2018年6月7日木曜日

「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法



「StockPoint」から「SBI証券」に株式を移管した時の取得価格の計算方法

「StockPoint」からSBI証券に株を移管した場合、SBI証券では一般口座で管理されるため、確定申告が必要になる場合があります。

そんでもって、確定申告をする際には、取得価格が必要になります。

「StockPoint」のカスタマーセンターに取得価格の計算方法を質問しました。

以下が、「StockPoint」カスタマーセンターの回答になります。
株式の移管が完了した日の、東京証券取引所の終値が「取得価格」です。
例えば、6月1日(金)にみずほフィナンシャルグループの株式移管が完了した場合、
1株の移管完了日は6月1日(金)ですので1株あたりの取得単価は東証の終値である”191.1円”となります。
下記URLは東京証券取引所の株価検索ページです。もしよろしければご参照ください。
まあ、回答の通りですが。

  • 「移管が完了した日の、東京証券取引所の終値」→「取得価格」

になります。

実務的には、「移管が完了した日」をしっかりと記録をして、その日の終値を東京証券取引所の株価検索ページで調べて記録をしておかないといけないですね。

具体例では、「みずほフィナンシャルグループ」の「6月1日(金)」の「終値」は「191.1円」になります。

東京証券取引所の株価検索ページの画面は以下になります。


凄く手間というわけではありませんが、「移管が完了した日」「移管した株数」は忘れないで記録が必要ですね。

「StockPoint」や「SBI証券」から紙の資料などは届きません。
連絡としては「SBI証券」から「重要なお知らせ」メールが届くくらいです。このお知らせを忘れると後で面倒くさいので注意してくださいね。

SBI証券の保有証券一覧では「移管が完了した日」の項目がないので、メールでのお知らせが無くなってしまうと、あとで「移管が完了した日」を確認することができなくなります。

SBI証券の保有証券一覧の画面になります。「移管が完了した日」は記載されていません。



「重要なお知らせ」メールでは以下の内容が書かれています。この「重要なお知らせ」の【振替完了日】をしっかりとメモしておく必要があります。



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