2012年4月30日月曜日

【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ

今月もポートフォリオの大幅な変更はありません。マッタリとインデックス投資を続けています。

カバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットの取引が多いですが、ポートフォリオのメインはインデックス運用です。

感覚的にインデックス運用が8~9割り、インデックス運用の内2~3割りをカバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットで運用しています。

カバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットの取引が多くなっていますが、あまり精神的なプレッシャーやストレスは感じていません。

ずっと昔はデイトレードやスイングトレードをしていましたが、そのときは結構ストレスとプレッシャーを感じて運用をしていました。(運用といっても今から思うと単純にトレーディングをしていただけですが。)

個人差もあるとは思いますが、「インデックス運用のバイ・アンド・ホールドを元にしたカバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プット」の方が「 デイトレードやスイングトレード」より精神的な不安は少ないと思います。

ちなみに、「KXI iShares S&P Global Consumer Staple」の安定感が抜群です!
全資産「 KXI iShares S&P Global Consumer Staple 」オンリーのバイ・アンド・ホールドという選択がベストだった、というオチもありえるかもしれません。(笑)
生活必需品セクターへの投資は「株式投資 第4版」でシーゲル先生が強く推奨しています。

青: KXI iShares S&P Global Consumer Staple
赤:  iShares S&P 500 Index(INDEXSP:.INX)

以下、現在のポートフォリオ(青時は前回ポートフォリオからの変更箇所)

【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2503 キリンHD
2665 MKI
2802 味の素
4968 荒川化学
6718 アイホン
6896 北川工
6957 芝浦電子
7203 トヨタ自
7503 アイ・エム・アイ
7749 メディキット
8012 長瀬産業
9986 蔵王産業

【外国株式 先進国】
IVV iShares S&P 500 Index
IWM iShares Russell 2000 Index
IJR iShares S&P SmallCap 600 Index
DVY iShares Dow Jones Select Dividend
VB  Vanguard Small-Cap
EFA iShares MSCI EAFE Index Fund
EFV iShares MSCI EAFE Value Index
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
VWO Vanguard Emerging Markets
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect

【オプション】

【IWM】
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)

【EEM】
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)

【EFA】
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

2012年4月29日日曜日

Firstradeでオプションの注文が別々に約定・表示される

Firstradeでオプションの注文を行い約定したのですが、複数の注文が別々に処理をされてしまいました。

結果的にはファーストトレードに連絡して解決はしました、あまり日本の証券会社では経験しないことなので投稿します。

先日、Firstradeでオプションの売り注文を出し、約定しました。すぐにネット上のポジションの情報を確認したところ、通常はまとめて処理されているはずのユニットが別々に処理されていました!

例をあげると、4ユニットのオプションの売りを行ったところ、2ユニットと2ユニットずつに分かれて処理がされていました。ネット上のポジションも2ユニットと2ユニット、売買の履歴も2ユニットと2ユニットという感じです。


今までオプション取引を2年近くしていますが、このようなことは初めての経験です。通常は4ユニットでまとめて処理されます。

一先ず様子を見てみようと、その日は相場が終了するまで何もせずに待ちました。しかし相場が終了してもポジションの表示はバラバラのユニットで処理されたままでした。

しょうがないので、Firstradeにメールをして「なぜ注文やポジションのユニットが分かれて処理されているのか?分かれているポジションをあわせて欲しい」という質問と要望を送りました。

後日、Firstradeからの回答は「注文が分かれていても費用は二重にかかっていないから心配するな(your order werer executed together. It was not split into 2 order and only 1order commissiom was applied towards this order.)」という内容でした。(ちなみに回答は早く、1日かかりませんでした。業務が開始してすぐに対応してくれたようです。Firstradeの対応はスピード感があります。)

費用への回答のみで話がかみ合っていないと感じましが、一応ログインして最新のポートフォリオの画面と履歴を見たところ、分かれていたユニットが合わさっていました。


例としては、前日は2ユニットと2ユニットの合計4ユニットのポジションという奇妙な表示が、いつも通り4ユニットの表示になおっていました。

何でこうなってしまったかを考えたのですが、
1.単純に技術的な問題や、一時的な処理で4ユニットを2ユニットと2ユニットで表示していた
2.間違って4ユニットを2ユニットずつ処理してしまったが、質問のメールが来たので修正した

個人的には「2」ではないかと勘ぐっていますが、状況が改善されたのでこれ以上はメールをしていません。

もしかしたら、Firstrade側は「分かれて処理をしていても、費用とか本質的なことは変わらないから細かいことは気にするな。たかが画面の表示だろ!」と思っているのかもしれませんが(笑)

Firstradeでは一度システムが落ちて注文が約定しなくなるという経験しています、(少し前ですが「Firstradeでorderがreject(拒絶)される」という経験をしました。)日本の証券会社のように安定していない印象です。注文の処理などで、おかしいことがあったらしっかりと確認をすべきでしょう。

「郷に入れば郷に従え」で、この辺りはアメリカな仕様なのでしょう。アメリカの事務処理能力は日本よりミスが多いです、ただ注文をつければ迅速に個別対応をしてくれます、事務処理にはミスがあるという前提で物事を考えた方が良いと思います。

また、アメリカの対応は、ある意味で人間味があり、素早く実務的な対応をしてくれる印象があります。逆に、日本はミスが少ないですが、ミスへの対応は典型的なマニュアル対応で非人間的な印象を受けます。


<関連投稿>
Firstradeでorderがreject(拒絶)される

2012年4月28日土曜日

【オプション】2012/4/26 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」
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【IWM】

Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call) ←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)

【EEM】

Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put) 

【EFA】

Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)←buy back @0.90 
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

EFAのPutを買い戻し、新しいPutを売りました。キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)になります。買い戻して、新しく売りをしたので「ローリング・アウト」になります。

オプションのプレミアムが安くなっていたのでバイバックをして、新しいプットを売りました。ついつい毎週トレーディングをしてしまい、意外と忙しくなっています。

今は感覚でバイバックをしています。今後はいくらでバイバックをするのが最も効率的で有効なのか調べらければならないと思っています。

日本ではなかなか実際の取引に対応した本が出ていないので情報を集めるのが難しいです、洋書は読むのに時間がかかりますし、何といっても中身を見て内容の確認ができないので、欲しい本を探すのが難しいです。

現在、私が調べた中で、いくらくらいでバイバックをしたら良いか書かれているのは【Exit Strategies for Covered Call Writing: Making the Most Money When Selling Stock Options】ですが思いのほか軽い内容なのでどこまで有効性があるのかは判りません。

2012年4月27日金曜日

【オプション】2012/4/24 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」

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【IWM】

Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call) ←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call) 

【EEM】

Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put) 

【EFA】

Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

IWMのCallを売りました。カバード・コール(covered call)になります。

IWMの価格が上昇したので、前回と同じストライクプライスのオプションを売りました。カバード・コールですね。
前回と同じストライクプライスですが、$2.30→$2.10と@$0.20ほどプレミアムが下がっています。
しかし、前回の一連の取引では@$0.6儲かっているのでよしとしました。



最近は投稿がトレーディング記録になってきていますが、オプション、カバード・コール(covered call)の本質は、

1.オプションプレミアムのタイム・ディケイ(時間価値の減少)→利益になる確率が高い
2.戦略の柔軟性

上げ相場でも下げ相場でも柔軟な戦略が選択でき、キャッシュがプラスになるのが強みです。サラリーマンが本業をしながら採用できる戦略の中ではベターな方ではないでしょうか。

また、現在の私のポジションのように、カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット(covered call & cash secured put)の両方のポジションを立てていると、相場がどちらに動いてもそれなりに利益が出るポジションがあります。限月もばらけさせてありますので、相場にあわせて利益がでるようにポジションを微調整するとコンスタントにキャッシュがプラスとなります。

2012年4月26日木曜日

【オプション】2012/4/23 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」

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【IWM】

Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call) ←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call) ←buy back @1.70

【EEM】

Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put) 


【EFA】

Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

IWMのCallを買い戻しました。バイバックになります。

IWMが急落してオプションのプレミアムが下がったので買い戻しました。1週間で26%もプレミアムが下がったのでついつい取引をしてしまいました。本来はどっしりと構えて頻繁に取引をしないつもりなんですが誘惑に負けてしまいます。

インデックス運用やオプションを取り入れているのは、あまり投資に時間をかけたくないからです。しかしオプションは相場が思いのほか変動するため、頻繁にトレードをする誘惑にかられます。

実は、4/24にすでにカバード・コールを再度仕掛けてしまいました。ただその取引は記事が間に合っていないためまだ報告できていません。あまり頻繁なトレードはコストや時間の無駄なので慎まなければならないのですが自制できていません。

2012年4月25日水曜日

【中国株】中国ETF アメリカ上場の4つの中国ETF

中国株式関連のETFでアメリカに上場しているETFを4つ紹介します。
個人的には経費率が低く幅広く分散されている「4.GXC(SPDR S&P China)」が優れたETFだと思います。(日本のネット証券では購入できないようです。)


1.EWH(iShares MSCI Hong Kong Index)

iShares MSCI香港インデックスファンド
1996年3月に運用開始をした歴史の長いETF。香港上場銘柄を対象。ただし構成銘柄の多くは事業の大半を中国で行っている。特徴として不動産開発業者の比重が高い。

2.FXI(iShares FTSE China 25 Index Fund)

iShares FTSE 新華チャイナ25指数に連動するETF
国際市場で取引される中国銘柄に投資するのに最適。香港単独上場の中国銘柄も含まれている、COSCOパシフィック社(中遠太平洋)。時価総額ベースで金融、通信、エネルギーの3分野にシェアが集中している。日本の証券会社でも購入可能。個人的には業種が偏りすぎていて銘柄の分散も少ない気がします。

3.PGJ(PowerShares Gldn Dragon Halter USX China)

パワーシェアーズ・ゴールデン・ドラゴン・ホルターUSXチャイナ。2004年12月に運用開始。アメリカに上場されている中国銘柄だけのインデックスファンド。香港単独上場銘柄には投資しない。60社以上の中国関連銘柄を組入れる。ピンクシートなど出来高が少ない銘柄も組入れる。一時、株価指数を作ったホルター氏の利益相反問題が指摘される。(ファンド全体に占めるウェートはごく小さい)

4.GXC(SPDR S&P China)

SPDR S&P チャイナETF。2007年3月に運用開始。200銘柄近い「香港市場の株式」と「アメリカに上場している中国株式」で構成。時価加重のインデックスファンドで組入れ率はその時々の時価総額ウェートで決定。また出来高の少ないアメリカのピンクシート銘柄は組入れない。経費率も低く分散も幅広いため個人的には優れたETFだと思います。


2012年4月23日月曜日

【本の紹介】【中国株】第二次バブルに乗るにはコツがある 守りの中国株入門

第二次バブルに乗るにはコツがある 守りの中国株入門
三木 健博 (著)

を読みました。
星は「★★☆☆☆」2つです。

「コピー機の飛込み営業マン」の成功体験と、中国株の成功体験をリンクして書かれています。
PDCA(プラン・ドゥー・チェック・アクション)のサイクルが共に大切と主張されています。
個人的には二つの成功体験に相関関係はないと思います。(少なくとも投資については仕事よりもはるかに「運」「不確実性」が高いと思います。)

また、中国株選びは「割安さ」「成長性」が大切と主張されています。
そして「成長性」にはピーター・リンチの(かの有名なマゼランファンドの伝説的なファンドマネージャー)「ピーター・リンチの式」を推奨しています。

まあ、成長性は重要な要素というのは理解できますが。実は「中国株投資の王道」でもほとんど同じ記述が出てきます。バートン・マルキール氏もピーター・リンチ氏の成長に対する考え方を中国株投資に取り入れるようにと提案しています。ちなみに、「中国株投資の王道」の方が古い本です・・・

本の大きい柱の一本が、以前に発売された本と被ってしまっているのは少し頂けない気がします。せめて、リンチ氏の名前は出さない方が良かったのではないでしょうか。

参考になった内容としては、本の最初の方に「市場の特徴」「指数の説明」「最低投資額」など、実際の投資に必要な具体的な情報が載っていることです。

しかし、上記のような内容の情報は鮮度が大切なので、最新の雑誌やムック本で確認したほうが良いと思います。

結論として、投資戦略というような上位概念の記載あまりなく、鮮度が大切な情報は他の媒体(雑誌・ムック本)の方が有利です。必読するべき本だとは思えません、まあ株式投資が初めてでとにかく情報を集めたい人には良いかもしれません。

ちなみにアマゾンのレビューはこれまた結構、高評価だったので期待をしてしましました。アマゾンのレビューで無条件に購入することはありませんが、多少は参考にしているので少し腑に落ちないです。

2012年4月22日日曜日

【オプション】2012/4/16 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」

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【IWM】

Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call) ←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)

【EEM】

Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put) 


【EFA】

Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。


IWMのCallをshort(ショート)しました、典型的なカバードコールになります。

売ったとたんに相場は反転して上げ基調となりました・・・、しょうがないですね機械的にカバードコールをしているのでこういう時もあります。
あま良い見本ではないと思いますが、カバード・コールをやろうと思っている方や、カバード・コールをやられている方がこのブログを見て、機械的なオプション取引のリスクを感じてもらえれば本望です。

まあ、限月の6月までまだ時間がありますのでその間い$81以下になれば現在のポジションは買い戻して、期間の長いオプションに乗り換えようかと思っています。

きっと、相場が読めるもしくはトレーディングの際のがあればそもそもインデックス運用などしていないでしょう。機械的に確率的に有利な傾向がある取引をコツコツとするのがベターだと思っています。(一番効率的なのがインデックス運用、次にカバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットだと考えています。)

2012年4月21日土曜日

【中国株】特定口座対応のマネック証券がおすすめ

中国株で特定口座に対応しており、手数料が安く使い勝手が良いのは「マネックス証券」でしょう。

有名なネット証券大手で特定口座に対応しているのは「マネック証券」だけです。

中国株取引に強い証券会社「東洋証券、内藤証券、藍沢証券」などは特定口座対応ですが手数料などが高い傾向があります。

手数料が安い傾向のあるネット証券では、マネックス証券以外は特定口座に対応していません。

頻繁なトレードを行わず長期保有であれば、「マネック証券」で取引をするのが良いと思います。



香港市場だけでなく、上海と深圳の本土B株までカバーしているのは藍沢証券、岩井証券
東洋証券、内藤証券といったところになります。

マニアックな本土B株を取引したいという方は中国株に強い証券会社を選んでください。

※特定口座に対応していない場合は、自ら損益を計算して確定申告をする必要があります。

2012年4月18日水曜日

【オプション】Covered Call(カバード・コール)でも損はする

Covered Call(カバード・コール)でも損はします。

相場のタイミングをよんでの売買は本当に難しいですね、

いつになってもあまり上手くいきません、というかほとんどう上手くいっていません。

先日もカバード・コール、IWMのCallの売りを行いました。

私が売ったとたん相場が上昇基調となりました。本当は相場が上昇基調になったので、私が売りを注文を出していたCallが約定したのだとは思いますが。

ただ、あまりにもタイミングが悪すぎるのでついつい私が売ったから相場が上がるのではないかと勘ぐってしまいます。

ちなみに、今読んでいる本では、オプションのことを「株と債券の間の商品」と説明しています。確かに株よりもリターンは低いが債権よりもリターンは高いので上手い説明だと思います。

Covered Call(カバード・コール)は手堅い戦略ですが損をするときは損をします。

ちにみに、運用のメインはインデッスク運用です、オプション戦略は補助として取組んでいます。

ちなみに、洋書を安く読むにはkindleが一番だと思います。

2012年4月17日火曜日

【本の紹介】【中国株】中国株の新しい常識35

中国株の新しい常識35 [単行本(ソフトカバー)]有田 直矢 (著)



を読みました。

星は「★☆☆☆☆」1つです。

ムック本と同じような内容です。2006年出版ですしいまさら読む必要もないでしょう。

この手の本は、情報の鮮度が大切です(どの証券会社が安いか、中国市場の現状など)。よって最新の情報はムック本や雑誌で確認するのがベストだと思います。

ただ、ともかく中国の情報をひたすら収集したいという人にはいいかもしれません。殆どの内容は中国株のムック本と同じです。まあ、2006年はどうゆう相場観だったのかを知るにはいいのかもしれません。

個人的には巻末の推奨株に「紫金鉱業(2899.HK)」が紹介されていたのが気になりました。

金の精錬および炭鉱が主力。福建省の紫金山とそこから採れる金鉱石の加工工場が主要資産。中国各地の鉱山の採掘権や採石権を取得している。また、精錬コストの低さが強み。


2012年4月16日月曜日

「オプション取引の学校」を紹介します 解説がわかりやすいです

オプション取引の学校」というサイトを紹介します。

日本語でオプション取引の基礎を解説しています、ページのデザインも綺麗ですし、図や表が多くてとても読みやすいです。

メインは用語の解説になっています、少し残念なのは実際の取引でどうすればリターンが上がるかや実用的な戦略の解説ががない点ですね。

実際の取引や実践的な戦略の解説はないのでこのようなサイトでオプション取引の基礎を勉強したうえで、「実際の取引を解説している洋書」で勉強をするのが効率的だと思います。

ちなみに日本語の本で実際のカバード・コールの取引を解説しているのは「となりのバフェットがやっている凄い投資 」だと思います。ただページは非常に少ないので必ず本屋で確認して下さい。

<関連投稿>
【書籍紹介】【オプション】「となりのバフェットがやっている凄い投資」はバリュー投資とカバード・コールの組合せを紹介した良書

<関連リンク>
・「オプション関連の本

2012年4月15日日曜日

【本の紹介】魔術師たちの投資術 経済的自立を勝ち取るための安全な戦略

魔術師たちの投資術 経済的自立を勝ち取るための安全な戦略 (ウィザードブックシリーズ)
 [単行本]バン・K・タープ (著), D・R・バートン・ジュニア (著), スティーブ・ジュガード (著), 柳谷 雅之 (翻訳), 井田 京子 (翻訳)

を読みました。

星は「★★☆☆☆」 2つです。

トレーディングの方法や定量的・客観的なリスク管理を期待して本書を読みました。(PBRが幾らになったらポートフォリオの株をどれだけ売るかとか。)

残念ながらそういうリスク管理ではなく、メンタルのリスク管理、投資にのぞむ姿勢というのがメインの本でした。どちらかというと自己啓発本、金持ち父さん系の本という印象です。

ただ、巷にある自己啓発系の本よりもはるかにしっかりと良心的に書かれているので、投資を始める初心者で心構えや思考方法を勉強したいという人にはためになると思います。(ある程度、投資歴が長い人は聞いたことがある話題が多いと思います。)

ちなみに、サブプライムローンが弾ける前に書かれた本なので「不動産投資」に関する項があります、アメリカの税制などを元に書かれている箇所もあるので直接日本に置き換えることが出来ないのは残念です。どちらかというと不動産投資に強気の記載です。相場の変化を感じさせてくれます・・・

ishipponとして、投資の心構えは「新しい株式投資論―「合理的へそ曲がり」のすすめ (PHP新書)」がベストだと思っています。なぜかアマゾンのレビューはあまり良くありません、山崎元氏のファンなので残念です。

2012年4月14日土曜日

中国人民元、16日から変動幅拡大 上下1%に

中国人民元の変動幅拡大が16日から上下1%になるそうです、5年ぶりになります。

【北京時事】中国人民銀行(中央銀行)は14日、外国為替市場での人民元の米ドルに対する1日の変動幅を、人民銀が取引の目安として示す基準値の上下0.5%から、1.0%に拡大すると発表した。週明け16日から実施する。対ドルの変動幅拡大は、2007年5月に0.3%から0.5%に広げられて以来、約5年ぶり。中国の経常黒字縮小に伴い、為替制度改革を進める機が熟したと判断した。今後、一段の改革に取り組み、人民元の国際通貨化を推進するとみられる。 人民銀は声明で「為替市場が成熟し、取引参加者の価格決定やリスク管理の能力が向上している」と指摘。「市場の発展に応じ、相場の(上下)双方向の弾力性を高める」と、変動幅拡大の理由を説明した。 
 巷では変動幅が拡大されると言われて久しかったですが、ついに拡大されました。

歴史的には変動幅が拡大していくと通貨が高くなる傾向があります。

人民元も安く評価されていると言われていたので、このニュースで人民元が高くなるのではないかと思います。

また、中国株に投資していた場合も元の評価が高くなれば日本円で見た場合の資産価格も上がります。中国株に投資していた人にはプラスの材料なのではないでしょうか。

(長期的では人民元が高くなり中国の景気が悪くなるというシナリオもあるかもしれませんが)

ゆくゆくは変動相場制に移行すると思われますが、まだ先になりそうですね。

【中国株】2005年 中国保険業界

中国の保険業界に興味があり色々と調べています。

古い本をペラペラめくっていたら、2005年の保険業界の資料があったので備忘録として投稿します。

「中国人寿保険」生保最大手
「人民財産保険」損保最大手
「平安保険」生保2位、損保3位
「中保国際」世界各国で際保険引き受けを展開

生命保険のシェア(2005年1~5月)

中国人寿保険:43.35%
平安保険:14.99%
中意人寿:12.46%
太平洋人寿:10.59%
その他:18.61%

ちなみに、中国人寿保険は不正会計疑惑が発覚して株価が下がったとのこと。
また、損害保険の分野では中国人民財産保険が約7割のシェアを持っていたそうです。

時間があるときに最新の情報と比較して株価を検証する予定です。
中国人寿の株価のバリエーションは凄く割高ではありませんし、そんなに高騰しているわけでもないので悪くないかなと思っているんですが・・・・
個別株投資は色々考えながら趣味として楽しむ分にはいいと思います。趣味なので投資額は最小限に抑えますが。

【いちばん賢い中国株 (広済堂ベストムック―お金の教科書シリーズ (81号)) [ムック]】



からの情報になります。ちなみに本の内容は普通のムック本です。初めて中国株を勉強する人はこんな感じのムック本で最新のヤツを買って勉強すると理解が早いと思います。ムック本は図も多くてカラーなので非常に読みやすいです。

<関連記事>
【中国株】中国人寿保険

2012年4月12日木曜日

【本の紹介】国債・非常事態宣言 「3年以内の暴落」へのカウントダウン

国債・非常事態宣言 「3年以内の暴落」へのカウントダウン (朝日新書)
[新書]松田千恵子

を読みました。
星は「★☆☆☆☆」です。

内容紹介
日本国債は3年以内に暴落する。国債発行残高が国民の金融資産を超える日が近い今、格付け会社は既に格下げ見直しを出している。そして、東日本大震災で暴落の「Xデー」はさらに早まっている。ムーディーズの格付けアナリストも経験した著者が教える、国債暴落のメカニズムと個人資産の防衛方法。

悪い本だとは思いません。丁寧に書かれていますし、主張も理解できます。

ただ、個人的には無理やり国家の財政を家計(個人の生活)に置き換えていたり、感情的な主張が目立ちました。

広い視野や、数字による説明などが欠けていると思います。

また、個人資産防衛方法も特に目を引くものでもありませんでした、というか殆ど印象にありません。

また、投資ブログ的な視線から、投資に役立つ情報やアイディアはありませんでした。

私としては「国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか? 」を強くお勧めします。

<関連記事>
【書籍紹介】国家債務危機 ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?

2012年4月11日水曜日

【本の紹介】国家債務危機 ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?

国家債務危機 ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか? [単行本]
ジャック・アタリ (著), 林 昌宏 (翻訳)


を読みました。

非常に勉強になります、日本の債務について改めて考えさせられました。
国家(ソブリン)債務デフォルトの歴史が具体的な数字をもとに客観的かつ簡潔にまとめられている点も素晴らしいです。
とてもお勧めの本です。

ただ、直接投資には関係ありませんし、国家債務危機からの逃れ方、儲け方とかは書いていないのでその辺りは期待しないで下さい。

・ソブリン・クライシス(国家のデフォルト)は歴史的に起こりえる


・借金(債務)を増やし続けることは歴史的に不可能である


・デフォルトが発生する場合の論理的(定量的)な根拠はない

上記は非常に的確な指摘だと思います。

また、デフォルトが発生して時期と国として

1827年 メキシコ
1877年 スペイン
1890年 アルゼンチン
1932年 ドイツ
1939年 中国
1978年 トルコ
1982年 メキシコ
1983年 ブラジル
1983年 フィリピン
1985年 南アフリカ
1998年 ロシア
1998年 パキスタン
2001年 アルゼンチン

となっています。私は今まであまり知らなかったのですが、デフォルトはかなり発生しているよです。

感情的に危機をあおるのではなく、デフォルトの歴史から根拠となる数字を示して客観的に分析をしている非常に丁寧で真面目な本だと思いました。

2012年4月8日日曜日

【本の紹介】ジム・ロジャーズ中国の時代

ジム・ロジャーズ中国の時代 [ハードカバー]
ジム ロジャーズ (著), 林 康史 (翻訳), 望月 衛 (翻訳)


を読みました。

ジム・ロジャーズ氏の強気の姿勢はぶれていません。中国に関しては一貫して買いのスタンスです。(ちなみにジム・ロジャーズ氏はポジショントークが多いとの指摘もあります)

中国の歴史を交えて、ロジャース氏の客観的な分析がメインになります。

感情的な中国賞賛本と比べれば客観性はあると思いますが。ただ、中国は成長するというのが前提にある本ですので人によっては違和感を感じるかと思います。

また、個人的に最近注目している「中国人寿」についての記載もあるため勉強になりました。(1ページのみなのであまり期待はしないで下さい。)
あわせて、「社会不保障」との項があり5ページほど「中国の保険業界」の分析があります。
※個別株は趣味です、インデックス投資が最も合理的・効率的でしょう

中国株はトンデモ本が多いので、その中では読んで勉強、ためになる本だと思います。

ちなみに、本の発売日からどれだけ「トラッカーファンドオブ香港(Tracker Fund of Hong Kong)」(香港・ハンセン指数に連動する海外ETF)が上昇したか調べてみると・・・

本の発売日は「2008年6月14日」 $23.10

現在「2012年4月5日」 $20.85

残念ながら下がっています。まあ、暴落はしていませんが・・・、本の通りの急成長とはなっていません。

<関連リンク>

2012年4月7日土曜日

【オプション】2012/4/4 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」

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【IWM】

Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call) ←buy back @1.90 

【EEM】

Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)


【EFA】

Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

IWMのCallをバイバック(買い戻し)しました、マイナスにはなっていませんが殆ど利益はでていません。

やはり、デリバティブ(オプション)を利用したとしてもマイナスになる可能性を無くすことはできません。今回はプラスマイナスゼロの取引でしたが、上げ相場がつづけばバイバックの費用によりキャッシュアウト・収支がマイナスになるところでした。

カバード・コールを利用してもマイナス(キャッシュアウト)が発生することはあります!

同日にオプションの売り注文を出したのですが、下げ相場の中で希望通りのプレミアムで注文が約定しなかったため取引が成立しませんでした。

一日のうちに相場が上下に乱高下することはあまりなく、どちらかというと一方向に動きます。コールのバイバックが約定しやすい=相場が下がっているということになり、高いストライクプライスでのコールの売りは難しくなることが多いです。

焦っていないのであれば余裕を持って、少し上げ相場になってきたタイミングで出来るだけ高いストライクプライス(OTM)のコールを売るのが良いかと思います。

2012年4月6日金曜日

【本の紹介】私でもこんなに間違える中国成長株選び

私でもこんなに間違える中国成長株選び [単行本]
邱 永漢 (著)


を読みました。

う~ん、あまり期待すると肩透かしをくいます。
この本を読んで、中国成長株が選択できるとは思えません。
中国株の投資リターンを定性的に分析をしている類の本ではありません。

投資本というよりも、株にまつわるエッセイです。
中国株の勉強の一環で色々と中国の実情を知りたいという人には向いているでしょう。

本書の中で、中国の広告会社について記述があり、「テレビは国営、新聞・雑誌は政府の統制下、広告屋が活躍できるのは戸外の広告と買物袋くらい」というのは初めて知りました。

中国の日常生活や日本との違いが垣間見れて興味ぶかいです。(それが投資リターンに直結するかは別ですが・・・)

個人的には図書館とかで借りればよいと思います。
ちなみに、現時点ではアマゾンのレビューは一件で星5つです。
レビューも件数が少ないとあまり参考になりませんね。

2012年4月5日木曜日

オプションの決済 日本は「差金決済」、アメリカは「現物決済」

オプションの決済ですが、

日本は「差金決済」、アメリカは「現物決済」になります。

「差金決済」

商品の現物を受け取らず、決められた期日までに取引開始時と反対の売買をして利益・損失を確定する決済方法。


「現物決済」

決済の際に商品・株式など現物のやりとりを行うことで取引を確定させる決済方法。

ちなみに、カバード・コールをするなら取引の柔軟性などから「現物決済」の方が便利だと思います。(まあ、決済の選択はできないので現物決済がしたければアメリカで取引をする必要があります。)
「現物決済」(=アメリカ市場)が出来ればキャッシュ・アウト(=費用の発生)も防げます、いざとなればカバード・コールの原資産(株式)を引渡せば取引は終了します。

<関連リンク>
差金決済スキームについて知ろう

<関連投稿>

2012年4月4日水曜日

【オプション】2012/4/3 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put


「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」

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【IWM】

Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call)

【EEM】

Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)


【EFA】

Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

EEMのPutをバイバック(買い戻して)、新しくEEMのPutを売りました。 キャッシュ・セキュアード・プット になります。

限月を延ばしたので、Rolling out (ローリング・アウト)になると思います。

当日は上げ相場だったのでPutオプションの価格は下がり基調でバイバックがしやすかった印象があります。

オプションは原資産の動きにより、かなり価格が変動するので思いのほか注意してポートフォリオを管理する必要があります。特に期限が短くなったアットザマネーに近いオプションの値動きは大きいので注意が必要です。

「rolling up」 は「ストライクプライスを上げる」こと
「rolling out」 は「限月を先にのばす」ことになります。 

2012年4月3日火曜日

エアーリンクの自転車保険 月額300円

エアーリンク、年払い3600円の自転車保険「自転車の責任保険」――1億円まで補償

賠償事故を起こしてしまったときの支払い限度は1億円で、家族も補償対象になる。もちろん、交通事故によって加入者本人が死亡した場合や入院治療を行った場合などにも保険金が支払われる。
とのこと。

公式サイトは「自転車の責任保険」になります。

私は自転車の事故は結構リスクが大きいと考えています。
特に子供がいる家庭の場合など、子供が事故を起こす危険もあるので加入したほうが良いと思っています。保険料も高額ではありませんし。

ちなみに、「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」は月額200円で「自転車で人をはねてしまった場合に補償」もあります。

詳細はここです。

<関連リンク>
 ・【まとめ】お得でお勧めな「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」

2012年4月1日日曜日

【中国株】中国人寿保険

中国人寿保険(ちゅうごくにんじゅうほけん)に注目しています。
英文社名 : China Life Insurance Company)

2003年に設立された生命保険会社。
2007年に香港証券取引所(SEHK: 2628)と上海証券取引所(SSE: 601628)に上場。
その後ニューヨーク証券取引所(NYSE: LFC)に上場。

中国は社会主義時代の鉄茶碗もわれてしまいそうだし、アジア諸国は保険のニーズが高いので長期で保有するには面白い銘柄だと思っています。
※個別銘柄は得意でないのであまり参考にしないで下さい。単純に儲けたければ インデックス>オプション>バリュー投資の順番で合理的でしょう。ファンダメンタル分析と個別投資は趣味です。

<中国の保険業界>

最大手の保険会社は中国人寿保険(China Life)、2位が平安保険、3位が太平洋保険です。損害保険の中で、最大手の保険会社は中国人民財産保険(PICC)で、2位が太平洋保険、3位が平安保険となります。また、太平洋保険と平安保険は生命保険業務と損害保険業務両方ともトップ3社に入る大手保険会社です。

<業界の規模>2009年

保険料収入:1兆1137億元(前年比14%増)
うち生保8261億元、損保2876億元、資産総額:4兆634億元

保険料収入は1兆元(約13兆円)。保険料収入は増加基調を維持。
中国の保険資産の対GDP比は10%強で、米国の40~50%を大きく下回っており、国際的にまだ低い水準です。ちなみに、中国の個人金融資産のうち約8割が預貯金、証券と保険がそれぞれ約1割(約3割)に比べても低い割合です。

<代表銘柄>

・中国人寿保険(チャイナライフインシュアランス:H株2628)
・中国平安保険(ヘイアンホケン:H株2318)
・中国人民財産保険(PICCプロパティアンドカジュアリティ:H株2328)

<現在の株価・チャート>

・中国人寿保険(H株2628) 20.15香港ドル、PER:25.23
・中国平安保険(H株2318) 58.85香港ドル、PER:18.94
・中国人民財産保険(H株2328) 9.24香港ドル、PER:10.96



<参考リンク>