2018年6月15日金曜日

Tポイントと楽天スーパーポイント どちらを貯めるか悩む 楽天スーパーポイントはファンドが購入可能



Tポイントと楽天スーパーポイント どちらを貯めるか悩む 楽天スーパーポイントはファンドが購入可能


「Tポイント」と「楽天スーパーポイント」、どちらをメインで貯めるか悩んでいます。

投資ブログなので、投資的な観点から考えると「楽天スーパーポイントはファンドが購入可能」という大きなメリットがあります。

主夫投資家目線からのTポイントのメリット

  1. ふるさと納税で利用できるので、現金と同等に使える
  2. ウエルシアで毎月20日はTポイントを1.5倍で利用できる客様感謝デー
というメリットがあります。

もう少し詳しく書くと、Tポイントはふるさと納税の際に利用できる自治体が多く、非常に使い勝手が良いです。(楽天スーパーポイントは利用できる自治体が少ない。)

ふるさと納税で利用できるということは、ほとんど現金と同等と考えられます。収入が多い人はふるさと納税の利用可能枠も多いので、メリットが大きくなります。(残念ながら主夫投資家は収入が少ないのであまりふるさと納税を活用することができません。)

次に、ウエルシアですが。ウエルシアでは毎月20日にTポイントを1.5倍で利用できる「お客様感謝デー」を開催しています。(200ポイント以上の利用時のみ)

具体的には、「200ポイントを利用⇒300円分」「1,000ポイントをご利用⇒1,500円分」という感じです。

1.5倍というのは結構大きなメリットです。普段は1,000円分のところが+500円されます。ウエルシアが近くにある人はかなりおすすめな使い方だと思います。主夫投資家としては、それなりに自由時間があるので、自由な時間を活用して毎月20日に買い出しをするという使い方が有効になります。

主夫投資家目線からの楽天スーパーポイントのメリット

  1. 楽天証券で投資信託(ファンド)を購入できる
  2. ポイントが非常に貯まりやすい
というメリットがあります。

楽天の商圏は非常に拡大していて、楽天証券で投資信託(ファンド)を購入することができます。投資という観点から考えると非常に大きなメリットですね。

特に、楽天証券では「楽天・バンガード・ファンド」というファンドがあります。この中の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は低コストで全世界の株式に分散投資ができる優れものです。

一時期、インデックス投資家界隈で非常に話題になりましたね、直接バンガードの海外ETFを買うのが一番費用がかかりませんが、税金の処理などでそれなりに手間がかかります。「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」一本で投資を完結させるというのも、合理的な考え方だと思います。



このファンド一本で投資を完了させることができるのが大きなメリット。

個人的にはコツコツと貯めた楽天スーパーポイントで「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を購入していくという使い方が面白いと思っています。

次に、ポイントが非常に貯まりやすいというメリットがあります。ポイントが付与されるタイミングやキャンペーンはいまいちわかりませんが、楽天のサービスを利用していると「楽天スーパーポイント」がガンガンたまっていく印象があります。

私はポイントが好きで色々と試していますが、「楽天スーパーポイント」が一番貯まりやすいと感じています。(次に貯まりやすいのは、アメーバが運営しているドットマネーですかね。)

2018年6月14日木曜日

ビットコインの下落が止まらない



ビットコインの下落が止まらない


ビットコインの下げが止まりませんね。

はじめは韓国の交換所のハッキング被害から下げだしたのですが、その後もズルズルと下げています。
今、下落をしている材料としては以下のニュースがあります。
仮想通貨ビットコインは13日も下落。4営業日連続で下げ、その間の下落率が16%に達した。昨年の急騰の裏に価格操作があったとの疑惑が生じている。
仮想通貨の取引量はあまり多くなく、価格操作の疑惑は常にあります。

仮想通貨で最もメジャーなビットコインでも少数の大口の保有者「くじら」と言われる人々が価格操作をしているのではないかと言われています。(価格操作をすることが可能)

私は仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。また、価格変動が激しく、価値がなくなる可能性もあるので、余裕資金で投資することをおすすめします。

私の別ブログで少しだけ仮想通貨の記事を書いています、「タダで手に入れたビットコインで一攫千金 」興味のある人は参考にして下さい。



私のビットフライヤーの口座、元手ゼロで手に入れた仮想通貨です。


この本は初心者向けでわかりやすかったです。

ポイントを有効活用して投資ができるサービスを紹介


ポイントを有効活用して投資ができるサービスを紹介


ポイントを有効活用して投資ができるサービスを紹介します。

「ポイントを笑うものは、ポイントに泣く」「塵も積もれば山となる」の精神でセコセコとポイントを利用して投資ができるサービスを紹介します。

結論から書くと、

私は「StockPoint」がおすすめです、ずばり「ポイントが個別株に交換できる」というところが面白いです。他のサービスは投資信託(ファンド)、CFDへの投資だったりするのですが、「StockPoint」はポイントを貯めれば個別株が保有できるというところに特色があります。

 ※無料のサービスが大好きなので、有料のサービスは紹介しないようにしています。



1.StockPoint

  • おすすめ度:★★★
  • 貯まりやすさ:★★☆
  • 無料
個人的に、おすすめのポイントを利用した投資サービスです。

「StockPoint」ではポイントが貯まりません、提携をしているポイントサイトでポイントを貯めて、ストックポイントで株に投資をするというサービスになります。
現在提携をしているのは「ドットマネー(姉妹サイトのドットマネーモール)」になります。

具体的な投資の手順としては、「ドットマネーモール」でポイントを貯めて「StockPoint」で株をゲットするという流れになります。

「ドットマネー(姉妹サイトのドットマネーモール)」のポイントは期限は短いですが、貯まりやすいのが特徴です。

ゲームをするだけでどんどんポイントが貯まります。「ドットマネー」では100ポイントから「StockPoint」にポイントが交換できるので、100ポイントが貯まったらすぐに「StockPoint」に交換をしましょう。

1日1~2時間あれば3~4日で100ポイントが貯まります。1日1時間以下でも1週間あれば100ポイントは貯められると思います。

私はスキマ時間にコツコツとゲームをやっているので2~3日で100ポイントを貯めています。

1週間程度、試しでポイントを貯めてみましたが、さっそく「みずほフィナンシャルグループ」の株を3株ゲットしました。(当然、すべてのサービスは無料)




2.楽天証券

  • おすすめ度:★★☆
  • 貯まりやすさ:★★★
  • 無料

楽天証券も楽天スーパーポイントで投資ができるサービスを展開しています。

投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイントが使えます。

ただ、このサービスの注意点は「期間限定ポイント」が利用できないという点です。

基本的に「期間限定ポイント」が貯まりやすいので、「楽天スーパーポイント」しか使えないというのはマイナスポイントです。

楽天市場のヘビーユーザーで楽天スーパーポイントが貯まるという人は楽天証券でポイントを利用して投資をするのも面白いと思います。

私はあまり楽天市場を利用していないのでこのサービスは利用していません。

3.トラノコ

  • おすすめ度:調査中
  • 貯まりやすさ:調査中
  • 有料
「トラノコ」は、毎日のお買い物のおつりを、自動的に世界中の資産に分散投資できるアプリになります。
月額300円の利用料がかかるそうです。(当初3ヶ月間無料)

有料のサービスということなので私は利用していませんが、このトラノコでもポイントを利用して投資が可能なようです。

4.永久不滅ポイント

  • 調査中

永久不滅ポイントを利用して投資信託(ファンド)の購入が可能なサービスです。
永久不滅ポイントで運用をして、取り出すのも永久不滅ポイントになります。出口として株式などに移管などはできないようです。


5.インヴァストカード

  • 調査中

ジャックス発行のインヴァストカードで買い物をすると、1%のポイントが毎月現金に自動的に交換され、インヴァスト証券の「マネーハッチ」の取引口座へ入るサービスになります。その後、マネーハッチで自動運用がされるそうです。
個人的にあまり興味があまり興味がないので、これ以上は調べていません。




2018年6月13日水曜日

「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合



「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合


「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合の、SBI証券における表示について紹介します。

結論から書くと、移管した株は通算して表示されます。

例えば、1回目に1株、2回目に2株、合計で3株を移管した場合は、合計の3株と表示されます。

私のSBI証券の口座の画面です。(私の場合も、1回目に1株、2回目に2株、合計で3株を移管)

合計で3株との表示しかありません。また、移管した日なども表示されていません。


この情報では、確定申告をすることができませんね。(確定申告時に取得株価が必要)

上記の記事で詳しく解説していますが、移管した際にSBI証券から送られてくるメールの内容をしっかりと控えておく必要がありますね。

2018年6月12日火曜日

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」経由で株にも交換できる

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」を利用して株にも交換できる

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」を利用して株にも交換できるので、おすすめです。

【.money(ドットマネー)】はAmebaが運営するサービスです。

一般にはあまりなじみがないかもしれませんが、ポイントサイト界隈ではポイントが貯まりやすく換金しやすいと有名です。

  • メリット:手数料無料で現金に換金できる、ポイントが貯まりやすい
  • デメリット:ポイントの有効期限が短い

アメーバのゲームコンテンツを利用したり、提携サイトの【ドットマネーモール】で「毎日コツコツためる」コンテンツを利用するだけでポイントがどんどんたまります。

ゲームで遊ぶだけで1ポイント(1円相当)がすぐに貯まります。

感覚的に1日で最低10ポイント(10円)は貯まります。

キャンペーンなどがあると1日で20~50ポイント位は稼げます。

本ブログはアフィリサイトじゃないんで、ドットマネーの詳細は調べて下さい。まあ、利用して損はしないサイトだと思います。

「StockPoint」で株をゲット

ドットマネーのデメリットはポイントの有効期限が短い点です。

ただ、「StockPoint」への交換は100ポイント(100円)からできるので、ポイントが貯まったらすぐに「StockPoint」へ交換するのがお得です。
  • 「ドットマネーの100ポイント」 → 「StockPointの95ポイント」
になります。

後は「StockPoint」内でポイントを利用して株に交換するだけです。

まとめ

ドットマネーは有効期間が短いポイントがザクザクたまります。

ゲーム感覚でドットマネーでポイントを貯めて、「StockPoint」を利用して株をタダでゲットするのは楽しいです。

投資界隈の人はあまりポイントサイトを利用していないかもしれませんが、スキマ時間でドットマネーを貯めて、コツコツとゲーム感覚で株を買い増していくというのも面白いと思います。

この方法のメリットは現金に換金するよりも少額からポイントが活用できる点です。

現金に換金する場合は1,000ポイント(1,000円)が必要ですが、「StockPoint」であれば100ポイント(100円)から交換が可能です。

ドットマネーの貯まりやすいけど有効期間が短いというデメリットをカバーできます。

2018年6月11日月曜日

ビットコインが大幅下落 韓国の交換業者がハッキング被害



ビットコインが大幅下落 韓国の交換業者がハッキング被害


ビットコインが大幅に下落しています、ここ7日間のチャートですが大きく下落しているのがわかると思います。

ここ3か月で最大の下げだそうです。

原因は、韓国の交換業者がハッキングの被害にあったとのこと。
仮想通貨ビットコインは3日続落し、10日に12%の大幅安を演じた。韓国の仮想通貨交換業者コインレイルはシステムへの「サイバー侵入」があったことを明らかにした。
ビットコインはニューヨーク時間午後2時(日本時間11日午前3時)時点で6749ドルに下落。3月14日以来最大の下げを記録し、年初来の下落率は53%に拡大。仮想通貨イーサリアムは11%、リップルは12%それぞれ値下がりした。
コインレイルは50種類以上の仮想通貨を取り扱っており、24時間の取扱量は約265万ドル(約2億9000万円)と、交換業者では98位。
個人的な経験則ですが、取引所がハッキング被害にあった場合に下げた時は、戻りが早い気がします。

取引所に関するネガティブなニュースで大幅に下落したタイミングでトレーディングをすると儲かる確率が高かったです。(今は、ビットコイン自体が高値だと思っているのでトレーディングはしませんが。)

余裕資金でこれからビットコインを購入したいと考えていた人には、投資をするいいタイミングかもしれませんね。

私も仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。

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2018年6月8日金曜日

アメリカ大手取引所のコインベースが日本進出

アメリカ大手取引所のコインベースが日本進出


アメリカ大手取引所のコインベースが日本に進出するそうです。
32カ国で事業を展開するコインベース(サンフランシスコ)は米国外でさらに勢力を拡大することを目指し、日本にオフィスを開設する。モルガン・スタンレーの元インベストバンカー、北沢直氏が日本部門の最高経営責任者(CEO)に就任する。
事情に詳しい関係者が今月語ったところによれば、コインベースは登録が認められた場合、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が提携先になる可能性がある。 
最近はビットコインの価格も落ち着いて、一時期の盛り上がりはありませんが、インフラとして世の中に浸透している気がしますね。

外資の大手が参入して、これから仮想通貨が盛り上がるといいですね、技術としては便利になるので個人的には大賛成です。

マネックスがコインチェックを買収したりと、着実に大手企業が動いている感があります。

私も仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。

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2018年6月7日木曜日

「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法



「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法

「StockPoint」からSBI証券に株を移管した場合、SBI証券では一般口座で管理されるため、確定申告が必要になる場合があります。

そんでもって、確定申告をする際には、取得価格が必要になります。

「StockPoint」のカスタマーセンターに取得価格の計算方法を質問しました。

以下が、「StockPoint」カスタマーセンターの回答になります。
株式の移管が完了した日の、東京証券取引所の終値が「取得価格」です。
例えば、6月1日(金)にみずほフィナンシャルグループの株式移管が完了した場合、
1株の移管完了日は6月1日(金)ですので1株あたりの取得単価は東証の終値である”191.1円”となります。
下記URLは東京証券取引所の株価検索ページです。もしよろしければご参照ください。
まあ、回答の通りですが。

  • 「移管が完了した日の、東京証券取引所の終値」→「取得価格」

になります。

実務的には、「移管が完了した日」をしっかりと記録をして、その日の終値を東京証券取引所の株価検索ページで調べて記録をしておかないといけないですね。

具体例では、「みずほフィナンシャルグループ」の「6月1日(金)」の「終値」は「191.1円」になります。

東京証券取引所の株価検索ページの画面は以下になります。


凄く手間というわけではありませんが、「移管が完了した日」「移管した株数」は忘れないで記録が必要ですね。

「StockPoint」や「SBI証券」から紙の資料などは届きません。
連絡としては「SBI証券」から「重要なお知らせ」メールが届くくらいです。このお知らせを忘れると後で面倒くさいので注意してくださいね。

SBI証券の保有証券一覧では「移管が完了した日」の項目がないので、メールでのお知らせが無くなってしまうと、あとで「移管が完了した日」を確認することができなくなります。

SBI証券の保有証券一覧の画面になります。「移管が完了した日」は記載されていません。



「重要なお知らせ」メールでは以下の内容が書かれています。この「重要なお知らせ」の【振替完了日】をしっかりとメモしておく必要があります。



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2018年6月6日水曜日

「StockPoint」のポイントを株に交換してみた


「StockPoint」のポイントを株に交換してみた


新しいものはついつい試してみたくなるんですよね。

ということで、「StockPoint」のポイントを株に交換してみました。

試しに1株を交換、利用している証券会社はSBI証券です。

一株の価格が少額な「みずほフィナンシャルグループ」を選びました。

一株の価格が高額だとなかなか株式に交換するポイントが貯まりません、早く株に交換をしたいと思っている人は一株の金額が低い会社を選択するのがポイントです。


ちなみに、「みずほフィナンシャルグループ」はバリュー株になります。


配当利回りが4%近くありますね、まあ株価も低迷しているので人気がないのでしょう。


交換の流れ


交換の大まかな流れは以下になります。
  1. 「StockPoint」のアプリを起動して、「StockPoint」から株式に交換の申請をする
  2. 3~4日くらいして、「StockPoint」から「SBI証券」に株が移管される
とまあ、すごく簡単に移管ができました。


感想


ストックポイントのサービスは面白いと思います。ポイントを株に交換できるというのは凄く楽しいですね。

株になれば配当も貰えるし値上がり益も期待できます。このサービスで一番気になっているのは移管先が「一般口座」というところですね。(値上がり益があった場合は、確定申告をする必要がでてくる可能性があります。)


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2018年6月5日火曜日

金価格が来年1400ドル到達との予想も

ここ数か月は金価格は下落基調でしたが、最近少し価格が上昇していきています。

私は金ETFのプットのショートポジションを取っているので、金の価格は常にウォッチしています。



【SPDR Gold Shares】最もメジャーな金ETFの6か月のチャートです。

ここ2~3か月は一貫した下げ基調でしたが、ここ数週間は少し上向くタイミングもありました。

もしかしたら、少し金価格が上昇する局面が来るかもしれませんね。

記事によると、ポイントは2つあるそうです。

TDセキュリティーズ、ドル買いの理由減ると予想
地政学的リスクや供給減少が金価格を押し上げへ
もう少し詳しい内容は以下になります。
シンガポールで今週開かれた貴金属会議の講演者の1人であるメレク氏は、「時間の経過と共にドル買いの理由は薄れていくだろう。それが一部の資金フローを逆転させる可能性が高い」と予想。「われわれは結局のところ、19年にかけてドルが軟化し、それが金に極めて強力な追い風になると考える」と述べた。
同氏は5月31日の電話インタビューで、全体的な金利環境は低いままの見通しだと述べ、米連邦準備制度は来年2、3回利上げした後に引き締めサイクルを終えると予想。これに加えて株式は既に完全に織り込み済みの水準にある上、地政学リスクや供給の下降トレンドを加味すれば、金買い圧力は高まると付け加えた。 
ドルの下落と、それに伴う金価格の上昇予想といったところですかね。

現時点では、ドル安なので金価格は下落ということで、金には逆風の環境です。

ちなみに、一般的に「金価格とドルは逆相関」になると言われています。この考え方は市場のコンセンサスなので、みんながこの考えを基本に判断をしています。
(必ず逆相関になるというわけではなくて、市場参加者はそう考える人が多いということです。トレーディングで儲けるには市場のコンセンサスの裏をかく必要がありますが、これはかなり難しいと思います。)

2018年5月31日木曜日

「StockPoint」の株は一般口座に入る


「StockPoint」とは

「StockPoint」はポイントを利用した疑似投資サービスになります。

詳しくは「StockPoint」のHPを確認して下さい。

現時点ではドットマネーのポイントしか対応していません。

具体的に言うと、ドットマネーのポイントを「StockPoint」に交換して、「StockPoint」で疑似投資をするというサービスです。(2018/5/31時点)

「StockPoint」は株への交換も可能

個人的にはココがこのサービスの肝です、「StockPoint」で一定のポイントが貯まると本物の株式に交換することができます。

ポイントを株式に交換できるなんて面白いですね。
運用しているStockPoint銘柄のポイント数が、その銘柄株価の1株相当以上になれば、本物の株式との交換ができるようになります!
交換可能な証券会社は「SBI証券」「みずほ証券」になります。

「ポイントを現金にして、現金で株を買えばいいじゃん~」みたいな無粋なことは言わないで下さい、あくまで余ったポイントの有効活用です。

「StockPoint」の株は一般口座に入る

やっと本題。

「StockPoint」で交換した株は一般口座に入るようです!

これはかなりデメリットです、てっきり「特定口座」に移管されるのかと思いきや、「一般口座」に移管されます。

「特定口座」と「一般口座」違いが判らない人は調べて下さいね。
まあ簡単に言うと「特定口座」は確定申告が不要だけど、「一般口座」は確定申告が必要です。

「StockPoint」のような投資初心者を対象にしているサービスなのに、いきなり移管先が「一般口座」というのはびっくりです。(「特定口座に」してあげないと、売却益が出た場合に困る人が多そうだなと心配だな。)

あまり株に詳しくない人がコツコツとポイントを貯めて、株に移管したとたん、いきなり一般口座で管理開始となり、確定申告が必要になるなんてケースもありそうです。

この仕様は、一般の人にはあまりフレンドリーな仕組みではないですね。

ポイントでコツコツと稼いだ少額の株式、それこそ1万円程度の単元未満株を一般口座で管理して、売却益が発生したらいきなり確定申告をしないといけないというのはハードルが高い気がします。

ということで、「StockPoint」を利用して本当の株に交換をしようと考えている人は注意してくださいね。少額の株式で確定申告をするのは手間ばかりかかって面倒です。

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2018年5月29日火曜日

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超える 割安?割高?

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超える 割安?割高?

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超えましたね。

割安?割高?

結論から書くと
  1. JTだけで考えれば5%の配当利回りは魅力的
  2. フィリップモリスも配当利回り5%(同業他社も投資候補に入れよう)
  3. 売上は右肩下がり
  4. 成長はしないが利益率が高いのは魅力的
JTの現在の株価は高い水準ではないけど、タバコ業界という枠で考えると、この辺りが適正価格かもしれません。


現在の株価は2,929円です。

私はこの水準で投資をしますが、超割安というわけではないと思います。

ライバルの配当利回りですが、

  • フィリップモリス:5.29%
  • JT:5.12%
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ:3.85%
フィリップモリスは財務が弱いですが、JTのライバルです。
同じく配当利回りが5%を超えています。(他社と比較して、JTは同水準ということですね、JTだけをみて飛びつくのは危険です。)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコは財務が手堅いので、あまり安くならないんですよね。まあ3.85%はそこそこ安い水準だと思います。

フィリップモリスの長期の配当利回りです、やはり5%を超える配当利回りは高い水準だと思います。

要するにJTだけが突出して割安というわけではありません。
タバコ会社の配当利回りが上昇していると考えるのが自然ですね。


JTは新興国で好調


JTの業績は新興国で好調です。また、2017年の配当金は140円でした。


2018年は年間配当金150円を目指します。



海外の好調な業績で、日本国内の不振を補っています。この辺りがJTが伸びない理由でしょうね。これから日本での利益が成長するとは考えにくいです。

長期のEPS(一株益)の推移ですが、長期で右肩下がりですね。

長期のROE・ROA・営業利益の推移です。

こちらも右肩下がりですが、ROE・ROA・営業利益は高水準をキープしています。

ここがJTを買いたい理由なんです、これだけ儲かる事業の株がこんなに安く売られているのは美味しいと考えています。

製造業がこれだけの利益率をたたき出したら株価は猛烈に上昇しているでしょうね。

ということで、個人的にはタバコ企業への投資というアイディアが面白いと思うので、JTに投資をしています。

タバコ業界という枠で考えるのであれば、JTはフィリップモリスと同水準というところでしょうか。

補足:もう少し補足をすると、私の日本株投資は配当からの現金収入をメインにしています。
配当からの現金収入をオプション(デリバティブ)に回して、レバレッジを高くする戦略をとっています。
JTへの投資でキャピタルゲインを狙うのではなく、インカムゲインを狙い、その現金をデリバティブを利用して再投資します。

2018年5月28日月曜日

「投資の鉄人」を読みました

「投資の鉄人」



を読みました。

私は投資歴がすでに18年を超えているので、少し物足りなかったですが、初心者の方には良いと思いますよ。

初級の内容が多いですが、基本的に書かれていることは正しですね。

私のお目当ての「岡本和久さん」のパートは面白かったです。

まあ、書かれている内容は特段変わったことはありません、いつもと同じで株式メインの長期分散投資を進めています。

それよりも、雑談というかこぼれ話が面白かったですね。テンプルトン氏の話などもあって、そういった小話は楽しいですね。(ただ、量としては凄く少ないので、投資上級者は図書館で借りれば十分でしょうね。買うまでして読む本だとは思いません。)

新書で読みやすいので、興味のある人にはいいのではないでしょうか。

  • 馬渕治好さん(世界経済・市場アナリスト)
  • 岡本和久さん(投資教育家&ファイナンシャル・ヒーラー(R))
  • 竹川美奈子さん(ファイナンシャル・ジャーナリスト)
  • 大江英樹さん(経済コラムニスト)
については、基本的に信用をして問題ない方々だと思います。

初心者の方は、こういった信頼できる人のアドバイスを参考にしましょう。

特に、岡本氏のバリュー平均法は有効な戦略だと思います。

2018年5月25日金曜日

米国の金利上昇に新興国は耐えられるか?

最近、米国の金利上昇に合わせて新興国市場が大幅に下落するのではないかとのニュースが多くなってきました。

セオリーとして、アメリカの金利が上昇すると新興国が不況になると言われています。

個人的な感覚として、アメリカの金利が上昇するのは景気拡大の最終局面であり、アメリカは自国の景気が悪くなるまで金利を断続的に上昇させます。

世界の経済は連動して動くことが多いので、アメリカの景気が悪くなれば当然新興国の景気も悪くなります。

アメリカの好景気が最終局面だとすると、新興国の景気もこれから悪化するかもしれません。

まあ、長期的には、新興国の経済は拡大すると思われるのであまり心配していませんが、短期から中期では大幅な下落をするかもしれませんね。

新興国にネガティブな識者のニュースを紹介します。
クルーグマン教授はツイッターで、現在の様相は1990年代後半のアジア金融危機に類似した点があると指摘した。当時は新興市場株が59%下落、各国当局は異例の高水準まで金利を引き上げた。
新興国市場にはまだ一定の下振れがありそうだ。ただ選別すれば、何らかの好機もあるだろう
モビアス氏は新興国投資で有名で、かつ強気な姿勢が多いんですが、今回は少し弱気な発言もあります。



新興国への長期投資を考えている人は、たとえ大幅に下落しても狼狽売りはしない方がいいと思います。



長期的には幅広く分散された株式メインのポートフォリオのリターンが優れています。

2018年5月24日木曜日

「プロ・トレーダー マーケットで勝ち続ける16人の思考 と技術」を読みました

「プロ・トレーダー マーケットで勝ち続ける16人の思考 と技術」



を読みました。

私はオプショントレーディングをしているので、この類の本もたまに読んでいます。

トレーディングをメインにしている投資家に参考になる本ですね。ただ、色々な人の取引手法が紹介されているので、それなりに読んでいて面白いです。

欠点として、五月雨式に色々なトレーダーの手法が紹介されているので、内容を自分のトレーディングに活かすには結構ハードルが高いと思います。

個人的に一番気になったのは、アレックス・フォスター氏のオプショントレーディングの章です。

アレックス・フォスター氏は、ネイキッドのプットのショートを取引しているようで、それなりに参考になりました。

なかなかネイキッドのプットショートに関して、具体的な取引手法が解説されている本は少ないです。

ちなみに、アレックス・フォスター氏はテクニカルな指標を参考にしつつ、小さなポジションをショートして、上手くいったら大きなポジションを取るそうです。

私はテクニカルな指標にあまり詳しくないのですが、時間ができたら少し勉強をしてみたいと思いました。


オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです、凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

2018年5月19日土曜日

金価格とドルは逆相関


金価格とドルは逆相関

一般論として、金価格とドルは逆相関関係にあると言われています。(要は、金価格とドルが反対に動く。)
米ドルが、その裏付けである金本位制の兌換(だかん)保証を失った1973年から現在に至るまで、一般的に金価格とドルは逆相関関係にあります。
ドルが強くなると金が売られ、ドルが弱くなると金が買われるのです。
全ての相場に当てはまるわけではありませんが、傾向としてドルとの逆相関があるみたいです。。
この逆相関関係が常に当てはまるわけでもありません。近年はこの逆相関性が若干弱くなってきているとの、データに基づく指摘もあります。最終的な金相場は、儲かる商品に集中する投機マネーが、どのような思惑でどこに流れているかに左右されるのです。 

また、ガントラック氏の予想もこの考え方をベースとしているようです。
為替がドル高に振れ、今後もドル高が予想されるから、ドルと逆相関にある金価格が調整していると説明する。
しかし、他のコモディティについては、年初の強気予想どおり上昇している。
ガンドラック氏の強気予想は変わらない。
また、金はコモディティとしての側面もあるので、コモディティ相場の上昇は追い風になります。

常にこの考え方が通用するわけではありませんが、「市場の常識」「コンセンサス」といったところになります。

金相場を動かす要因

実際には、以下の複数の要因で金相場は動いています。
・ドルの値動き(代替通貨としての需要の増減に影響)
・世界の投資需要の増減(各国の中央銀行やETF保有など)
・宝飾需要の増減(インドや中国の宝飾需要)
・リスクオン(オフ)モードの高まり・後退
・インフレ懸念の高まり・後退
・金利動向
・産金国やスクラップなどからの供給量の増減
・投機筋の動向
これらすべての要因を判断することは難しいですが、金価格に影響する要因として頭に入れておいた方がいいでしょう。

特に、突発的で想定外にニュースがあった場合に、金価格がスパイク(急上昇)する特性は覚えておいた方がいいと思います。

実際のオプショントレーディングに当てはめた場合、このタイミングで、低い価格でショートしているプッオオプションを買い戻すと結構儲かります。

ドルとのリンクが強まる

最近の傾向としてはドルとのリンクが強まっているようです。
ドルと金の逆相関性が高まっている。トランプ米大統領の保護主義的政策などに対して世界の投資家が警戒感を強めており、ドル安に対するヘッジとして金が選好されてきているためだ。政権の不安定化も加わり、ドル安が進めば金価格も一段高になるとの予想も聞かれている。
もともとドルと金は、逆相関性が強い。米長期金利が上昇した場合、ドルが高くなりやすい一方、金利(利息)が付かない金の魅力は低下するためだ。 
金価格は複数の要因が複雑に絡み合っていますし、為替の予想は不可能です。結果として金の価格の先行きを予想するのは難しいと思います。

ただ、どの程度のレンジに入っているのか、市場はどのように考えているのかを何となく頭の中に入れておくとよいと思います。

【おまけ】ここ1年の金価格はボックス相場

金価格の動向を見るのに、実際に取引が多いSPDR Gold Shares (GLD)を参考にしてみました。
ここ1年はボックス相場圏内を行ったり来たりしています。(こういった相場はオプションの売りには最適なんですよね、タイムディケイでショートポジションがプラスになる確率が高くなります。)


2年で見ると少し景色は違いますが、それでもボックス圏内を行き来しています。


5年で見ると流石に上下の変動が大きくなりますが、ここでも株式などと比較すると安定をしていると思います。

2018年5月18日金曜日

2018年5月16日 Today's Most Active Options

2018年5月16日 Today's Most Active Options



オプションの取引が多かったETFを紹介します。
の情報をもとにしています。
  • SPY SPDR S&P 500 ETF
  • QQQ PowerShares QQQ ETF
  • IWM iShares Russell 2000 ETF
  • EEM iShares MSCI Emerging Markets ETF
  • VXX iPath S&P 500 VIX ST Futures ETN
  • HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF
  • FXI iShares China Large-Cap ETF
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF
  • GLD SPDR Gold Shares
  • XLF Financial Select Sector SPDR ETF
  • USO United States Oil
  • EFA iShares MSCI EAFE ETF
  • TLT iShares 20+ Year Treasury Bond ETF
  • XLE Energy Select Sector SPDR ETF
  • XOP SPDR S&P Oil & Gas Explor & Prodtn ETF
  • UVXY ProShares Ultra VIX Short-Term Futures
  • SMH VanEck Vectors Semiconductor ETF
  • SLV iShares Silver Trust
  • GDX VanEck Vectors Gold Miners ETF
傾向として、「メジャーなETF」「金関連のETF」「エネルギー関連のETF」「恐怖指数関連のETF」の取引が多いようですね。

私は「GLD SPDR Gold Shares」のオプションを利用しています。現在は、ネイキッドプットのショート中です。

ジャンク債のETFである「HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF」の取引も多いようです。

最近は、債券の価格が下落しています。(金利の上昇局面なので既発債の価格が下落しています。)
「HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF」「TLT iShares 20+ Year Treasury Bond ETF」のETFの価格は下落基調です。(2年間のチャートになります。)




主夫投資家になってブログを書く時間ができたので、あまりアクセスは期待できなくとも、参考となりそうな記事を書く余裕が出てきました。

正直、オプション関連の記事はアクセスが伸びないんですよね。個人的にはオプショントレーディングはこつこつと稼げるので、内職みたいで面白いんですが、いかんせん一般的な人気がありません。
労働と違い絶対に対価が貰えるというわけではありませんが、時間に対する効率はパートよりも良いと思います。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

2018年5月17日木曜日

上手く借金して投資をするとリターンが爆発的に向上する

上手く借金して投資をするとリターンが爆発的に向上する


上手く借金して投資をするとリターンが爆発的に向上します。

あまり、お勧めできる投資方法ではありませんが、一つの真理です。

世の中には制度的に非常に低い金利で借金ができることがあります。

その代表例が「住宅ローン」です。

私の体験談ですが、

リーマンショック後にフルで住宅ローンを借り、長期ローンを組んで月々の返済額を抑えつつ、余った現金をすべて米国ETFとオプションのトレーディングの原資にしました。

FRBの大規模な金融緩和を追い風にした上昇相場に乗れたので、このトレーディングでは結構儲かり、住宅ローンの繰り上げ返済もできました。

お勧めできる投資方法ではありませんが、このようなリスク(ある種のレバレッジ)をとったので資産が大幅に増えたという側面もあります。
(このおかげで主夫投資家への道が開けました。)

リスクが高い投資方法は危険も多いので、あまり情報が出回っていませんが、特定の少数の人が読むブログでは多少きわどい内容があってもいいのではないかと思い記事にしてみました。(皆さんに真似をして欲しいわけではありませんが、インデックス運用だけでお金持ちになれるというアドバイスは不誠実かなと思っています。)

他人にお勧めをするつもりはありませんが、投資経験が長く、リスクに耐えられると判断した場合、コントロールできる範囲で借金を上手に活用すると資産が大きく増えます。

ある程度、若い年齢でそれなりの資産を保有したいと思ったら、こつこつとインデックスに積み立てをするだけでは難しいでしょう。

具体的な例として、40歳までに1億を目指す場合、ふつうはインデックス運用だけでは不可能だと思います。(会社の社長や仕業など特殊な属性の人は別ですけど・・・)

逆に60歳までに5,000万円を目指すのであればインデックス運用で可能だと思います。

2018年5月16日水曜日

2018年5月14日 GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート

主夫投資家になると、自分の投資についてゆっくりと考える時間が増えるので嬉しいです。こまごました家事や育児は忙しいですが、仕事をしているときよりも頭の中であれこれと考える余裕があります。

個人的に、トレーディングは回数でなく、どれだけタイミングよくエントリーとイグジットができるかが肝だと思っています。(不器用なので余裕がある状態でないと深く考えられない性分なんです・・・。)主夫投資家であれば、考える時間が取れるので、トレーディングに向いた環境だと思います。

さて、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプットについてですが、オプションのショートはタイムディケイのフォローもあるので、利益になる確率が圧倒的に高いです。(正直、1トレードがマイナスになっても、また同じトレードをすれば勝てることが多いんです。)
 ※利益率や効率が悪い点はレバレッジでカバー

2018年5月14日に、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット、プットをショートしました。

厳密にいうと、ショートしているポジションの現金を保有していないので、アンカバードのプットのショートです。ネイキッドのプットショートとも言います。(トレーディング関連の本ではこちらの方が良く使われています。)

その代わり、LEAPS(期限が1年以上あるオプション)を利用しています。
  • 期限は2019年3月29日
  • ストライクプライスは$125
今回の取引はレバレッジをかけているので資金効率はかなり良いです。

現金を確保していないのでリスクが高いポジションになり、金価格が暴落すると損失が一気に拡大します。

ただ、金価格は株式市場と相関が低いので、「金の価格が急落=株価が上昇」という相場が想定されます。

金価格が急落した場合は株を売却して現金を調達する予定です。(もしくはショートしているプットオプションを買い戻して、再度プットオプションをショートしてもいいと思います。)

ここ1年のGLDのチャートになります。基本的にはレンジの範囲を行ったり来たりしています。

レンジ相場はオプションの売り手に有利な相場です。レンジの範囲内を行ったり来たりしている間にタイムディケイの影響でショートしているポジションが利益になります。


レバレッジをかけた取引になるので、数万円のオプションプレミアムのやり取りで、数百万円分のポジションをトレーディングすることになります。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いです。

個別銘柄の選択で、得をしたり損をしたりしているよりも、ETFを利用して効率的にレバレッジをかけて資産運用をした方がリターンが上がる気がします。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

GLDは保有してもよいと思う

個人的にGLDは保有をしてもいいと思っています。(全く保有するつもりのない原資産のトレーディングはリスクが高いですね。)

120ドル近辺であれば買いだと考えています。(120ドルまで下がればコールオプションをロングしたいですね。)

この場合、既に124ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

GLDはあまり暴落することはありません。インフレを織り込んでて少しづつ価格が上昇しています。

例え、下落したとしても115ドル近辺ではないでしょうか。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。


カリスマ投資家、ウォーレン・バフェット氏、レイ・ダリオ氏の金投資へのスタンスの記載があります。(量はあまり多くありませんが)

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2018年5月15日火曜日

BHPビリトンとリオ・ティントのキャッシュセキュアードプットをバイバック


BHPビリトンとリオ・ティントのキャッシュセキュアードプットをバイバック

BHPビリトンとリオ・ティントのキャッシュセキュアードプットをバイバックしました。

ポジションをたてたのは(プットをショート)、2018年1月中旬でした。

ポジションをたてたとたんに予想に反してダラダラと株価が下げていました。(この下げは予想外でした・・・、コモディティー価格の先行きを予想してポジションをたてたのは賢明ではなかってですね。)

だらだらと株価が下がっていましたが、ここにきて株価が少し上昇をして、ショートしていたポジションがプラスになったのでバイバックをしました。

多少ですが利益になりました。

コモディティー関連の会社でオプションをトレーディングしてみましたが、個人的にはあまり向いていないかなと感じました。

コモディティー関連の会社はボラティリティも大きく、株価の上下の変動が激しいので、ポジションを保有しているとストレスになります。

トレーディングが上手な人は上下の変動で儲けられるかもしれませんが、私みたいに中長期のオプションをスイングトレードする人には向いていないのではないかと感じました。

基本に忠実にS&P500とかベーシックなETFでオプションの取引をした方がいいなと思います。

日本語で書かれたオプションの本ではダントツにわかりやすいですね。

2018年5月13日日曜日

アップルがゴールドマンサックスと組んでクレジットカードを発行

アップルがゴールドマンサックスと組んでクレジットカードを発行するそうです。
米ゴールドマン・サックス・グループは、アップルとの提携クレジットカードを新たに発行すると、事情に詳しい関係者が明らかにした。ゴールドマンは、消費者金融の分野を強化している。
本ブログを読んでくれている人は米国株に投資をしている人も多いと思います。(マスターカードやビザを保有している人もいそうです。)

私も米国株に投資をしており、マスターカードやビザに投資をしていた時期もありました。(機会があればまた投資を検討しています。)

このニュースだけでは詳細はわかりませんが、アップルがビザやマスターと組まないで独自にクレジットカードを発行するとしたら凄いことですね。

カード会社は参入障壁が高く、利益率が高いのですが、この事業にアップルが切り込むことになります。

そうなった場合に、どのように マスターカードやビザが迎え撃つかとても興味があります。

成長株(グロース株)に投資をする際は、その強みをどれだけ維持できるかがポイントになります。
今まで、マスターカードやビザはその参入障壁を維持してきました。これからもライバルを寄せ付けないで参入障壁を維持できるかが投資を判断するポイントになると思います。



米国株投資を始めるなら、この本がお勧めです。コンパクトに要点がまとまっています。

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この本も面白いです。

2018年5月12日土曜日

サード・ポイントのダン・ローブ氏は2年物の米国債への投資をアドバイス

サード・ポイントのダン・ローブ氏は、「相対的に安全」な2年物の米国債への投資をアドバイスしています。

ローブ氏のポジションは株式のショートだそうです。また、相対的に2年物の米国債の魅力が増しているそうです。
投資家ダン・ローブ氏は、市場の混乱拡大を見込んでショートポジションを増やしていることを明らかにした。
自身のヘッジファンドのポートフォリオに関してローブ氏は、株式のショートを増やしていると説明した。
ローブ氏は、長年の低金利時代を経て投資家の間では株価収益率に対する懸念が強まっていると指摘。その上で、ようやく株式に代わる投資先が出てきたとし、「相対的に安全」な2年物の米国債だと加えた。
個人投資家のショートは危険なので、株式が割高だと感じたら、債券のポジションをロングするというのは良いと思います。

簡単に債券に投資する方法としては、

iシェアーズ 米国国債 1-3年 ETF(SHY)を利用する方法があります。

【SHY】は、残存期間1年以上3年未満の米国財務省証券で構成されるETFです。

ローブ氏がアドバイスをしている2年物ではありませんが、短期の債権という意味で似た動きをすると思います。

特に短期債権はボラティリティが低くて金利に素直に反応をします。

最近は金利上昇局面なので【SHY】の価格は下落しています。逆張りをするのであれば面白いタイミングだと思います。



ここ2年のiShares 1-3 Year Treasury Bond ETF (SHY)のチャートになります、右肩下がりですが、2017年9月頃からの値下がりが顕著です。

さらに金利が上昇すると予想するのであれば、今のタイミングでの投資は時期尚早です。

これから景気が後退して金利が下がると予想するのであれば、現在のタイミングで投資をするのが良いと思います。

また、タイミングを読まない代わりに、株式下落のヘッジ(保険)として一定割合短期債券に投資をするというのは良い戦略だと思います。

2018年5月11日金曜日

主夫投資家になる


主夫投資家になる

ついに主夫投資家になりました!

以前よりブログでも書いていましたが、色々と区切りがついたので主夫投資家デビューです。
ブログの説明も少し変えました、

以前までは
株への長期投資をマッタリ コツコツ続けます。
ストレスフリーな投資方法を模索。(カバードコール(Covered Call)キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)も併用)
といった堅苦しい説明でしたが。

主夫投資家デビューということで、
2000年より投資デビュー、18年間コツコツと株式に長期投資。
2018年よりそれなりの資産が貯まったので主夫投資家になる。
簡単な説明にしました。

お金があると選択の幅が広がる

私が伝えたいのは、主夫投資家になったことを自慢したいというわけではなく、

お金があると選択の幅が広がるということです。

仕事が合わなくて辛い思いをしている場合でも、ある程度の資産があれば辛い仕事にしがみつく必要はありません。

どうしても仕事が合わないのであれば、簡単なアルバイトをしながら資産運用をするという選択肢もあります。

また、結婚をしていて奥さんがしっかりと働いているのであれば、夫はパートかつ資産運用をするというのもありだと思います。

かなり柔軟なライフスタイルが組めるはずです。

10年あれば主夫投資家の種銭を貯められる

人にもよるとは思いますが、ざっくりと10年あれば主夫になる種銭を貯められるのではないかと感じています。

この辺りは個人の差が大きいですし、ケースバイケースですが、10年間幅広く分散した株式に投資をすると資産がかなり増える気がします。

私はトレーディングをして資産を溶かしたりしたので結構回り道をしていますが・・・。


男だからといって、男だけがストレスフルに働く必要はありません。


いきなり無職になるのではなく、減速してパートとかをするのは合理的です。



2018年5月9日水曜日

ジャンク債のプットをロング ジャンク債の下落に賭ける

SPDR Blmbg Barclays High Yield Bd ETF (JNK)の6か月のチャート

ジャンク債のプットをロングしたい

「ジャンク債のプットをロング」という投資アイディアも面白いと思い、ちょっと注目しています。

「ジャンク債のプットをロング」ということは、「ジャンク債の下落に賭けるポジション」です。

ジャンク債の空売りという方法もありますが、プットをロングした方が損失が限定されるため、気が楽です。

メリットは、損失が限定されていてことです。最大の損失でもプットオプションの買いにかかったオプションプレミアムしかマイナスになりません。

デメリットは、オプションのロングポジションなのでオプションプレミアムの支払いは必要になります。

ちなみにLEAPSのオプションの価格はこんな感じです。
(個人投資家はLEAPSを利用した方が気が楽です。期間が短いオプションをトレーディングするのは精神的にも負荷が大きいです。)


ジャンク債とは

ジャンク債はハイイールド債とも呼ばれている、格付けが低い企業が発行する高利回りの社債です。
格付け機関が行なう格付けにおいてダブルB以下、即ち、S&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下に格付けされた債券を指す。ハイイールド債は、一般的に信用格付けが低く、元本割れが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。投資資金を回収できず失う可能性が高いため、ハイイールド債は投資に精通したプロ向きの債券と言える。

要するに、信用力が低いけれども利回りが高い社債ですね。

米国の短期金利が上昇中

米国の短期金利が上昇しています。「金利の上昇」=「債券価格の下落」になります。

今後、金利がこのまま上昇するのであれば、債券価格の下落は避けられません、あわせてどのような債券から売れれるかと言えば、リスクが高い債券から売られます。

投資適格や格付けの高い社債の金利が上がれば、わざわざリスクの高いジャンク債(ハイイールド債)に投資をする必要もなくなります。

また、ジャンク債(ハイイールド債)は株価との連動も高いので、利上げで株価が下落するタイミングで「ジャンク債のプットのロング」の価格は上昇するのではないかなと思います。

最近は株価との連動が薄れているとの指摘もありますが、基本的にはリスクオンの場面でジャンク債(ハイイールド債)が買われます。(景気がいいなかで高利回りを求めるとジャンク債しか残っていない感じですかね。)

どのタイミングが適切?

オプションのロングはタイミングが大切なんですよね、後知恵ですが2018年1月にプットオプションをロングできていればベストでしたね。

というか、オプションのエントリーのタイミングが読めれば天才ですが・・・。オプションのポジションはタイミングを読むよりも、自分のポートフォリオをどれだけヘッジできるかで考えるのいいでしょう。



今は価格が下落しているので微妙です。少し機会をうかがいつつ、価格が上昇したらプットをロングするのがいいのではないかと思っています。


2018年5月1日火曜日

JT 日本たばこ産業 (2914)に本格的に投資


JT 日本たばこ産業 (2914)に本格的に投資

JT 日本たばこ産業 (2914)に本格的に投資をしています。

JTの配当利回りが5%を超えたあたりから積極的に投資をしています。

基本的には日本市場の保有株は全て売却して、JTへの投資資金にしています。資金に余裕があれば全てJTの購入にあてています。

タバコ業界の将来は不透明なので、それなりにリスクの高い投資だと思いますが、配当利回りが魅力的だったので投資を決めました。

現時点のバリュエーションは

  • PER:14.68倍
  • PBR:1.88倍
  • 配当利回り:5.19%


タバコ企業という投資商品

個人的には、JTへの投資は「株への投資」というよりは、「タバコ企業」への投資だと考えています。

それこそ、「債券」「リート」みたいな、独自のカテゴリーの投資だと思います。

世界的に見てもグローバルなタバコ会社というのは数えるくらいしかありません、寡占化が進んでいる業界になります。「フィリップモリス」「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」「JT」がトップカンパニーになります。。

どの会社もフリーキャッシュフローが潤沢で、利益率が高いのが特徴です。

リスクは各国の煙草に対する規制などがあります、この規制を予想するのはかなり困難です。

「リート」は不動産を流動化した金融商品ですが、「JT」への投資はタバコ事業を流動化した金融商品みたいなもんだと考えています。

将来的にタバコ事業がどうなるかは未知数ですが、株価が安い(=配当利回りが高い)のはかなり魅力的です。

2018年4月3日火曜日

【端株優待】2017年12月 土木管理総合試験所の端株優待はなし

【端株優待】2017年12月 土木管理総合試験所の端株優待はなし

端株優待とは、端株を持っているだけで何かが貰える株のこと。

2017年12月の、土木管理総合試験所(6171)の端株優待はありませんでした。

2018年3月31日に資料が届きましたが、端株優待に関する記載はありませんでした。

端株優待を実施している会社の場合、通常このタイミングでアンケートなどが送られてきます。

ネットの不確かな情報で、端株でも何かあるとの記事があったのですが、今回は不発でした。

土木管理総合試験所は、建設関連のコンサルタントをしています。

ここ1年の株価は伸び悩んでいます。あまり規模も大きくないですし、市況に左右される業種なので、積極的に投資をしたいとは思いません。引き続き、第2四半期とかに端株優待などが実施される可能性もあるので、1株だけ保有を続けてみます。



2018年3月31日土曜日

【端株優待】2017年12月 アウトソーシングは端株優待あり アンケート回答 抽選で図書カード500円

【端株優待】2017年12月 アウトソーシングは端株優待あり アンケート回答 抽選で図書カード500円

端株優待とは、端株を持っているだけで何かが貰える株のこと。

2017年12月の、アウトソーシング (2427)は端株優待がありました!

2018年3月29日に資料が届き、端株優待に関する記載がありました。

  • アンケートに回答をすると抽選で図書カード500円分が当たる
という内容です。

早速アンケートに回答をしました、だいたい2~3分で終わる簡単なアンケートです。また、お返しを貰うには最後にメールアドレスの登録が必要です。

図書カードはクオカードよりも換金率が低いです。正直、クオカードの方が嬉しいのですが贅沢は言えないですね。


アウトソーシングは、人材派遣の会社でトレンド感もあり割高な株価です。

ここ5年で見ると株価は急上昇していますが、直近では下落をしています。私はバリュー投資の方が好きなので通常の投資対象にはなりません。端株優待狙いの1株保有を継続します。

トレンド感があって成長をしている中小株は値動きが荒いので注意が必要です。私はあまり近寄らないようにしています。