2017年4月29日土曜日

ファナック(6954)が好調 FA堅調で今期営業益1.5%増予想


ファナックについて

世界4大産業用ロボットメーカーの一社です。(他社は、安川電機、ABBグループ、クーカ)工作機械用CNC装置で世界首位(国内シェア7割)、多関節ロボットで国内首位です。

グロース株ですが、優良企業なのでいつかは投資をしたいなと思っています。
なかなか株価が高い状態が多く、投資をするタイミングを見極めるのが難しい会社です。

FA堅調で今期営業益1.5%増予想

ファナック(6954.T)が27日発表した2018年3月期の連結業績予想は、営業利益が前年比1.5%増の1555億円の見通しとなった。売上高は同6.1%増の5698億円を予想する。FA(工場の自動化)やロボット、ロボマシンなど主要部門の需要が堅調に推移する見通し。想定為替レートは対ドルで100円、対ユーロで110円に設定した。
営業利益が前年比1.5%増の1555億円の見通しになりました。

また、売上高は同6.1%増の5698億円の予想となっています。

さすが優良企業だけあり、前年比の数字をしっかりと上回れそうな予想が出ています。

今年1月時点の予想値に対しては、売上高・利益はいずれも上振れて着地。FA、ロボット、ロボマシンの各部門が中国・アジア向けを中心に予想よりも好調に推移した。17年3月期の受注高は前年比4%減の5607億円だった。
対前年比でみると、結構好調に業績が推移しているようです。

各国で工場のロボット化の需要が高いようです。長期で見れば、引き続き工場のロボット化の需要は旺盛だと考えられます。長期トレンドとして工場のロボット化の需要は底堅いと思います。

上記のニュースを参考にしています。



産業用ロボットメーカーの株価はいつも割高

まあ、ホットな業界なんでしょうがないんですが、産業用ロボットメーカーは割高に評価されていることが多く。株価もなかなか下がりません。

バリュー投資的な定量基準を守ろうとすると、なかなか購入できない会社です。

正直、グロース株はガチガチに定量的な基準で投資しようと思うとなかなか投資できません。(だからこそグロース株なのですが・・・)
本当に投資をするのであれば、ある程度のところで、思い切って株を購入する必要があります。

5年間のチャートです。

基本的に右肩上がりですが、それなりに上下の変動があるので、株価が大きく下落したタイミングで一気に購入してしまうのがいいかもしれません。

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