2020年3月16日月曜日

速報 2020年3月16日も市場急落時でSBI証券のHPがダウン

速報 2020年3月16日も市場急落時でSBI証券のHPがダウン

3月15日も米国市場でサーキットブレーカーが発動しました。

それと同時にSBI証券でもサーキットブレーカーが発動してHPがダウンしています。(ジョークです・・・)

それにしても市場が大きく動いているときにHPが毎回ダウンするのは困ります。

個人的にSBI証券で外国株の取引はしない方がいいと思います。

相場の急落時にHPがダウンして取引ができないというのは証券会社として致命的だと思います。

1回ならまだしも、米国市場でサーキットブレーカーが発動するたびに、SBI証券のHPがダウンしてしまうというのは理解に苦しみます。(楽天証券やマネックス証券ではこのような障害はないようですし。)

追記1




米国株式市場において、3/16(月) 22時31分頃から22時46分頃にサーキットブレーカーが発動した影響により、サーキットブレーカー発動時点で未約定の注文および、サーキットブレーカー発動中に受け付けた注文は、取引所から注文が取り消されたため、失効しております。注文の状況については、外貨建商品取引サイト>注文照会、または注文履歴にてご確認ください。
上記の注意書きが出ているのですが、そもそもHPも激重かつ注文すらできないんですよね。長期投資家はこんな時に買いたいのに、システム障害で買えないだなんて困ります。

追記2

やっとこさ注文を出してみたんだが、注文履歴を見ようとすると。
定期または臨時システムメンテナンスのため、
お客様がご選択されたサービスは現在ご利用できません。 


う~ん、さっき出した注文はどうなっているんだろうか・・・(いざという時にHPが動かないのは致命的です・・・、皆さん外国株を取引するならSBI証券は使ってはいけません。)

追記3

重要な場面で全然システムが動かないってどうなんだろ。日本時間の3月16日24時時点での状況。

口座情報がまったく見れない~。ここぞというときに頼りになりません。

2020年3月13日金曜日

要注意 市場急落時にSBI証券の米国株取引が上手くできないことについて システム障害!

要注意 市場急落時にSBI証券の米国株取引が上手くできないことについて システム障害!

コロナショックで市場が急落しています。

そんな中で、SBI証券の米国株取引のHPが非常に不安定になっているので要注意です。

HPが表示されなかったり、ページの表示が非常に遅くなったりかなり不具合が発生しています。

個人的には、このタイミングで大きくポートフォリオを入れ替えているので(損出しを含めて)SBI証券のインターフェイスが不安定なのは非常に残念です。

今後は是非改善をしてもらいたいと思います。

今後の参考になればということで、時系列でどのような不具合があったか記載しておきます。

3月9日 米国のサーキットブレーカー発動でSBI証券のHPが激重

S&P500種が7%安となりサーキットブレーカー発動されました、直後からHPがほとんど動かない状態が1時間以上続いたと思います。

10時半から12時頃まではほとんど取引ができなかったと記憶しています。

日本時間の1時過ぎからどうにかHPが動き出しました。(ただ、それでも遅いのでかなりストレスを感じました。)

3月10日 SBI証券のHPは重いけど、どうにか取引は可能

この日は前日と比べると少し相場が落ち着いていました。

10時半の取引は少しページの表示が遅かったですが、11時頃からどうにか取引ができるまで回復しました。

ページの読み込みに時間はかかりましたが、ギリギリ取引ができる範囲だと思います。

3月12日 2度目の米国のサーキットブレーカー発動でSBI証券のHPが激重

この日も、相場は大荒れ、2度目のサーキットブレーカーが発動しました。10時40分ころにサーキットブレーカーが発動して15分の取引停止。

SBI証券のHPも11時頃までほとんど表示がされません。その後、少しづつ状況は改善しましたが、どうにかHPが表示されるようになったのは11時半ごろでした。
11時半ころからギリギリ取引はできましたが、こちらが希望するようなスピードでの取引はできませんでいた。

相場が大荒れの3日間で取引をして感じたことですが、大きく相場が荒れれば荒れるほどSBI証券のシステムは不安定になるようです。

この状況はよろしくないと思うので、ぜひ改善をしてもらいたいです。

個人投資家もSBI証券のシステムは相場が荒れるとストップする可能性があるということを頭に入れておいた方がいいと思います。

ちなみに、マネックス証券や楽天証券はどうだったんでしょうかね?私は利用をしていないのではわからないのですが、他の証券会社の方がシステムが安定しているのであれば、多少料金が高くても安心して取引ができる証券会社を利用するのもありだと思います。

正直、いざという時にシステムが不安定なSBI証券は米国株投資には不向きだと思っています。(私は特定口座をりようしているので今から乗り換えるのはハードルが高いので躊躇してしまいますが。)

2020年2月25日火曜日

2020年2月25日 ポートフォリオを公開



※オプションのショートポジションは未反映

2020年2月25日 ポートフォリオを公開

久々のブログの更新です。

かなりアセットアロケーションをいじっています。主夫投資家になって時間があるので、少しコンセプトをもったアセットアロケーションにしています。

  • 相対的に力強さのある米国株のウェイトを上げる
  • 金鉱株のウェイトを上げる
  • 欧州株のウェイトを下げる
  • 日本株のウェイトを下げる

それ以外にも、レイ・ダリオ氏やドラッケンミラー氏の13Fなんかを参考にしながら個別銘柄を選択しています。

ドラッケンミラー氏は米国株の値上がりに賭けているポジションですね。米国小型株に連動するETFに大きくはっています。

レイ・ダリオ氏も新興国の株式のウェイトを下げて、米国株の株式のウェイトを上げています。また、米国の銀行株に投資を拡大しているが面白いですね。(ドラッケンミラー氏もJPモルガンに投資しているんで、金利の上昇を予想しているのだと思います。まあ、新型コロナでどうなるかはわかりませんが・・・)

直近では、市場は新型コロナで大変なことになっていますが、長期投資家は我慢するしかないです。

オプションのポジションですが、原油価格の値上がりに賭けたポジションはマイナスで、金価格の値上がりに賭けてポジションではプラスがでいています。

運用方針

  • ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
  • 個別株への長期投資
  • オプションを利用したヘッジ
メインの運用はETFを利用した国際分散投資になります。一部、個別株への長期投資もしています。また、オプションを利用したヘッジも適宜しています。

私のリターンの目標は長期で年率5%なので、一銘柄に大きなポジションはとりません。

株式投資の雑感

もう1~2年位はアメリカ株が強そうな気がするので、米国株を主力にしたポートフォリオにしています。

ヨーロッパには強気になれないので、「VGK(Vanguard European)」への投資から撤退しました。

日本株も全て売却しています、日本株は世界の景気敏感株なので、投資が難しいですね。無理に日本株に投資をしなくとも、米国株で代用できそうです。

新興国株式は何とも言えませんが、引き続き投資をつづけます。2~3年のスパンで見れば、新興国の停滞は続くかもしれません。10~20年のスパンで見れば、上昇してくる新興国も多数あると思います。

オプションの雑感

オプションを利用して、金とコモディティーへの投資をしています。

基本的には、金とコモディティー価格が上昇すると考えているので、その時の相場を見ながらレバレッジをかけてオプション取引をしています。

好きな戦略は、
  • 金(GLD)のネイキッドプット(プットのショート)
  • エクソンモービル(XOM)のネイキッドプット(プットのショート)

ですね、年に数回程度ある適切なタイミングにエントリーすればかなり勝率が高いトレーディングだと思っています。
上記の取引をここ数年継続していますが、ほとんど負けていません。

仮想通貨の雑感

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアムなどの仮想通貨に遊びで投機をしています。

仮想通貨はポートフォリオのリスクヘッジになるという人もいますが、売却時の税金の計算などを考えると、あまり効率的だとは思えません。

ただ、趣味として多少の仮想通貨を持つことは面白いと考えています。おすすめはしませんが、ビットコインを無料で手に入れる方法を別ブログで解説しています。
これから仮想通貨に投資をするなら、タダで手に入れた範囲で投資すべきです。私は仮想通貨を遊びでトレーディングしていますが、これから参戦するのは結構リスクが高いと感じています。余裕資金&なくなってもいいお金でトライすべきです。

外国株式 ETF

  • VB Vanguard Small-Cap 米国小型株ETF 
  • VWO Vanguard Emerging Markets 新興諸国ETF
  • INDA iShares MSCI India ETF インド
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF ブラジル
  • EZA iShares MSCI South Africa ETF 南アフリカ
  • EWW iShares MSCI Mexico Capped ETF メキシコ
  • EWM iShares MSCI Malaysia ETF マレーシア
  • EIDO iShares MSCI Indonesia ETF インドネシア
  • EPHE iShares MSCI Philippines ETF フィリピン

外国株式 個別株

  • VB
  • BA
  • V
  • MA
  • MCO
  • MSCI
  • SPGI
  • INTU
  • BR
  • FICO
  • MSFT
  • BAC
  • JPM
  • USB
  • WFC
  • BLK
  • FB
  • GOOGL
  • NEM
  • GOLD
  • AU
  • XOM
  • RDS.B
  • BP

投機

  • ビットコイン
  • イーサリアム

おすすめの本

 
幅広く分散された株式メインのポートフォリオを長期で運用することが手堅い運用方法だと思います。


オプションについてはKAPPA氏の本がベストですね。
日本語で書かれている本では一番実践的な内容でしょう。カバードコールから始めて徐々に色々なポジションを試してみるのが良いと思います。

おすめの投稿

関連投稿

2019年12月6日金曜日

資産があっても定期収入が少ないと貧しく感じる



資産があっても定期収入が少ないと貧しく感じる

アーリーリタイアをして主夫投資家をしていて感じたことですが、資産があっても定期収入が少ないと貧しくなったと感じてしまいます。

特に感じている3点として、
  1. 資産があっても定期収入がないとつらい
  2. 経済的合理性では配当より値上がり益の方がお得
  3. 配当に重点をおかないでアーリーリタイアする個人投資家もいる
ということがあります。

資産があっても定期収入がないとつらい

まさにその通りで、日々の生活でお金が出ていくので、ストックリッチでも、フローが少ないと日々の生活が貧しくなります。

私の場合は、2馬力の生活から私がアーリーリタイアして主夫投資家になったので世帯の収入が激減しました。

定期収入という点ではかなり使える金額が減った印象です。

まあ、私自身はもともと不要なものは買わないで、お金を使わないタイプなのであまり困ってはいません。お金がなければないで、それに合わせています。

経済的合理性では配当より値上がり益の方がお得

アーリーリタイアしている個人投資家のブログを見ると、高配当株に投資をしている人が多いかと思います。

ただ、感情論でなく経済合理性を考えれば、収益性の高い投資対象に投資をして、無配当で成長をしてもらった方が、税金面などからも合理的です。

具体的には、高配当通信株に投資しするよりも、無配当成長株に投資した方が経済的には合理的です。(当然、投資対象の株価が上がるかどうかは現時点で分からない前提です。)

ということで、資産の拡大を第一目的にするならば、高配当に固執することはあまり合理的でありません。

配当に重点をおかないでアーリーリタイアする個人投資家もいる

ブログなどを見ていると、アーリーリタイアした個人投資家は高配当の資産で収入を補っているようですが、私のようにアーリーリタイアして主夫投資家をしていても、殆ど配当で収入を補っていません。

日本株の比率はゼロで、米国株と新興国株にほとんど全資産を投資しています。

珍しいアセットアロケーションですが、まあこういう投資をしている人もいるよと思ってもらえればと思います。(特に、アーリーリタイアしている人でこのタイプのアセットアロケーションを組んでいる人をあまり知りません。)

感情論を優先して、経済合理性を無視するのはどうも納得できないんですよね。

主夫投資家としてアーリーリタイアして感じたことは、しっかりと節約体質が身についていれば収入が減っても耐えられるということです。

ただ、妻は「どんどん貧しい生活になっている気がする・・・」と嘆いています。

そんな生活に耐えられるのであれば、アーリーリタイア後もポートフォリオの100%を株に全力投資、配当は重視しない、というスタンスもありだと思いますよ。

2019年11月29日金曜日

2019年11月29日 ポートフォリオを公開


※オプションのショートポジションは未反映

2019年11月29日 ポートフォリオを公開

今まではポートフォリオの比率をアップしていませんでした。(面倒だったので)

これからは、誰かの参考になるかもしれないので、ポートフォリオの比率を公開していこうと思います。

保守的な運用なのでかなり分散をしています、最近あまり人気のない国際分散投資ですね。

リーマンショック以降はアメリカの一人勝ちだったので、国際分散投資があまり上手くいかなかった時期です。(アメリカに全資産を賭けていた人が大勝ですね。)

また、オプションでショートポジションを建てていますが、そのポジションは反映していません。(オプションのショートポジションってどうやって評価額としてポートフォリオに反映させるんでしょうかね?計算方法や考え方がわかりません。)

運用方針

  • ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
  • 個別株への長期投資
  • オプションを利用したヘッジ
メインの運用はETFを利用した国際分散投資になります。一部、個別株への長期投資もしています。また、オプションを利用したヘッジも適宜しています。

私のリターンの目標は長期で年率5%なので、一銘柄に大きなポジションはとりません。

株式投資の雑感

もう1~2年位はアメリカ株が強そうな気がするので、米国株を主力にしたポートフォリオにしています。

ヨーロッパには強気になれないので、「VGK(Vanguard European)」への投資は減らすつもりです。

日本株は全て売却しました、日本株は世界の景気敏感株なので、投資が難しいですね。無理に日本株に投資をしなくとも、米国株を持っていればいいのではないかと考えています。

新興国株式は何とも言えませんが、引き続き投資をつづけます。2~3年のスパンで見れば、新興国の停滞は続くかもしれません。10~20年のスパンで見れば、上昇してくる新興国も多数あると思います。

これから、米中の貿易戦争が長引けば、米国経済圏VS中国経済圏という構図がでてくるかもしれません。そうなった場合に、米国と新興国両方に賭け金を張っておいた方がいいかなと思っています。(両方に賭けておけば、リターンは下がりますが負けることはありません。)


オプションの雑感

オプションを利用して、金とコモディティーへの投資をしています。

基本的には、金とコモディティー価格が上昇すると考えているので、その時の相場を見ながらレバレッジをかけてオプション取引をしています。

好きな戦略は、

  • 金(GLD)のネイキッドプット(プットのショート)
  • エクソンモービル(XOM)のネイキッドプット(プットのショート)

ですね、年に数回程度ある適切なタイミングにエントリーすればかなり勝率が高いトレーディングだと思っています。
上記の取引をここ数年継続していますが、ほとんど負けていません。

仮想通貨の雑感

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアムなどの仮想通貨に遊びで投機をしています。

仮想通貨はポートフォリオのリスクヘッジになるという人もいますが、売却時の税金の計算などを考えると、あまり効率的だとは思えません。

ただ、趣味として多少の仮想通貨を持つことは面白いと考えています。おすすめはしませんが、ビットコインを無料で手に入れる方法を別ブログで解説しています。
これから仮想通貨に投資をするなら、タダで手に入れた範囲で投資すべきです。私は仮想通貨を遊びでトレーディングしていますが、これから参戦するのは結構リスクが高いと感じています。余裕資金&なくなってもいいお金でトライすべきです。

外国株式 ETF

  • VB Vanguard Small-Cap 米国小型株ETF 
  • VGK Vanguard European ヨーロッパETF 
  • VWO Vanguard Emerging Markets 新興諸国ETF
  • INDA iShares MSCI India ETF インド
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF ブラジル
  • EZA iShares MSCI South Africa ETF 南アフリカ
  • EWW iShares MSCI Mexico Capped ETF メキシコ
  • EWM iShares MSCI Malaysia ETF マレーシア
  • EIDO iShares MSCI Indonesia ETF インドネシア
  • EPHE iShares MSCI Philippines ETF フィリピン

外国株式 個別株

  • Boeing
  • Visa
  • Mastercard
  • Moody's
  • MSCI
  • S&P Global
  • Intuit
  • Broadridge
  • Fair Isaac
  • Microsoft
  • JPMorgan
  • Wells Fargo
  • BlackRock
  • Facebook
  • Alphabet
  • XOM Exxon Mobil Corporation 石油メジャー
  • RDS.B Royal Dutch Shell plc 石油メジャー
  • BP BP plc 石油メジャー

投機

  • ビットコイン
  • イーサリアム

おすすめの本

 
幅広く分散された株式メインのポートフォリオを長期で運用することが手堅い運用方法だと思います。


オプションについてはKAPPA氏の本がベストですね。
日本語で書かれている本では一番実践的な内容でしょう。カバードコールから始めて徐々に色々なポジションを試してみるのが良いと思います。

おすめの投稿

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2019年11月28日木曜日

レイ・ダリオ氏 ブラジルへの投資額を増やす コモディティーへの投資が目的?



レイ・ダリオ氏 ブラジルへの投資額を増やす コモディティーへの投資が目的?

レイ・ダリオ氏が率いるブリッジウォーター・アソシエイツがブラジルへの投資額を増やしたようです。

2019年9月時点のポートフォリオでは

「Iシェアーズ MSCI ブラジル・キャップト ETF(EWZ)」の比率が4.71%になっています。



ちなみに、一番の変化は新興国の比率を下げて米国株の比率を上げている点なのですが、この投稿はブラジルについてなので、その点は割愛します。
新興国の比率を下げているなかで、ブラジルへの比率を上げているということは、それないにブラジルに対して強気なのかなとも感じます。
ただ、ブラジルは資源国ということもあり、コモディティー価格との連動が強いです。その点、中国経済の減速は、ブラジルにとって痛手だとおもいます。確か、中国に対する資源の輸出の割合は20~30%ほどだった気がします。
最近はボルソナーロ大統領の構造改革も期待されていますが、「構造改革⇒庶民の生活を圧迫⇒左翼が台頭してバラマキ⇒バラマキにより財政が悪化⇒構造改革」という中南米特有の政治無限ループから抜け出せていないんですよね。

新興国への投資比率

レイ・ダリオ氏の新興国に対する投資額の推移は以下になります。
2019年3月からブラジルへの投資を再開しているようですが、2019年9月に一気に投資額を増やしています。



投資額の時系列での推移は以下になります。
2019年から投資額が一気に上がっています。




どのような目的でブラジルへの投資額を増やしているのかはわかりませんが、たぶんコモディティーへの投資を増やしたいのではないかなと思います。

レイ・ダリオ氏は個人投資家へのアドバイスとしてオールウェザーポートフォリオを推奨していますが、オールウェザーポートフォリオでも資産の一部(5%)をコモディティーへの投資をするようにアドバイスしています。

また、債券投資家として有名なガントラック氏も2018年にブラジルへの投資をすすめていました。目的はコモディティーへの投資です。

新興国の中ではブラジルのリターンは比較的ましです、順張りという意味で「Iシェアーズ MSCI ブラジル・キャップト ETF(EWZ)」を利用してブラジルへ投資するのも面白そうだなと思いました。

2019年11月27日水曜日

金(GLD)のネイキッドプットを調整


金(GLD)のネイキッドプットを調整

最近のオプション取引は、エクソンモービルと金(GLD)がメインですが、税金のことを考えて、金(GLD)のネイキッドプットのポジションを調整することにしました。

詳細としては、ショートしている金ETF(GLD)のプットオプションを一度買い戻して、新しくプットオプションをショートします。

いくつかのポジションで損失が出ていたので、今年の利益を圧縮するために、あえてこのタイミングで損失を計上するつもりです。

ちなみに、年間のオプション取引の収支はプラスでした。



ここ1年の金ETF(GLD)のチャートになります、一時期の上げ相場は落ち着いて、ここ数か月は小康状態といったところですね。

オプションのショートはタイムディケイでプレミアムが減価するので、価格変動が少ないのは好条件です。

また、私のポートフォリオは新興国の比率が多いので、新興国と相関関係の低い金をレバレッジをかけて保有する目的でオプションを利用しています。


オプションを始めるならばKAPPA氏の本が特におすすめです。とても実践的な内容で参考になります。
というか、日本語の本としてはKAPPA氏の本がベストですね。