2015年11月9日月曜日

資産運用は苦行だと思う

資産運用について、(株とかFXとか色々とありますが)

個人的には、「苦行」というか「我慢に対する報酬」だと考えています。

まあ、そこまでいかないにしても「趣味と実益をかねて」とか「楽しみましょう」とは考えていません。

どちらかというと、我慢をしながらマラソンをしているような感じでしょうか。


自身の資産運用のポリシーである「いかに最短ルートで、最も合理的で、低いリスクで、高いリターンが出せるか」ということに集中しています。

そのためには、苦しくても我慢をして頑張ります。(苦しい局面のことが経験上は多いです。)

変に趣味だったり勉強だったりという考え方を混ぜると、ミスをしてリターンが減ったときの言い訳になってしまいます。

資産運用は命の次に大切な自身のお金を運用しているので、言い訳ができない方がいいでしょう。


資産運用で成功するポイントとしては

◆働いて種銭、投入資金を増やす(頑張って働くのは辛いです・・・)

◆早めに資産運用を初めて運用期間を長くとる(早く資産運用に気づくのは難しいですし、気づいた時には時すでに遅しということもあります・・・)

◆頑張って節約をして、投資資金を多く確保する(我慢の最たるもの、節約は辛いですね・・・)

◆ミスを減らす運用をする(インデックス運用とか)

◆税金の勉強をして、課税を最適化する

たぶん、上記のポイントはかなり大切な要素であると思いますが、どれもあまり楽しく(快楽を感じにくい)ないですね。

ダイエットみたいに「食べなきゃ痩せます」

資産運用も同じで「ハードワークをして沢山稼ぎ、頑張って節約をして、長期間運用すれば資産は増えます」

ただ、この投資アプローチはあまり面白くありません、だから世の中ではファンダメンタル分析やトレーディングで一攫千金もしくは大きく儲けようという話の方が人気があるのでしょう。

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