2017年3月23日木曜日

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入しました

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)しました。
グーグルといった方が有名だと思います、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された会社になります。
本業はネットの広告収入ですが、現時点ではかなり多角化しています。

米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多い、人気のグロース株です。

正直、直近の株価は割高でしょう。配当も出していません!

5年間のチャートです、きれいな右肩上がりです。


直近のバリエーション

PER:30.6
PBR:4.2
配当利回り:無配


まとめ

メジャーなのグロース株です、利益率や成長性も問題ありません。
ネット検索を独占している企業で、そこから上がる広告収入が成長の源泉です。

めちゃくちゃ儲かっているので、その利益を色々なことに使っており、かなり多角化しています。事業を整理して配当を払おうと思えば払えるのでしょうがそのような戦略はとっていません。定性的に投資をする根拠を見つけるのが難しい株です。

リーマンショックなどのクラッシュがあれば株価は下がりますが、数年で高値を更新しています。割安になったときに投資しようと考えているとなかなかタイミングがつかめない銘柄です。

効率性の観点では、配当を払って税金をとられるよりも、企業内部で再投資をして成長をしてもらった方が、投資家からすると効率的です。まさにアルファベットはこのタイプの企業で、配当を払わずに全て成長に投資をしています。(その投資が本当に成長に寄与するかは疑問ですが・・・)

長期投資をする前提であれば、少しだけポートフォリオに加えても良いのではないかと思い投資をしました。


利益の源泉は「広告収入」なんですよね。
超ハイテク企業ですが、利益を上げる方法は昔からある「広告収入」です。

2017年3月22日水曜日

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入しました

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入しました。
アメリカを本拠地とする、クレジットカードの国際ブランドの会社です。

米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多いでね、人気のグロース株です。

正直、直近の株価は割高でしょう。配当も低いです。


直近のバリエーション

PER:30.6
PBR:21.5
配当利回り:0.78%


まとめ

ピカピカのグロース株です、利益率や成長性も問題ありません、超優良企業です。
ビザと合わせてクレジットカード決済の業界を寡占しています。

正直、これだけの優良企業の株価はなかなか安くなることはありません、リーマンショックなどのクラッシュを除くとほとんど大きく株価が下がっていません。

また、大幅な下落を待つとなると、結局投資できなかったということが多々あります。
グロース株投資は、好調な業績を続けられるとの前提に立っている投資方法なので、値下がりのリスクは高いですが、儲かるときは長期で大きく儲かります。

また、効率性の観点から見ると、配当を払って税金をとられるよりも、企業内部で再投資をして成長をしてもらった方が、投資家からすると効率的です。(高配当企業への投資は税金の効率が悪いことは覚悟して投資をした方がいいです。)

長期投資をする前提であれば、少しだけポートフォリオに加えても良いのではないかと思い投資をしました。

2017年3月21日火曜日

端株優待と端株アンケート 隠れ優待リスト

端株優待と端株アンケート

端株を保有していると優待をもらえる会社があります。俗にいう、隠れ優待の類です。
さらに、大別すると2タイプあります
  1. 端株を保有しているだけで優待が貰える
  2. 端株を保有しているとアンケートがあり回答すると粗品が貰える

端株保有だけで貰える優待はたいしたことない

当然ですが、端株を保有しているだけで貰える優待はたいしたことありません。
ほとんどが自社製品の割引券とかなので、貰ってもうれしくないです。あとはカレンダーとかですかね、これも個人的には欲しくないです。(一部、ヤフオクとかで転売をして利益を上げている人もいるようですが、手間ばかりかかり、あまり効率が良くないですね。)
この手の情報はネットで調べればすぐに見つかります。

端株保有でアンケートがあり粗品が貰える

こちらの方が貰えるものが豪華です。アンケート回答で抽選というタイプが多いですが、クオカード500円とかもあります。
端株で、それこそ1株を保有していて、クオカード500円がもらえた場合は、かなりリターンは良いと思います。ただ、当選する確率は低いと思いますが。
この手の情報はあまりネットでも見つかりません、貴重な情報になります。
ブログとかで紹介がされていても、すでに古い情報で現在も行われているかわからなかったり、すでに廃止されているという場合も多いです。

おすすめの端株優待リスト

個人的に面白いと思った隠れ優待のリストを作ってみました。
一応、個人的に業績が物凄く悪かったり、そもそも株式を保有するメリットが全くないような会社は除外しています。(【9318】アジア開発キャピタル株式会社も少額の投資でクオカード500円分が貰えるようですが、かなり危険な香りがします、当然こんな会社はリストには載せていません!)

  • エスペック
  • 東芝機械
  • フジミインコーポレーテッド
  • 東亞合成
  • クラレ
  • カゴメ
  • ダイドードリンコ
  • イーサポートリンク
  • パイロットコーポレーション
  • 興研
  • アウトソーシング
  • あじかん
  • 興銀リース
  • 栄研化学
  • クロップス
  • サンコーテクノ
  • 新明和工業
ネットの情報をまとめただけなので現時点でも優待が実施されているか不明です。
投資の前には最新の情報を自身で調べることをお勧めします。端株優待は公にされているわけではないので、突然中止されることも多いようです。(この辺りは、公にコミットしている配当とは大きく異なります。)

フジミインコーポレーテッド

アンケートに回答すると、粗品が貰えるそうです。色々なブログで取り上げられているので隠れ優待の界隈では有名みたいです。
ボールペンだったりクロスだったり、毎年贈られてくる商品は異なるようですし、本当に粗品といった感じです。

クラレ

端株の株主でも「クラレ通信」が送られてきてアンケートに回答すると自社製品が貰えるようです。この隠れ優待もかなり有名です。
クラレの自社製品が贈られてくることが多いようです、粗品ですがそこそこいい商品が贈られてくるようなので、個人的には少し興味があります。

まとめ

S株の手数料は割高ですし、いつ隠れ優待が中止になるかも不明なので本気で取組には非効率極まりないです。
ただ、宝探し、遊びと割り切ればそこそこ楽しめそうです。
端株にかかる金額は微々たるものなので、お金のかからない趣味として割り切れば楽しいかもしれません。
懸賞とかに応募するのが趣味の人は、それを端株優待にかえるとかすると、当選する確率もアップしそうです。そもそも懸賞の応募みたいに細々したことなんて面倒くさいという人は、端株優待には向かないと思います。

個人的には「フジミインコーポレーテッド・クラレ」に興味があります。

<関連投稿>

懸賞達人って・・・、世の中には色々な達人がいるんですね~

2017年3月20日月曜日

少ない資金でポートフォリオを組む方法

少ない資金でポートフォリオを組む

前回の投稿でS株は手数料が割高だと書きましたが、資金が少ない場合にポートフォリオを組む方法を紹介します。


一番簡単なのはETFを利用

資金が少ない場合に、一番簡単に分散投資をする方法はETFを利用することです。
資金が少なくてもしっかりと分散されているので安心です。合理的に考えるとTOPIXのETFを購入するのが正解でしょう。
ウォーレン・バフェット氏もS&P500のインデックスファンドに投資していることを勧めています。(基本的にバフェット氏は個別の投資についてアドバイスをほとんどしておらず、素人にすすめられるのはS&P500のインデックスファンドと言っています。たぶんこれが正解なのでしょう。)
手数料や維持費(フィー)も割安なので至れり尽くせり、メリットばかりです。
唯一の、デメリットは楽しくなく、とても暇なこと・・・。

ETFは暇、個別株も楽しみたい

それでも個別株に投資したいなら、ETF+個別株がお勧めです。
個別株への投資はそれなりに楽しいです、株によっては株主優待もあります。
知的好奇心を満たしつつ、ギャンブルの要素もあるので、個別株への投資を辞めるのなかなか難しいと思います。

ルールは、12銘柄で1ポジション8%

基本ルールとして、12銘柄程度、1株のポジションが8%程度がおすすめです。
12銘柄に分散していると、しっかりと分散投資の効果がありリスクが低くなります。
また、1株のポジションを8%程度におさえると、大幅に値下がりした場合もリカバリーがしやすいです。
12銘柄以上に増やすとなかなか保有株のメンテナンスや確認もできなくなりますし、分散投資の効果も低くなります。たまに100銘柄以上に分散投資をしている投資家もいますが、そこまで分散する必要があるのかは疑問です。
また、あえて個別株への投資をしているのは、積極的にリスクをとってリターンを追及しているのであり、あまりに分散投資をしすぎると個別株へ投資をしている意味が薄れてしまいます。(正直、20銘柄以上に投資をするのであれば、素直にETFを利用した方がいいと思います。)

具体例

基本はETFを利用して、全体の8%程度を個別株で保有するという方法がおすすめです。

例として、旭化成に10万円を投資する場合を考えてみます。

10万(旭化成の最低投資額)÷8%(1株のポジション)=125万

全体のポートフォリオを125万として
  • 115万をETFで92%
  • 10万を旭化成で8%
というポートフォリオが組めます。

まとめ

125万円があれば、しっかりと分散したつつ、個別株も楽しめるポートフォリオが組めます。資金が多くなれば、どんどん個別株を追加して投資を楽しむこともできます。(個別株を追加したら、それに合わせてETFの比率を下げれば良いです。)


山崎氏の本はで、個別株について多少の解説があります。(山崎氏はインデックスファンドの利用を推奨しています。)


古い本かつ、少し専門的ですが、ポートフォリオの構築などについて詳しい解説があります。

2017年3月19日日曜日

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイング

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイング

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイングをしていました。
プットオプションのショートになります。

3/17に権利が行使されずに、ショートしていたプットオプションは無価値になりました。(株価が上昇しているので、プットのショートは減価します。)

この場合、ショート分が全て収益になります。

バイバックの費用も掛からないのでリターンはかなり良くなります。

IB証券でCSP(現金確保プット売り)再開
私がいつも参考にさせて頂いている、KAPPA氏も現金確保プット売りを再開されたようです。

「ターゲットバイイング=現金確保プット売り」で再現性も高く、リスクも低いのでお勧めです。

ちなみに、MA(Mastercard Inc)の株価は順調に上昇しているので、こういう場合は素直に株を買った方が儲かります。ただ、事前に株価が上昇するか下落するかはわからないので、単純に株を買うよりもプットのショートをかませた方が儲かる確率は高くなるでしょう。

最近は時間がないのでオプショントレーディングはかなり縮小しましたが、タイミングを見ながら少しは取引をするつもりです。
株のトレーディングよりも利益になる確率が高く、儲けやすいですね。

株の長期保有一本でなくて、色々な引き出し(オプショントレーディングとか)があると儲けられる確率が高くなります。

2017年3月18日土曜日

2000~2017年 過去18年間の「ダウの犬(子犬)」のリスト

2000~2017年、過去18年間の「ダウの犬(子犬)」のリスト


※個人的に興味のある、通信事業者を緑、石油メジャーを紫、子犬はオレンジ

「ダウの犬」とは

「ダウの犬(Dogs of the Dow)」戦略は古くからある割安株に投資をする方法で、ダウ工業株30種平均の採用銘柄の中から配当利回りの高い順に10社を選んで投資し、1年後に売却することを繰り返すとリターンが上がるという手法です。

「ダウの子犬」とは

「ダウの子犬(Small Dog)」は「ダウの犬(Dogs of the Dow)」の10銘柄からさらに株価が低い5銘柄を選んで1年間投資する方法です。こちらの方がさらにリターンが良いとの報告もあります。

まとめ

過去を眺めると明らかに景気の循環がわかります、エネルギー株がランクインしたり、金融株がランクインしたりと景気が循環しています。

2014年ごろから、エネルギー株(石油メジャー)が頻繁にランクインしています。原油価格の下落で石油メジャーの株価が冴えない期間です。
2016年現在までこの傾向は続いています。過去を見る限りエネルギーや資源関連が常に割安であり続けることはなかったので、長期で忍耐できるのであればエネルギーや資源関連を仕込むいい時期かもしれません。

ちなみに、通信事業者は多くの期間でランクインの常連です。配当利回りを重視するなら組み入れたいセクターですね。(配当金で同じ株を買う必要はないので、高配当で得た現金を下落している株に投資するという戦略は有効です。)

2009年ごろ、リーマンショックの後は金融株のランクインが多くなっています。この時期に金融株を仕込んだ人はそのあとの回復で儲かっているはずです。逆にここ最近は金融株はランクインしていません。

景気のサイクルは2~3年程度、またはそれ以上の長期間続きます。1年単位で内容が大きく変化することは少ないです。(だからこそ、ダウの犬系の戦略を採用すると、ゆったりとしたタイムスパンで投資ができます、四半期ごとに決算を追いかけて銘柄をトレーディングする必要はありません。)

長期で投資をするのであれば、セクターの循環に一喜一憂せずに逆張りで投資をした方がリターンが良さそうです。

素直に「ダウの犬」に投資をしてもそれなりに儲かると思いますが、景気の循環やこれから上がりそうなセクターを見極めるために利用価値はありますね。

2017年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Verizon 4.33%
  2. Pfizer 3.94%
  3. Chevron 3.67%
  4. Boeing 3.65%
  5. Cisco Systems 3.44%
  6. Coca-Cola 3.38%
  7. International Business Machines 3.37%
  8. ExxonMobil 3.32%
  9. Caterpillar 3.32%
  10. Merck 3.19%

2016年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Verizon 4.89%
  2. Chevron 4.76%
  3. Caterpillar 4.53%
  4. International Business Machines 3.78%
  5. ExxonMobil 3.75%
  6. Pfizer 3.72%
  7. Merck 3.48%
  8. Procter & Gamble 3.34%
  9. Wal-Mart 3.20%
  10. Cisco Systems 3.09%

2015年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.48%
  2. Verizon 4.70%
  3. Chevron 3.82%
  4. McDonald's 3.63%
  5. Pfizer 3.60%
  6. General Electric 3.48%
  7. Merck 3.17%
  8. Caterpillar 3.06%
  9. ExxonMobil 2.99%
  10. Coca-Cola 2.89%

2014年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.23%
  2. Verizon 4.31%
  3. Merck 3.52%
  4. Intel 3.47%
  5. Pfizer 3.40%
  6. McDonald's 3.34%
  7. Chevron 3.20%
  8. General Electric 3.14%
  9. Cisco Systems 3.03%
  10. Microsoft 2.99%

2013年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.34%
  2. Verizon 4.76%
  3. Intel 4.36%
  4. Merck 4.20%
  5. Pfizer 3.83%
  6. DuPont 3.82%
  7. Hewlett-Packard 3.72%
  8. General Electric 3.62%
  9. McDonald's 3.49%
  10. Johnson & Johnson 3.48%

2012年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.82%
  2. Verizon 4.99%
  3. Merck 4.46%
  4. General Electric 3.80%
  5. Pfizer 3.70%
  6. DuPont 3.58%
  7. Johnson & Johnson 3.48%
  8. Intel 3.46%
  9. Procter & Gamble 3.15%
  10. Kraft 3.10%

2011年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.85%
  2. Verizon 5.46%
  3. Pfizer 4.57%
  4. Merck 4.22%
  5. Kraft 3.68%
  6. Johnson & Johnson 3.49%
  7. Intel 3.42%
  8. DuPont 3.29%
  9. McDonald's 3.18%
  10. Chevron 3.16%

2010年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.85%
  2. Verizon 5.73%
  3. DuPont 4.87%
  4. Kraft 4.27%
  5. Merck 4.16%
  6. Chevron 3.53%
  7. Pfizer 3.52%
  8. McDonald's 3.52%
  9. Home Depot 3.11%
  10. Boeing 3.10%

2009年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Bank of America 9.09%
  2. General Electric 7.65%
  3. Pfizer 7.23%
  4. DuPont 6.48%
  5. Alcoa 6.04%
  6. AT&T 5.75%
  7. Verizon 5.43%
  8. Merck 5.00%
  9. JP Morgan Chase 4.82%
  10. Kraft 4.32%

2008年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Citigroup 7.34%
  2. Pfizer 5.63%
  3. General Motors 4.02%
  4. Altria 3.97%
  5. Verizon 3.94%
  6. AT&T 3.85%
  7. DuPont 3.72%
  8. JP Morgan Chase 3.48%
  9. General Electric 3.35%
  10. Home Depot 3.34%

2007年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Pfizer 4.48%
  2. Verizon 4.35%
  3. Altria 4.01%
  4. AT&T 3.97%
  5. Citigroup 3.52%
  6. Merck 3.49%
  7. General Motors 3.26%
  8. DuPont 3.04%
  9. General Electric 3.01%
  10. JP Morgan Chase 2.82%

2006年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. General Motors 10.30%
  2. AT&T 5.43%
  3. Verizon 5.38%
  4. Merck 4.78%
  5. Altria 4.28%
  6. Pfizer 4.12%
  7. Citigroup 3.63%
  8. DuPont 3.48%
  9. JP Morgan Chase 3.43%
  10. General Electric 2.85%

2005年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. SBC Communications 5.01%
  2. General Motors 4.99%
  3. Altria 4.78%
  4. Merck 4.73%
  5. Verizon 3.80%
  6. JP Morgan Chase 3.49%
  7. Citigroup 3.32%
  8. DuPont 2.85%
  9. Pfizer 2.83%
  10. General Electric 2.41%

2004年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Altria 5.00%
  2. SBC Communications 4.79%
  3. AT&T 4.68%
  4. General Motors 3.75%
  5. JP Morgan Chase 3.70%
  6. Merck 3.20%
  7. DuPont 3.05%
  8. Citigroup 2.88%
  9. General Electric 2.58%
  10. ExxonMobil 2.44%

2003年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Philip Morris 6.32%
  2. JP Morgan Chase 5.67%
  3. General Motors 5.43%
  4. Eastman Kodak 5.14%
  5. SBC Communications 3.98%
  6. DuPont 3.30%
  7. Honeywell 3.13%
  8. General Electric 3.12%
  9. Caterpillar 3.06%
  10. AT&T 2.87%

2002年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Eastman Kodak 6.12%
  2. Philip Morris 5.06%
  3. General Motors 4.12%
  4. JP Morgan Chase 3.74%
  5. DuPont 3.29%
  6. Caterpillar 2.68%
  7. SBC Communications 2.61%
  8. International Paper 2.48%
  9. Merck 2.38%
  10. ExxonMobil 2.34%

2001年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Philip Morris 4.82%
  2. Eastman Kodak 4.47%
  3. General Motors 3.93%
  4. DuPont 2.90%
  5. Caterpillar 2.87%
  6. JP Morgan Chase 2.82%
  7. International Paper 2.45%
  8. SBC Communications 2.12%
  9. ExxonMobil 2.02%
  10. Minnesota Mining & Manufacturing 1.93%

2000年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Philip Morris 8.35%
  2. JP Morgan 3.16%
  3. Caterpillar 2.76%
  4. General Motors 2.75%
  5. Eastman Kodak 2.66%
  6. Minnesota Mining & Manufacturing 2.29%
  7. ExxonMobil 2.18%
  8. DuPont 2.13%
  9. SBC Communications 1.99%
  10. International Paper 1.77%

2017年3月17日金曜日

配当利回りを基準にすると大損しにくい


配当利回りを基準にすると大損しにくい

大損をしたくない!損失を出したくない!
という人は配当利回りを株を選ぶ際の基準にすると、リラックスしながらマッタリと投資できます。
配当は株価下落のストッパーになりますし、配当方針は短期で大きく変更となることは少ないので、投資基準としてわかりやすいです。
突然、配当を半分にしますという会社はあまりありません。(倒産しそうな会社は別ですが。)
PERは予想EPSにもとづいているので結構コロコロと値が変わります。それと比べると、配当利回りはPERほど変化はしません。

大企業であるか?

大企業に投資をしましょう。自分が就職したい、自分の子供を就職させたいような会社を選びましょう。
大きな会社に成長するには優れたビジネスモデルが必要です。

歴史のある名門企業か?

脈々と続く名門の企業に投資をするのがお勧めです。
やはり安定度が違います、倒産しなくいです。業績が悪くなった際も安心してホールドできます。(場合によっては系列の支援も受けられたりします。)
大企業でも倒産するときは倒産しますが、新興企業のITや不動産なんかよりかは遥かにましです。(東芝や東電の件もありますが、新興の不動産会社で倒産した好例としては、ダイナシティがあります。ちなみに、私はダイナシティに逆張りして大損をしました!)

配当は安定している?

安定して配当をだしている、少なくとも経営陣は減配をしたくないというスタンスかどうか確認しましょう。多少の減配はしかたないですが、あまりにも配当額にばらつきがあるのは良くないです。

配当性向は無理がないか?

業績が悪い会社に多いですが、利益が上がっていないのに無理して配当を出して配当性向が高くなっている場合があります、そういう場合は注意が必要です。(現時点の武田薬品工業(4502)なんかはこれに近いので少し心配です。)

ビジネスモデルはしっかりしているか?

しっかりしたビジネスモデルがある会社を選びましょう、出来れば業界の一番手、リーディングカンパニーがいいです。

具体的な企業は?

NTT、KDDI、味の素、キリン、アサヒとかは安定していると思います。

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