2017年9月12日火曜日

主夫希望の人には投資をおすすめ



主夫希望の人には投資をおすすめ

今回のテーマは「稼ぐ女」。男は仕事、女は家庭、という考え方に囚われず、結婚後も出産後も外でバリバリ働いて稼ぎ、夫に家事を任せて自分が家計を支える「大黒柱女子」という生き方を選ぶ女子。男子100人へのアンケートでは「アリ」が68%。共働きが珍しくない現代において、稼ぐ女が増加傾向なのは当然。女性に面倒を見てもらうことに抵抗がなければ、主夫も増えそう。土田晃之さんも全然「アリ」なようです!
 最近は、主夫という言葉も一般的になってきましたね。

投資により、それなりの資産を早めに貯めることができれば、心置きなく専業主夫になれます。

長時間労働と飲み会続きでホモでマッチョな会社人生よりも、家族との生活を大切にしたいという男性も増えてきてるんじゃないでしょうか。(単に、体育会系の会社生活が合わない人もいると思いますが。)

そんな中で、ネックになるポイントは2つあると思います。
  1. 世間体
  2. お金
まあ、「見栄と金」、男性が専業主夫を選択しない理由はこの2つに集約されるのではないでしょうか。

世間体

世間体は、このブログのカテゴリーではないですし、人それぞれ気の持ちようなので置いておきます。一言だけ、私なんかは世間体何て全く気にしないので悩むことはないでしょう。

お金

これはかなり切実な問題です。
現代の社会ではまだ男性の方が稼げますし、男性が長時間労働をしてお金を稼ぐというのが効率的ではあります。(良い悪いは別にして、男性の長時間労働が効率的なお金の稼ぎ方です。)

お金の問題を解決する策が「投資」になります。

私は以前から長時間労働はしたくなかったし、早くサラリーマン人生を卒業したいと思っていたのでかなり早い段階から投資をしていました。(大学生で投資を初めて、初任給で株を買っていました。)コツコツと投資を続けているとそれなりの資産が貯まります。

資産が貯まると、無理して男性が働く必要もなくなります。
夫婦であればお互いに、それなりに働いて、あとは資産運用で足りない分を補うということもできます。妻が正社員であればそれを最大限に活用して、夫はパートというのもアリですね。(妻の扶養に入りつつ、資産運用をするというのもいいですね、投資収益は特定口座で行えば社会保障関連の税金に影響しなかったはずです。)

そして何よりも、それなりの資産が貯まってくると、夫が「専業主夫になりたい!」と言ったときに、妻が反対をしなくなります。(笑)

夫がしっかりと資産運用で資産を築いていれば、妻も世間体以外の理由で夫の主夫を反対する理由も必要もありません。(私がお勧めする投資方法は、長期国際分散投資です。)

夫が家事と育児をしっかりとできるのであれば、妻も主夫の夫がいて楽ができます。

若い男性で、日本的な長時間労働と会社人生が嫌だなーと思っている人は、資産運用でお金が貯められれば色々な選択肢ができますよ。



最近は主夫の垣根が低くなってきました、最後のハードルは女性の意識かもしれませんね。
会社人生とアーリーリタイアの間にダウンシフトを挟むのはいい考え方だと思います。

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