2015年4月1日水曜日

プロでも意見がわかれる原油価格の先行き

これから原油価格がどうなるかについて、プロの間でも意見が分かれているようです。


カーライル絶好機到来、アポロ「最悪はこれから」-原油相場

カーライル・グループ の共同創業者デービッド・ルーベンスタイン氏は23日のワシントンでの会議で、原油価格は底打ちし、今が資金を投じる絶好の機会だとの見方を示した。
アポロ・グローバル・マネジメント は原油相場の下げは終わっていないと判断。同社のエネルギー投資責任者グレッグ・ビアード氏は2月のインタビューで、「最悪の事態、問題が起きるのはまだこれからだ」と述べた。

個人的には原油価格の高騰に投機(賭ける)というよりかは、長期的に配当をしっかり払ってきた企業に割安な水準で投資し、さらにその配当を再投資し続けるという方針で石油メジャーに投資しています。


原油価格が下落して、石油メジャーの株価が下げたとしても、それに合わせて割安な株価に対して配当金を再投資できるのであれば、長期的に見てまずまずのリターンが狙えると考えています。


将来がどうなるのかわかりませんが、配当が維持できると思われる銘柄に割安な価格で投資しつつ、あまりポジションを大きくしなければ大ケガはしないでしょう。


一番気を付けなければならないのは、過大なリスクやポジションをとってしまし、市場から退場させられる、もしくは資産を大きく減少させてしまうことだと思っています。





普及版は価格も安いので良いですね。

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