米石油大手シェブロンが30日発表した第4・四半期決算ですが、
利益が市場予想を上回りました。
化学製品や石油精製品などの販売が好調で、原油安の影響を相殺したとのことです。
純利益は34億7000万ドル(1株当たり1.85ドル)で、前年同期の49億3000万ドル(同2.57ドル)から減少。
1株利益はトムソン・ロイター・エスティメーツのまとめたアナリスト予想の1.63ドルを上回った。
石油・ガス生産などの上流部門の利益は45%減。
精製品販売などの下流部門の利益はほぼ4倍増となったそうです。
一般的に下流部門は利益率が低く、上流部門に助けられていると言いますが、今回は逆に下流部門がクッションになったようです。
なお、原油価格が急落していることや、2015年の設備投資を削減していることなどから株価は下落しています。
石油メジャーの業績は思いのほか悪くないのかもしれません、
2月2日は、米エクソンモービル
2月3日は、英BP
の決算発表が気になります。
参考にしたソースは
シェブロン第4四半期、利益が予想上回る
米シェブロン:掘削費用を大幅削減、一部開発計画を先延ばし
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・そろそろ石油メジャーの決算発表が始まります
2 件のコメント:
上流がきつい割に、といった印象でしょうか。自社株買い計画の年内中止は仕方ないですね。
そうですね、シェル、シェブロンともに環境が悪い中では踏ん張っているとい感じみたいですね、株価も急落はしていませんし。
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