2016年7月30日土曜日

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資をしました。

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)は、バンガードのETFで、アメリカ市場の小型株を投資対象としています。

本当はイギリスのEU離脱のタイミングで投資をしたかったのですが資金がなく投資が出来ませんでした。

どうにか資金がたまったこのタイミングで投資となりました。

ベストタイミングではありませんが、円高で多少は有利にドルが調達できたのではないかと思っています。

私の大部分の運用はETFのバイ&ホールで、VBはアメリカ市場に投資をしている主力ETFになります。

VBに関しては、ひたすら追加投資をしてバイ&ホールドです。

投資を開始してから一度も売却をしていません。

長期的に見ると小型株のパフォーマンスは大型株を上回るとのエビデンスもありますし、このETFに関しては10~20年単位で保有をするつもりです。

ETFの追加投資の記事はあまり書くこともなく面白い投稿にはならないのですが、間違えなく私のメインの投資になります。


2016年7月23日土曜日

XLVのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、XLV(Health Care SPDR)のオプションをトレーディングしました。

XLV(Health Care SPDR)の、キャッシュセキュアードプットとカバードコールポジションの調整しました。

株価が上昇したので、カバードコールの収益はマイナス、

キャッシュセキュアードの収益はプラス。

トータルの収益は少しだけマイナスとなりました。

(原資産である株式の値上がり益を入れればプラスですが、株は売却せずに保有をしているままなので収支にはカウントしていません。)

同時に、カバードコールとキャッシュセキュアードの新しいポジションをとりました。


オプションの利用はIWM、EFA、EEM、XLVの4本のETFをりようしていますが、XLVの利用はやめるかもしれません。

XLVのオプションは流動性が低いため、なかなか取引が成立せず、値付けも効率的ではありません。

メジャーなETFに集中した方が合理的な気がします。



<参考にしている本>


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2016年7月21日木曜日

EFAのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプションをトレーディングしました。

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の、キャッシュセキュアードプットのポジションの調整しました。

8月が期限のプットオプションをショートしていたのですが、その期限を延ばしました。

ギリギリプラスというポジションでしたが、期限が一か月を切ったので機械的にポジションを調整しました。

8月の期限を10月に延ばしつつ、ストライクプライスを下げました。

一か月を切ったオプションの調整は機械的にしているので、あまりブログにすることはないのですが、税金の関係上収益がプラスであった方が得なので、少しでもプラスであれば早めに調整をしています。

本来は利益がのっているポジションはできるだけ引っ張って、利益を最大化した方がいいなどのアドバイスもありますが、あまりこのアドバイスには従っていないですね。

トレーディングだけを見て合理的な判断ではないかもしれませんが、税金も考慮するとまあまあな選択だと思っています。

最近は、遊びで初めてビットコインの投稿なども多いですが、一番時間をかけているのはオプショントレーディングになります。(一番お金をかけているのはインデックス運用ですけど。)


<参考にしている本>


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2016年7月20日水曜日

イーサリアムがハードフォークするとのこと bitFlyerでもイーサの預入・送付サービスの一時停止

イーサリアムがハードフォークするとのことです。

イーサリアムとは、
イーサリアムはビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。
イーサリアムの時価総額は約830億円※で、ビットコインは約7,000億円※です。仮想通貨全体の時価総額は約8,640億円※なので、イーサリアムとビットコインで仮想通貨全体の時価総額の90%を占めています。(※2016年4月9日現在)
詳しくはココのサイトに解説があります。「イーサリアム(Ethereum)とは?

ざっくりと経緯を開設すると、

THE DAOハッキング事件があり、その対応のためにイーサリアムがハードフォークするそうです。

なんのことだか良く分かりませんが、「THE DAOハッキング事件、経緯と現在の状況、今後の対策についてのまとめ-パラレルワールドと世界への介入は正当化されるか?」に経緯が良くまとまっています。

ハードフォークとは、
2つのパラレルワールドが同時に、存在することになる。そして、この2つの世界同士は3.6百万ETHについて矛盾を抱えており、お互いに行き来することはもはやできない。世界は2つに分裂し、パラレルに存在しつづけることになる。これがハードフォークと呼ばれるものだ。
専門用語が多くて良く分かりませんね・・・

ざっくり言うと、たぶんハック攻撃がなかったことにしてしまおうという提案だと思われます。

何となくマウントゴックスの事件なんかも思い出しますが、ニュースが起きた時にそれがどれだけの影響度があるのか判断ができないのは、やはり少し怖いです。

ビットコインもしかりで、大きなニュースがあったときに、その影響度を推測するのが難しそうです。

私は、 イーサリアム(Ethereum)には投資をしていませんが、ビットコインには投機をしているので、仮想通貨関係のニュースはできるかぎり気にするようにしています。

イーサリアムに投資・投機をしている人は注意が必要そうですね。

ビットコインのメリット eコマース決済と国際送金と価値保存手段

ビットコインのメリットは、

eコマース決済

国際送金

価値保存手段

が大きな役割と言われています。


eコマース決済と国際送金は明らかなメリットがあると思います。

価値保存手段はどれだけのポテンシャルがあるかは未知数ですね。

個人的にはITを利用したお金のやり取りの補完的な手段になるのではないかなと思っています。


因みに、ビットコインの価格変動はかなり大きいので、現時点では「eコマース決済」と「国際送金」で利用する際にはかなり注意が必要です。

まあ、価格変動が大きいということは、裏を返せば投機(スペキュレート)にはとても魅力的な対象ではあります。




「はじめてのビットコイン」は内容は薄いと思いますが、判りやすいです。(まあ普通の人はこの本とかを読んでればいいんじゃないですかね。)

<関連投稿>
ポイントタウンとinfoQ(インフォキュー)を利用してタダで手に入れたビットコインの報告
ポイントサイトでタダで手に入れたビットコイン
ポイントタウンの「戦国!姫のお宝さがし」で100ポイントが当たる

2016年7月18日月曜日

ビットコインに投資する方法 直接投資、CFD、ETF

ビットコインに投資をする方法は大きく3つあります、

1.直接投資

2.差金決済取引(CFD)

3.ビットコインETF ←まだ一般には不可


詳しくは以下の記事に良くまとまっています、

ビットコインに投資する3つの方法 直接投資、CFD、そして……


それぞれの投資方法にメリット・デメリットはありますが、とりあえずは「1.直接投資」が現時点では一番簡単でハードルが低いです。

まあ、多額のビットコインに投資をするというのであれば取引所(bitFlye)とかにそのまま保管しておくのも少し怖い気もします。(マウントゴックスの破たんもありましたし。)


ただ、この記事の視点としてかけているのは、ビットコインのメリットとリスクだと思います。

ビットコインのメリットはeコマース決済と国際送金が大きなメリットであり、資産保有や投資対象としてはリスクが大き過ぎます。

個人的には、ビットコインはまだ投資をする対象だとは思っていません。

投機の対象ではあると思いますが・・・。

私もゲームとして、投機として少しだけビットコインを持っています。

まあ、リスクやボラティリティーが大きいからこそ大きく儲けるチャンスがあり投機対象としては魅力的ではありますが。

少額だけ身銭を切らないでスペキュレートしたいのであれば、ポイントサイトとかでタダで手に入れた範囲で楽しむのが健全なギャンブラーでしょう。





「はじめてのビットコイン」は内容は薄いと思いますが、判りやすいです。(まあ普通の人はこの本とかを読んでればいいんじゃないですかね。)

2016年7月17日日曜日

IWMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、IWM(iShares Russell 2000 Index)のオプションをトレーディングしました。

IWM(iShares Russell 2000 Index)の、キャッシュセキュアードプットのポジションの調整しました。

8月が期限のプットオプションをショートしていたのですが、その期限を延ばしました。

トレーディング時の評価が+50%を超えたので、機械的に利益を確定しています。

イギリスのEU離脱もひと段落して株価が回復した状況だったので、まあまあありなタイミングかなと思います。

もう少しまって大きく利益がのってきてからトレーディングという選択しもあるのですが、この辺りは個人の好みのような気もします。

合理的な判断から言えば、もう少し利益が大きくなってからトレーディングした方がいいのではないかとも思っています。


<参考にしている本>


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2016年7月15日金曜日

EEMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のオプションをトレーディングしました。

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の、キャッシュセキュアードプットのポジションの調整しました。

8月が期限のプットオプションをショートしていたのですが、その期限を延ばしました。

トレーディング時の評価が+50%を超えたので、機械的に利益を確定しています。

もう少し粘れば収益を上乗せできた気もしますが、あまり無理はしないでおこうと判断しました。

イギリスのEU離脱もひと段落して株価が上昇したので、ショートしていたプットの価値も下落して、割安な価格で買戻しができました。

このままどのように相場が動くのか予想はできませんが、大きな乱高下が発生しない、上下の変動が大きくない相場の方ががキャッシュセキュアードプットには有利なので、しばらくは大きな事件や話題は発生して欲しくないですね。


<参考にしている本>


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2016年7月13日水曜日

世界の株式市場のバリュエーションが一覧、一目でわかるサイト

世界の株式市場のバリュエーションが一覧でわかるサイトを紹介します。

個人的にはとても好きなサイトです。

投資の判断をするのとは別に、こういった一覧を眺めているのは楽しいです。

Global Stock Market Valuation Ratios




ただ、国別に見た割安度はかなりざっくりとした大枠な指標なので、この情報のみで投資判断をするのは難しいかなとも思います。

参考情報の一つといったところでしょうか。


2016年7月12日火曜日

イギリス ポンドは安いが株価は意外と下がらず

イギリスのEU離脱を受けてポンドは下がっていますが、意外と株価は下がっていませんね。

FTSE100の6ヶ月のチャートです。



思いのほか堅調ですね。

まあ、ポンド安が調整弁の働きをしているのでしょう。

通貨が安いことは輸出には有利に働きます。

相対的に円は高くなっています。

日本の報道ではイギリスのEU離脱はネガティブに報道されていますが、日本にとって円高がネガティブだからそういった毛色の報道が多くなるんですかね。

英ポンド、底見えず=EU離脱決まり一段安

英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、通貨ポンド相場の下落に拍車が掛かっている。
英国民の選択に対して市場が下した評価は「英国売り」。底値は全く見えない状況だ。
昨年6月には1ポンド=195円付近だったポンドの対円相場は、先月23日の英国民投票が近づくにつれて下げ、離脱決定後には133円台に急落。売りは止まらず、今月6日には約3年7カ月ぶりに128円台を付けた。
 対ドルでは約31年ぶりの安値。離脱派が嫌悪するユーロに対しても低迷が続き、「売られた英国、買われたEU」という皮肉な状況に陥っている。イングランド銀行(中央銀行)が今夏の金融緩和を模索し始めたことも売りを誘っている。
まあ、イギリスは金融立国ですし中央銀行はガンガン金融緩和をするんでしょうね。EUを離脱したことで一段と独立性も高くなったし。

ただ、為替の予想で相場はらないようにしているので、私は様子見でコツコツとインデックス運用をします。

株価もだいぶこなれてきたので株式投資にはいいタイミングだと思っています。


2016年7月11日月曜日

不動産投信で「儲け」と「副収入」を手に入れる! はじめてのJ-REIT完全ガイドブック を読みました

不動産投信で「儲け」と「副収入」を手に入れる! はじめてのJ-REIT完全ガイドブック を読みました。




図書館で何となく見つけて借りましたが、意外と面白かったです。

初歩的な内容ですが、入門書としては良いと思います。

信用取引でリートを購入する方法なども書かれていて実践的だと思いました。
(あまりお勧めはしませんが、瞬間的にレバレッジをかけて勝負をするという方法としてはありかと思います。リーマンショックの直後で配当利回りが5%を大きく超えたタイミングで信用でリートをロングした投資家は大儲けしたと思います。)



再編が進んだJREITとのこと、リーマンショックの直後の内容なので結構懐かしい内容ですね。



リートに連動するETFを紹介しているページです、内容はちょっと古いですが、今でも使える情報ですね。

というか、リートに連動するETFの本数はかつてよりか増えていますが、流動性や規模の点から考えると、ここに紹介されているETFを利用するのがベターだと思います。

インデックス系のETFについては新陳代謝が早くない気がします。

2016年7月10日日曜日

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」への追加投資 NISA口座

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」へ追加投資をしました。

保有口座はNISA口座です。

最近はポイントサイト関連のせこいお小遣い稼ぎの投稿が多かったですが、しっかりと投資も継続しています。(笑)

先週、「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」を追加で購入しまいた、イギリスのEU離脱の大きな下げのタイミングで投資はできませんでしたが、まあまあ割安な価格で購入ができたのではないかと思っています。

非課税口座のメリットを活かすという意味で「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」はNISAに相性がいいと思っています。

また、SBI証券ではNISA口座での取引に手数料がかからないので少額でコツコツと投資をしてもコストがかかりません。

いつもながら「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」は出来高が少ないため、なかなか売買が成立しませんでした。

四半期ごとの配当も安定していますし、構成銘柄もバリュー寄りなので、商品設計としては面白いと思うんですが、あまり人気がありません。

もう少し取引量が多いメジャーなETFになってくれると安心して取引と保有ができるんですけど・・・。

上場日は2010年5月14日で、それなりに運用期間はあるんですが、いまいちメジャーなETFになれていませんね。

<関連投稿>
「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

2016年7月9日土曜日

SBI証券が米国株式の手数料大幅引き下げ 業界最安水準

SBI証券が米国株式の手数料を大幅に引き下げました。


新規の手数料体系は、

約定代金の0.45%
手数料下限5ドル/上限20ドル



現在、手数料が安いマネックス証券と同水準になりました。

私はSBI証券を利用しているのでこのニュースはとても嬉しいです。

今までのSBI証券の手数料体系は高いと感じていたので、この引き下げはとても助かります。

コストの削減は現時点でリターンを改善できる有効な手段です。

2016年7月3日日曜日

イギリスがEUを離脱でも思いのほか堅調な相場

思いのほか堅調な相場が続いています。

イギリスがEUを離脱した直後は相場が大きく下落しました、その後は思いのほか早く株価が戻している気がします。

IWM、EFA、EEMのチャートですが、株価が反発するのが早いです。



長期のインデックス運用であれば、特にあくせくしないで、気長に構えていれば問題ないと思います。

むしろ、コツコツと株を買い集めるチャンスでしょう。

私はオプションのポジション、キャッシュセキュアードプットとカバードコールを取引しているので、ある程度短期で判断が必要ですが、今のところは急いでポジションを調整することはないかと思っています。

まあ、プットをショートしている分の現金は確保していますし、コールに対応するための株も保有しているので、最悪のパターンである権利行使にも対応できる状態なので、あまり心配はしていません。