2011年4月23日土曜日

「ヤクザマネー」ヤクザ銘柄には要注意



「ヤクザマネー」の感想。

個別株投資、特に小型バリュー株を調べていると多々怪しい銘柄があります。

ファンダメンタル分析などの真面目な視点は当然に重要ですが、

「ヤクザマネー」に描かれているような「仕手銘柄」「ヤクザ銘柄」という視点も必要だと思います。

ishipponとしては投資をする際に出来るだけ複数の視点で分析するようにしています。


「ヤクザマネー」に記述されている「ゼクー」の舞台裏に暴力団が絡んでいたことは初めて知りました。

▽▽「ゼクー」について▽▽

かつて居酒屋「とりあえず吾平」を経営していた企業。東証マザーズに上場していたが、事業をジー・テイストに譲渡し2005年に準自己破産。

△△△△

「仕手銘柄の舞台裏」や「共生者」についての記述は勉強になります。

初めから用意周到に仕組まれているゼクーのような仕手株に個人投資画が投資をしても儲かるはずがありません、出来る限り係わるべきではないと思います。

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