2017年9月23日土曜日

投資界の大物はビットコインに否定的 レイ・ダリオ氏やJPモルガンのダイモンCEO


投資界の大物はビットコインに否定的

投資界の大物はビットコインに否定的ですね。

ヘッジファンド運用会社、米ブリッジウォーター・アソシエーツのレイ・ダリオ氏、米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)はビットコインが嫌いな様子です。(当然、バフェット氏なんかは更に否定的でしょう。)

私の大好きなレイ・ダリオ氏もビットコインをバブルだと断言しています。

CNBCのインタビューで「極めて投機的だ。投資家が考えているのは『より高い価格で売れるだろうか』ということだ。従ってこれはバブルだ」と述べた。
通貨であるためには次の2つが必須だとダリオ氏は言う。まず取引に利用可能であること、次に富を蓄える手段であることだと、同氏は説明した。
ダリオ氏は「ピットコインでは、それ自体であまり取引はできず、それほど簡便に使うことができない」と指摘。また「金と違ってボラティリティーが大きいことから、富を蓄える有効な手段でもない」と加えた。
その通りですね、現時点でビットコインに投資している大勢はこれからさらに値段が上がると目論んで投資をしています。

この考え方は、バブルにかなり近い考え方です。

他の発言では、米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)のコメントも面白いですね。

ダイモンCEOはニューヨークでの投資家会議で、ビットコインは「良い終わり方はしないだろう」と述べ、バブルがはじけると予言。「これは詐欺」であり、最古のバブルと言われる17世紀オランダの「チューリップ球根より悪い」と指摘した。
  同CEOはその上で、JPモルガンのトレーダーがビットコイン取引を始めたとしたら、「即座に解雇するだろう。理由は2つだ。当行の規則に反する上に愚かであり、いずれも危険なことだ」と語った。
ダリオ氏と同じで、ビットコインをバブルだと断言しています。

個人的にも、現時点でのビットコインの価格はかなりバブル的だと思いますが、ブロックチェーンのテクノロジーは面白いと感じています。

少しでもビットコインのポジションを持っていると、ビットコイン関連の勉強に実が入るので、私は少しだけ保有をしています。(タダで手に入れることができます、タダで手に入れたビットコインで一攫千金

炎上芸で有名なイケダハヤト氏はビットコインに投資をしています。

イケダハヤト氏はビットコインに投資をして儲けているのか、「ビットコインに投資をするイケダハヤト」のブログのアフィリエイトで儲けているのか微妙ですが・・・。

それにしてもイケダハヤト氏の、素人が一攫千金を求めて何に群がるかを先読みする能力はピカ一ですね。


この、ビットコイン騒動をリアルタイムでエンターテイメントとして楽しめるのはラッキーですね。



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