2015年10月12日月曜日

投資期間が20年とか長くとれるなら インデックス運用でまったり投資

投資期間が10年スパン、20年とか長くとれるのであれば、地道にインデックスを積み立てるのが一番ストレスフリーで合理的な選択だと思います。

私の投資歴は10年以上で、個別株への投資もしていますが、あまり個別株投資の成績(リターン)は良くありません。

カバードコールとキャッシュセキュアードプットは機械的な運用でまずまずのリターンです。

回り道をしつつも、投資を開始して資産は増えています、その大きな要因はインデックスへの積み立て投資です。

特に下落、低迷相場のときにコツコツとインデックスを購入しておくと、その後の上昇相場で大きく資産が増えます。


メインの運用はインデックス運用(ETF)で、個別株の損失を補ってくれています。

たぶん、個別株への投資をしないでインデックス運用&オプションの方がリターンは優れていたと思います。

(個別株では大分資金を溶かしました・・・、武富士とかダイナシティーとか、今では黒歴史です。)

ちなみに、私が主に投資をしているのは、

 VB Vanguard Small-Cap
 VGK Vanguard European
 VWO Vanguard Emerging Markets

になります。最近は投資信託でもフィーが安い商品が多数出ているので、無理に海外ETFを利用する必要はないかもしれません。

ということで、運用期間が長くとれるのであれば、個別株への投資は控えめにして、本業を頑張って収入を増やし、コツコツと節約しつつ、インデックスへの積み立て運用を行うのがベターだと思います。

少なくとも、親族や親しい友人に投資について相談されたらそう回答するでしょう。

また、インデックス運用で減らさない投資を心掛けつつ、ある程度資産形成が進んで来たら、セミリタイアとかを検討しても良いと思います。

なお、セミリタイアをすると、本業からの収入は減るので株式の損失に対する耐性が低くなります。出来る限り安定をしたボラティリティの低いポートフォリオを構築した方が良いと思います。


大きく負けないこと、ミスを減らすことは大切です。単純にインデックスに長期投資ができるのは個人投資家の利点でしょう。

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