2014年7月10日木曜日

空売りになると後の処理が色々と面倒

IWMのコールオプションが権利行使されて空売りになる

になったのですが、その後の処理が色々と面倒そうです。

まあ、空売りになったポジションを閉じただけなのですが、

後日、空売りにかかっていたフィー(金利?)とかが色々と口座で処理されていました。

確定申告のさいの税金の計算も面倒そうです・・・

まさかこんなに早くコールの権利が行使されるとは想像していなかったのでビックリしました。

ダイアゴナルスプレッドは効率はいいですが、

コールがディープインザマネーになったら早々にポジションの調整をするべきですね。

損になったとしてもディープインザマネーになる前にバイバックをした方が良いでしょう。

ちなみにここ最近は相場が下げちます、

こういうタイミングでコールをショートしていると儲かりますね。

2 件のコメント:

九八六 さんのコメント...

early exerciseは何とも厄介。満期までに戻ると思っていたら尚更くやしいでしょうね。

若干アメリカンよりプレミアムが下がり、単位が大きく使い勝手が悪いインデックス・オプションですが、自分は知らぬ間に行使されるのは嫌なので、専らこっちになっています。

ishi ppon さんのコメント...

early exerciseは本当に困ります。
ディープインザマネーで配当日とかは思いのほか権利行使される確率が高いですね。

いままでインデックス・オプションは考えたことがありませんでしたが、少し勉強してみます。