去の水準からみると少し高いかもしれません。


商社の株はエネルギーと相関が強い投資対象だと思っています。日本には石油メジャー株がないのでその代替品というイメージです。

ウクライナのごたごたが続いて石油価格が上昇すると考えて投機をするというのも面白いかもしれません。

私は高配当をもらいながら、コツコツと買い増しをしていく予定です。

ちなみに、WTI原油価格連動型上場投信(1671)と比較すると、三菱商事の価格が原油価格に連動していることがわかると思います。


赤:三菱商事
青:WTI原油価格連動型上場投信



ダニエル・ヤーギン氏の本はエネルギー関連の歴史を勉強するうえで凄く参考になります。

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