2011年7月1日金曜日

オプション関連の書籍 ~お勧めの本を紹介~

ishipponがアメリカでのオプション取引を行うにあたり、勉強に利用したお勧めの本を紹介します。

実際には10冊以上の本を乱読しました。(殆どは図書館で借りてきました、近所の図書館にある「オプション」と名前が付く本を手当たり次第に読みました。)

その中で、「勉強になった!」、「自分で購入して手元の置いておきたい!」と思った本を紹介します。(ここで紹介している本はishipponも購入しています。)

はじめに
【アメリカ〈2〉簡単・シンプルに アメリカ市場に投資する方法 (海外投資実践マニュアル)】

お勧め度:★★★
アメリカの証券会社「Firstrade」の取引について書かれています。オプション関連の取引についても簡単ですが解説があります。内容は少ないですが日本語でアメリカのオプション取引についてかかれたものは貴重なので勉強になります。ファーストレード証券版だけでなく、Eトレード版もあるようですので適宜選択してください。




実践
【New Insights on Covered Call Writing: The Powerful Technique That Enhances Return and Lowers Risk in Stock Investing】

お勧め度:★★★
洋書です。読んで損はありません。Covered Call戦略について詳しく書かれています。長所・短所を含めての記載など客観的な視点があるので勉強になります。「取引内容の記載方法」についての指南もあり実際に取引を行う際にはためになります。複雑な数式での表現もなく素人にも分かりやすく解説している点もお勧めです。




実践
【Exit Strategies for Covered Call Writing: Making the Most Money When Selling Stock Options】

お勧め度:★☆☆
洋書です。内容はあまり濃くないですがチャートなども入って分かりやすく解説されています。主張としてはCoved Callの有利な点か書かれています。必読という内容ではないので時間とお金があれば読んでみてもいいと思います。




実践
【Show Me the Money: Covered Calls & Naked Puts for a Monthly Cash Income】

お勧め度:★☆☆
アメリカのアマゾンでは評価が高いですがishipponとしては必読だとは思いません。小説風のストーリーにオプションの解説が入っています。内容としては、主人公が「オプションでリッチになった人」に指南を受けるという内容です、「金持ち父さん」のオプション版のイメージ。

以上、お勧め度が★3個に関しては読んで損はないと思います。

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