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2015年8月1日土曜日

エクソンモービル(XOM) 過去6年で最悪の四半期で大きく下げる

エクソンモービル(XOM)の株価が大きく下がりましたね。

過去6年で最悪の四半期となったそうです。

株価は、79.29 となり、前日比で-3.72 (-4.48%) となりました。


米エクソン:過去6年で最悪の四半期、コスト削減追いつかず
(ブルームバーグ):米石油会社、エクソンモービル の四半期決算は過去6年間で最悪の内容となった。世界的な供給超過で原油が値崩れするなか、生産側はコスト削減が追い付いていない。
31日のエクソン発表によると、4-6月(第2四半期)純利益は41億9000万ドル(約5200億円)で、1株当たりでは1ドル。前年同期の純利益87億8000万ドル(1株当たり2.05ドル)から減少した。4-6月の1株当たり利益はブルームバーグがまとめたアナリスト20人の予想平均(1.11ドル)を11セント下回った。
エクソンは7-9月(第3四半期)の自社株買いの規模を縮小し、4-6月の半分の5億ドルにした。
製油事業の利益は原油安で押し上げられたものの、本業である石油・ガス生産の業績がそれ以上に悪化した。米国の油井では4700万ドルの損失を計上した。
4-6月の浮遊式原油プラットフォームやガス輸出ターミナルなど主要プロジェクトへの支出は20%減の67億4600万ドル。国際原油価格の平均値は前年比42%安の1バレル=63.50ドルだった。
EPSの下げがきついですね、2.05 ⇒ 1.00 だそうです。

石油メジャーへの投資はしばらく厳しい期間が続きそうです。

5~10年ほど株価が回復しない可能性もありそうですね。

まあ、個人的には高い配当がある程度安定的にあれば、特に株価の上下は気にしていません。

また、株価が低迷している中で配当を高く保つことができれば、長期的に配当再投資でリターンが高くなります。

・ポートフォリオにおける分散

・オプション取引の際に必要になる現金の確保

を重視しています。

引き続き石油メジャーはポートフォリオの一部に長期的に組み入れていく予定です。

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個別株投資は難しい エクソンモービル(XOM)への投資

2015年5月9日土曜日

エクソンモービル(XOM)の追加購入

エクソンモービル(XOM)を追加購入しました。

先日、BPの配当落ち日(Ex-Dividend Date)がありました。
BPの配当で貰えるであろう金額でエクソンモービル(XOM)を追加購入しました。

最近はWTI原油先物の価格も少し落ち着きつつあるようですし、決算もコンセンサスよりは悪くなかったので、今年の3月に比べて少し株価は上昇しています。

短期投資でなく、ポートフォリオの分散のため&長期投資なので、短期の株価変動には一喜一憂しないようにしています。


シーゲル先生の本は参考になります。


株価が割高にならないで、配当が継続している銘柄に、長期間配当再投資をすることを勧めています。
派手さはないですが、地に足がついた堅実な戦略だと思います。




エクソンモービルの歴史がわかる、面白い本だと思います。(あまり、投資的な観点からは参考にならないかもしれませんが。)



なお、私の投資戦略の優先順位は、

インデックス運用 > カバードコール&キャッシュセキュアードプット > 高配当銘柄への配当再投資

という順番です。

2015年3月1日日曜日

エクソンモービル(XOM)を追加購入

先週、エクソンモービル(XOM)を追加購入しました。



バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却

既に、バフェット氏も撤退しているようですし、あまり良い投資ではないのかもしれませんが、ポートフォリオの分散の一環として石油メジャーを購入しています。

アメリカの株はS&P500を含め、かなり上昇しているので、今から参加するのは気が引けます・・・。現在、割安で放置されているセクターは少ないです。





単純なバリューだけでいえば、エクソンモービル(XOM)よりもロイヤルダッチシェル(RDSA)やシェブロンの方が割安ですね。

まあ、個人的には石油メジャーであればあまり大差がないのではないかと思い、一番手のエクソンモービル(XOM)を選んでいます。

長期的にあまり株価が上昇しないで、コンスタントに配当を支払ってくれればまあ良いのではないかと思いながら投資をしています。




投資にはあまり関係ないかもしれませんが、エクソンモービル(XOM)の歴史を知るという意味で面白い本でした。

2015年2月4日水曜日

エクソンモービル BP 決算は思いのほか悪くなかった

エクソンモービルは2月2日、BPは2月3日に、決算がありました。


どちらも好調ではありませんが、想定よりかは悪くなかったという第4四半期決算でした。

どちらの株価も上昇しています。

米エクソンモービル:大幅減益、原油相場急落のあおりで
 2日の発表によると、エクソンは1-3月の自社株買いを70%縮小した。原油や天然ガスの生産が予想以上に減少したことや、米製油事業の損失が10億ドル(約1174億円)に達したほか、会社全体のキャッシュフローが36%減少したことが背景にある。昨年4月に発表した9.5%の増配は変更しないという。同社は13年連続で配当を引き上げている。
 10-12月の純利益は65億7000万ドル(1株当たり1.56ドル)と、前年同期の83億5000万ドル(同1.91ドル)から減少した。ブルームバーグがまとめたアナリスト19人の1株当たり利益の予想平均(1.34ドル)を22セント上回った。
石油価格の下落などで事業環境は良くないようですが、アナリストのコンセンサス予想を上回っているところが好感されているようです。


英BPが設備投資削減、10-12月期決算は減益-原油安響く
 (ブルームバーグ):欧州3位の石油会社、英BP の2014年10-12月(第4四半期)決算では、原油値下がりが響いたものの、利益は予想を上回った。同社は設備投資の削減を余儀なくされた。
 BPが3日発表した資料によれば、一時的項目と在庫変動を調整した利益は22億ドル(約2600億円)と、前年同期の28億ドルから減少。ブルームバーグがアナリスト13人を対象にまとめた調査の予想平均値(16億ドル)は上回った。
 7カ月前には1バレル=100ドルを超える水準だった原油価格は50ドルを割り込む水準に下落し、石油各社は投資家へのリターンを守ろうと、プロジェクトの見直しや支出削減、資産売却を迫られている。BPのボブ・ダドリー最高経営責任者(CEO)は先週、従業員に対し今年の賃金凍結を通知した。同社は北海とアゼルバイジャン、トリニダード・トバゴで人員を削減した。
 ダドリーCEOはブルームバーグテレビジョンのインタビューで、「BP経営の堅実な方法は1年、2年、3年」にわたる原油安を「ベースに計画することだ」と述べ、「原油価格が値下がりするごとに費用構造も低下するため、低価格でも引き続き配当を長期的に維持できるだろう」と語った。
 BPは今年の設備投資を200億ドルと、従来見通しの240億-260億ドルから削減する計画。14年の支出は約230億ドルだった。
 ダドリーCEOは原油価格の回復には慎重な見方を示し、40-60ドルのレンジを脱するには3年かかる可能性があるとし、100ドルに戻るには「長期間」必要だろうと述べた。
BPも同じく、決算の内容はあまり良くないけれども、思っていたよりも悪くなかったという内容でした。

結果的には、シェル、シェブロン、 エクソンモービル、BPの4社全ての決算があまり悪くないという内容でした。

石油メジャーを保有しているのは、ポートフォリオに値動きの異なる株を組込みたいからです。多分長期で保有をすることになるでしょう。





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