2018年11月29日木曜日

StockPoint 「みずほフィナンシャルグループ」にポイント投資


StockPoint 「みずほフィナンシャルグループ」にポイント投資


主夫投資家にとってポイ活は重要事項です。(ポイ活=ポイントを貯めて節約すること)

ポイントで節約するだけでは、投資家として面白味がないんで、StockPointで「みずほフィナンシャルグループ」にポイント投資をしています。

個人的には、ドットマネー経由でStockPointを利用するなら「みずほフィナンシャルグループ」に投資をするのが良いと思います。

なぜかというと
  1. みずほの株価は1株190円程度と少額
  2. 少額なのでポイントを本当の株式に交換しやすい
  3. 本当の株に交換すれば配当が貰える
といったメリットがあります。

ドットマネーについては以下の記事で解説してます。(本ブログはアフィリエイトブログじゃないんで紹介のバナーはありません、興味がある人はネットでググって登録して下さいね。)

ためられるポイントはたかが知れているので、できるだけ1株の株価が少額な銘柄を狙いましょう。

そして、配当の前に必ず実際の株に交換をして配当を貰うことが大切です。

「みずほフィナンシャルグループ」のバリュエーション

  • 予想PER:8.4倍
  • 実績PBR:0.52倍
  • 予想配当利回り:3.97%
  • 予想1株配当:7.5
メガバンクはどこも業績が悪いのでバリュエーションは安めです。みずほも配当利回りが4%近くあります。

ATMの時間外手数料はしっかりととるくせに、配当はしっかり出しているんですよね。

まあ、メガバンクに投資をするかどうかという本質的な問題はありますが、StockPointから投資をするには「みずほ」以外のあまり良い選択肢がありません。

配当は年間7.5円
個人的に一番注目しているのが、配当です。
2015年より年間7.5円の配当が続いています。増配もしていませんが、減配もしていません。

金融はすでに社会のインフラの一部なんで、配当利回りが4%のキャッシュマシーンと考えることもできます。株価の変動はあるかもしれませんが、保有している限りそれなりに安定した配当を出し続けてくれると思います。

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2018年11月28日水曜日

主夫投資家も「FIRE」ぽいな

主夫投資家も「FIRE」ぽいな

主夫投資家はギリギリ「FIRE」に入りそうな気がします。

ちなみに、最近アメリカでは「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的に独立して早期退職)」が流行っているそうです。
まあ、ざっくり言うと「若いうちにお金を貯めてアーリーリタイア」というやつですね。

かくいう私も半分「主夫投資家」なんで、半分くらいは「FIRE」じゃないかと思います。

私は高校時代から漠然と資本で稼ぐことを考えていて、大学に入ったらバイト代で株を買っていました。

当然、初任給は全額投資です。あの頃は日本株がめちゃくちゃ安かったので簡単に儲かりました。

世の中から見るとかなり早い段階で資産運用をしていたと思います。

上記の記事によると、小学生から「FIRE」を目指す強者もいるそうです・・・。ちょっと普通じゃないですな。
ウォール街の金融関係で7年働いて225万ドル(約2億5500万円)貯め込んで28歳でリタイアした女性J.P. Livingstonさん(29)はその最たる例で、小中学の頃から書店でリタイア本を読み漁り、あのバカ高いハーバード大を学生ローンゼロで3年で卒業し、給料の7割を貯めて蓄財に励んで見事あがりを果たしました。夫はまだ働いていますが、そちらの稼ぎを抜きにしても、これだけの元手があればもう一生働かなくても親子3人で年間6万7000ドル(約760万円)の生活費は勝手に入ってきます。
ただ、資産運用は始めるのが早ければ早いほど有利だということは覚えておいた方がいいと思います。

また、不動産についても「土地付きの戸建て」を早い段階で手に入れられると資産運用が非常に有利になります。

2018年11月27日火曜日

StockPoint 配当がもらえないデメリットを克服するには株価が低い銘柄を狙う


StockPoint 配当がもらえないデメリットを克服するには株価が低い銘柄を狙う


StockPointといって、ポイントで疑似投資ができるサービスがあります。
まあ、保有しているポイントを株価に連動させて疑似投資をするというサービスです。
このサービスの面白いところは、1株分のポイントが貯まると実際の株式に交換ができるという点です。
(私のメインの投資はETFのバイアンドホールドなんで特にすることがありません、なので株関連のサービスで色々と遊んでいます。)

このサービスなんですが、大きなデメリットとして「配当がもらえない」という点があります。

例えば、ポイントを利用して「みずほフィナンシャルグループ」に投資をしたとします。

株価に連動して投資しているポイントの価値は変動するのですが、実際の株では配当がはらわれたとしても、StockPointのサービスでは配当が支払われません。

理論的には、配当が支払われたぶん株価は下落するので、ポイント投資をしているのに配当が反映されないというのは大きなデメリットです。

配当が支払われるたびにどんどんとポイントで投資してる価値が減価していきます。
要するにポイントで保有をしたまま放置しておくということは大きなマイナスということにマります。


株価が低い銘柄を狙う


その点を克服するには、株価が低い銘柄にポイントで投資をして、1株分のポイントがたまったら実際の株に交換をするというのがベストです。

株価が低い銘柄であれば、配当月の前に、ポイントを実際に株に交換をしてしまえば、配当を受け取ることができます。

具体的に説明をすると、
  • 「みずほフィナンシャルグループ」の株価は188円
  • 「ソフトバンクグループ」の株価は9,064円
になります。

「みずほ」であれば188円分のポイントを貯めたらすぐに現物の株式にしてしまえば無事に配当を貰えます。188円分のポイントを貯めるのはそんなに難しくありません。

逆に「ソフトバンク」の場合、実際の株に交換をしようと思うと9,000円近いポイントを貯める必要があります。9,000円分のポイントを貯めるのは結構時間がかかると思いますし、配当月の前に切りが良くポイントが貯まるとも限りません。

結論 株価が少額ですむ銘柄に投資

結論ですが、株価が少額ですむ銘柄に投資をして、配当月の前に交換することができれば、無事に配当金がもらえます。

こうすることで、ストックポイントのデメリットである「配当がもらえない」という点を解消できます。

2018年11月15日木曜日

金、原油、新興国、通信株 サテライト戦略が不調

金、原油、新興国、通信株 サテライト戦略が不調

私のサテライト戦略が不調です。

メインはアメリカ、先進国、新興国のETFのバイアンドホールドで、こちらは市場平均と同じですが、サテライト戦略はあまりうまくいっていません。

現在の私のサテライト戦略は金、原油、新興国、通信株(日本)になります。

金が値上がりする方にオプションのポジションを取っていますが、金価格が下がっているので不調です。
一応、リスクヘッジで金価格が下落した場合に利益になるようにコールをショートしていますが、焼け石に水ですね。

原油

オイルメジャー(エクソンモービル・BP・ロイヤルダッチシェル)に投資をしていますが、最近また原油価格が下がってきたので評価額が下がっています。
投資の目的は配当狙いなので、評価額の下落は気にしないでホールド予定です。

新興国

こちらも不調です。世界の株価があまり調子が良くないので、当然新興国も上がりにくいです。もうしばらく我慢が必要そうです。こちらはロングオンリーなので気長に待てばいいかと思います。

通信株(日本)

日本株で比率が多いのが通信株です。具体的には、KDDI・NTTドコモといったあたりです。政府からの値下げ圧力で株価も下落しています。
こちらも配当狙いなので、評価額は気にしないでホールドを予定しています。


あまりサテライト戦略はうまくいっていませんが、そんなときもあると割り切りこのまま投資を継続するつもりです。

2000年から投資をして、かれこれ18年ほど投資をしていれば、こういったときもありますね。

救いとしては、どのポジションもロングがメインなので大幅に下落したとしても強制退場にならないところです。

2018年11月14日水曜日

レイ・ダリオ 金のポジションは変わらず

レイ・ダリオ 金のポジションは変わらず

レイ・ダリオ氏の金のポジションは変わっていないそうです。
・ブリッジウォーター・アソシエーツは主要金ETFの持ち分を維持
・投資家によるETF通じた金保有量は2016年末以来の大幅な減少
 規制当局への13日の届け出によれば、ダリオ氏が率いるヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツによる最大の金連動型上場投資信託(ETF)「SPDRゴールド・シェアーズ」の7-9月(第3四半期)の持ち分は390万口、2番目に規模の大きい「iシェアーズ・ゴールド・トラスト」の持ち分は1130万口となっている。
 投資家による売却でブルームバーグが調査しているETFを通じた金保有量が7-9月に279万オンス減少し、2016年末以来の大幅な落ち込みを示したにもかかわらず、ブリッジウォーターによる金保有量は維持された。ドル高と米国での借り入れコストの上昇により利息の付かない金の魅力は低下している。
投資家の金離れが進んでいますが、 レイ・ダリオ氏のヘッジファンドであるブリッジウォーター・アソシエーツの金保有は変更がないそうです。

積み増しはしていないが、保有を継続しているということは、それなりに金価格に強気なのだと思います。(ただ、ダリオ氏の本などを読むと、金への投資はリターンの最大化ではなく、リスク低減だと考えた方が良さそうです。積極的に金への投資でリターンを狙うとよりかは、ポートフォリオのアンカー、リスクヘッジの資産として投資を継続しているのだと思います。)

レイ・ダリオ氏は以前よりリスクヘッジとして金の保有を推奨しており、ポートフォリオの5~10%は金に割り当てた方がいいとアドバイスしています。
気になる人は以下の本がわかりやすくて参考になると思います。


ちなみに、ウォーレン・バフェット氏は金への投資は否定的です。(バフェット氏は金は価値を生まない資産であると考えているそうです。)

個人的には、幅広いアセットクラスに分散投資をした方がリスクが下がるので、金への投資も一定割合であれば意味があるのかなと考えています。

2018年11月1日木曜日

通信株が急落

通信株が急落

通信株が急落しています。

東京株式市場では、業種別指数の情報・通信.ICOMS.Tが急落し、2月14日に付けた年初来安値を更新した。(9437.T)が31日、現行の料金プランを見直し、2019年4─6月期に2─4割程度の値下げを行うと発表した。通信料金を巡っては、菅義偉官房長官が高すぎると繰り返し批判していた。今後の業績の下振れリスクを意識した売りが携帯大手各社に波及している。KDDI(9433.T)は一時15%を超す下げとなり、2014年10月以来、4年ぶりの安値水準を付けたほか、ソフトバンクグループ(9984.T)も一時7%を超す下落。楽天(4755.T)も安い。
「NTTドコモ」「KDDI」が大幅に下げています。

ディフェンシブと言われていますが、ここまで急激に下げるのは珍しいですね。

私は配当狙いで 「NTTドコモ」「KDDI」を保有しているのですが、大幅な下落になり驚いています。

まあ、売却はしませんが追加投資をする資金もないのでこのまま見守るしかないですね。

NTTドコモの5年のチャート


NTTドコモのバリュエーション


KDDIの5年のチャート


KDDIのバリュエーション


NTTドコモ、KDDIともに配当利回りが4%を超えています。ここまで配当利回りが高くなることは珍しいですね。

業績が悪くなる可能性が高い中で、今までのような高配当が維持できるかどうか注意が必要です。

私は配当狙いなので、今後もコツコツと投資をするつもりですが、減配の可能性などもあるので、積極的にお勧めができる銘柄だとは思えません。