2018年10月5日金曜日

総合商社は配当利回りが高くて魅力的

総合商社は配当利回りが高くて魅力的

総合商社は配当利回りが高くて投資対象として魅力的だと思います。

個人的にも機会があれば投資をしたいと考えています。(自分のポートフォリオには合わないので投資はしていませんが、いいタイミングがあれば投資していみたいです。特に三菱商事、三井物産、伊藤忠商事は面白いと思っています。)

私はトウシルの窪田真之氏のレポートが好きでよく読んでいるのですが、このレポートは総合商社に投資を考えている人には参考になると思います。
窪田氏は資源ビジネスのみを展開する会社はあまり評価していないようです。具体的には、国際石油開発帝石(1605)、石油資源開発(1662)などで、投資をしたいとは思わないとのことです。(個人的には、資源価格が下がっている時点で国際石油開発帝石、石油資源開発などの資源ビジネスのみを展開する会社に投資をするという投資方法が好きなんですけどね。)

大手総合商社5社の配当利回り

  • 三井物産:3.3%
  • 三菱商事:3.2%
  • 伊藤忠商事:3.8%
  • 丸紅:3.3%
  • 住友商事:3.9%
窪田氏のレポートには以下の表が掲載されています、参考になります。

総合商社は、会社の内部でビジネスを分散して収益が多角化しているので、ある程度利益が安定しているというメリットがあります。(その逆で、会社内部でビジネスが多角化していて評価がしにくいというデメリットにもなります。個人投資家が総合商社の分析をするのはハードルが高いと思います。)

ただ、基本的には世界景気敏感株となり株価のボラティリティ(変動性)が大きいことは頭に入れておいた方がいいですね。

メリットとデメリットを把握したうえで、配当利回りが高くなったタイミングで総合商社に分散投資をするのは面白いアイディアではないかと思います。

個人的には、頭一つ抜き出ている「三菱商事」の配当利回りが高くなったタイミングで投資をするのは面白そうだと思っています。



週刊エコノミストの特集「商社 7社の野望 7つの不思議」が面白かったです。

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