2009年9月11日金曜日

Vanguard European ETF (VGK) を購入

最近ブログを更新していなかったが、8月下旬にをVanguard European ETF (VGK) を購入しました。
また、9月中旬に個別銘柄で保有をしていた日本株が急騰したため売却をして日本株のポートフォリオを変更しました。
他の事が忙しくてなかなかブログや投資に時間をさけないがコツコツと投資を行っています。

2009年7月21日火曜日

各国インデックスのPERとPBR

各国インデックスのPERとPBRをを調べた。

ティッカーシンボル : PER : PBR : PER×PBR

IVV(S&P 500 Index ) : 17.73 : 3.47 : 61.52
EFA(MSCI EAFE Index) : 17.86 : 2.17 : 38.76
EEM(MSCI Emerging Markets Index) : 17.78 : 2.83 : 50.32

EWJ(MSCI Japan Index) : 26.51 : 1.44 : 38.17
IEV(S&P Europe 350 Index) : 15.07 : 2.34 : 35.26

アメリカ、先進国、新興諸国で「PER×PBR」で比較すると、先進国が最も割安である。
また、先進国のなかでも「日本(EWJ)」と「ヨーロッパ(IEV)」で比較すると、ヨーロッパが現時点では割安である。

定期的にPERとPBRを観察しているのだが、日本はPERは高いがPBRが低い状態が続いている。日本の企業が資産を企業内部に留保しているためにこのような数字が出ているのか、それとも日本が世界から割安に評価されているためPBRが低い数値となっているのだろうか。

なぜこのような状態が長期間続いているのか疑問である。

2009年7月19日日曜日

真鶴ぶらり旅 坪単価は20~30万円

真鶴に散歩

真鶴に散歩に行ってきました。
ぶらりと散歩、山あり海ありで素晴らしい環境でした。
こんな環境でゆったりと生活が出来たら幸せだと思いました。

都心までの距離

ちなみに真鶴駅~新宿駅は約2時間・・・・
サラリーマンにはちょっと辛いけど、フリーで仕事ができる人には通勤圏内なのかと思う。

坪単価 20~30万円

不動産のマーケットですが。

真鶴駅の坪単価は20~30万円。

ちなみに埼玉県浦和駅の坪単価は100~150万円。

思っていたよりも真鶴駅の地価が安くて驚きました。

「100坪で2200万円」という物件もあったので、50坪程度であれば1000万円で購入できそうです。

フリーで働く能力があれば、住環境が素晴らしいところに住んでみたいですね。

2009年7月4日土曜日

iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA) とVanguard European ETF (VGK)の比較

先進国への追加投資を考えています。

候補は
  • iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA) 
  • Vanguard European ETF (VGK)である。
現在はiShares MSCI EAFE Index Fund (EFA) に投資をしています。
理由は当時日本の証券会社で購入可能な先進国インデックスETFは、EFAのみだったからです。

今では日本の証券会社でもその他の選択肢が増えてきています、その中で特にVanguard European ETF (VGK)に興味があります。

興味がある点として
  1. FEAと異なり日本を含んでいない
  2. 手数料が安い
  3. Vanguardが運用しており信頼性が高い
現時点ではEFAを保有しており、あまり保有銘柄を増やしたくないこともありVGKの購入に踏み切れないでいるのですが、前向きに投資を検討したいと思います。

比較して気付いた点として、
  1. EFAの方が資産規模は大きいが、VGKでも十分な資産規模はあると思う
  2. 手数料に関してはVGKが遥かに有利である
  3. EFAは日本の割合が25.17%と意外と高い

iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA) 

  • Total Net Assets :$27,157,154,000(資産規模)
  • Expense Ratios :0.35%

Vanguard European ETF (VGK)

  • Total Net Assets :$1,753,512,000(資産規模)
  • Expense Ratios :0.12%

iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA) の国別の割合


Vanguard European ETF (VGK) の国別の割合


2009年6月28日日曜日

各国インデックスのPERとPBR

各国インデックスのPERとPBRをを調べました。

ティッカーシンボル : PER : PBR : PER×PBR

IVV(S&P 500 Index ) : 17.46 : 3.41 : 59.53
EFA(MSCI EAFE Index) : 17.67 : 2.13 : 37.64
EEM( MSCI Emerging Markets Index) : 18.00 : 2.86 : 51.48

PERとPBRをかけた数値で見ると、IVV(アメリカ)、EEM(新興国)、EFA(先進国)の順で割高である。

サブプライム震源地のアメリカも最近は株式相場が持ち直しつつある中で、多少バリュエーションが高くなっているのかもしれない。
また中国をはじめとして新興国は経済も底堅いために株式相場も回復し始め、バリュエーションが高くなっているのかな。
ヨーロッパなどの先進国の経済回復が相対的に一番遅いためにバリュエーションも低いと思われる。

当然、あまり経済に詳しくは無いし、素人が相場を予想しても上手くいかないので、割安な「EFA」への投資が一番良いのかなと思っている。

2009年5月9日土曜日

日本の証券会社で投資可能なアメリカのETFを比較検討①

日本の証券会社で購入が出来るアメリカのETFを比較検討をします。

ishipponの個人的な判断の基準として

・小型株効果はあると思う
・バリュー株効果はあると思う
・コストは安い方が良い
・Total Net Assets が低すぎるのは償還の危険もあるので選択肢から外す



調べたところ、日本では小型バリューETFは購入することが出来ないため

選択肢として

①大型バリューETF「DVY」に投資をして、バリュー効果を狙う

②小型株ETF「IJR」「IWM」「VB」に投資をして小型株効果を狙う

があると思う。

またバンガードの方が手数料も安いため「VB」への投資が現時点では良いのではないかと思う。

今後、リターンの比較検討もしてみたいと思う。

2009年5月6日水曜日

投資の目的は「自由時間の確保」

今まであまり書いていませんでしたが、私の投資の目的は「自由に生きる」≒「自由時間の確保」で、「アーリーリタイア」というよりは「充実したライフワークバランスの実現」です。

その中で必要になる要素として、大切だと考える順番で記述します。

1.「収入の確保」≒「仕事のスキル」「雇用形態」
今の日本で正社員の地位でバランスの取れたライフワークバランスを実現されている方は少ないと思います、実際に「自由時間」を確保したいと考えた場合は「雇用形態」についても真剣に考える必要があります(正社員でライフワークバランスが確保出来る働き方がベストだと思っています。)

2.「人生に対する考え方」
「一億円たまったらアーリーリタイアしよう」という考え方もあるとは思いますが、「3千万たまったから、今よりも自由時間の確保出来る雇用形態にしよう」「40才になったから自由時間を増やそう」などのように完璧を目指すのではなく、現実に即して段階的に目標に向かってゆく考え方が良いと思います。一概には言えませんがイギリスでセミリタイアをする人の資産は日本よりも遥かに少ないと聞きます。

3.「収入の補助としての資産運用」
資本主義経済の中で労働をするだけでは効率的に資産を増やせません、また資産を増やせるチャンスがあるのにそのチャンスを利用しないのは勿体無いと思います、ただ一個人の資産運用額では生活に必要な金額を投資のみで稼ぎ出すのは難しいです、資産運用はあくまで補助であると思います。

そのように考えてゆくと、私が投資をしている目標は「自由時間の確保」であり、そのような状態に出来るだけ早く辿りつくためのツールであります。
早く沢山の自由時間を確保し、本を読んだり、家庭菜園をしたり、物をつくった、やりがいのある仕事をしたりして自由時間を謳歌したいと思います。





2009年5月5日火曜日

メキシコ経済と豚インフルエンザ

メキシコ経済の重要な要素として

1.原油
2.観光
3.アメリカへの出稼ぎ労働者からの仕送り

があるのだが、「原油」と「アメリカへの出稼ぎ労働者からの仕送り」は世界経済の景気減速から調子が悪くなっており、この時期に豚インフルエンザにより「観光」の被害も甚大である。

メキシコの経済を支える重要な三本の柱がこの調子なので今後かなり厳しい状況が続くのではないかと思う・・・



新興市場のインデックスとメキシコインデックスの比較だが、ほとんど似たような動きをしている。

EEM:iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
EWW:iShares MSCI Mexico Inv Mkt Idx

2009年4月29日水曜日

RUSSELL/NOMURA 大型グロース インデックス構成銘柄

RUSSELL/NOMURA 大型グロース インデックス構成銘柄を調べた、インデックスのウェイト順に並べてある。

前回は大型バリューを調べたので今回は大型グロースを調べてみた、比較してみるとやはり大型グロースの方がネームバリューのある大企業がそろっている印象を受ける。
赤字にした銘柄は気になっている銘柄だ。(投資はしないと思う)

このような景気後退期にバリュー銘柄を購入するのは心理的に抵抗があると思う、ついついブランドのあるグロース銘柄を購入したくなってしまう。

しかし長期のデータで見るとバリューインデックスのリターンがグロースインデックスを上回っているので、安易にグロース銘柄を購入するのは危険だと思う。

以下、構成銘柄


三菱UFJフィナンシャル・グループ
キヤノン
任天堂
東京電力
武田薬品工業
三井住友フィナンシャルグループ
エヌ・ティ・ティ・ドコモ
みずほフィナンシャルグループ
東日本旅客鉄道
信越化学工業
セブン&アイ・ホールディングス
東京海上ホールディングス
アステラス製薬
KDDI
ファナック
野村ホールディングス
日本たばこ産業
三菱地所
小松製作所
花王
第一三共
東海旅客鉄道
三井不動産
ソフトバンク
セコム
HOYA
三菱電機
関西電力
キーエンス
新日本製鐵
東京瓦斯
東芝
住友金属工業
三菱商事
エーザイ
近畿日本鉄道
トヨタ自動車
ファーストリテイリング
全日本空輸
国際石油開発帝石
富士通
SMC
西日本旅客鉄道
テルモ
ダイキン工業
T&Dホールディングス
塩野義製薬
日本航空
三菱自動車工業
大和証券グループ本社
四国電力
日本電産
小田急電鉄
資生堂
東北電力
ヤフー
北陸電力
住友不動産
アサヒビール
東京エレクトロン
キリンホールディングス
東京急行電鉄
東武鉄道
エヌ・ティ・ティ・データ
阪急阪神ホールディングス
日本興亜損害保険
小野薬品工業
ニコン
ヤマダ電機
中外製薬
楽天
オリエンタルランド
ジェイ エフ イー ホールディングス
トレンドマイクロ
ヒロセ電機
ベネッセコーポレーション
京浜急行電鉄
オリンパス
大東建託
東燃ゼネラル石油
ローソン
住友信託銀行
ソニーフィナンシャルホールディングス
名古屋鉄道
京王電鉄
日揮
ユニ・チャーム
中国電力
日清食品ホールディングス
パナソニック
日本製鋼所
スズキ
南海電気鉄道
ブリヂストン
アドバンテスト
京阪電気鉄道
栗田工業
商船三井
シマノ
久光製薬
野村総合研究所
SANKYO
参天製薬
ニトリ
東洋水産
ファミリーマート
電源開発
日本碍子
ヤクルト本社
スルガ銀行
宇部興産
ジュピターテレコム
ツムラ
大陽日酸
東宝
コナミ
丸紅
JSR
島津製作所
キッコーマン
古河電気工業
浜松ホトニクス
村田製作所
日本オラクル
ウシオ電機
相模鉄道
みずほ信託銀行
東レ
スクウェア・エニックス・ホールディングス
中部電力
サッポロホールディングス
ユー・エス・エス
セブン銀行
しまむら
アシックス
明治乳業
大阪瓦斯
東邦瓦斯
ダイハツ工業
王子製紙
良品計画
日清製粉グループ本社
イオンモール
エヌ・ティ・ティ都市開発
安川電機
カプコン
京成電鉄
日立製作所
明治製菓
鹿島建設
ミツミ電機
オムロン
清水建設
コニカミノルタホールディングス
イビデン
大正製薬
アルフレッサ ホールディングス
日立建機
スタンレー電気
三菱重工業
田辺三菱製薬
ブラザー工業
クボタ
TOTO
ヤマトホールディングス
伊藤忠商事
シチズンホールディングス
アコム
川崎重工業
静岡銀行
THK
バンダイナムコホールディングス
いすゞ自動車
横浜銀行
住友重機械工業
メディセオ・パルタックホールディングス
日本ハム
日本電気硝子
東京放送
三井造船
コカ・コーラウエスト
大垣共立銀行

2009年4月26日日曜日

RUSSELL/NOMURA 大型バリュー インデックス構成銘柄

RUSSELL/NOMURA 大型バリュー インデックス構成銘柄を調べた、インデックスのウェイト順に並べてある。
いつの間にか「トヨタ自動車」がバリュー銘柄トップになっている。赤字の企業は個人的に面白いと思っている企業だ。大型バリューは小型バリューよりも銘柄数も少なくリターンのばらつきも少ないので運用額が少ない個人投資家には向いているのではないかと思う。
「東洋製罐」は万年バリュー銘柄な気がする・・・バリューとラップにはまらないように気をつける必要はあるだろう。


以下、構成銘柄

トヨタ自動車
日本電信電話
本田技研工業
ソニー
パナソニック
三井物産
中部電力
京セラ
富士フイルムホールディングス
三菱商事
三井住友海上グループホールディングス
住友商事
九州電力
三菱重工業
デンソー
関西電力
ジェイ エフ イー ホールディングス
日産自動車
三菱UFJフィナンシャル・グループ
リコー
ブリヂストン
村田製作所
シャープ
日立製作所
新日本石油
伊藤忠商事
りそなホールディングス
住友電気工業
大日本印刷
住友金属鉱山
日本電気
ローム
大阪瓦斯
東北電力
住友化学
TDK
旭硝子
横浜銀行
損害保険ジャパン
イオン
味の素
積水ハウス
キリンホールディングス
三菱ケミカルホールディングス
旭化成
新日本製鐵
静岡銀行
凸版印刷
新日鉱ホールディングス
日本郵船
豊田自動織機
東レ
大和ハウス工業
日東電工
千葉銀行
コニカミノルタホールディングス
北海道電力
クボタ
丸紅
神戸製鋼所
中国電力
スズキ
大林組
電通
三菱マテリアル
オリックス
住生活グループ
ヤマトホールディングス
住友信託銀行
クラレ
イビデン
常陽銀行
マキタ
日本通運
パナソニック電工
アイシン精機
中央三井トラスト・ホールディングス
三越伊勢丹ホールディングス
三洋電機
川崎重工業
日本電気硝子
京都銀行
電源開発
ほくほくフィナンシャルグループ
伊予銀行
日本碍子
八十二銀行
第一三共
ふくおかフィナンシャルグループ
日本製紙グループ本社
協和発酵キリン
東洋製罐

東京海上ホールディングス
王子製紙
積水化学工業
アコム
あいおい損害保険
アマダ
帝人
大正製薬
フジ・メディア・ホールディングス
富士重工業
スズケン
山口フィナンシャルグループ
大成建設
中国銀行
SUMCO
バンダイナムコホールディングス
広島銀行
商船三井
セイコーエプソン
セガサミーホールディングス
ヤマハ発動機
群馬銀行
SBIホールディングス
清水建設
昭和シェル石油
高島屋
カシオ計算機
川崎汽船
東京エレクトロン
オムロン
日本板硝子
クレディセゾン
メディセオ・パルタックホールディングス
上組
富士通
日本精工
鹿島建設
双日
日本テレビ放送網
阪急阪神ホールディングス
七十七銀行
J.フロント リテイリング
三井化学
ブラザー工業
三菱瓦斯化学
ヤマハ
THK
IHI
西日本シティ銀行
出光興産
マツダ
セブン&アイ・ホールディングス
豊田通商
日本ハム
ユニー
丸井グループ
住友重機械工業
カネカ
日本特殊陶業
プロミス
日立化成工業
阿波銀行
ジェイテクト
昭和電工
いすゞ自動車
百五銀行
住友ゴム工業
新生銀行
東急不動産
三井造船
NOK
三菱倉庫
大垣共立銀行
NTN
滋賀銀行
東京放送
大和証券グループ本社
田辺三菱製薬
新光証券
スタンレー電気
三菱UFJリース
日清製粉グループ本社
東邦瓦斯
TOTO
シチズンホールディングス
エルピーダメモリ
コカ・コーラウエスト
JSR
札幌北洋ホールディングス
ダイキン工業
ミツミ電機
SANKYO
日立建機
アルフレッサ ホールディングス
日本興亜損害保険
古河電気工業
京成電鉄
京王電鉄
明治製菓
ダイハツ工業
アドバンテスト
ウシオ電機
小野薬品工業

宇部興産
安川電機

2009年4月25日土曜日

RUSSELL/NOMURA 大型バリュー 医薬品



日本株への投資を検討している、TOPIXのETFでも良いのだが手数料もかかるし、長期でETFが存続するかの問題もあるので正直迷っている。

投資のリターンについては長期でインデックスと同程度のリターンが上げられれば良いと考えているのでインデックスETF+個別銘柄を考えている。

大型バリューは小型バリューよりも銘柄によるリターンのブレが少ないこと、長期的にみて医薬品銘柄のリターンが優れていることを考慮して投資を検討している。

銘柄名:予想PER(連結・倍):PBR(連結・倍):予想配当利回り(%)

協和発酵キリン:36.1:0.86:2.45

田辺三菱製薬:19.7:0.81:2.94

小野薬品工業:20.3:1.24:4.35

大正製薬:88.0:1.10:1.51

第一三共:-:1.00:4.75



武田薬品工業:13.4:1.25:5.16(参考)


こうみると、業績が悪く予想PERが落ち込んでいる銘柄とそうでない銘柄がある、本来のバリュー投資であればPBRを基準に見て行くので、田辺三菱製薬などは面白いとおもう。ただ業界きっての優良企業の武田薬品工業のバリュエーションも前から比べるとずいぶんと割安になっているので下げ相場で優良企業を拾うのも悪くないかもしれない。




インデックスの構成については
http://qr.nomura.co.jp/jp/frcnri/
で公表されてます。








2009年4月19日日曜日

2009年4月 運用報告 VWO購入

「バンガード・エマージング・マーケット・イーティーエフ VANGUARD EMERGING MARKETS ETF」(VWO)を購入しました。
4月はまだ中旬ですが残りの投資用現金はないため4月の投資はこれでおしまいです。

最近の株価暴落でポートフォリオもかなり損失をだしており、現在の資産から追加投資+評価損をリカバーするのには数年かかりそうです。

個人的には株式中心のポートフォリオで年率5%のリターンを狙っているので、5%程度のリターンで考えると、目減りした資産から追加投資+評価損分を取り戻すまで7~10年程度かかるのではないかと思っています・・・・。

う~ん、結構時間がかかりそうですね。

手持ちの現金をエマージング市場にフルインベストです!

2009年3月29日日曜日

2009年2月27日 SGターゲット・ジャパン・ファンドの構成銘柄

最近は「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の積立が殆どであまり日本個別銘柄を売買していないが、定期的に相場はウォッチしている。

特に気にしているのが「SGターゲット・ジャパン・ファンド」の構成銘柄である、非常にユニークな組み入れ銘柄であるし、バリューに対する態度が一貫していて参考になる。

2009年2月27日 SGターゲット・ジャパン・ファンドの構成銘柄

・8341:七十七銀行:銀行業: 東北地方最大の地銀。自己資本比率は地銀トップクラスで堅実経営。

・7958: 天馬:化学:樹脂成形品の大手。今期、250万株の自社株買いと150万株の消却を実施。

・6339 :新東工業:機械: 自動車向けを主力とする鋳造機械メーカー。増配と自社株買いを積極的に実施。

・1944 :きんでん:建設業: 関西が地盤の電気工事会社。積極的に自社株買いを実施。

・8324 :第四銀行:銀行業: 新潟県トップの地銀。前期は415万株の自社株買いと460万株の消却を実施。

・1945 :東京エネシス:建設業: 発電所のメンテナンスを主体とする建設工事会社。ほぼ無借金で財務も健全。

・8092 :富士通ビジネスシステム:情報・通信業: 中堅企業に強いシステムインテグレーター。3期連続増配。

・9755 :応用地質:サービス業: 地質調査首位で地震対策など防災に強い。ほぼ無借金でPBRは0.5倍台と割安。

・6935 日本デジタル研究所:電気機器: 財務専用ソフトの大手。保有する現預金・有価証券は時価総額以上。

・6902 デンソー:輸送用機器: 自動車部品で世界トップ級。2008年3月期まで9期連続増配。

感想としては 銀行業や建設業の保有が多くこの時期に投資をするのは流石プロであると感じる。

「応用地質」は割安でビジネスモデルも面白い、「日本デジタル研究所」は正真正銘のバリュー銘柄なので結構面白いと思う。

現時点ではが自分のポートフォリオに占める日本株の割合が高いので、投資をする予定はないがすぐにスタートがきれるように調査は定期的にしてゆこうと思う。

2009年1月19日月曜日

日本株高配当銘柄 WisdomTree Japan Total Dividend Fund (DXJ)


目次
  • バリュー株と高配当株は異なる
  • 気になった銘柄
  • 保有銘柄

バリュー株と高配当株は異なる

日本株投資に当たりバリュー銘柄もしくは高配当銘柄にするかで悩んでいます。
  • バリュー銘柄・・・低いPBR
  • 高配当銘柄 ・・・高配当
であり、バリュー銘柄が高配当銘柄になることがあるが両者の定義は一致しているわけではありません。

また長期で見ると高配当銘柄のパフォーマンスも捨てがたいため、ボロいバリュー銘柄をトレードするよりも優良な高配当銘柄に長期投資するのも良いのではないかと思っています。

そこで、高配当銘柄を選択する基準としてWisdomTree Japan Total Dividend Fund (DXJ)を参考にするのも面白いと思い少し調べてみました。

気になった銘柄

気になった銘柄として
  • 4. Takeda Pharmaceutical Co Ltd (4502) JP 2.43
  • 19. ASTELLAS PHARMA INC (4503) JP 0.89
  • 23. KAO CORPORATION (4452) JP 0.77 
明らかにバリュー銘柄ではなくPBRも多少高いが、薬品・生活必需品系であり高配当を継続し一定の成長が可能であれば長期投資が報われる可能性も高いと考えられます。

バリュー銘柄≠高配当銘柄であり、現在のように市場が冷えているときは優良高配当に投資する誘惑も捨てがたいため結構迷っています。

保有銘柄

Holdings As of 1/16/2009
Name Country Code Weight
  • 1. Toyota Motor Corp (7203) JP 6.32 
  • 2. NTT DOCOMO INC (9437) JP 5.54 
  • 3. NIPPON TELEGRAPH & TELEPHONE (9432) JP 3.63 
  • 4. Takeda Pharmaceutical Co Ltd (4502) JP 2.43 
  • 5. HONDA MOTOR COMPANY (7267) JP 2.15 
  • 6. Tokyo Electric Power Co Inc/Th (9501) JP 1.75 
  • 7. MITSUBISHI TOKYO FINANCIAL GROUP INC. (8306) JP 1.61 
  • 8. KANSAI ELECTRIC POWER CO INC/T (9503) JP 1.51 
  • 9. CANON INCORPORATED (7751) JP 1.50 
  • 10. Nissan Motor Co Ltd (7201) JP 1.32 
  • 11. MIZUHO FINANCIAL GROUP INC (8411) JP 1.17 
  • 12. NIPPON STEEL COMPANY (5401) JP 1.00 
  • 13. PANASONIC CORPORATION (6752) JP 0.98 
  • 14. MITSUBISHI CORPORATION (8058) JP 0.97 
  • 15. Seven & I Holdings Co Ltd (3382) JP 0.94 
  • 16. SUMITOMO MITSUI FINANCIAL GROUP INC. (8316) JP 0.93 
  • 17. JFE HOLDINGS INC (5411) JP 0.90 
  • 18. CHUBU ELECTRIC POWER CO INC (9502) JP 0.89 
  • 19. ASTELLAS PHARMA INC (4503) JP 0.89 
  • 20. KYUSHU ELECTRIC POWER CO INC (9508) JP 0.86 
  • 21. MITSUI & CO LTD (8031) JP 0.82 
  • 22. TOHOKU ELECTRIC POWER CO INC (9506) JP 0.80 
  • 23. KAO CORPORATION (4452) JP 0.77 
  • 24. Daiichi Sankyo Co Ltd (4568) JP 0.72 
  • 25. Eisai Co Ltd (4523) JP 0.70 
  • 26. TONENGENERAL SEKIYU KK (5012) JP 0.66 
  • 27. KDDI CORPORATION (9433) JP 0.63 
  • 28. SUMITOMO METAL INDUSTRIES LTD (5405) JP 0.63 
  • 29. DENSO CORP (6902) JP 0.62 
  • 30. Tokyo Gas Co Ltd (9531) JP 0.60 
  • 31. NOMURA HOLDING INC (8604) JP 0.58 
  • 32. ORACLE CORP JAPAN (4716) JP 0.56 
  • 33. CHUGOKU ELECTRIC POWER CO (9504) JP 0.54 
  • 34. Kyocera Corp (6971) JP 0.52 
  • 35. OSAKA GAS CO LTD (9532) JP 0.52 
  • 36. SUMITOMO TRUST & BANKING CO (8403) JP 0.48 
  • 37. Sumitomo Corp (8053) JP 0.47 
  • 38. JAPAN TOBACCO INC. (2914) JP 0.47 
  • 39. SHISEIDO CO LTD (4911) JP 0.46 
  • 40. BRIDGESTONE CORP. (5108) JP 0.45 
  • 41. Sharp Corp (6753) JP 0.44 
  • 42. FAST RETAILING CO LTD (9983) JP 0.44 
  • 43. MITSUBISHI HEAVY INDS LIMITED (7011) JP 0.44 
  • 44. SONY CORPORATION (6758) JP 0.43 
  • 45. Lawson Inc (2651) JP 0.42 
  • 46. ITOCHU CORP (8001) JP 0.41 
  • 47. KYOWA HAKKO KIRIN CO LTD (4151) JP 0.41 
  • 48. OJI PAPER COMPANY LIMITED (3861) JP 0.41 
  • 49. Toshiba Corp (6502) JP 0.40 
  • 50. SHIN-ETSU CHEMICAL COMPANY (4063) JP 0.40

2009年1月12日月曜日

RUSSELL/NOMURA 大型バリュー構成銘柄

今年は日本株に投資を検討しています。

分散投資という意味ではTOPIX ETFの購入も候補であったのですが、

  • 長期投資が可能である
  • 個別銘柄であれば手数料がかからない
  • 個別銘柄であれば貸し株などで利息を受け取れる
  • バリュー銘柄のリターンの方が優れているが、現在バリューインデックスETFが存在しない


以上の4点を考えて「大型バリュー銘柄」に10銘柄以上の分散投資を考えています。

小型バリュー銘柄のリターンが最も高いといわれていますが、小型バリューは少数の高リターンに支えられており、10銘柄程度の少数銘柄ではリスクが大きいため平均的にリターンの優れている大型バリュー銘柄を選択しました。

今後は、「RUSSELL/NOMURA 大型バリュー」の構成銘柄を参考にしながら
・SGターゲットジャパンファンド
・Longleaf Partners Fund
・WisdomTree Japan Total Dividend Fund (DXJ)
・WisdomTree Japan High-Yielding Equity Fund (DNL)
などの保有銘柄と比較検討しながらポートフォリオを構築してゆこうとかんがえている。

RUSSELL/NOMURA 大型バリュー 構成銘柄リスト
2009 年 1 月 9 日

1801 大成建設
1802 大林組
1803 清水建設
1812 鹿島建設
1925 大和ハウス工業
1928 積水ハウス
2002 日清製粉グループ本社
2202 明治製菓
2282 日本ハム
2503 キリンホールディングス
2579 コカ・コーラウエスト
2802 味の素
3401 帝人
3402 東レ
3861 王子製紙
3893 日本製紙グループ本社
3405 クラレ
3407 旭化成
4004 昭和電工
4005 住友化学
4118 カネカ
4182 三菱瓦斯化学
4183 三井化学
4185 JSR
4188 三菱ケミカルホールディングス
4204 積水化学工業
4208 宇部興産
4217 日立化成工業
4901 富士フイルムホールディングス
6988 日東電工
4151 協和発酵キリン
4508 田辺三菱製薬
4528 小野薬品工業
4535 大正製薬
4568 第一三共
5001 新日本石油
5002 昭和シェル石油
5016 新日鉱ホールディングス
5019 出光興産
5108 ブリヂストン
5110 住友ゴム工業
5201 旭硝子
5202 日本板硝子
5214 日本電気硝子
5332 TOTO
5333 日本碍子
5334 日本特殊陶業
5401 新日本製鐵
5406 神戸製鋼所
5411 ジェイ エフ イー ホールディングス
5711 三菱マテリアル
5713 住友金属鉱山
5801 古河電気工業
5802 住友電気工業
3436 SUMCO
5901 東洋製罐
5938 住生活グループ
6113 アマダ
6302 住友重機械工業
6305 日立建機
6326 クボタ
6367 ダイキン工業
6417 SANKYO
6460 セガサミーホールディングス
6471 日本精工
6472 NTN
6473 ジェイテクト
6481 THK
6586 マキタ
7011 三菱重工業
7013 IHI
4062 イビデン
4902 コニカミノルタホールディングス
6448 ブラザー工業
6501 日立製作所
6506 安川電機
6645 オムロン
6665 エルピーダメモリ
6701 日本電気
6702 富士通
6724 セイコーエプソン
6752 パナソニック
6753 シャープ
6758 ソニー
6762 TDK
6764 三洋電機
6767 ミツミ電機
6857 アドバンテスト
6923 スタンレー電気
6925 ウシオ電機
6952 カシオ計算機
6963 ローム
6971 京セラ
6981 村田製作所
6991 パナソニック電工
7752 リコー
8035 東京エレクトロン
6201 豊田自動織機
6902 デンソー
7003 三井造船
7012 川崎重工業
7201 日産自動車
7202 いすゞ自動車
7203 トヨタ自動車
7240 NOK
7259 アイシン精機
7261 マツダ
7262 ダイハツ工業
7267 本田技研工業
7269 スズキ
7270 富士重工業
7272 ヤマハ発動機
7762 シチズンホールディングス
7832 バンダイナムコホールディングス
7911 凸版印刷
7912 大日本印刷
7951 ヤマハ
9502 中部電力
9503 関西電力
9504 中国電力
9506 東北電力
9508 九州電力
9509 北海道電力
9513 電源開発
9532 大阪瓦斯
9533 東邦瓦斯
9008 京王電鉄
9009 京成電鉄
9042 阪急阪神ホールディングス
9062 日本通運
9064 ヤマトホールディングス
9101 日本郵船
9104 商船三井
9107 川崎汽船
9301 三菱倉庫
9364 上組
4676 フジ・メディア・ホールディングス
9401 東京放送
9404 日本テレビ放送網
9432 日本電信電話
2768 双日
2784 アルフレッサ ホールディングス
7459 メディセオ・パルタックホールディングス
8001 伊藤忠商事
8002 丸紅
8015 豊田通商
8031 三井物産
8053 住友商事
8058 三菱商事
9987 スズケン
3086 J.フロント リテイリング
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3382 セブン&アイ・ホールディングス
8233 高島屋
8252 丸井グループ
8267 イオン
8270 ユニー
8303 新生銀行
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
8308 りそなホールディングス
8309 中央三井トラスト・ホールディングス
8327 西日本シティ銀行
8328 札幌北洋ホールディングス
8331 千葉銀行
8332 横浜銀行
8333 常陽銀行
8334 群馬銀行
8341 七十七銀行
8354 ふくおかフィナンシャルグループ
8355 静岡銀行
8359 八十二銀行
8361 大垣共立銀行
8366 滋賀銀行
8368 百五銀行
8369 京都銀行
8377 ほくほくフィナンシャルグループ
8379 広島銀行
8382 中国銀行
8385 伊予銀行
8388 阿波銀行
8403 住友信託銀行
8418 山口フィナンシャルグループ
8473 SBIホールディングス
8601 大和証券グループ本社
8606 新光証券
8725 三井住友海上グループホールディングス
8754 日本興亜損害保険
8755 損害保険ジャパン
8761 あいおい損害保険
8766 東京海上ホールディングス
8253 クレディセゾン
8572 アコム
8574 プロミス
8591 オリックス
8593 三菱UFJリース
8815 東急不動産
4324 電通