2018年9月21日金曜日

2018年9月末 投資をしている日本株

2018年9月末 投資をしている日本株

2018年9月末の時点で、投資をしている日本株になります。
  • JXTG
  • 小松製作所
  • ファナック
  • 東京海上HD
  • 味の素
  • 日本たばこ産業
  • 日本郵政
  • NTT
  • NTTドコモ
  • KDDI
「安定した配当と増配が期待できる株」という観点から投資をしています。

アメリカの利上げや、中国との貿易戦争懸念などがあり、このまま景気拡大が続くかは不透明ですね。たぶん、アメリカは景気が減速するまで利上げをすると思うので、注意が必要な相場になりそうです。

今後の投資方針としては、安定して配当を払える株に追加投資をしていくつもりです。9月は「NTTドコモ」に追加投資をしました。

景気後退局面でも安心してホールドができつつ、配当も維持できるような企業に追加投資をしていくつもりです。

良く紹介をしていますが、

上記のブログは私の日本株の投資スタイルと非常に似ていてとても参考になります。特に初心者の人はこのスタイル(大型高配当株への分散投資)で投資をすると大損しないかと思います。

2018年9月4日火曜日

StockPoint 永久不滅ポイントとの交換レートが悪すぎる


StockPoint 永久不滅ポイントとの交換レートが悪すぎる

StockPointで、永久不滅ポイント連携が開始されました。

ただ、交換レートが悪すぎます!

交換をするだけでポイントの価値が20%も減価します!

交換をおすすめしませんが、どうしても交換をするという人は「レートが極端に悪い」ということに注意してくださいね。

サービス開始早々にこんなネガティブな記事は書きたくないんですが、しょうがないですね。個人的には永久不滅ポイントとの連携をまたかまたかと楽しみにしていたので、こんな最悪のレートのサービスだと知ってがっかりしました。まあ、ストックポイントのアフィリエイトなんかしていないので、自由気ままに批判をしますが・・・。それにしても、ストックポイントは全体的に手数料体系がしょっぱいというか渋い気がしますね。



「1永久不滅ポイント=5円」、「1SP(ストックポイント)=1円」と換算できます。

  • 1永久不滅ポイント → 4SP

上記が交換レートですが、これを円に換算すると、

  • 5円 → 4円

となります、5円が4円になってしまうので、1÷5=20%の減価になります。
単に永久不滅ポイントからストックポイントに交換をするだけでこんなにも価値が減ってしまいます。

5円の価値がある1永久不滅ポイントなのに、4円の価値しかない4ストックポイントにしかなりません。

あまりに交換レートが悪くて驚きました。運用益で20%を叩き出すのは至難の業です、交換したタイミングで20%も減価するなんてありえないですね。

ということで、個人的に永久不滅ポイントを利用してストックポイントのサービスを利用することは暫くないでしょう。是非、この悪いレートを改善してほしいと思います。

参考として、ドットマネーからの交換ですと100マネーが95ストックポイントなので、5パーセントの減価で済みます。利用するサービスでレートが極端に異なるというのも納得感がないですね。

2018年8月30日木曜日

NTTドコモに投資


NTTドコモに投資

NTTドコモに投資をしました。

8月21日に菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と発言したため通信株は軒並み下げています。


ここ6か月のチャートです。


ただ、10年の長期のチャートで見ると右肩上がりです。

現在のバリュエーション



  • 予想PER:15.78倍
  • 予想EPS:183.8
  • 実績PBR:1.83倍
  • 実績BPS:1,580.88
  • 予想配当利:3.79%
  • 予想1株配当:110~120
私は通信株に投資をする際には配当利回りを基準に考えています。予想配当利回りが3.79%というのは安定した高配当をしているNTTドコモでは高水準だと思います。

ちなみに、ライバルのKDDIの配当利回りは3.39%となっています。

配当、自社株買いについて

2018年4月27日2018年3月期 決算説明会からの抜粋

コンスタントに増配をしています。手堅く増配をしているのはとても評価できます、通信株の魅力です。

また、自社株買いを積極的にしているのも評価できます。


2017年10月27日 から 2018年3月31日にかけて、約1億1,140万株、約3,000億円の自己株式の取得を実施しています。消却前の発⾏済株式総数に対する割合は3.01%ということなので、ザックリと1株当たり利益が3.01%増加したと評価できます。(PER(株価収益率)などの株価評価が変わらない前提ですが。)

ビジネスモデルが強固で、増配と自社株買いで株主価値を高めてくれる会社は、保有をしているだけでどんどん価値が上がっていきます。



決算概況

2018年4月27日2018年3月期 決算説明会からの抜粋

営業収益は 対前年度 4.0%増の 4兆7,694億円
営業利益は 3.0%増の 9,733億円
増収増益の決算となりました。

営業FCF は 7.8%増の 9,335億円でしっかり稼いでいます。
セグメント別の営業利益については、通信事業が対前年度同額の 8,328億円、スマートライフ領域が 25.5%増の 1,405億円とのことです。

まとめ

グロース株(成長株)ではありませんが、引き続き増配や自社株買いで株主価値を高めてくれる会社だと思います。

また、いずれくる景気後退局面でも配当を維持する可能性は高いと考えています。

マイナス面として、グロース株に比べると成長力に見劣りする、政府からの圧力を含めて不透明な環境が続く、といったところでしょうか。

個人的には、安定した配当に期待をしているので、株価が安くなったタイミングで配当利回りを基準にコツコツと追加投資をしていくつもりです。

2018年8月29日水曜日

StockPoint フリーポイントの交換レートが「100:98」に改悪


StockPoint フリーポイントの交換レートが「100:98」に改悪

StockPointのフリーポイントの交換レートが「100:98」に改悪されました。
現行、銘柄ポイントからフリーポイントへの交換レートを
「100:99」とさせていただいているところ、新たに「100:98」に改正し、
2018年8月29日(水)の確定処理分(8月28日(火)14:30以降に行われる交換お申込分)より実施いたしますので、ご通知いたします。 
今までは 「100:99」でしたが、これからは「100:98」となるそうです。

「銘柄ポイント」から「フリーポイント」へ交換をするだけで、2ポイント目減りしてしまいます。

私は遊びでストックポイントを利用しているのですが、色々な場面でアクションをおこすとポイントが目減りするのは痛いですね。

そもそも、ドットマネーからストックポイントに交換をする際に「5%」のポイントが目減りします。

投資から期待するリターンを5%としている人もいるくらいなので、手数料として5%が惹かれるのはかなりマイナスです。

ここまで書くと「StockPoint」のメリットがなさそうですが、ドットマネーで貰えるポイントがガバガバで貯めやすいので、私はこのサービスを利用しています。(ゲームによりますが、30秒くらいで1ポイント(1円相当)が貰えることがあります、逆に5分ほどかかるなど、かなりポイントを貰える条件にバラつきがあるんですよね。)

ストックポイントは永久不滅ポイントとも連携をして、交換できる株の種類も増やすようなので、これからもウォッチをしていこうかと思っています。

「StockPoint」とは

「StockPoint」はポイントを利用した疑似投資サービスになります。詳しくは「StockPoint」のHPを確認して下さい。

現時点ではドットマネーのポイントしか対応していません。具体的に言うと、ドットマネーのポイントを「StockPoint」に交換して、「StockPoint」で疑似投資をするというサービスです。

2018年8月6日月曜日

2018年8月 投資をしている日本株

2018年8月 投資をしている日本株

2018年8月時点で、投資をしている日本株になります。
  • JXTG
  • 小松製作所
  • ファナック
  • 東京海上HD
  • 味の素
  • 日本たばこ産業
  • 日本郵政
  • NTT
  • NTTドコモ
  • KDDI
「安定した配当と増配が期待できる株」という観点から投資をしています。

バリュー株が多いですが、グロース株にも多少投資をしています。
  • JXTG
  • 小松製作所
  • ファナック
  • 東京海上HD
は景気敏感株なので、業績は市況に左右されます。配当利回りが高くなったタイミングで買い増しをするつもりです。

  • 味の素
  • 日本たばこ産業
はグローバルに展開をしているディフェンシブな株ですね。
安定した配当とコンスタントな値上がり益をきたいしています。
JTは最近割安だと考えています。(この辺りの判断はタバコ株をどう考えるかでかなり違いがあるとは思いますが・・・)
「味の素」も最近業績がさえないので低迷気味ですね。まあ、比較的安心して長期保有できる銘柄だと思っています。

  • 日本郵政
  • NTT
  • NTTドコモ
  • KDDI
はドメスティックなディフェンシブ株です。あまり成長は期待できませんが、安定した配当を目的に投資しています。大きく減配をしたり、赤字になるリスクは比較的小さいと思っています。

大型のバリュー株が多いので面白味には欠けますが、景気後退の局面でも比較的安心してホールドができる株だと思っています。



2018年8月4日土曜日

個人投資家は大型株に投資した方が安心できる

個人投資家は大型株に投資した方が安心できる

個人投資家は大型株に投資した方が安心できるし、上手く投資ができればリターンもそれなりについてきます。

私も投資初心者のころは激安の中小株で運用をしていましたが、値動きが激しくストレスを感じることが多かったですね。

今は、大型株の高配当株への投資がメインです、比較的値動きが穏やかなのでリラックスして投資ができます。

バークシャーがアップル株を初めて取得したのは2016年1-3月期(第1四半期)で、当時の取得額は約10億ドルだった(ファクトセット調べ)。1株当たりでは99.02ドルと、現在の株価の半値にも満たない。
バフェット氏もアップル株で儲けたそうですね。(まあ、最近はバークシャーが巨大化して投資対象が少なくなってきているという話もありますが・・・)

当時もアップルは誰もが知っている大型銘柄でした、マニアックな小型株ではありません。

みんなが知っている大型グロース株に投資しても、しっかりリターンが上がります。

個人投資家はついついマニアックな中小株に投資しがちですが、大型株に投資をした方が安心できるので個人的にはリラックスして投資ができると思います。

個人投資家は大型高配当株に長期投資した方が、リラックスして投資が続くと思いますよ。


2018年8月3日金曜日

7月は日本株に投資 配当金を重視した長期投資

7月は日本株に投資 配当金を重視した長期投資

7月は日本株に投資をしていました、投資対象を選ぶポイントは「配当金を重視した長期投資」になります。

候補、購入した銘柄は以下のリストです。
(楽天証券のポートフォリオ機能はカスタマイズの自由度が高くて便利ですね。)


  1. 日本たばこ産業
  2. 日本郵政
  3. オリックス
  4. NTTドコモ
  5. ブリヂストン
  6. 東京海上HD
  7. 日本電信電話
  8. KDDI
  9. 小松製作所
  10. JXTGホールディングス
  11. ファナック
  12. アサヒグループホールディン
  13. キリンHD
  14. 味の素
  15. 花王
興味がある、投資している銘柄を配当利回り順に並べました。

必ずしも現在の配当利回りが高い銘柄だけが投資対象ではありません、収益力が高くて、業績が安定していて、今後増配が期待できる銘柄なんかも入っています。

私の日本株への投資は18年近くになります、そう考えると結構長いですね。昔は小型バリュー株なんかにも投資していましたが、最近は大型の高配当株への投資が多いですね。今まで大儲けはしていませんが、それなりに資産が増えているので、まあ及第点かと思っています。

ここのリストの銘柄に投資をすれば儲かるというわけではありませんが、セクターを分散させて12~20銘柄に分散投資をすれば、大損はしないと思います。

私が日本株の投資で参考にしているブログです

投資スタイルは「配当重視の長期投資」で、紹介されている銘柄が参考になります。
株主優待投資も併せて実践されているようで、優待品の紹介写真も面白いんですよね。

配当を重視して長期投資するスタイルはリスクが少ない投資方法で、長期間実践ができればそれなりに資産形成ができると思います。

私が参考にしている本です、少し古いですが考え方は参考になります。

2018年7月5日木曜日

GLD SPDR Gold Shares のダイアゴナルスプレッド

GLD SPDR Gold Shares のダイアゴナルスプレッド

先日、GLD SPDR Gold Shares のダイアゴナルスプレッドのポジションを取りました。

今回のダイアゴナルスプレッドですが。
  • LEAPS(期限が長い)のコールをロング
  • 期限の短いコールをショート
しています。

「ダイアゴナルスプレッド」は、端的に言うと「満期が異なるオプションのロングとショートの組み合わせ」になります。

詳細はKAPPA氏の本を読んでもらうのが一番だと思います。



オプションのトレーディングをメインにしている人だとガンマやセータなど細かく計算しますが、私はETFのバイアンドホールドがメインンでオプションはサブなので、あまり細かい計算をして取引はしていません。

ここのところGLD(金のETF)の価格が下がってきたので、コールをロングしつつ、そのヘッジとして短期のコールをショートしたいな位の感覚で取引をしています。

なので、メインの戦略は金価格がこれから上昇するのではないかという判断になります。

想定通りGLDの価格が上昇すれば、ロングしている長期のコールの価格が上がります。
想定外にGLDの価格が下落をすれば、ショートしている短期のコールの価値がなくなるので、多少はロングしている長期のコールの損失を補ってくれるというトレーディングになります。



ここのところGLDの価格が下落しています、118ドル近辺まで下がっていますね。

中国との貿易戦争が再燃して株式市場が下落していますが、金価格も連動して下落しています。今回は株式のリスクヘッジとして金が逆相関になっていません。(毎回、金が株式と逆相関になるとは限りません、ドルの価格との連動が強いことが多いですね。)

ポートフォリオのヘッジとして金のポジションは一定数持っておきたいので、このタイミングでLEAPS(期限が長い)のコールをロングできたことはラッキーだと思っています。

まあ、保険なので何もなければ、それはそれでいいと考えています。(何もないということは株式が好調ということなので、ポートフォリオの価値も上昇しているはずです。)

2018年6月15日金曜日

Tポイントと楽天スーパーポイント どちらを貯めるか悩む 楽天スーパーポイントはファンドが購入可能



Tポイントと楽天スーパーポイント どちらを貯めるか悩む 楽天スーパーポイントはファンドが購入可能


「Tポイント」と「楽天スーパーポイント」、どちらをメインで貯めるか悩んでいます。

投資ブログなので、投資的な観点から考えると「楽天スーパーポイントはファンドが購入可能」という大きなメリットがあります。

主夫投資家目線からのTポイントのメリット

  1. ふるさと納税で利用できるので、現金と同等に使える
  2. ウエルシアで毎月20日はTポイントを1.5倍で利用できる客様感謝デー
というメリットがあります。

もう少し詳しく書くと、Tポイントはふるさと納税の際に利用できる自治体が多く、非常に使い勝手が良いです。(楽天スーパーポイントは利用できる自治体が少ない。)

ふるさと納税で利用できるということは、ほとんど現金と同等と考えられます。収入が多い人はふるさと納税の利用可能枠も多いので、メリットが大きくなります。(残念ながら主夫投資家は収入が少ないのであまりふるさと納税を活用することができません。)

次に、ウエルシアですが。ウエルシアでは毎月20日にTポイントを1.5倍で利用できる「お客様感謝デー」を開催しています。(200ポイント以上の利用時のみ)

具体的には、「200ポイントを利用⇒300円分」「1,000ポイントをご利用⇒1,500円分」という感じです。

1.5倍というのは結構大きなメリットです。普段は1,000円分のところが+500円されます。ウエルシアが近くにある人はかなりおすすめな使い方だと思います。主夫投資家としては、それなりに自由時間があるので、自由な時間を活用して毎月20日に買い出しをするという使い方が有効になります。

主夫投資家目線からの楽天スーパーポイントのメリット

  1. 楽天証券で投資信託(ファンド)を購入できる
  2. ポイントが非常に貯まりやすい
というメリットがあります。

楽天の商圏は非常に拡大していて、楽天証券で投資信託(ファンド)を購入することができます。投資という観点から考えると非常に大きなメリットですね。

特に、楽天証券では「楽天・バンガード・ファンド」というファンドがあります。この中の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は低コストで全世界の株式に分散投資ができる優れものです。

一時期、インデックス投資家界隈で非常に話題になりましたね、直接バンガードの海外ETFを買うのが一番費用がかかりませんが、税金の処理などでそれなりに手間がかかります。「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」一本で投資を完結させるというのも、合理的な考え方だと思います。



このファンド一本で投資を完了させることができるのが大きなメリット。

個人的にはコツコツと貯めた楽天スーパーポイントで「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を購入していくという使い方が面白いと思っています。

次に、ポイントが非常に貯まりやすいというメリットがあります。ポイントが付与されるタイミングやキャンペーンはいまいちわかりませんが、楽天のサービスを利用していると「楽天スーパーポイント」がガンガンたまっていく印象があります。

私はポイントが好きで色々と試していますが、「楽天スーパーポイント」が一番貯まりやすいと感じています。(次に貯まりやすいのは、アメーバが運営しているドットマネーですかね。)

2018年6月14日木曜日

ビットコインの下落が止まらない



ビットコインの下落が止まらない


ビットコインの下げが止まりませんね。

はじめは韓国の交換所のハッキング被害から下げだしたのですが、その後もズルズルと下げています。
今、下落をしている材料としては以下のニュースがあります。
仮想通貨ビットコインは13日も下落。4営業日連続で下げ、その間の下落率が16%に達した。昨年の急騰の裏に価格操作があったとの疑惑が生じている。
仮想通貨の取引量はあまり多くなく、価格操作の疑惑は常にあります。

仮想通貨で最もメジャーなビットコインでも少数の大口の保有者「くじら」と言われる人々が価格操作をしているのではないかと言われています。(価格操作をすることが可能)

私は仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。また、価格変動が激しく、価値がなくなる可能性もあるので、余裕資金で投資することをおすすめします。

私の別ブログで少しだけ仮想通貨の記事を書いています、「タダで手に入れたビットコインで一攫千金 」興味のある人は参考にして下さい。



私のビットフライヤーの口座、元手ゼロで手に入れた仮想通貨です。


この本は初心者向けでわかりやすかったです。

ポイントを有効活用して投資ができるサービスを紹介


ポイントを有効活用して投資ができるサービスを紹介


ポイントを有効活用して投資ができるサービスを紹介します。

「ポイントを笑うものは、ポイントに泣く」「塵も積もれば山となる」の精神でセコセコとポイントを利用して投資ができるサービスを紹介します。

結論から書くと、

私は「StockPoint」がおすすめです、ずばり「ポイントが個別株に交換できる」というところが面白いです。他のサービスは投資信託(ファンド)、CFDへの投資だったりするのですが、「StockPoint」はポイントを貯めれば個別株が保有できるというところに特色があります。

 ※無料のサービスが大好きなので、有料のサービスは紹介しないようにしています。



1.StockPoint

  • おすすめ度:★★★
  • 貯まりやすさ:★★☆
  • 無料
個人的に、おすすめのポイントを利用した投資サービスです。

「StockPoint」ではポイントが貯まりません、提携をしているポイントサイトでポイントを貯めて、ストックポイントで株に投資をするというサービスになります。
現在提携をしているのは「ドットマネー(姉妹サイトのドットマネーモール)」になります。

具体的な投資の手順としては、「ドットマネーモール」でポイントを貯めて「StockPoint」で株をゲットするという流れになります。

「ドットマネー(姉妹サイトのドットマネーモール)」のポイントは期限は短いですが、貯まりやすいのが特徴です。

ゲームをするだけでどんどんポイントが貯まります。「ドットマネー」では100ポイントから「StockPoint」にポイントが交換できるので、100ポイントが貯まったらすぐに「StockPoint」に交換をしましょう。

1日1~2時間あれば3~4日で100ポイントが貯まります。1日1時間以下でも1週間あれば100ポイントは貯められると思います。

私はスキマ時間にコツコツとゲームをやっているので2~3日で100ポイントを貯めています。

1週間程度、試しでポイントを貯めてみましたが、さっそく「みずほフィナンシャルグループ」の株を3株ゲットしました。(当然、すべてのサービスは無料)




2.楽天証券

  • おすすめ度:★★☆
  • 貯まりやすさ:★★★
  • 無料

楽天証券も楽天スーパーポイントで投資ができるサービスを展開しています。

投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイントが使えます。

ただ、このサービスの注意点は「期間限定ポイント」が利用できないという点です。

基本的に「期間限定ポイント」が貯まりやすいので、「楽天スーパーポイント」しか使えないというのはマイナスポイントです。

楽天市場のヘビーユーザーで楽天スーパーポイントが貯まるという人は楽天証券でポイントを利用して投資をするのも面白いと思います。

私はあまり楽天市場を利用していないのでこのサービスは利用していません。

3.トラノコ

  • おすすめ度:調査中
  • 貯まりやすさ:調査中
  • 有料
「トラノコ」は、毎日のお買い物のおつりを、自動的に世界中の資産に分散投資できるアプリになります。
月額300円の利用料がかかるそうです。(当初3ヶ月間無料)

有料のサービスということなので私は利用していませんが、このトラノコでもポイントを利用して投資が可能なようです。

4.永久不滅ポイント

  • 調査中

永久不滅ポイントを利用して投資信託(ファンド)の購入が可能なサービスです。
永久不滅ポイントで運用をして、取り出すのも永久不滅ポイントになります。出口として株式などに移管などはできないようです。


5.インヴァストカード

  • 調査中

ジャックス発行のインヴァストカードで買い物をすると、1%のポイントが毎月現金に自動的に交換され、インヴァスト証券の「マネーハッチ」の取引口座へ入るサービスになります。その後、マネーハッチで自動運用がされるそうです。
個人的にあまり興味があまり興味がないので、これ以上は調べていません。




2018年6月13日水曜日

「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合



「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合


「StockPoint」から複数回SBI証券に株を移管した場合の、SBI証券における表示について紹介します。

結論から書くと、移管した株は通算して表示されます。

例えば、1回目に1株、2回目に2株、合計で3株を移管した場合は、合計の3株と表示されます。

私のSBI証券の口座の画面です。(私の場合も、1回目に1株、2回目に2株、合計で3株を移管)

合計で3株との表示しかありません。また、移管した日なども表示されていません。


この情報では、確定申告をすることができませんね。(確定申告時に取得株価が必要)

上記の記事で詳しく解説していますが、移管した際にSBI証券から送られてくるメールの内容をしっかりと控えておく必要がありますね。

2018年6月12日火曜日

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」経由で株にも交換できる

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」を利用して株にも交換できる

ドットマネーはポイントが貯まりやすく「StockPoint」を利用して株にも交換できるので、おすすめです。

【.money(ドットマネー)】はAmebaが運営するサービスです。

一般にはあまりなじみがないかもしれませんが、ポイントサイト界隈ではポイントが貯まりやすく換金しやすいと有名です。

  • メリット:手数料無料で現金に換金できる、ポイントが貯まりやすい
  • デメリット:ポイントの有効期限が短い

アメーバのゲームコンテンツを利用したり、提携サイトの【ドットマネーモール】で「毎日コツコツためる」コンテンツを利用するだけでポイントがどんどんたまります。

ゲームで遊ぶだけで1ポイント(1円相当)がすぐに貯まります。

感覚的に1日で最低10ポイント(10円)は貯まります。

キャンペーンなどがあると1日で20~50ポイント位は稼げます。

本ブログはアフィリサイトじゃないんで、ドットマネーの詳細は調べて下さい。まあ、利用して損はしないサイトだと思います。

「StockPoint」で株をゲット

ドットマネーのデメリットはポイントの有効期限が短い点です。

ただ、「StockPoint」への交換は100ポイント(100円)からできるので、ポイントが貯まったらすぐに「StockPoint」へ交換するのがお得です。
  • 「ドットマネーの100ポイント」 → 「StockPointの95ポイント」
になります。

後は「StockPoint」内でポイントを利用して株に交換するだけです。

まとめ

ドットマネーは有効期間が短いポイントがザクザクたまります。

ゲーム感覚でドットマネーでポイントを貯めて、「StockPoint」を利用して株をタダでゲットするのは楽しいです。

投資界隈の人はあまりポイントサイトを利用していないかもしれませんが、スキマ時間でドットマネーを貯めて、コツコツとゲーム感覚で株を買い増していくというのも面白いと思います。

この方法のメリットは現金に換金するよりも少額からポイントが活用できる点です。

現金に換金する場合は1,000ポイント(1,000円)が必要ですが、「StockPoint」であれば100ポイント(100円)から交換が可能です。

ドットマネーの貯まりやすいけど有効期間が短いというデメリットをカバーできます。

2018年6月11日月曜日

ビットコインが大幅下落 韓国の交換業者がハッキング被害



ビットコインが大幅下落 韓国の交換業者がハッキング被害


ビットコインが大幅に下落しています、ここ7日間のチャートですが大きく下落しているのがわかると思います。

ここ3か月で最大の下げだそうです。

原因は、韓国の交換業者がハッキングの被害にあったとのこと。
仮想通貨ビットコインは3日続落し、10日に12%の大幅安を演じた。韓国の仮想通貨交換業者コインレイルはシステムへの「サイバー侵入」があったことを明らかにした。
ビットコインはニューヨーク時間午後2時(日本時間11日午前3時)時点で6749ドルに下落。3月14日以来最大の下げを記録し、年初来の下落率は53%に拡大。仮想通貨イーサリアムは11%、リップルは12%それぞれ値下がりした。
コインレイルは50種類以上の仮想通貨を取り扱っており、24時間の取扱量は約265万ドル(約2億9000万円)と、交換業者では98位。
個人的な経験則ですが、取引所がハッキング被害にあった場合に下げた時は、戻りが早い気がします。

取引所に関するネガティブなニュースで大幅に下落したタイミングでトレーディングをすると儲かる確率が高かったです。(今は、ビットコイン自体が高値だと思っているのでトレーディングはしませんが。)

余裕資金でこれからビットコインを購入したいと考えていた人には、投資をするいいタイミングかもしれませんね。

私も仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。

私の別ブログで少しだけ仮想通貨の記事を書いています、「タダで手に入れたビットコインで一攫千金 」興味のある人は参考にして下さい。


私のビットフライヤーの口座、元手ゼロで手に入れた仮想通貨です。


この本は初心者向けでわかりやすかったです。

2018年6月8日金曜日

アメリカ大手取引所のコインベースが日本進出

アメリカ大手取引所のコインベースが日本進出


アメリカ大手取引所のコインベースが日本に進出するそうです。
32カ国で事業を展開するコインベース(サンフランシスコ)は米国外でさらに勢力を拡大することを目指し、日本にオフィスを開設する。モルガン・スタンレーの元インベストバンカー、北沢直氏が日本部門の最高経営責任者(CEO)に就任する。
事情に詳しい関係者が今月語ったところによれば、コインベースは登録が認められた場合、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が提携先になる可能性がある。 
最近はビットコインの価格も落ち着いて、一時期の盛り上がりはありませんが、インフラとして世の中に浸透している気がしますね。

外資の大手が参入して、これから仮想通貨が盛り上がるといいですね、技術としては便利になるので個人的には大賛成です。

マネックスがコインチェックを買収したりと、着実に大手企業が動いている感があります。

私も仮想通貨に少額投資をしています。最新の技術をフォローするという意味で、仮想通貨には引き続き投資をするつもりです。

私の別ブログで少しだけ仮想通貨の記事を書いています、「タダで手に入れたビットコインで一攫千金 」興味のある人は参考にして下さい。


ビットフライヤーの口座、元手ゼロで手に入れた仮想通貨です。

2018年6月7日木曜日

「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法



「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法

「StockPoint」からSBI証券に株を移管した場合、SBI証券では一般口座で管理されるため、確定申告が必要になる場合があります。

そんでもって、確定申告をする際には、取得価格が必要になります。

「StockPoint」のカスタマーセンターに取得価格の計算方法を質問しました。

以下が、「StockPoint」カスタマーセンターの回答になります。
株式の移管が完了した日の、東京証券取引所の終値が「取得価格」です。
例えば、6月1日(金)にみずほフィナンシャルグループの株式移管が完了した場合、
1株の移管完了日は6月1日(金)ですので1株あたりの取得単価は東証の終値である”191.1円”となります。
下記URLは東京証券取引所の株価検索ページです。もしよろしければご参照ください。
まあ、回答の通りですが。

  • 「移管が完了した日の、東京証券取引所の終値」→「取得価格」

になります。

実務的には、「移管が完了した日」をしっかりと記録をして、その日の終値を東京証券取引所の株価検索ページで調べて記録をしておかないといけないですね。

具体例では、「みずほフィナンシャルグループ」の「6月1日(金)」の「終値」は「191.1円」になります。

東京証券取引所の株価検索ページの画面は以下になります。


凄く手間というわけではありませんが、「移管が完了した日」「移管した株数」は忘れないで記録が必要ですね。

「StockPoint」や「SBI証券」から紙の資料などは届きません。
連絡としては「SBI証券」から「重要なお知らせ」メールが届くくらいです。このお知らせを忘れると後で面倒くさいので注意してくださいね。

SBI証券の保有証券一覧では「移管が完了した日」の項目がないので、メールでのお知らせが無くなってしまうと、あとで「移管が完了した日」を確認することができなくなります。

SBI証券の保有証券一覧の画面になります。「移管が完了した日」は記載されていません。



「重要なお知らせ」メールでは以下の内容が書かれています。この「重要なお知らせ」の【振替完了日】をしっかりとメモしておく必要があります。



関連投稿


2018年6月6日水曜日

「StockPoint」のポイントを株に交換してみた


「StockPoint」のポイントを株に交換してみた


新しいものはついつい試してみたくなるんですよね。

ということで、「StockPoint」のポイントを株に交換してみました。

試しに1株を交換、利用している証券会社はSBI証券です。

一株の価格が少額な「みずほフィナンシャルグループ」を選びました。

一株の価格が高額だとなかなか株式に交換するポイントが貯まりません、早く株に交換をしたいと思っている人は一株の金額が低い会社を選択するのがポイントです。


ちなみに、「みずほフィナンシャルグループ」はバリュー株になります。


配当利回りが4%近くありますね、まあ株価も低迷しているので人気がないのでしょう。


交換の流れ


交換の大まかな流れは以下になります。
  1. 「StockPoint」のアプリを起動して、「StockPoint」から株式に交換の申請をする
  2. 3~4日くらいして、「StockPoint」から「SBI証券」に株が移管される
とまあ、すごく簡単に移管ができました。


感想


ストックポイントのサービスは面白いと思います。ポイントを株に交換できるというのは凄く楽しいですね。

株になれば配当も貰えるし値上がり益も期待できます。このサービスで一番気になっているのは移管先が「一般口座」というところですね。(値上がり益があった場合は、確定申告をする必要がでてくる可能性があります。)


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2018年6月5日火曜日

金価格が来年1400ドル到達との予想も

ここ数か月は金価格は下落基調でしたが、最近少し価格が上昇していきています。

私は金ETFのプットのショートポジションを取っているので、金の価格は常にウォッチしています。



【SPDR Gold Shares】最もメジャーな金ETFの6か月のチャートです。

ここ2~3か月は一貫した下げ基調でしたが、ここ数週間は少し上向くタイミングもありました。

もしかしたら、少し金価格が上昇する局面が来るかもしれませんね。

記事によると、ポイントは2つあるそうです。

TDセキュリティーズ、ドル買いの理由減ると予想
地政学的リスクや供給減少が金価格を押し上げへ
もう少し詳しい内容は以下になります。
シンガポールで今週開かれた貴金属会議の講演者の1人であるメレク氏は、「時間の経過と共にドル買いの理由は薄れていくだろう。それが一部の資金フローを逆転させる可能性が高い」と予想。「われわれは結局のところ、19年にかけてドルが軟化し、それが金に極めて強力な追い風になると考える」と述べた。
同氏は5月31日の電話インタビューで、全体的な金利環境は低いままの見通しだと述べ、米連邦準備制度は来年2、3回利上げした後に引き締めサイクルを終えると予想。これに加えて株式は既に完全に織り込み済みの水準にある上、地政学リスクや供給の下降トレンドを加味すれば、金買い圧力は高まると付け加えた。 
ドルの下落と、それに伴う金価格の上昇予想といったところですかね。

現時点では、ドル安なので金価格は下落ということで、金には逆風の環境です。

ちなみに、一般的に「金価格とドルは逆相関」になると言われています。この考え方は市場のコンセンサスなので、みんながこの考えを基本に判断をしています。
(必ず逆相関になるというわけではなくて、市場参加者はそう考える人が多いということです。トレーディングで儲けるには市場のコンセンサスの裏をかく必要がありますが、これはかなり難しいと思います。)

2018年5月31日木曜日

「StockPoint」の株は一般口座に入る


「StockPoint」とは

「StockPoint」はポイントを利用した疑似投資サービスになります。

詳しくは「StockPoint」のHPを確認して下さい。

現時点ではドットマネーのポイントしか対応していません。

具体的に言うと、ドットマネーのポイントを「StockPoint」に交換して、「StockPoint」で疑似投資をするというサービスです。(2018/5/31時点)

「StockPoint」は株への交換も可能

個人的にはココがこのサービスの肝です、「StockPoint」で一定のポイントが貯まると本物の株式に交換することができます。

ポイントを株式に交換できるなんて面白いですね。
運用しているStockPoint銘柄のポイント数が、その銘柄株価の1株相当以上になれば、本物の株式との交換ができるようになります!
交換可能な証券会社は「SBI証券」「みずほ証券」になります。

「ポイントを現金にして、現金で株を買えばいいじゃん~」みたいな無粋なことは言わないで下さい、あくまで余ったポイントの有効活用です。

「StockPoint」の株は一般口座に入る

やっと本題。

「StockPoint」で交換した株は一般口座に入るようです!

これはかなりデメリットです、てっきり「特定口座」に移管されるのかと思いきや、「一般口座」に移管されます。

「特定口座」と「一般口座」違いが判らない人は調べて下さいね。
まあ簡単に言うと「特定口座」は確定申告が不要だけど、「一般口座」は確定申告が必要です。

「StockPoint」のような投資初心者を対象にしているサービスなのに、いきなり移管先が「一般口座」というのはびっくりです。(「特定口座に」してあげないと、売却益が出た場合に困る人が多そうだなと心配だな。)

あまり株に詳しくない人がコツコツとポイントを貯めて、株に移管したとたん、いきなり一般口座で管理開始となり、確定申告が必要になるなんてケースもありそうです。

この仕様は、一般の人にはあまりフレンドリーな仕組みではないですね。

ポイントでコツコツと稼いだ少額の株式、それこそ1万円程度の単元未満株を一般口座で管理して、売却益が発生したらいきなり確定申告をしないといけないというのはハードルが高い気がします。

ということで、「StockPoint」を利用して本当の株に交換をしようと考えている人は注意してくださいね。少額の株式で確定申告をするのは手間ばかりかかって面倒です。

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2018年5月29日火曜日

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超える 割安?割高?

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超える 割安?割高?

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超えましたね。

割安?割高?

結論から書くと
  1. JTだけで考えれば5%の配当利回りは魅力的
  2. フィリップモリスも配当利回り5%(同業他社も投資候補に入れよう)
  3. 売上は右肩下がり
  4. 成長はしないが利益率が高いのは魅力的
JTの現在の株価は高い水準ではないけど、タバコ業界という枠で考えると、この辺りが適正価格かもしれません。


現在の株価は2,929円です。

私はこの水準で投資をしますが、超割安というわけではないと思います。

ライバルの配当利回りですが、

  • フィリップモリス:5.29%
  • JT:5.12%
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ:3.85%
フィリップモリスは財務が弱いですが、JTのライバルです。
同じく配当利回りが5%を超えています。(他社と比較して、JTは同水準ということですね、JTだけをみて飛びつくのは危険です。)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコは財務が手堅いので、あまり安くならないんですよね。まあ3.85%はそこそこ安い水準だと思います。

フィリップモリスの長期の配当利回りです、やはり5%を超える配当利回りは高い水準だと思います。

要するにJTだけが突出して割安というわけではありません。
タバコ会社の配当利回りが上昇していると考えるのが自然ですね。


JTは新興国で好調


JTの業績は新興国で好調です。また、2017年の配当金は140円でした。


2018年は年間配当金150円を目指します。



海外の好調な業績で、日本国内の不振を補っています。この辺りがJTが伸びない理由でしょうね。これから日本での利益が成長するとは考えにくいです。

長期のEPS(一株益)の推移ですが、長期で右肩下がりですね。

長期のROE・ROA・営業利益の推移です。

こちらも右肩下がりですが、ROE・ROA・営業利益は高水準をキープしています。

ここがJTを買いたい理由なんです、これだけ儲かる事業の株がこんなに安く売られているのは美味しいと考えています。

製造業がこれだけの利益率をたたき出したら株価は猛烈に上昇しているでしょうね。

ということで、個人的にはタバコ企業への投資というアイディアが面白いと思うので、JTに投資をしています。

タバコ業界という枠で考えるのであれば、JTはフィリップモリスと同水準というところでしょうか。

補足:もう少し補足をすると、私の日本株投資は配当からの現金収入をメインにしています。
配当からの現金収入をオプション(デリバティブ)に回して、レバレッジを高くする戦略をとっています。
JTへの投資でキャピタルゲインを狙うのではなく、インカムゲインを狙い、その現金をデリバティブを利用して再投資します。

2018年5月28日月曜日

「投資の鉄人」を読みました

「投資の鉄人」



を読みました。

私は投資歴がすでに18年を超えているので、少し物足りなかったですが、初心者の方には良いと思いますよ。

初級の内容が多いですが、基本的に書かれていることは正しですね。

私のお目当ての「岡本和久さん」のパートは面白かったです。

まあ、書かれている内容は特段変わったことはありません、いつもと同じで株式メインの長期分散投資を進めています。

それよりも、雑談というかこぼれ話が面白かったですね。テンプルトン氏の話などもあって、そういった小話は楽しいですね。(ただ、量としては凄く少ないので、投資上級者は図書館で借りれば十分でしょうね。買うまでして読む本だとは思いません。)

新書で読みやすいので、興味のある人にはいいのではないでしょうか。

  • 馬渕治好さん(世界経済・市場アナリスト)
  • 岡本和久さん(投資教育家&ファイナンシャル・ヒーラー(R))
  • 竹川美奈子さん(ファイナンシャル・ジャーナリスト)
  • 大江英樹さん(経済コラムニスト)
については、基本的に信用をして問題ない方々だと思います。

初心者の方は、こういった信頼できる人のアドバイスを参考にしましょう。

特に、岡本氏のバリュー平均法は有効な戦略だと思います。

2018年5月25日金曜日

米国の金利上昇に新興国は耐えられるか?

最近、米国の金利上昇に合わせて新興国市場が大幅に下落するのではないかとのニュースが多くなってきました。

セオリーとして、アメリカの金利が上昇すると新興国が不況になると言われています。

個人的な感覚として、アメリカの金利が上昇するのは景気拡大の最終局面であり、アメリカは自国の景気が悪くなるまで金利を断続的に上昇させます。

世界の経済は連動して動くことが多いので、アメリカの景気が悪くなれば当然新興国の景気も悪くなります。

アメリカの好景気が最終局面だとすると、新興国の景気もこれから悪化するかもしれません。

まあ、長期的には、新興国の経済は拡大すると思われるのであまり心配していませんが、短期から中期では大幅な下落をするかもしれませんね。

新興国にネガティブな識者のニュースを紹介します。
クルーグマン教授はツイッターで、現在の様相は1990年代後半のアジア金融危機に類似した点があると指摘した。当時は新興市場株が59%下落、各国当局は異例の高水準まで金利を引き上げた。
新興国市場にはまだ一定の下振れがありそうだ。ただ選別すれば、何らかの好機もあるだろう
モビアス氏は新興国投資で有名で、かつ強気な姿勢が多いんですが、今回は少し弱気な発言もあります。



新興国への長期投資を考えている人は、たとえ大幅に下落しても狼狽売りはしない方がいいと思います。



長期的には幅広く分散された株式メインのポートフォリオのリターンが優れています。

2018年5月24日木曜日

「プロ・トレーダー マーケットで勝ち続ける16人の思考 と技術」を読みました

「プロ・トレーダー マーケットで勝ち続ける16人の思考 と技術」



を読みました。

私はオプショントレーディングをしているので、この類の本もたまに読んでいます。

トレーディングをメインにしている投資家に参考になる本ですね。ただ、色々な人の取引手法が紹介されているので、それなりに読んでいて面白いです。

欠点として、五月雨式に色々なトレーダーの手法が紹介されているので、内容を自分のトレーディングに活かすには結構ハードルが高いと思います。

個人的に一番気になったのは、アレックス・フォスター氏のオプショントレーディングの章です。

アレックス・フォスター氏は、ネイキッドのプットのショートを取引しているようで、それなりに参考になりました。

なかなかネイキッドのプットショートに関して、具体的な取引手法が解説されている本は少ないです。

ちなみに、アレックス・フォスター氏はテクニカルな指標を参考にしつつ、小さなポジションをショートして、上手くいったら大きなポジションを取るそうです。

私はテクニカルな指標にあまり詳しくないのですが、時間ができたら少し勉強をしてみたいと思いました。


オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです、凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

2018年5月19日土曜日

金価格とドルは逆相関


金価格とドルは逆相関

一般論として、金価格とドルは逆相関関係にあると言われています。(要は、金価格とドルが反対に動く。)
米ドルが、その裏付けである金本位制の兌換(だかん)保証を失った1973年から現在に至るまで、一般的に金価格とドルは逆相関関係にあります。
ドルが強くなると金が売られ、ドルが弱くなると金が買われるのです。
全ての相場に当てはまるわけではありませんが、傾向としてドルとの逆相関があるみたいです。。
この逆相関関係が常に当てはまるわけでもありません。近年はこの逆相関性が若干弱くなってきているとの、データに基づく指摘もあります。最終的な金相場は、儲かる商品に集中する投機マネーが、どのような思惑でどこに流れているかに左右されるのです。 

また、ガントラック氏の予想もこの考え方をベースとしているようです。
為替がドル高に振れ、今後もドル高が予想されるから、ドルと逆相関にある金価格が調整していると説明する。
しかし、他のコモディティについては、年初の強気予想どおり上昇している。
ガンドラック氏の強気予想は変わらない。
また、金はコモディティとしての側面もあるので、コモディティ相場の上昇は追い風になります。

常にこの考え方が通用するわけではありませんが、「市場の常識」「コンセンサス」といったところになります。

金相場を動かす要因

実際には、以下の複数の要因で金相場は動いています。
・ドルの値動き(代替通貨としての需要の増減に影響)
・世界の投資需要の増減(各国の中央銀行やETF保有など)
・宝飾需要の増減(インドや中国の宝飾需要)
・リスクオン(オフ)モードの高まり・後退
・インフレ懸念の高まり・後退
・金利動向
・産金国やスクラップなどからの供給量の増減
・投機筋の動向
これらすべての要因を判断することは難しいですが、金価格に影響する要因として頭に入れておいた方がいいでしょう。

特に、突発的で想定外にニュースがあった場合に、金価格がスパイク(急上昇)する特性は覚えておいた方がいいと思います。

実際のオプショントレーディングに当てはめた場合、このタイミングで、低い価格でショートしているプッオオプションを買い戻すと結構儲かります。

ドルとのリンクが強まる

最近の傾向としてはドルとのリンクが強まっているようです。
ドルと金の逆相関性が高まっている。トランプ米大統領の保護主義的政策などに対して世界の投資家が警戒感を強めており、ドル安に対するヘッジとして金が選好されてきているためだ。政権の不安定化も加わり、ドル安が進めば金価格も一段高になるとの予想も聞かれている。
もともとドルと金は、逆相関性が強い。米長期金利が上昇した場合、ドルが高くなりやすい一方、金利(利息)が付かない金の魅力は低下するためだ。 
金価格は複数の要因が複雑に絡み合っていますし、為替の予想は不可能です。結果として金の価格の先行きを予想するのは難しいと思います。

ただ、どの程度のレンジに入っているのか、市場はどのように考えているのかを何となく頭の中に入れておくとよいと思います。

【おまけ】ここ1年の金価格はボックス相場

金価格の動向を見るのに、実際に取引が多いSPDR Gold Shares (GLD)を参考にしてみました。
ここ1年はボックス相場圏内を行ったり来たりしています。(こういった相場はオプションの売りには最適なんですよね、タイムディケイでショートポジションがプラスになる確率が高くなります。)


2年で見ると少し景色は違いますが、それでもボックス圏内を行き来しています。


5年で見ると流石に上下の変動が大きくなりますが、ここでも株式などと比較すると安定をしていると思います。

2018年5月18日金曜日

2018年5月16日 Today's Most Active Options

2018年5月16日 Today's Most Active Options



オプションの取引が多かったETFを紹介します。
の情報をもとにしています。
  • SPY SPDR S&P 500 ETF
  • QQQ PowerShares QQQ ETF
  • IWM iShares Russell 2000 ETF
  • EEM iShares MSCI Emerging Markets ETF
  • VXX iPath S&P 500 VIX ST Futures ETN
  • HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF
  • FXI iShares China Large-Cap ETF
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF
  • GLD SPDR Gold Shares
  • XLF Financial Select Sector SPDR ETF
  • USO United States Oil
  • EFA iShares MSCI EAFE ETF
  • TLT iShares 20+ Year Treasury Bond ETF
  • XLE Energy Select Sector SPDR ETF
  • XOP SPDR S&P Oil & Gas Explor & Prodtn ETF
  • UVXY ProShares Ultra VIX Short-Term Futures
  • SMH VanEck Vectors Semiconductor ETF
  • SLV iShares Silver Trust
  • GDX VanEck Vectors Gold Miners ETF
傾向として、「メジャーなETF」「金関連のETF」「エネルギー関連のETF」「恐怖指数関連のETF」の取引が多いようですね。

私は「GLD SPDR Gold Shares」のオプションを利用しています。現在は、ネイキッドプットのショート中です。

ジャンク債のETFである「HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF」の取引も多いようです。

最近は、債券の価格が下落しています。(金利の上昇局面なので既発債の価格が下落しています。)
「HYG iShares iBoxx $ High Yield Corp Bd ETF」「TLT iShares 20+ Year Treasury Bond ETF」のETFの価格は下落基調です。(2年間のチャートになります。)




主夫投資家になってブログを書く時間ができたので、あまりアクセスは期待できなくとも、参考となりそうな記事を書く余裕が出てきました。

正直、オプション関連の記事はアクセスが伸びないんですよね。個人的にはオプショントレーディングはこつこつと稼げるので、内職みたいで面白いんですが、いかんせん一般的な人気がありません。
労働と違い絶対に対価が貰えるというわけではありませんが、時間に対する効率はパートよりも良いと思います。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。