2018年9月21日金曜日

2018年9月末 投資をしている日本株

2018年9月末 投資をしている日本株

2018年9月末の時点で、投資をしている日本株になります。
  • JXTG
  • 小松製作所
  • ファナック
  • 東京海上HD
  • 味の素
  • 日本たばこ産業
  • 日本郵政
  • NTT
  • NTTドコモ
  • KDDI
「安定した配当と増配が期待できる株」という観点から投資をしています。

アメリカの利上げや、中国との貿易戦争懸念などがあり、このまま景気拡大が続くかは不透明ですね。たぶん、アメリカは景気が減速するまで利上げをすると思うので、注意が必要な相場になりそうです。

今後の投資方針としては、安定して配当を払える株に追加投資をしていくつもりです。9月は「NTTドコモ」に追加投資をしました。

景気後退局面でも安心してホールドができつつ、配当も維持できるような企業に追加投資をしていくつもりです。

良く紹介をしていますが、

上記のブログは私の日本株の投資スタイルと非常に似ていてとても参考になります。特に初心者の人はこのスタイル(大型高配当株への分散投資)で投資をすると大損しないかと思います。

2018年9月4日火曜日

StockPoint 永久不滅ポイントとの交換レートが悪すぎる


StockPoint 永久不滅ポイントとの交換レートが悪すぎる

StockPointで、永久不滅ポイント連携が開始されました。

ただ、交換レートが悪すぎます!

交換をするだけでポイントの価値が20%も減価します!

交換をおすすめしませんが、どうしても交換をするという人は「レートが極端に悪い」ということに注意してくださいね。

サービス開始早々にこんなネガティブな記事は書きたくないんですが、しょうがないですね。個人的には永久不滅ポイントとの連携をまたかまたかと楽しみにしていたので、こんな最悪のレートのサービスだと知ってがっかりしました。まあ、ストックポイントのアフィリエイトなんかしていないので、自由気ままに批判をしますが・・・。それにしても、ストックポイントは全体的に手数料体系がしょっぱいというか渋い気がしますね。



「1永久不滅ポイント=5円」、「1SP(ストックポイント)=1円」と換算できます。

  • 1永久不滅ポイント → 4SP

上記が交換レートですが、これを円に換算すると、

  • 5円 → 4円

となります、5円が4円になってしまうので、1÷5=20%の減価になります。
単に永久不滅ポイントからストックポイントに交換をするだけでこんなにも価値が減ってしまいます。

5円の価値がある1永久不滅ポイントなのに、4円の価値しかない4ストックポイントにしかなりません。

あまりに交換レートが悪くて驚きました。運用益で20%を叩き出すのは至難の業です、交換したタイミングで20%も減価するなんてありえないですね。

ということで、個人的に永久不滅ポイントを利用してストックポイントのサービスを利用することは暫くないでしょう。是非、この悪いレートを改善してほしいと思います。

参考として、ドットマネーからの交換ですと100マネーが95ストックポイントなので、5パーセントの減価で済みます。利用するサービスでレートが極端に異なるというのも納得感がないですね。

2018年8月30日木曜日

NTTドコモに投資


NTTドコモに投資

NTTドコモに投資をしました。

8月21日に菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と発言したため通信株は軒並み下げています。


ここ6か月のチャートです。


ただ、10年の長期のチャートで見ると右肩上がりです。

現在のバリュエーション



  • 予想PER:15.78倍
  • 予想EPS:183.8
  • 実績PBR:1.83倍
  • 実績BPS:1,580.88
  • 予想配当利:3.79%
  • 予想1株配当:110~120
私は通信株に投資をする際には配当利回りを基準に考えています。予想配当利回りが3.79%というのは安定した高配当をしているNTTドコモでは高水準だと思います。

ちなみに、ライバルのKDDIの配当利回りは3.39%となっています。

配当、自社株買いについて

2018年4月27日2018年3月期 決算説明会からの抜粋

コンスタントに増配をしています。手堅く増配をしているのはとても評価できます、通信株の魅力です。

また、自社株買いを積極的にしているのも評価できます。


2017年10月27日 から 2018年3月31日にかけて、約1億1,140万株、約3,000億円の自己株式の取得を実施しています。消却前の発⾏済株式総数に対する割合は3.01%ということなので、ザックリと1株当たり利益が3.01%増加したと評価できます。(PER(株価収益率)などの株価評価が変わらない前提ですが。)

ビジネスモデルが強固で、増配と自社株買いで株主価値を高めてくれる会社は、保有をしているだけでどんどん価値が上がっていきます。



決算概況

2018年4月27日2018年3月期 決算説明会からの抜粋

営業収益は 対前年度 4.0%増の 4兆7,694億円
営業利益は 3.0%増の 9,733億円
増収増益の決算となりました。

営業FCF は 7.8%増の 9,335億円でしっかり稼いでいます。
セグメント別の営業利益については、通信事業が対前年度同額の 8,328億円、スマートライフ領域が 25.5%増の 1,405億円とのことです。

まとめ

グロース株(成長株)ではありませんが、引き続き増配や自社株買いで株主価値を高めてくれる会社だと思います。

また、いずれくる景気後退局面でも配当を維持する可能性は高いと考えています。

マイナス面として、グロース株に比べると成長力に見劣りする、政府からの圧力を含めて不透明な環境が続く、といったところでしょうか。

個人的には、安定した配当に期待をしているので、株価が安くなったタイミングで配当利回りを基準にコツコツと追加投資をしていくつもりです。

2018年8月29日水曜日

StockPoint フリーポイントの交換レートが「100:98」に改悪


StockPoint フリーポイントの交換レートが「100:98」に改悪

StockPointのフリーポイントの交換レートが「100:98」に改悪されました。
現行、銘柄ポイントからフリーポイントへの交換レートを
「100:99」とさせていただいているところ、新たに「100:98」に改正し、
2018年8月29日(水)の確定処理分(8月28日(火)14:30以降に行われる交換お申込分)より実施いたしますので、ご通知いたします。 
今までは 「100:99」でしたが、これからは「100:98」となるそうです。

「銘柄ポイント」から「フリーポイント」へ交換をするだけで、2ポイント目減りしてしまいます。

私は遊びでストックポイントを利用しているのですが、色々な場面でアクションをおこすとポイントが目減りするのは痛いですね。

そもそも、ドットマネーからストックポイントに交換をする際に「5%」のポイントが目減りします。

投資から期待するリターンを5%としている人もいるくらいなので、手数料として5%が惹かれるのはかなりマイナスです。

ここまで書くと「StockPoint」のメリットがなさそうですが、ドットマネーで貰えるポイントがガバガバで貯めやすいので、私はこのサービスを利用しています。(ゲームによりますが、30秒くらいで1ポイント(1円相当)が貰えることがあります、逆に5分ほどかかるなど、かなりポイントを貰える条件にバラつきがあるんですよね。)

ストックポイントは永久不滅ポイントとも連携をして、交換できる株の種類も増やすようなので、これからもウォッチをしていこうかと思っています。

「StockPoint」とは

「StockPoint」はポイントを利用した疑似投資サービスになります。詳しくは「StockPoint」のHPを確認して下さい。

現時点ではドットマネーのポイントしか対応していません。具体的に言うと、ドットマネーのポイントを「StockPoint」に交換して、「StockPoint」で疑似投資をするというサービスです。

2018年8月6日月曜日

2018年8月 投資をしている日本株

2018年8月 投資をしている日本株

2018年8月時点で、投資をしている日本株になります。
  • JXTG
  • 小松製作所
  • ファナック
  • 東京海上HD
  • 味の素
  • 日本たばこ産業
  • 日本郵政
  • NTT
  • NTTドコモ
  • KDDI
「安定した配当と増配が期待できる株」という観点から投資をしています。

バリュー株が多いですが、グロース株にも多少投資をしています。
  • JXTG
  • 小松製作所
  • ファナック
  • 東京海上HD
は景気敏感株なので、業績は市況に左右されます。配当利回りが高くなったタイミングで買い増しをするつもりです。

  • 味の素
  • 日本たばこ産業
はグローバルに展開をしているディフェンシブな株ですね。
安定した配当とコンスタントな値上がり益をきたいしています。
JTは最近割安だと考えています。(この辺りの判断はタバコ株をどう考えるかでかなり違いがあるとは思いますが・・・)
「味の素」も最近業績がさえないので低迷気味ですね。まあ、比較的安心して長期保有できる銘柄だと思っています。

  • 日本郵政
  • NTT
  • NTTドコモ
  • KDDI
はドメスティックなディフェンシブ株です。あまり成長は期待できませんが、安定した配当を目的に投資しています。大きく減配をしたり、赤字になるリスクは比較的小さいと思っています。

大型のバリュー株が多いので面白味には欠けますが、景気後退の局面でも比較的安心してホールドができる株だと思っています。



2018年8月4日土曜日

個人投資家は大型株に投資した方が安心できる

個人投資家は大型株に投資した方が安心できる

個人投資家は大型株に投資した方が安心できるし、上手く投資ができればリターンもそれなりについてきます。

私も投資初心者のころは激安の中小株で運用をしていましたが、値動きが激しくストレスを感じることが多かったですね。

今は、大型株の高配当株への投資がメインです、比較的値動きが穏やかなのでリラックスして投資ができます。

バークシャーがアップル株を初めて取得したのは2016年1-3月期(第1四半期)で、当時の取得額は約10億ドルだった(ファクトセット調べ)。1株当たりでは99.02ドルと、現在の株価の半値にも満たない。
バフェット氏もアップル株で儲けたそうですね。(まあ、最近はバークシャーが巨大化して投資対象が少なくなってきているという話もありますが・・・)

当時もアップルは誰もが知っている大型銘柄でした、マニアックな小型株ではありません。

みんなが知っている大型グロース株に投資しても、しっかりリターンが上がります。

個人投資家はついついマニアックな中小株に投資しがちですが、大型株に投資をした方が安心できるので個人的にはリラックスして投資ができると思います。

個人投資家は大型高配当株に長期投資した方が、リラックスして投資が続くと思いますよ。


2018年8月3日金曜日

7月は日本株に投資 配当金を重視した長期投資

7月は日本株に投資 配当金を重視した長期投資

7月は日本株に投資をしていました、投資対象を選ぶポイントは「配当金を重視した長期投資」になります。

候補、購入した銘柄は以下のリストです。
(楽天証券のポートフォリオ機能はカスタマイズの自由度が高くて便利ですね。)


  1. 日本たばこ産業
  2. 日本郵政
  3. オリックス
  4. NTTドコモ
  5. ブリヂストン
  6. 東京海上HD
  7. 日本電信電話
  8. KDDI
  9. 小松製作所
  10. JXTGホールディングス
  11. ファナック
  12. アサヒグループホールディン
  13. キリンHD
  14. 味の素
  15. 花王
興味がある、投資している銘柄を配当利回り順に並べました。

必ずしも現在の配当利回りが高い銘柄だけが投資対象ではありません、収益力が高くて、業績が安定していて、今後増配が期待できる銘柄なんかも入っています。

私の日本株への投資は18年近くになります、そう考えると結構長いですね。昔は小型バリュー株なんかにも投資していましたが、最近は大型の高配当株への投資が多いですね。今まで大儲けはしていませんが、それなりに資産が増えているので、まあ及第点かと思っています。

ここのリストの銘柄に投資をすれば儲かるというわけではありませんが、セクターを分散させて12~20銘柄に分散投資をすれば、大損はしないと思います。

私が日本株の投資で参考にしているブログです

投資スタイルは「配当重視の長期投資」で、紹介されている銘柄が参考になります。
株主優待投資も併せて実践されているようで、優待品の紹介写真も面白いんですよね。

配当を重視して長期投資するスタイルはリスクが少ない投資方法で、長期間実践ができればそれなりに資産形成ができると思います。

私が参考にしている本です、少し古いですが考え方は参考になります。