2013年12月9日月曜日

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)で東京電力に投資

2014年よりNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)が始まります。

アイディアとして、NISAの口座で「東京電力」に投資をするのは、投機としては合理的な気がします。

期待値の話であり、東電への投資を勧めているわけではありません。
もちろん、私は投資しませんので雑談です・・・

NISAではキャピタルゲインとインカムゲインに税金がかかりません、また税金のかからない上限もありません。

ということは、高いキャピタルゲインを狙うのが合理的でしょう。
(高いインカムゲインはたかが知れてますし。)

高いキャピタルゲインということで、グロース株投資もあると思いますが、あえてボロ株を狙うというのも面白いと思います。

今のタイミングならば、東京電力はうってつけの銘柄だと思います。



ものすごい安いバリュエーションですね!
まあ、そもそも上場廃止で0円になる可能性を秘めている株なので当然ですが。


株価も急落しています。

ある程度、東京電力の事業が軌道に乗り始めて、収益が改善しだしたら株価が2~3倍になる可能性はかなり高いと思います。

NISAの口座で取引をするポイントは期待値が高い投資をした方が良いということです。

最悪のケースである、上場廃止で株価が0になる可能性はありますが、

ポジティブなニュースが増えて、多少なりとも事業が持ち直せば2~3倍の株価がつく可能性はあります。

期待値を考えると合理的な投機になるのではないでしょうか。

宝くじを買うのであれば、NISAで東電の方が勝てる確率が高そうです。

NISAの枠組みを考えると、期待値の高い合理的な賭けを推奨されている気がしてしまうのは私だけでしょうか?

ちなみに、私であれば武田薬品工業なんかに投資をすると思います。

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