2018年3月28日水曜日

主夫投資家を目指す


主夫投資家を目指す

働きたくない男子は投資をしよう 「男が働かない、いいじゃないか!」を読んで

上記の記事が思いのほかアクセスがあったんですよね。

投資マニアは「主夫」に理解があるのかもしれません。

ということで、今回は「主夫」について書いてみたいと思います。

実は、私は早く「主夫」になりたいなと考えています、というか目指しています。

正直、資力だけで考えれば「主夫」という選択もできそうです。ただ、いきなり会社を辞めるのは難しいので色々と計画をたてないといけません。

晴れて「主夫投資家」になったらまた報告します。

私の場合は、主夫&投資家になります。主夫をしつつ、投資でお金が稼げればベストです。

主夫投資家に必要な条件

  • 家族(妻)の理解
  • 見栄、世間体
  • それなりの金融資産
  • 住宅
主夫投資家に必要な条件を考えてみました、「それなりの金融資産」「住宅」なんかはわかりやすいですね。

一定の条件をクリアーすればあまり悩む必要はありませんし、判断も簡単です。

「それなりの金融資産」ですが、個人個人の状況に大きく左右されますが、2,000~3,000万円を超えたあたりから、「主夫投資家」を検討してもいいかと思います。
5,000~6,000万円があれば、投資できる期間と相談しつつ本格的な検討ができると思います。(妻が正社員などで働いていれば一気にハードルが低くなるのではないでしょうか。)
憶り人、1億円があればすぐにでも主夫投資家になってしまっていいんじゃないでしょうか。

「住宅」ですが、住宅ローンを完済した不動産があると心強いですね。賃貸ですと毎月のキャッシュアウトがあるので、資産運用でストックが多くても資金繰りが厳しいタイミングがあるかもしれません。
また、マンションの場合は個人の判断で資金計画をたてにくいのがデメリットです。戸建であれば自身の都合のみで資金計画をたてられるメリットがあります。

逆に、「家族(妻)の理解」「見栄、世間体」は感情面の要素なのでなかなか判断に苦しむかもしれません。(私の場合は、妻は理解がありますすし、見栄や世間体はあまり気にしないので、この点はクリアーしています。)

「それなりの金融資産」と「住宅」について、ある程度の目途がたてば主夫投資家への道が大きく開けると思います。


男だから、男だけがストレスフルに働く必要はありません。


いきなり無職になるのではなく、減速してパートとかをするのは合理的です。

2018年3月25日日曜日

【端株優待】2017年12月 株式会社クラレの端株優待はなし

【端株優待】2017年12月 株式会社クラレの端株優待はなし

端株優待とは、端株を持っているだけで何かが貰える株のことです。

2017年12月の、クラレ (3405)の端株優待はありませんでした。

2018年3月24日に資料が届きましたが、端株優待に関する記載はありませんでした。

端株優待を実施している会社の場合、通常このタイミングでアンケートなどが送られてきます。

ちなみにクラレは端株優待を実施している会社として有名です。12月では端株優待はありませんでしたが、たぶん6月に端株優待が実施されると踏んでいます。

私は2017年6月にクラレの端株優待で、ミラバケッソのぬいぐるみを貰いました。(あまり魅力的な優待ではないですね・・・)

長期保有で、6月の端株優待にチャレンジをします。



バリュエーションは、あまり割高ではないので通常の投資としてもありだと思います。配当利回りもそこそこ高いので、長期保有で配当を貰うというのもいいでしょう。

(個人的には事業内容が景気に大きく左右されるので本気で投資をしたい会社ではないですが。)

また、通常の株主優待は1,000株以上(現在の株価は1,689円なので170万円が必要)で3,000円のカタログギフトという、激渋な内容です。

まあ、株主優待目当ての投資という意味では、全然魅力がないですね。

2018年3月24日土曜日

【端株優待】2017年12月 コスモ・バイオ株式会社の端株優待はなし

【端株優待】2017年12月 コスモ・バイオ株式会社の端株優待はなし

端株優待とは、端株を持っているだけで何かが貰える株のことです。

2017年12月の、コスモ・バイオ (3386)の端株優待はありませんでした。

2018年3月24日に資料が届きましたが、端株優待に関する記載はありませんでした。

端株優待を実施している会社の場合、通常このタイミングでアンケートなどが送られてきます。

ネットの不確かな情報で、コスモ・バイオ のに端株優待にチャレンジしてみましたが、ダメでした。

端株優待は不定期だったり、突然実施されなくなったりするので注意が必要です。

もうしばらく保有をして、今後端株優待が実施されないか試してみるつもりです。



バリュエーションは投資がしにくい感じですね。
PERが高くて、PBRが低いのは典型的なバリュー系ですが、玄人向きの株です。
このような、難しいバリュエーションで難しい業種に投資をするのは難易度が高いと思います。

2018年3月4日日曜日

2018年2月28日 「日本毛織株式会社(ニッケ)」から株主優待のクオカード500円分が届く

2018年2月28日 「日本毛織株式会社(ニッケ)」から株主優待のクオカード500円分が届く

2018年2月28日に、「日本毛織株式会社(ニッケ)」から株主優待のクオカード500円分が届きました。

11月末日に100株以上を保有していると500円分のクオカードが貰えます。

このクオカードはニッケのデザインがあしらわれている特製クオカードになります。

金券ショップなどで換金をしようとすると、換金額が減額される可能性があるので要注意です。
(特製デザインのクオカードは一般的に汎用性が低くなるので買いたたかれることが多いです、時間があれば何件か金券ショップをはしごして一番減額が少ないお店を選ぶのがいいと思います。)

正直、特製のクオカードは有難迷惑で、普通のデザインのクオカードをくれればいいのにといつも思います。

「ニッケ」について

ちなみに、「日本毛織株式会社」は「ニッケ」の通称で親しまれており、株主優待界隈では有名です。

5月と11月に株主優待が貰える貴重な会社です。

また、クオカードという非常に換金性が高くて、現金に準ずる株主優待を出してくれるところもポイントが高いです。

こういった、ニッケのような銘柄をポートフォリオに加えておくと、毎月株主優待が貰えるようになり、結構楽しいんですよね。

2018年2月27日火曜日

働きたくない男子は投資をしよう 「男が働かない、いいじゃないか!」を読んで

働きたくない男子は投資をしよう

この本に書かれていることに激しく同意。

別に、男だからって一家の大黒柱としてストレスフルに一生働く必要はないですね。
男性学で有名な田中 俊之氏の本です。

世界的に見ても、日本の男性の生活はかなり貧しいと思います。
ストレスフルに長時間労働をして自殺者は世界で一番です。



私自身も男だからと言って仕事に人生を捧げるつもりは毛頭ありません。むしろ家族との生活の方が大切です。

最近の男子(20~30才)はそういう人も多いのではないでしょうか。そういう人には、コツコツ投資で資産を築くことをお勧めします。

投資で食い扶持を稼ぐ

働かないと食っていけません。こればかりはしかたがありません。

ただ妻が働いていたり、投資が上手くいっていれば専業主夫というのも可能です。(夫が週3でパートをするのもありです。)

私が強く感じるのは、20代からコツコツと投資をはじめて、それなりの資産がたまると人生の選択肢が一気に広がるということです。

私自身、20代から本格的に投資を始めて、現在それなりの資産が貯まりました。
(既に投資のスキルも磨かれていますし、フルタイムで働く必要もないかと思っています。それこそ週3でパートで働きつつ、主夫も可能だと思います。全く働くなくて良いというところまで資産は貯まっていませんが・・・。)

本ブログを読んでいて
  • フルタイムで働きたくない
  • 仕事以外に大切なことがある
  • ダウンシフトをしたい(労働時間を減らして余暇(閑暇)の時間を増やす)
という人は、ぜひ20代とかの若いときからコツコツと投資を継続して資産を築くことをお勧めします。

5年では実感がないかもしれませんが、10年を超えたあたりから加速度的に資産が増えた印象があります。

この場合の資産運用の肝は、「元本を減らさないで時間をかけて複利で資産を膨らませる」ことになります。

要約すれば、「株式メインのインデックス運用を長期間行う」になります。

短期決戦で資産を増やす誘惑に負けないようにして下さいね。(短期勝負で資産を増やすというのも悪くはないですが、負けて時にリカバーが大変です。)


インデックス運用の名著です、読んでない人は必読です。この本に書かれていることを愚直に実行するだけでもそれなりの資産が貯まると思います。

人気の投稿