2017年3月17日金曜日

配当利回りを基準にすると大損しにくい


配当利回りを基準にすると大損しにくい

大損をしたくない!損失を出したくない!
という人は配当利回りを株を選ぶ際の基準にすると、リラックスしながらマッタリと投資できます。
配当は株価下落のストッパーになりますし、配当方針は短期で大きく変更となることは少ないので、投資基準としてわかりやすいです。
突然、配当を半分にしますという会社はあまりありません。(倒産しそうな会社は別ですが。)
PERは予想EPSにもとづいているので結構コロコロと値が変わります。それと比べると、配当利回りはPERほど変化はしません。

大企業であるか?

大企業に投資をしましょう。自分が就職したい、自分の子供を就職させたいような会社を選びましょう。
大きな会社に成長するには優れたビジネスモデルが必要です。

歴史のある名門企業か?

脈々と続く名門の企業に投資をするのがお勧めです。
やはり安定度が違います、倒産しなくいです。業績が悪くなった際も安心してホールドできます。(場合によっては系列の支援も受けられたりします。)
大企業でも倒産するときは倒産しますが、新興企業のITや不動産なんかよりかは遥かにましです。(東芝や東電の件もありますが、新興の不動産会社で倒産した好例としては、ダイナシティがあります。ちなみに、私はダイナシティに逆張りして大損をしました!)

配当は安定している?

安定して配当をだしている、少なくとも経営陣は減配をしたくないというスタンスかどうか確認しましょう。多少の減配はしかたないですが、あまりにも配当額にばらつきがあるのは良くないです。

配当性向は無理がないか?

業績が悪い会社に多いですが、利益が上がっていないのに無理して配当を出して配当性向が高くなっている場合があります、そういう場合は注意が必要です。(現時点の武田薬品工業(4502)なんかはこれに近いので少し心配です。)

ビジネスモデルはしっかりしているか?

しっかりしたビジネスモデルがある会社を選びましょう、出来れば業界の一番手、リーディングカンパニーがいいです。

具体的な企業は?

NTT、KDDI、味の素、キリン、アサヒとかは安定していると思います。

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