2017年7月16日日曜日

【端株優待】2017年7月15日(土) フジミインコーポレーテッドからアンケート回答の粗品 ボールペンが届く


フジミインコーポレーテッドからアンケート回答の粗品 ボールペンが届く

2017年7月15日(土) フジミインコーポレーテッドからアンケート回答の粗品としてボールペンが届きました。

端株保有者、私のような1株保有者でも、アンケートがあり回答すると粗品を送ってくれるのは、真面目な企業だと思います。

ただ、本当に粗品です・・・

近頃は消えるボールペンなんか色々と進化したボールペンもあるんですが、何の変哲もない普通のボールペンが送られてきました・・・

まあ、社名は入っていますが、これまた微妙で、なかなか外では使いにくそう。

ぶっちゃけ、使うかどうか微妙ですね。

というわけで、「端株優待なんてこんなもんなんですよ~」という報告です。


この本にも少しだけ端株優待の解説があります、ただ端株優待の情報はすぐに古くなるので、一番いいのはネットでコツコツと探すことです。

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2017年7月10日月曜日

KDDIが値下げ発表 株価は下落

KDDIが値下げ発表 株価は下落

KDDIが値下げを発表しました。格安スマホ並み月1980円からの料金体系となるようです。
端末購入の割引を無くす代わりに、通信料金を格安スマホ並みの月1980円から利用できるプランや、従来プランから1500円程度割り引くプランを用意した。通信料金を大幅に値下げすることで、格安スマホへの流出に歯止めをかける。
格安スマホに対抗するプランですね、ユーザーの格安スマホへの乗り換えを抑制したいのでしょう。

まあ、この料金プランが吉と出るか凶と出るかは不明ですが、格安スマホの影響を軽視できなくなってきているのでしょう。

チャートと株価

株式市場の反応ですが、


このニュースをあまり好感していないようです、下落してスタートしています。

ここ最近1年近く、KDDIは下げ基調でしたがここにきて一段と株価が下がりました。

投資家としては、値下げをしたことで収益が下がると考えているのではないでしょうか。

バリュエーション

バリュエーションですが。
  • 予想PER:13.26倍
  • 予想EPS:218.4
  • 実績PBR:2倍
  • 予想配当利:3.11%
私はKDDIに投資をする際の参考指標として予想配当利を重視しているのですが、予想配当利が3.11%まで上昇してきています。

まずまずの株価で配当利回りが高いと、長期配当再投資が有効に働きます。

ある程度までは、格安スマホとの競争が激化して株価が上がりにくいという状況は、長期配当再投資を考えている投資家にはプラスだと思います。

ライバルというか、ある程度の不安材料がないと、株価が上昇しすぎてバリュエーションが高くなり、配当再投資の効果が薄くなってしまいます。

現在の株価と各種の指標は投資するにはまずまずの水準だと思います。

2017年7月6日木曜日

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング 2017年7月上旬



日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング

会社名、株価、配当利回り、決算

  1. 日本たばこ産業:3,860円、3.62%、決6・12
  2. JXTGホールディングス:497.5円、3.61%、決3・9
  3. 日本郵政:1,394円、3.58%、決3・9
  4. 東京海上HD:4,717円、3.39%、決3・9
  5. KDDI:3,005円、2.99%、決3・9
  6. ブリヂストン:4,808円、2.91%、決6・12
  7. 日本電信電話:5,333円、2.81%、決3・9
  8. 日本取引所グループ:2,043円、2.34%、決3・9
  9. 小松製作所:2,897円、2.00%、決3・9
  10. ファナック:21,835円、1.81%、決3・9
  11. キリンHD:2,332円、1.67%、決6・12
  12. 花王:6,656円、1.62%、決6・12
  13. 東レ:966円、1.44%、決3・9
  14. アサヒグループホールディン:4,318円、1.38%、決6・12
  15. 味の素:2,377円、1.26%、決3・9

配当利回り3%超え

  • 日本たばこ産業:3.62%、決6・12
  • JXTGホールディングス:3.61%、決3・9
  • 日本郵政:3.58%、決3・9
  • 東京海上HD:3.39%、決3・9
の配当利回りが3%を超えています。

日本たばこ産業(JT)はかなり配当利回りが高いかつ、高収益企業なので興味があります。

JXTGホールディングスは石油元売り最大手ですが原油安の影響もあり株価は軟調です。配当利回りも3.61%とかなり高水準になっていますね。原油が下がっているタイミングで仕込むというのも面白いと思います。

日本郵政は不動産銘柄とみると面白いのではないかと思います。駅前の一等地に膨大な量の不動産を所有しています。ポテンシャルはありそうです。

東京海上HDもここ最近株価が下がり、配当利回りが上がってきました。私も配当利回りが3%を超えた時点で投資をしました。

配当利回り2%超え

  • KDDI:3,005円、2.99%、決3・9
  • ブリヂストン:4,808円、2.91%、決6・12
  • 日本電信電話:5,333円、2.81%、決3・9
  • 日本取引所グループ:2,043円、2.34%、決3・9
  • 小松製作所:2,897円、2.00%、決3・9

どの会社も大企業で安定して配当を支払っています。配当の高さと安定性を兼ね備えていて、リスクは少ない会社が多いですね。

KDDI、日本電信電話なんかの通信系はビジネスモデルが安定しているので、安心して長期保有できます。

ブリヂストンほ1ヶ月ほど前は配当利回りが3%を超えていたのですが、少し株価が上昇してしまい配当利回りが下がってしまいました。

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2017年7月3日月曜日

【端株優待】2017年6月30日(金) ジーエス・ユアサ コーポレーションから株主アンケートが届く 抽選で図書カード500円が当たる

ジーエス・ユアサ コーポレーションから株主アンケートが届く 抽選でクオカード500円が当たる

2017年6月30日(金)に、
  • 第13期 決算のご報告(株主アンケート付き)
が届きました。

端株優待の内容は以下になります。
  • 500円の図書クオカード
  • アンケート回答で抽選(何名に当たるかは不明)
  • アンケート回答はネットのみ
  • 端株(1株)の保有でも対象
ジーエス・ユアサ コーポレーションは、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!

ネット経由でアンケートの答えると、抽選で500円の図書カードがあたります。

何名に当選するかは書かれていません、抽選とのことです。

車載用鉛電池、産業用電池電源が主力の会社で、鉛蓄電池は世界2位のシェアを誇ります。

割安なバリュエーションで投資ができれば、通常の投資先としてもそこそこ面白そうですね。








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2017年7月2日日曜日

【端株優待】2017年3月 昭栄薬品の端株優待はなし

2017年3月 昭栄薬品 (3537)の端株優待はなし

2017年3月の、昭栄薬品 (3537)の端株優待はありませんでした。

2017年6月30日に資料が届きましたが、端株優待に関する記載はありませんでした。

端株優待を実施している会社の場合、通常このタイミングでアンケートなどが送られてきます。

ネットの不確かな情報で、昭栄薬品 (3537)に端株優待があるやなしやと聞いていたので、トライをしてみましたが、ダメでした。

かなりあやふやで不確かな情報をもとにしていたのでしょうがないですね。

「そもそも、端株優待が本当にあったのか?」という話です。

私が自腹を切って確かめた結論として、「2017年3月において、昭栄薬品 (3537)の端株優待はなかった」です。



2017年7月1日土曜日

【端株優待】2017年6月29日(木) TOKAIホールディングスから株主アンケートが届く 抽選でクオカード500円が当たる



TOKAIホールディングスから株主アンケートが届く 抽選でクオカード500円が当たる

2017年6月29日(木)に、
  • 株主アンケート
が届きました。

端株優待の内容は以下になります。
  • 500円のオリジナルクオカードorTLCポイント1,000円分(これは希望者全員)
  • アンケート回答で抽選で1,000名
  • アンケート回答はハガキのみ
  • 端株(1株)の保有でも対象
TOKAIホールディングスについては、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!
(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

簡単なハガキのアンケートの答えると、抽選で500円のオリジナルクオカードが1,000名にあたります。

または、TLCポイント1,000円分を希望する場合、これは全員にあたるようです。

TLCポイントというのは聞いたこともないので私は500円のオリジナルクオカードを希望しました。

ビジネスモデル自体はあまりよくわかりませんので、端株優待狙いの1株保有になります。




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2017年6月28日水曜日

2017年6月24日 ポートフォリオ

運用方針

  • ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
  • 個別株への長期投資
メインの運用はETFを利用した分散投資。一部、個別株への長期投資。


主力の投資商品

  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)がポートフォリオの大半。アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)は3等分で同じ割合を保つようにリバランス。


個別株

長期保有で配当再投資をすることを前提とした株に投資。
ビジネスモデルが強固でワイドモート(事業の優位性)が高いと思われる企業を選択。
良い企業がそこそこの値段であれば投資をしています。定量的な割安、バリューに特にこだわってはいません。優良な企業はそこそこの値段であり、大幅にディスカウントされることは少ないです。


雑感

最近はせこせこした端株優待の投稿が多かったりしました、資産運用のメインはインデックスへの長期投資です。

「長期、分散、低コスト」を旨に運用に励んでいます。

この3つを外さなければ、正直自然に資産は増えていきます。

世界の市況ですが、アメリカ⇒ヨーロッパ⇒エマージングという順番に景気が回復してきそうな感じです。今はアメリカが立ち直りそうなので、上手くいけばヨーロッパとエマージングがこれに続きそうです。

インデックス投資だけだと面白くないんで、個別株投資や端株優待で遊んでいますが、これは趣味です。

日本株式

  • 9433 KDDI 通信大手
  • 2914 日本たばこ産業 タバコ
※端株については省略

外国株式

  • VB Vanguard Small-Cap 米国小型株ETF
  • VGK Vanguard European ヨーロッパETF
  • VWO Vanguard Emerging Markets 新興諸国ETF
  • GOOG Alphabet Inc ネット検索
  • MSFT Microsoft Corporation ソフトウェア
  • V Visa Inc クレジットカード
  • MA Mastercard Inc クレジットカード
  • BLK BlackRock, Inc. 金融
  • MO Altria Group Inc タバコ
  • PM Philip Morris Intl. Inc タバコ
  • BTI British American Tobacco PLC タバコ
  • XOM Exxon Mobil Corporation 石油メジャー
  • CVX Chevron Corporation 石油メジャー
  • RDS.B Royal Dutch Shell plc 石油メジャー
  • BP BP plc (ADR) 石油メジャー
  • SLB Schlumberger Limited. 油田サービス

投機

  • ビットコイン
  • イーサリアム
ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアムなどの仮想通貨に遊びで投機をしています。
システムとして、時間が経つにつれてコインが稀少になっていくのはバブルを誘発する仕組みな気がします。
少額でよければポイントサイト経由でタダで手に入れることができます。

おすすめの本

 

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2017年6月27日火曜日

【端株優待】2017年6月24日(土) 東洋合成工業から株主アンケートが届く 抽選でクオカード1,000円が当たる

東洋合成工業から株主アンケートが届く 抽選でクオカード1,000円が当たる

2017年6月24日(土)に、
  • 第67期 報告書
  • 株主アンケート
が届きました。

端株優待の内容は以下になります。
  • 1,000円のクオカード
  • アンケート回答で抽選で100名
  • アンケート回答はハガキのみ
  • 当選者には8月中旬に発送
  • 端株(1株)の保有でも対象
東洋合成工業については、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!
(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

簡単なアンケートなので、ものの5分で終了しました。当選者は100名と少ないですが、1,000円のクオカードは換金性が高いので是非当選して欲しいですね。

この会社もバリュー投資という観点からまあまあ面白いと思います。市況に左右されやすい業種なので長期で保有するのは少し微妙ですね。




すでに少し上昇傾向ですが、数年に1回ほど、大きく株価が跳ねる傾向があります。
安値でコツコツと仕込んでおいて、株価が跳ねたらサクッと売却すると儲かると思います。
もう少し株主還元に積極的だと、いい会社なんですけどね。あまり配当も高くありません。直近の配当性向は34%とかです。

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2017年6月26日月曜日

【端株優待】2017年6月24日(土) 東芝機械から株主アンケートが届く 抽選で図書カード500円が当たる

東芝機械から株主アンケートが届く 抽選で図書カード500円が当たる

2017年6月24日(土)に、
  • 第94期 報告書
  • 株主アンケート(報告書の末尾に案内あり)
が届きました。

端株優待の内容は以下になります。

  • 500円の図書カード
  • アンケート回答で抽選
  • アンケート回答はネットのみ
  • 端株(1株)の保有でも対象
株主アンケートは報告書の末尾に小さく案内があります、気付かない人も多そうです。
私は事前にネットの情報でアンケートが実施されていることを知っていたので気づきましたが、事前に情報がないと見落としてしまいそうです。


東芝機械については、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!

(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

東芝機械は、今話題の東芝系列の名門企業でした。現在は独立しています。
バリュー投資という観点からも面白い会社だと思います。私は端株優待を目的に保有をしていますが、株価が割安になれば本格的に資金を投入してもいいかなと思っています。

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2017年6月25日日曜日

東京海上ホールディングス うま味のある配当利回りと過去の配当利回りの推移



東京海上ホールディングスについて

言わずと知れたメガ損保の雄です。
東京海上日動が主体となっています。海外保険事業についてはM&Aで急拡大をしています。

東京海上ホールディングスの配当利回りの推移


過去の配当利回りの推移です。
赤線は私が補足しました、3%を超える水準というのはあまりなく、投資をする際の一つの基準としていいのではないかと思います。



  • 2011年:2.2%
  • 2012年:2.1%
  • 2013年:2.3%
  • 2014年:2.1%
  • 2015年:2.9%

という感じで推移しています。

瞬間的に配当利回りが3%を超えるタイミングはありますが、継続して3%を超えることはあまりありません。





会社の方針として配当性向を35%以上にすることを目途にしているようです。

配当が上がると、株価が上昇しなくても配当利回りは上がります。

このようなタイプの株式はあまりタイミングを待ちすぎると投資機会をなくしてしまうという恐れもあります。

現在のバリュエーション


  • 株価: 4,702
  • 予想PER:12.65倍
  • 予想EPS:371.8
  • 実績PBR:1倍
  • 実績BPS:4,722.15
  • 予想配当利:3.4%
  • 予想1株配当:160
現在の株価なら配当利回りが3.4%となり、それなりに投資うま味のある水準なのではないかと思います。

物凄く割安というわけではありませんが、優良銘柄が大幅なバーゲン価格で買えることはあまりありません。

ただ、東京海上ホールディングスは金融株に近い動きをするので、市場のボラティリティーが上がるタイミングで大きく下げるという特徴があります。

チャートを見るとそれなりの高値圏

チャートだけで見るとそれなりの高値圏となっています。
金融系のショックがあると大きく下げる傾向があるので、イベントを待って投資という手法もありだと思います。

【端株優待】2017年6月24日(土) フジミインコーポレーテッドから株主アンケートが届く アンケート回答で粗品

フジミインコーポレーテッドから株主アンケートが届く アンケート回答で粗品

2017年6月24日(土)に、フジミインコーポレーテッドから
  • 44号 株主通信
  • 株主アンケート
が届きました。

端株優待の内容は以下になります。

  • アンケート回答で粗品
  • ハガキで回答

ちなみに、端株(1株)の保有でもしっかりと「株主アンケート」が送られてきました。

フジミインコーポレーテッドについては、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!

(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

フジミインコーポレーテッドはアンケートに回答をすると必ず粗品が貰えるようなので嬉しいですね。

端株保有者は、抽選で何かが貰えることが多いです。(まあ、当然と言えば当然ですね、端株保有者に毎回プレゼントを贈っていたらコストがかかってしょうがないです。)そんな中で、端株保有者でも必ずプレゼントがもらえる会社は貴重です。

ネットでもフジミインコーポレーテッドは端株保有者に優しいと有名です。

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2017年6月24日土曜日

【端株優待】2017年6月24日(土) エスペックから株主アンケートが届く 抽選で図書カードが当たる

エスペックから株主アンケートが届く 抽選で図書カードが当たる

2017年6月24日(土)に、エスペックから
  • 第64期 株主通信
  • 株主アンケート
が届きました。

「株主アンケート」に答えると、抽選で300名に1,000円分の図書カードが当たるとのことです。

ちなみに、端株(1株)の保有でもしっかりと「株主アンケート」が送られてきました。

エスペックについては、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!

(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

ちなみに、アンケートへの回答は「はがき」での回答となります。

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2017年6月23日金曜日

【端株優待】2017年6月22日(木) KDDIから株主アンケートが届く 抽選でクオカードが当たる

KDDIから株主アンケートが届く 抽選でクオカードが当たる

2017年6月22日(木)に、KDDIから

  • 株主通信 2017年夏号
  • 株主様アンケート

が届きました。

「株主様アンケート」に答えると、抽選で250名に500円分のクオカードが当たるとのことです。

アンケートに回答するとクオカード以外にも以下のイベントに参加ができるようです。

  1. KDDIオーシャンリンク見学会
  2. カーレース「SUPER GT」観戦
  3. コンサート
  4. サッカー観戦

ちなみに、端株(1株)の保有でもしっかりと「株主様アンケート」が送られてきました。

KDDIについては、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!

(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

ちなみに、アンケートへの回答はHPからの回答となっています。

KDDIは株主優待制度も優れていますし、配当も高く、ビジネスモデルも強固なのでバランスの良い投資先だと思います。流石、余裕のある儲かっている大企業は太っ腹ですね。

個人的には、ちまちま端株優待を貰うよりも、それなりの資金を投資していい会社だと思っています。


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2017年6月22日木曜日

【端株優待】2017年6月22日(木) JBCCホールディングスから株主アンケートが届く 抽選でクオカードが当たる

JBCCホールディングスから株主アンケートが届く 抽選でクオカードが当たる

2017年6月22日(木)に、JBCCホールディングスから

  • 第53期 株主通信
  • 株主様アンケート
が届きました。

「株主様アンケート」に答えると、抽選で200名に1,000円分のクオカードが当たるとのことです。

ちなみに、私は端株(1株)しか保有をしていませんが、しっかりと「株主様アンケート」が送られてきました。

JBCCホールディングスについては、2017年度も隠れ端株優待が実施されています!

(アールシーコアは、2016年度の隠れ優待は廃止でした。)

ちなみに、アンケートへの回答はハガキまたはHPのどちらからでも回答が可能です。

私はネットでアンケートに回答をしました。

JBCCホールディングスの個人株主は7,265名なので、200÷7,265=2.75%となります。
ざっくり当選確率は3%というところですね。これが高いとみるか低いとみるかは微妙ですが、当たってくれると嬉しいですね。

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2017年6月21日水曜日

日本取引所グループの株主優待クオカードを現金化 換金率は96%

換金率は96%

日本取引所グループの株主優待で貰った3,000円分のクオカードを早速現金化してきました。


QUOカード(3,000円分)

あまりクオカードを使うことがないので、金券ショップで換金をしてきました。(現金化したキャッシュは運用資金とします。)

今回売却した金券ショップと条件は以下になります。

  • アクセスチケット 新宿店
  • 換金率:96%


シンプルなデザインなので換金率が96%と高めです。

特殊なデザインのクオカードだと換金率が下がる傾向にあります。
ふるさと納税で貰ったご当地キャラが書かれたクオカードは換金率が95%でした。

また、換金する前にいくつかの金券ショップで換金率を確認したのですが、結構買取の価格が異なります。

一番換金率が低い金券ショップは93%、次に95%の金券ショップが数件ありました。

「アクセスチケット 新宿店」はおすすめ

「アクセスチケット 新宿店」は基本的に買取率が高い傾向にあります。
時間がない場合はとりあえず「アクセスチケット 新宿店」で売却するというのもありだと思います。
買取価格が高いからでしょうか、比較的どの時間帯でも「アクセスチケット 新宿店」は混んでいる気がします。人気があるのだと思います。

たかだか1~2%の為に複数の金券ショップに買取価格を聞いて回るのは手間なんですが、私は比較検討するのが好きなので、買取価格が安そうな金券ショップから順番に還元率を聞きながら、最後に「アクセスチケット 新宿店」に確認をして、還元率が一番高い金券ショップで売却しています。
(大体において「アクセスチケット 新宿店」の買取価格が一番高いことが多いです。)

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2017年6月18日日曜日

【端株優待】2017年3月 アールシーコアの端株優待は廃止

2017年3月 アールシーコア(7837)の端株優待は廃止

2017年3月の、アールシーコア(7837)の端株優待は廃止となったようです。

ネットの情報では、端株の保有者でも株主アンケートが送られてきて、それに答えると自社製品が貰えるとの情報があったので挑戦をしてみました。

つい先日、2017年6月17日に「第32期 アールシーコア通信」が送られてきたのですが、案内状に以下の記載がありました。
  • 「アンケートハガキ」は、100株以上の株主に同封
残念ながら、端株優待は廃止となってしまったようです。

まあ、ネットの情報は古い内容が多かったりするので、実際に自分で確かめてみないとなんとも言えませんね。

また、株主優待、特に端株優待は突然廃止されたりすることが非常に多いので注意が必要です。

ちなみに、アールシーコア(7837)は、自然材を用いたアウトドアぽいデザインの住宅を開発している会社です。

あまり事業内容などに思い入れはないので、端株以上に買いますつもりもありません。

端株優待が貰えないとなると売却も考えないといけませんね。

2017年6月17日土曜日

2017年6月17日(土)日本取引所グループから株主優待が届く クオカード3,000円



2017年6月17日(土)日本取引所グループから株主優待が届く

2017年6月17日(土)日本取引所グループから株主優待が届きました。

内容はクオカード3,000円になります。

クオカードは換金性が高いので、ほとんど現金として扱えます。換金して運用資金にするのも簡単なので便利です。

特に、JPXのクオカードは会社のロゴなどが入っていない普通の仕様なので換金率も高くて重宝します。

会社によってはロゴなどが入った特別仕様のクオカードが送られてきたりしますが、これは買取の際に換金率が低くなります。

ちなみに、日本取引所グループは優待の制度が変更となるので注意してください。


少し複雑な制度になるので注意必要です。制度としては長期保有で有利なようになりますが、短期保有だと今までのように3,000円のクオカードが貰えなくなるので気を付けてください。



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2017年6月7日水曜日

2017年6月6日(火)KDDI(9433)から株主優待が届く



2017年6月6日(火)KDDI(9433)から株主優待が届く

2017年6月6日(火)KDDI(9433)から株主優待が届きました。

内容はカタログギフトになります。

保有単位は100株になります。

株主優待を目的として投資をしているわけではありませんが、実際に優待が貰えると嬉しいですね。

カタログギフトなので、色々な商品から選ぶことができるので便利です。

KDDI(9433)は業績も好調なので長期保有に向いている株です。
これからも株主優待を貰いつつ長期保有をしようと思います。

KDDI(9433)は、配当の支払いよりも先に株主優待が届きました。
個人的には、株主優待よりも配当と配当利回りを重視しています。



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2017年5月24日水曜日

マイナンバーの届け出は2017年9月末までに NISA口座が失効します



マイナンバーの届け出は2017年9月末までに

NISA口座を開設している場合、
2017年9月末までにマイナンバーを提出しないと年末にNISA口座が失効します。

NISA口座が失効してしまった場合、2018年に再度NISA口座の開設手続きが必要となるので、注意が必要です。

再度、口座を開設するとなると書類の提出などの手間がかかるので注意が必要ですね。

NISA口座は使い勝手がいまいちよくないので放置をしている投資家も多いと思いますが、上手く使えれば節税効果が高いというメリットがあります。

使わなくとも念のため保有をしておいても損はない口座だと思います。

もし、利用していないからといってマイナンバーの提出をしていないのであれば、このタイミングで提出しておいた方がいいと思います。


2017年5月22日月曜日

日本取引所グループ 株主優待制度を変更 優待狙いは2017年9月末までに購入しよう


上記の図は制度変更の概要になります。

日本取引所グループ 株主優待制度を変更

日本取引所グループが株主優待制度を変更しました。

優待狙いの投資家は2017年9月末までに購入しましょう。

変更の概要



制度の変更は2018 年3月末時点に株主名簿へ記載または記録された株主から適応されます。

特例の条件として、

  • 2018 年3月末及び 2019 年3月末時点の株主様のうち、2017 年9月末から継続して当社株式の保有が確認できる株主には、継続保有年数が2年未満の場合でも 3,000 円の QUO カードが貰えます。

今回はこの特例の条件が肝です。

2017 年9月末までに株式を保有していれば継続保有年数が短くても3,000円のクオカードが貰えます!


優待狙いで長期保有を考えている投資家は、この特例を利用すべきです。

保有期間が短くてもランクアップをして3,000円のクオカードからスタートできます。

短期から中期投資でスイングトレードも視野に入れているのであればあまり気にする必要はないかもしれません。


今までの制度

毎年3月末時点で 100 株以上を保有する株主に優待品(3,000 円の QUO カード)が送られていました。

ちなみに、この制度は他社と比較しては特別に好条件でした。流石に今までの条件は他社と比較して好条件過ぎたので変更をしたのでしょう、短期投資家には改悪になります。
長期の優待狙いの投資家には五分五分といったところでしょうか。3年以上継続して保有するというのは意外とハードルが高いものです。


2017年5月17日水曜日

FirstradeにW-8BENを提出 スマホの写真で提出できる

FirstradeにW-8BENを提出

FirstradeにW-8BENを提出しました。

今までは
  1. W-8BENをプリントアウト
  2. プリントアウトした紙に内容を記入
  3. 紙をスキャンをしてPDFにする
  4. PDFをメールに添付してFirstradeに提出
という手順で作業を「W-8BEN」を提出していました。

今年はスキャンをする手間が面倒だったので、スマホの写真で提出できるかどうか試してみました。

結果としては、スマートフォンの写真でも提出には問題がないようです、私の場合は無事に受領をしてもらえました。

感覚論ですが、アメリカのサービスはあまり四角四面ではなく思いのほか柔軟に対応をしてもらえる気がします。

特に、提出する書類などの枚数などは日本に比べると少なく、事務手続きが楽な気がします。日本の証券会社に口座を開こうと思うと沢山の書類をかいて、証明書を添付しないといけないことが多いです。

手順

  1. FirstradeのHPからW-8BENのPDFをダウンロード
  2. W-8BENのPDFを印刷して内容を記入
  3. 紙のW-8BENをスマホで撮影
  4. FirstradeにW-8BENの写真データ(JPG)をメール
  5. FirstradeからW-8BENが正式に受領されたとのメールが入る
という手順になります。

最近はスキャナーを持っていない人も多いと思います。
スキャナーを利用しなくても資料が提出できるので、ひと手間省けて作業が楽になりました。
こういった作業はITを有効利用してどんどん効率化してもらいたいです。

「W-8BEN」とは

「W-8BEN」を提出すると、アメリカ源泉の所得について、利子や配当にかかる税金が低減される書類になります。
細かい解説は省きますが、日本に居住をしていてアメリカの証券会社を利用して取引をしている投資家は提出するとメリットが非常に大きい書類になります。
是非、忘れないで提出をしましょう、これを提出しないとアメリカから沢山税金を取られてしまいます。

2017年5月7日日曜日

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング 2017年5月上旬



目次
  • 日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング
  • 配当利回り3%超え
  • 配当利回り2%超え
  • 購入検討候補
  • 保有している株

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング

会社名、株価、配当利回り、決算
  1. 日本たばこ産業、3,735、3.74%、決6・12
  2. 日本取引所グループ、1,564、3.06%、決3・9
  3. ブリヂストン、4,702、2.97%、決6・12
  4. KDDI、2,956、2.87%、決3・9
  5. 東京海上HD、4,751、2.84%、決3・9
  6. 日本電信電話、4,839、2.47%、決3・9
  7. 小松製作所、2,935、1.97%、決3・9
  8. キリンHD、2,172、1.79%、決6・12
  9. 花王、6,128、1.76%、決6・12
  10. アサヒグループホールディン、4,220、1.42%、決6・12
  11. 東レ、989、1.41%、決3・9
  12. 味の素、2,179、1.37%、決3・9

配当利回り3%超え


  • 日本たばこ産業:3.74%
  • 日本取引所グループ:3.06%

と、配当利回りが3%を超えています。

日本たばこ産業(JT)はかなり配当利回りが高くなっています。業界の寡占企業ですし、投資に興味があります。6月に中間決算と中間配当があるので、それまでに投資をしたいと考えています。

日本取引所グループは株主優待のクオカードを含めると、更に配当利回りが上昇します。ただ、クオカードが貰えるのは3月末に株を保有している投資家なので、現時点で焦って投資をする必要はないと思います。
来年3月に向けて様子を見ていればいいと考えています。

配当利回り2%超え


  • ブリヂストン:2.97%
  • KDDI:2.87%
  • 東京海上HD:2.84%
  • 日本電信電話:2.47%

どの会社も大企業で安定して配当を支払っています。配当の高さと安定性を兼ね備えていて、リスクは少ない会社だと思います。

ブリヂストンほ1ヶ月ほど前は配当利回りが3%を超えていたのですが、少し株価が上昇してしまい配当利回りが下がってしまいました。

東京海上HDは金融系のネガティブなニュースがあると、大きく下がる傾向があるので、暫く様子を見つつ、安くなったら投資をする予定です。


購入検討候補

「日本たばこ産業」は配当利回りが3%を超えています。3%を超えてくると割安感があります。

ブリヂストン、KDDI、東京海上HD、日本電信電話」は配当利回りが2%台です。
こちらもまずまずな配当利回りなので、長期で保有するならばこの水準で購入してもいいかと思っています。

保有している株

既に「日本たばこ産業・KDDI・日本取引所グループ」には投資をしています。

これからは「日本たばこ産業」に可能な限り追加投資をして、中間配当を可能な限り多く貰いたいと考えています。

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2017年5月5日金曜日

味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得?




目次
  • 味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得?
  • 株主優待制度の概要
  • 1株当たりの株主優待の単価
  • 自社製品1,000円相当
  • 味の素グループの食品詰合せセット(自社製品3,000円相当)
  • AGF製品詰め合わせセット(自社製品3,000円相当)
  • 自社製品6,000円相当(味の素グループの食品詰合せセット)
  • 家族名義の口座で分散させるとお得
  • 株主優待制度の基準日
  • 株主優待の案内が届くタイミング

味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得?

味の素(2802)の株主優待は何株が一番お得なのか調べてみました。

結論を先に書くと、「100株」の株主優待が一番お得です。一株当たりの株主優待の単価が最も高くなります。

「100株」の株主優待が、一株あたりに対する単価が一番高くなっています。
味の素(2802)の単元株である最低の投資単位は100株なので、小口の投資家が優遇される制度となっています。

ちなみに、100株の株主優待は2017年度に新設された優待制度です。業績の悪化を補うための株主優待制度ではないかなどと一部では言われていますが、優待投資家にとっては制度の改良になったと思います。

詳しくは以下の公式サイトで確認できます。


株主優待制度の概要

「保有株式数」「保有期間」に応じて、自社製品などが貰える制度となっています。

ちなみに、2017年3月31日より、100株以上1,000株未満の株主にも株主優待が拡充されました。少ない投資額で株主優待が貰える制度に変更となりました。
少額で投資している個人投資家にはありがたい制度の変更ですね。少ない投資金額でも株主優待が楽しめるようになりました。


  1. 「100株以上1,000株未満」 ⇒ 味の素グループ商品の詰め合わせセット(市価1,000円相当)
  2. 「1,000株以上」かつ「1,000株以上の保有期間が継続3年未満」 ⇒ 味の素グループ商品の詰め合わせセット(市価3,000円相当)
  3. 「1,000株以上」かつ「1,000株以上の保有期間が継続3年以上」 ⇒ 味の素グループ商品の詰め合わせセット(市価6,000円相当)
というのが、株主優待制度の概要になります。

「株数」「保有期間」応じて3タイプの自社製品がもらえる制度になっています。

株主優待が貰える最低株数を基準にして整理をすると。
  1. 「100株以上」 ⇒ 自社製品1,000円相当
  2. 「1,000株以上」で「保有期間が3年未満」 ⇒ 自社製品3,000円相当
  3. 「1,000株以上」で「保有期間が3年以上」 ⇒ 自社製品6,000円相当
という株主優待制度です。

株数は「100株以上」か「1,000株以上」かの2段階しかありません。

また、「1,000株以上」になると保有期間によるランクアップ制度があります。保有期間の区切りは3年になります。

KDDIは5年の継続保有で株主優待がランクアップする制度です。KDDIに比べるとハードルは低くなっています。

100株は大体22万円、1,000株は大体220万円が必要となります。
1,000株で220万円の投資をするのは個人投資家には結構ハードルが高いですね。

かなり資産規模の大きなポートフォリオでないと、味の素の比率が高くなってしまいます。普通の個人投資家は100株の株主優待を貰うのが一般的ではないでしょうか。


1株当たりの株主優待の単価

1株当たりの株主優待の単価を計算します。
  • 「100株以上」の自社製品1,000円相当 ⇒ 1株当たり10円
  • 「1,000株以上」で「保有期間が3年未満」の自社製品3,000円相当 ⇒ 1株当たり3円
  • 「1,000株以上」で「保有期間が3年以上」の自社製品6,000円相当 ⇒ 1株当たり6円
明らかに「100株」の株主優待の単価が高くなっています。
「100株以上」で1,000円相当の商品を貰うのが最もお得です。

小口投資家の方が3倍もお得な株主優待を貰えるというのは驚きです。無理して1,000株の株主優待を貰うのは合理的ではないです。

最高ランクの「1,000株以上」で「保有期間が3年以上」の自社製品6,000円相当でも、1株あたりに割り戻すと6円となり、「100株以上」の自社製品1,000円相当に負けてしまいます。

新設された、「100株以上」の自社製品1,000円相当の株主優待は一番お得な内容となっています。


自社製品1,000円相当

新設された優待制度なのでどのような商品が貰えるかはわかりませんが、味の素の商品が1,000円分入っているのでしょう。
それなりに使い勝手がいい商品が入っていると思います。

味の素グループの食品詰合せセット(自社製品3,000円相当)



商品名

  • 「毎日カルシウム・ほんだし®」100g箱
  • 「瀬戸のほんじお」焼き塩 100g瓶
  • 「Cook Do®」(中華合わせ調味料)青椒肉絲用
  • 「Cook Do®おかずごはん」(ごはん用合わせ調味料)鶏パエリア用
  • 「Cook Do®香味ペースト」(汎用ペースト調味料)
  • 「丸鶏がらスープ」55g瓶
  • 「クノール®カップスープ」冷たい牛乳でつくるコーンポタージュ<季節限定春夏>
  • 「Toss Sala®」イタリアン・バジル味
  • 「クノールスープDELI®」えびとほうれん草のクリームグラタン
  • 「クノール®ふんわりたまごスープ」5食入袋
  • 「味の素KKコンソメ」 固形21個入箱
  • 「お肉やわらかの素」50g袋
  • 「アクアソリタ®」500ml
  • 「パルスイート®ビオリゴ®」270gボトル
  • 「アミノバイタル®」14本入箱
  • 「ノ・ミカタ®」8本入箱
  • AGF宇治抹茶入り煎茶スティック12本
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー上乗せドリップ スペシャル・ブレンド14袋

日常利用できる食料品が多いので、貰って困るということもなさそうです。家計の助けにもなりそうですね。ただ、3,000円相当の株主優待を貰うには1,000株が必要です。1,000株となると220万円以上は投資しないといけないので、少しハードが高いです。

AGF製品詰め合わせセット(自社製品3,000円相当)



商品名

  • <煎>レギュラー・コーヒー淡麗薄口珈琲180g
  • <煎>レギュラー・コーヒー香醇濃口珈琲180g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー スペシャル・ブレンド360g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー モカ・ブレンド360g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー キリマンジャロ・ブレンド360g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップスペシャル・ブレンド14袋
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップモカ・ブレンド14袋
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラー・コーヒー 上乗せドリップ喫茶店ブレンド14袋
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックコーヒープレミアムビター8本
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」スペシャル・ブレンド瓶80g
  • 「MAXIM®」「ちょっと贅沢な珈琲店®」モカ・ブレンド瓶80g
  • AGF鈴鹿山麓産冠茶スティック12本
  • AGF宇治抹茶入り煎茶スティック12本
  • AGF石臼挽き茶葉入りほうじ茶スティック12本
私はコーヒーが好きなので、AGF製品詰め合わせセットがもらえたらとても嬉しいですね。ただ、3,000円相当の株主優待を貰うには1,000株が必要です。1,000株となると220万円以上は投資しないといけないので、少しハードが高いです。

自社製品6,000円相当(味の素グループの食品詰合せセット)


商品名
  • 「ほんだし®」8gスティック7本入袋
  • 「瀬戸のほんじお」焼き塩 100g瓶
  • 「Cook Do®きょうの大皿」(合わせ調味料)豚ひきもやし用
  • 「Cook Do®おかずごはん」(ごはん用合わせ調味料)鶏パエリア用
  • 「Cook Do®香味ペースト」(汎用ペースト調味料)
  • 「クノール®カップスープ」冷たい牛乳でつくるコーンポタージュ<季節限定春夏>
  • 「味の素KKコンソメ」 固形7個入箱
  • 「お肉やわらかの素」50g袋
  • 「アクアソリタ®」500ml
  • 「スリムアップシュガー®」スティック50本入り袋
  • 「ノ・ミカタ®」3本入箱
  • 「アミノバイタル®」ワンデーパック プロ3本入
  • AGF宇治抹茶入り煎茶スティック12本
自社製品6,000円相当となると、かなりボリュームがありますね。日常生活で使える商品も多いのでかなり家計の足しになるのではないでしょうか。ただ、6,000円相当の株主優待を貰うには1,000株が必要かつ、3年以上継続して保有する必要があります。1,000株となると220万円以上は投資しないといけないので、少しハードが高いです。


家族名義の口座で分散させるとお得

家族名義の口座が持てる個人投資家の場合、100株を複数の口座に分けて保有できれば、かなりお得に株主優待が貰えます。

100株であれば大体22万円で投資ができます。100株を3~4口座に分散するのは個人投資家にも十分可能だと思います。

400株を保有する場合に、400株×1口座とするのではなく、100株を4口座とした方が明らかにお得です。

100株の株主優待の単価が一番お得なので、家族で複数口座を持てる人は、分散して小口で保有するのが合理的です。

株主優待制度の基準日

株主優待制度の基準日は、毎年3月31日です。

年1回、株主優待が貰えます。(配当は年2回です。)

JTなんかは太っ腹な会社なので、年2回、株主優待が貰えますが、味の素は年1回の株主優待となります。

まあ、どちらかというと年1回の株主優待の方が一般的だと思います。ちなみに、KDDI、キリンホールディングスも年1回の株主優待となっています。

株主優待の案内が届くタイミング

2017年5月4日木曜日

キリンホールディングス(2503)の株主優待は何株が一番お得?




目次
  • キリンホールディングス(2503)の株主優待は何株が一番お得?
  • 株主優待制度の概要
  • 1株当たりの株主優待の単価
  • 当然、ビールも貰えます
  • キリンビバレッジ商品詰め合わせ
  • メルシャンワイン詰め合わせ
  • 家族名義の口座で分散させるとお得
  • 株主優待制度の基準日
  • 株主優待の案内が届くタイミング

キリンホールディングス(2503)の株主優待は何株が一番お得?

キリンホールディングス(2503)の株主優待は何株が一番お得なのか調べてみました。

結論を書くと、「100株」の株主優待が一番お得です。一株当たりの株主優待の単価が最も高くなります。

「100株」の株主優待が、一株あたりに対する単価が一番高くなっています。
キリンホールディングスの単元株、最低の投資単位は100株なので、小口の投資家が優遇される制度となっています。

詳しくは以下のサイトで確認できます。


株主優待制度の概要

「保有株式数」とに応じて、自社製品などが貰える制度となっています。

今回は、金額の比較をするために「キリンシティお食事券」で計算をしてみます。
(自社製品のビールやワインは単価を出すのが難しいです。)

  • 100株以上1,000株未満の株主 ⇒ キリンシティお食事券1,000円相当
  • 1,000株以上の株主 ⇒ キリンシティお食事券3,000円相当
というのが、株主優待制度の概要になります。

株数に応じて2タイプの「キリンシティお食事券」がもらえる制度になっています。

株主優待が貰える最低株数を基準にして整理をすると。
  • 100株以上 ⇒ キリンシティお食事券1,000円相当
  • 1,000株以上 ⇒ キリンシティお食事券3,000円相当
という株主優待制度です。

株数は「100株以上」か「1,000株以上」かの2段階しかありません。

100株は大体22万円、1,000株は大体220万円が必要となります。
1,000株で220万円の投資をするのは個人投資家には結構ハードルが高いですね。

かなり資産規模の大きなポートフォリオでないと、キリンホールディングスの比率が高くなってしまいます。普通の個人投資家は100株の株主優待を貰うのが一般的ではないでしょうか。


1株当たりの株主優待の単価(キリンシティお食事券)

1株当たりの株主優待の単価を計算します。
  • 100株以上でキリンシティお食事券1,000円相当 ⇒ 1株当たり10円
  • 1,000株以上でキリンシティお食事券3,000円相当 ⇒ 1株当たり3円
明らかに「100株」の株主優待の単価が高くなっています。

「100株以上」で1,000円相当の商品を貰うのが最もお得です。


小口投資家の方が3倍もお得な株主優待を貰えるというのは驚きです。無理して1,000株の株主優待を貰うのは合理的ではないですね。


当然、ビールも貰えます

当然と言えば当然ですが、キリンビールギフトもあります。


こういった自社製品は、商品の単価を算出するのが難しいですね。
お酒が好きで、キリンの商品が好きな人には良い優待だと思います。「キリンシティお食事券」から想定するに、100株で1,000円相当のビールギフトが貰えるのだと思います。1,000株以上は3,000円相当のビールギフトだと思います。

キリンビバレッジ商品詰め合わせ



お酒が飲めない人は「キリンビバレッジ商品詰め合わせ」もあります。清涼飲料水の詰め合わせなので、ビールよりも使い勝手が良いと思います。
多分、100株で1,000円相当のキリンビバレッジ商品詰め合わせ、1,000株以上は3,000円相当のキリンビバレッジ商品詰め合わせだと思います。


メルシャンワイン詰め合わせ


1,000株以上の株主になると「メルシャンワイン詰め合わせ」が貰えます。
1,000株未満の株主ではメルシャンワイン詰め合わせは選べないので注意してください。
1,000株以上ということは200万円相当の投資額が必要となりハードルが高くなりますが、ワインが好きな人にはいいかもしれませんね。


家族名義の口座で分散させるとお得

家族名義の口座が持てる個人投資家の場合、100株を複数の口座に分けて保有できれば、かなりお得に株主優待が貰えます。

100株であれば大体22万円で投資ができます。100株を3~4口座に分散するのは個人投資家にも十分可能だと思います。

400株を保有する場合に、400株×1口座とするのではなく、100株を4口座とした方が明らかにお得です。

100株の株主優待の単価が一番お得なので、家族で複数口座を持てる人は、分散して小口で保有するのが合理的です。

株主優待制度の基準日

株主優待制度の基準日は、毎年12月31日です。

年1回、株主優待が貰えます。(配当は年2回です。)

JTなんかは太っ腹な会社なので、年2回、株主優待が貰えますが、キリンホールディングスは年1回の株主優待となります。

まあ、どちらかというと年1回の株主優待の方が一般的だと思います。ちなみに、KDDIも年1回の株主優待となっています。

株主優待の案内が届くタイミング

選んだ商品により届くタイミングが異なりますが、一般的には6月下旬頃までに株主優待が届くという感覚で良いと思います。

関連投稿

2017年5月1日月曜日

KDDI(9433)の株主優待は何株が一番お得?




目次
  • KDDI(9433)の株主優待は何株が一番お得?
  • 株主優待制度の概要
  • 1株当たりの株主優待の単価
  • 3,000円分のカタログギフト
  • 5,000円分のカタログギフト
  • 10,000円分のカタログギフト
  • 家族名義の口座で分散させるとお得
  • 株主優待制度の基準日
  • 株主優待の案内が届くタイミング

KDDI(9433)の株主優待は何株が一番お得?

KDDI(9433)の株主優待は何株が一番お得なのか調べてみました。

結論を書くと、「100株」の株主優待が一番お得です。一株当たりの株主優待の単価が最も高くなります。

「100株」の株主優待が、一株あたりに対する単価が一番高くなっています。
JTの単元株、最低の投資単位は100株なので、小口の投資家が優遇される制度となっています。

詳しくは以下のサイトで確認できます。

株主優待制度の概要

「保有株式数」と「保有期間」に応じて、「au WALLET Market 商品カタログギフト」が貰える制度となっています。
  • 「100~999株」を「5年未満」 ⇒ 3,000円相当の商品
  • 「100~999株」を「5年以上」 ⇒ 5,000円相当の商品
  • 「1,000株以上」を「5年未満」 ⇒ 5,000円相当の商品
  • 「1,000株以上」を「5年以上」 ⇒ 10,000円相当の商品
というのが、株主優待制度の概要になります。
株数と期間に応じて4タイプの「au WALLET Market 商品カタログギフト」がもらえる制度になっています。

株主優待が貰える最低株数を基準にして整理をすると。
  • 「100株以上」を「5年未満」 ⇒ 3,000円相当の商品
  • 「100株以上」を「5年以上」 ⇒ 5,000円相当の商品
  • 「1,000株以上」を「5年未満」 ⇒ 5,000円相当の商品
  • 「1,000株以上」を「5年以上」 ⇒ 10,000円相当の商品
という株主優待制度です。

株数は「100株以上」か「1,000株以上」かの段階しかありません。

100株は大体30万円、1,000株は大体300万円が必要となります。
1,000株で300万円の投資をするのは個人投資家には結構ハードルが高いと思います。

かなり資産規模の大きなポートフォリオでないと、KDDIの比率が高くなってしまいます。
普通の個人投資家は100株の株主優待を貰うのが一般的だと思います。

1株当たりの株主優待の単価

1株当たりの株主優待の単価を計算します。
  • 「100株以上」を「5年未満」で3,000円相当の商品 ⇒ 1株当たり30円
  • 「100株以上」を「5年以上」で5,000円相当の商品 ⇒ 1株当たり50円
  • 「1,000株以上」を「5年未満」で5,000円相当の商品 ⇒ 1株当たり5円
  • 「1,000株以上」を「5年以上」で10,000円相当の商品 ⇒ 1株当たり10円

明らかに「100株」の株主優待の単価が高くなっています。

「100株以上」を「5年以上」で5,000円相当の商品を貰うのが最もお得です。


「5年未満」で考えた場合(5年以上の投資は長期投資になるのでハードルが高いと思います。)「100株では1株当たり30円」「1,000株では1株当たり5円」となり6倍の開きがあります。

小口投資家の方が6倍もお得な株主優待を貰えるというのは驚きです。無理して1,000株の株主優待を貰うのは合理的ではないですね。

3,000円分のカタログギフト

  • 北海道 十勝白い牧場アイスクリーム
  • 青森県 八戸鯖の棒寿司・鯖のスモークサーモン
  • 岩手県 オガタ 前沢牛入り生ハンバーグ
  • 秋田県 稲庭手延うどん
  • 宮城県 万石の粒 無着色たらこ
  • 山形県 山形の極み プレミアムデザートジュース
  • 福島県 喜多方ラーメンセット
  • 群馬県 水澤亭の水沢うどん
  • 茨城県 燻製工房「風實」のスモークチーズとベーコン詰合せ
  • 栃木県 千本松牧場 アイスクリームセット
  • 千葉県 白子のり 焼のり詰合せ
  • 埼玉県 狭山 煎茶詰合せ
  • 東京都 新宿中村屋 プチカレーセット
  • 神奈川県 耀盛號 中華バラエティセット
  • 山梨県 信玄 あわび・煮貝詰合せ
  • 新潟県 越後抄 稲穂の旅
  • 石川県 村上 和菓子詰合せ
  • 富山県 立山名水豚味噌漬け
  • 長野県 信州戸隠そば詰合せ
  • 福井県 越前産 特別栽培米あきひかり
  • 静岡県 まぐろ丼の素
  • 愛知県 スギモト ハム詰合せ
  • 三重県 スギモト 松坂牛生ハム
  • 岐阜県 内堀醸造 お酢セット
  • 奈良県 三輪素麺 三輪の白糸
  • 滋賀県 かねきち 近江牛 すき焼用
  • 和歌山県 梅花音
  • 京都府 宇治抹茶プリンとロールケーキ
  • 大阪府 千房 お好み焼セット
  • 兵庫県 ISAGO 神戸ビーフカレー
  • 岡山県 ひるぜん焼きそば
  • 鳥取県 新藤 コナンカレー
  • 島根県 一夜干しセット
  • 広島県 尾道ラーメン
  • 山口県 とらふぐ塩辛
  • 徳島県 阿波尾鶏ムネ燻製
  • 香川県 讃州中郡讃岐うどん
  • 高知県 四万十鶏 焼肉
  • 愛媛県 宇和島じゃこ天詰合せ
  • 福岡県 博多ラーメンセット
  • 佐賀県 唐津くん煙工房ハム・ソーセージ
  • 大分県 食卓のおとも詰合せ
  • 長崎県 杉谷本舗 生どら詰合せ
  • 宮崎県 ひや汁の素
  • 熊本県 阿蘇伏流水コーヒーゼリー
  • 鹿児島県 黒豚味噌のステーキ
  • 沖縄県 ぬちまーす

5,000円分のカタログギフト

  • 北海道 札幌バルナバハム ハム・ウィンナーセット
  • 青森県 りんごジュース
  • 岩手県 前沢牛ハンバーグ
  • 秋田県 石孫本店 しょうゆ詰合せ
  • 宮城県 仙台牛 すき焼用 山形県
  • 山形の極み 置賜産 特別栽培米つや姫
  • 福島県 会津天宝 名水仕込みそ
  • 群馬県 高崎ハム ハム詰合せ
  • 茨城県 めん工房ほさか そば屋の手打ちそばセット
  • 栃木県 千本松牧場 アイスクリームセット
  • 千葉県 福留ハム ハム・ソーセージ
  • 埼玉県 草加煎餅詰合せ
  • 東京都 新宿中村屋 プチカレーセット
  • 神奈川県 耀盛號 ふかひれ丼・デザートセット
  • 山梨県 かくし甲斐 生ほうとう
  • 新潟県 みゆき堂本舗 稲穂の恵み
  • 石川県 村上 和菓子詰合せ
  • 富山県 立山名水豚味噌漬け
  • 長野県 信州寒ざらし石臼挽き生そば
  • 福井県 日本の極み 鯖缶セット
  • 静岡県 黒潮造り詰合せ
  • 愛知県 スギモト 名古屋コーチン焼鳥串セット
  • 三重県 九鬼産業 はちみつごまくりーむ
  • 岐阜県 新杵堂 ロールケーキ4種詰合せ
  • 奈良県 吉野の葛餅 滋賀県
  • 近江牛 すき焼用
  • 和歌山県 熊野牛 すき焼用
  • 京都府 抹茶ときな粉のクリーム大福 (京・和華)
  • 大阪府 夢一喜フーズ ハム・ウィンナー詰合せ
  • 兵庫県 コウノトリ育むお米
  • 岡山県 ひるぜん焼きそば
  • 鳥取県 大山どり 焼肉セット
  • 島根県 一夜干し詰合せ
  • 広島県 尾道ラーメン
  • 山口県 ふぐの一夜干し・唐揚げセット
  • 徳島県 阿波牛 すき焼
  • 香川県 さぬき手延吟仕込うどん
  • 高知県 高知アイスお茶アイスクリームセット
  • 愛媛県 愛媛県産 柑橘ジュース6本セット
  • 福岡県 日本の極み 博多辛子めんたいこ詰合せ
  • 佐賀県 唐津くん煙工房ハム・ソーセージ
  • 大分県 乾物詰合せ
  • 長崎県 杉谷本舗 かすてら職人のロールケーキ
  • 宮崎県 宮崎牛 焼肉用
  • 熊本県 天草粒うに詰合せ
  • 鹿児島県 月揚庵のさつまあげ
  • 沖縄県 おもろ海産島もずくスープセット

10,000円分のカタログギフト


  • 北海道 札幌バルナバハム ハム・ウィンナーセット
  • 青森県 青森シャモロックせんべい汁
  • 岩手県 日本の極み 北海海産づくし
  • 秋田県 稲庭手延うどん
  • 宮城県 仙台牛 焼肉用
  • 山形県 山形の極み 山形牛サーロイン酒粕味噌漬け
  • 福島県 喜多方ラーメンセット
  • 群馬県 上州牛 焼肉用
  • 茨城県 ローズポークスモークスペアリブ
  • 栃木県 和牛ローストビーフセット
  • 千葉県 下総醤油
  • 埼玉県 狭山 銘茶詰合せ
  • 東京都 日本の極み 築地仕込の紅鮭
  • 神奈川県 中華惣菜バラエティセット
  • 山梨県 信玄 殻付あわび・煮貝詰合せ
  • 新潟県 焼漬けセット
  • 石川県 丸山 加賀ふるさとの味詰合せ
  • 富山県 かねみつ 天然魚の昆布じめ刺身
  • 長野県 信州プレミアム牛肉サーロインステーキ
  • 福井県 福井県産特別栽培米こしひかり
  • 静岡県 静岡県水揚げのうまい丼セット
  • 愛知県 スギモト ハム詰合せ
  • 三重県 松坂牛 焼肉用
  • 岐阜県 飛騨牛 すき焼用
  • 奈良県 三輪素麺
  • 滋賀県 ゆば八 比叡ゆば 生ゆばセット
  • 和歌山県 日本の極み うめみつぼし
  • 京都府 モリタ屋 国産黒毛和牛焼肉用
  • 大阪府 千房 お好み焼ボリュームセット
  • 兵庫県 神戸牛ビーフハンバーグ
  • 岡山県 フルーツコンポート詰合せ
  • 鳥取県 海陽亭 ボイル松葉がに
  • 島根県 のどぐろの開き
  • 広島県 世羅高原特選かすていら
  • 山口県 とらふぐ刺身・ちり鍋セット
  • 徳島県 阿波尾鶏 オードブルセット
  • 香川県 丸島醤油 調味料詰合せ
  • 高知県 土佐料理司 土佐づくしセット
  • 福岡県 日本の極み 博多辛子めんたいこ詰合せ
  • 愛媛県 「ロンガフーズ」スティッククレープセット
  • 佐賀県 佐賀牛 すき焼用
  • 大分県 乾物詰合せ
  • 長崎県 海鮮づくし詰合せ
  • 宮崎県 宮崎牛 焼肉用
  • 熊本県 熊本県産 森のくまさん
  • 鹿児島県 有村屋 さつま揚げ詰合せ
  • 沖縄県 あぐー豚 しゃぶしゃぶ用


家族名義の口座で分散させるとお得

家族名義の口座が持てる個人投資家の場合、1,000株を1口座で持つのはあまりお得ではなく合理的ではありません。
100株を複数の口座に分けて保有できれば、かなりお得に株主優待が貰えます。

400株を保有する場合に、400株×1口座とするのではなく、100株を4口座とした方が明らかにお得です。

100株の株主優待の単価が一番お得なので、家族で複数口座を持てる人は、分散して小口で保有するのが合理的です。

株主優待制度の基準日

株主優待制度の基準日は、3月末日です。

年1回、株主優待が貰えます。(配当は年2回です。)

JTなんかは太っ腹な会社なので、年2回、株主優待が貰えますが、KDDIは年1回の株主優待となります。まあ、どちらかというと年1回の株主優待の方が一般的だと思います。

株主優待の案内が届くタイミング

6月上旬に「au WALLET Market 商品カタログギフト」が届く予定となっています。

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2017年4月29日土曜日

ファナック(6954)が好調 FA堅調で今期営業益1.5%増予想


ファナックについて

世界4大産業用ロボットメーカーの一社です。(他社は、安川電機、ABBグループ、クーカ)工作機械用CNC装置で世界首位(国内シェア7割)、多関節ロボットで国内首位です。

グロース株ですが、優良企業なのでいつかは投資をしたいなと思っています。
なかなか株価が高い状態が多く、投資をするタイミングを見極めるのが難しい会社です。

FA堅調で今期営業益1.5%増予想

ファナック(6954.T)が27日発表した2018年3月期の連結業績予想は、営業利益が前年比1.5%増の1555億円の見通しとなった。売上高は同6.1%増の5698億円を予想する。FA(工場の自動化)やロボット、ロボマシンなど主要部門の需要が堅調に推移する見通し。想定為替レートは対ドルで100円、対ユーロで110円に設定した。
営業利益が前年比1.5%増の1555億円の見通しになりました。

また、売上高は同6.1%増の5698億円の予想となっています。

さすが優良企業だけあり、前年比の数字をしっかりと上回れそうな予想が出ています。

今年1月時点の予想値に対しては、売上高・利益はいずれも上振れて着地。FA、ロボット、ロボマシンの各部門が中国・アジア向けを中心に予想よりも好調に推移した。17年3月期の受注高は前年比4%減の5607億円だった。
対前年比でみると、結構好調に業績が推移しているようです。

各国で工場のロボット化の需要が高いようです。長期で見れば、引き続き工場のロボット化の需要は旺盛だと考えられます。長期トレンドとして工場のロボット化の需要は底堅いと思います。

上記のニュースを参考にしています。



産業用ロボットメーカーの株価はいつも割高

まあ、ホットな業界なんでしょうがないんですが、産業用ロボットメーカーは割高に評価されていることが多く。株価もなかなか下がりません。

バリュー投資的な定量基準を守ろうとすると、なかなか購入できない会社です。

正直、グロース株はガチガチに定量的な基準で投資しようと思うとなかなか投資できません。(だからこそグロース株なのですが・・・)
本当に投資をするのであれば、ある程度のところで、思い切って株を購入する必要があります。

5年間のチャートです。

基本的に右肩上がりですが、それなりに上下の変動があるので、株価が大きく下落したタイミングで一気に購入してしまうのがいいかもしれません。

2017年4月28日金曜日

JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得?



目次

  • JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得?
  • 株主優待制度の概要
  • 1株当たりの株主優待の単価
  • 1,000円相当の自社商品
  • 2,000円相当の自社商品
  • 家族名義の口座で分散させるとお得
  • 株主優待制度の基準日
  • 株主優待の案内が届くタイミング


JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得?

JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得なのか調べてみました。

結論を書くと、「100株」もしくは「200株」の株主優待が一番お得です。

「100株」もしくは「200株」の株主優待の一株あたりに対する単価が一番高くなっています。JTの単元株、最低の投資単位は100株なので、小口の投資家が優遇される制度となっています。

詳しくはJTのサイトで確認できます。

株主優待制度の概要

  • 100株以上 200株未満保有の株主に1,000円相当の自社商品
  • 200株以上 1,000株未満保有の株主に2,000円相当の自社商品
  • 1,000株以上 2,000株未満保有の株主に3,000円相当の自社商品
  • 2,000株以上保有の株主に6,000円相当の自社商品
というのが、株主優待制度の概要になります。
株数に応じて4タイプの自社商品がもらえる制度になっています。

株主優待が貰える最低株数を基準にして整理をすると。
  • 100株以上で1,000円相当の自社商品
  • 200株以上 で2,000円相当の自社商品
  • 1,000株以上 で3,000円相当の自社商品
  • 2,000株以上で6,000円相当の自社商品
という株主優待制度です、小口か大口かで、中間の投資額がないですね。200株の次のランクはいきなり1,000株になっています。
現在のJTの株価は1株¥3,757なので、1,000株となると3,757,000円(376万円)が必要となります。

1株当たりの株主優待の単価

1株当たりの株主優待の単価を計算します。
  • 100株以上で1,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり10円
  • 200株以上 で2,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり10円
  • 1,000株以上 で3,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり3円
  • 2,000株以上で6,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり3円

「100株」もしくは「200株」の株主優待の単価が高くなっています。
3倍以上、株主優待の単価に開きがあります。明らかに100~200株の小口の投資家が優遇される株主優待制度になっています。

1,000円相当の自社商品



  • 1. ご飯詰め合せ テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 2. 富士山麓のおいしい水 2L 1ケース(6本入) テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 3. 相当額(1,000円)の寄付 東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付


2,000円相当の自社商品



  • 1. ご飯詰め合せ テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 2. ご飯・飲料水詰め合せ テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 3. スープ・調味料詰め合せ 富士食品工業(調味料事業)
  • 4. 相当額(2,000円)の寄付 東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付


家族名義の口座で分散させるとお得

家族名義の口座が持てる個人投資家の場合、1,000株を1口座で持つのではなく。
200株を5口座に分けて保有できれば、かなりお得に株主優待が貰えます。

そこまでいかなくても、400株を保有する場合に、200株×2口座とした方がお得ですね。
または、100株×4口座というのもありだと思います。
こっちの想定の方が必要な投資額も少なくて済むので現実的だと思います。

株主優待制度の基準日

株主優待制度の基準日は、配当基準日と同様で年2回あります。
  • 毎年6月30日
  • 毎年12月31日
年2回、株主優待が貰える会社はあまり多くありません。特に大企業では珍しい方だと思います。太っ腹な会社です。優待を目当てに投資をしている人には良い会社ですね。

株主優待の案内が届くタイミング

株主優待の案内は、6月30日現在の株主には8月上旬、12月31日現在の主様には2月下旬~3月上旬に届きます。


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2017年4月27日木曜日

JT 日本たばこ産業 (2914) を購入



JT 日本たばこ産業 (2914) を購入

JT 日本たばこ産業 (2914) を購入しました。

グローバルに展開するタバコ会社です。

世界のタバコ市場は、フィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコとJTが大きいシェアを占めています。

バリュエーション



  • 予想PER:18.82倍
  • 予想EPS:201
  • PBR:2.76倍
  • BPS:1,371.39
  • 予想配当利:3.7%
  • 予想1株配当:140
タバコ産業は、設備投資にあまりお金がかからず、収益率がいい特殊な産業なのでPBRを利用してもあまり役に立ちません。どちらかというと「PER」と「配当利回り」を基準にすると判断がしやすいです。

タバコ産業のリスクは、訴訟や政府の規制になります。どちらもなかなか状況が読むことが難しいリスクです。このリスクを嫌ってタバコ業界に投資をしない人は多いですね。

1年間のチャート


ここ一年間で見ると、かなり株価は下がってきている印象があります。
もう、1ヶ月ほど前に投資ができれば、もっと配当利回りが高かったんですけどね。

ライバルとの比較

ライバルである、フィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコを比較します。
2社とも大体JTと同じくらいのバリュエーションと配当利回りです。
  • フィリップモリスの配当利回り:3.7%
  • ブリティッシュアメリカンタバコ:3.1%
ここ数ヶ月でフィリップモリスの株価はかなり上昇したので、消去法的にJTに投資するというのはありだと思います。

タバコ業界に投資を考えているのであれば、フィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコとJTを均等に保有して、株価が下がった銘柄に機械的に追加投資をするというのがリスクが低いと思います。