2014年7月18日金曜日

キャッシュセキュアードプットでレバレッジをかける

キャッシュセキュアードプットは簡単にレバレッジをかけることができます。

確保しているキャッシュ(現金)よりも多い額のプットを売ることで、

簡単にレバレッジがかかります。

普通は、100万円もっている場合、権利が行使されたら100万円分の株を買うことになるプットをショートします。

レバレッジをかける場合は、100万円持っている場合に、権利が行使されたら200万円分の株を買うことになるプットをショートします。

実際には相場が急落することはあまりないので、レバレッジが効いている分、利益が大きくなります。

唯一怖いのは、リーマンショックのようなクラッシュが来た場合に、損失が拡大する点です。

まあ、あまり無責任にお勧めはできませんが、現金が調達できる当てがあるのであれば計画的にレバレッジをかけるのもありだと思います。

サラリーマンだったらボーナスのタイミングを計算してレバレッジをかけたキャッシュセキュアードプットを組むという戦略もあります。

期間を長くとる&期間を分散させることでキャッシュセキュアードプットが権利行使される確率は大きく下がります、相場が急落した場合の対応ができるのであれば多少はレバレッジをかけてもいいかと思っています。

この本に解説がありますが、キャッシュセキュアードプット自体は凄く効率的な戦略です。


似た投稿としては、

オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
カバードコール、キャッシュセキュアードプットの問題点 資金量

ですかね。


<参考にしている本>

<関連投稿>
・カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
・【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
・カバードコール(Covered Call)とは
・オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
・プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
・カバード・コールのまとめ
・カバード・コール関連の本

<関連サイト>
・マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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