VWOとEEMの保有国の比較してみました。
【要点】
・保有国構成は殆ど同じ
・EEMがブラジルをオーバーウェイト
・VWOがインドをオーバーウェイト
・EEMがマレーシアをオーバーウェイト
【感想】
だいたいおなじです。流動性・メジャーという意味でEEMを選ぶか、費用が安いVWOを選ぶかだと思います。
ishipponはVWOを選択しています。運用会社に何かがあったときのことを考えてVWOとEEMに共に投資するというのもありですね。
VWOかEEMで悩むよりもポートフォリオにおける新興国の割合をいくつにすべきかで悩んだ方が建設的だと思います。
また、バリュエーションが低いロシアの比率が共に7%台です、ロシアETFに追加投資をしてオバーウェイトする戦略も面白いと思います。
※EEM:iShares MSCI Emerging Markets Index
VWO:Vanguard MSCI Emerging Markets ETF
<参考リンク>
「新興国ETFの比較、EEMとVWO」
「ロシアETFの比較」
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
私はこうして投資を学んだ 改訂版 増田丞美 を読みました。 増田氏はオプショントレーディングの本を多数執筆しており、私も何冊か読んでいます。 個人的にはかなり参考になる本だと思います、特に安定してオプショントレーディングから利益を出したいという人には参考にな...
-
Firstradeで端株を売る方法を紹介します。 紹介するというほどのことでもないのですが、 私もドリップ(配当自動再投資)を利用して端株が発生したことがあり、 どうすれば端株を売却できるか調べたので紹介します。 方法としては、 端株以外の全株式を売るという注...
-
週末投資家のためのカバード・コール KAPPA が発売されました! 私はアマゾンで購入、これから熟読します。 日本語でカバードコールが本格的に紹介されている本は初めてではないでしょうか。 内容紹介 現役医師が書いた、予測に頼らない「低リスク&高リタ...
-
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄を組み合わせて運用をしたら面白いのではないかと思っています。 具体的には、流動性が高くオプションの取引に向いたETF、IWMやEFAを原資産としてカバードコール(キャッシュセキュアードプット)をしてキャッシュ(現金)を...
-
安心、リラックスして投資をしよう 安心、リラックスしながら投資をすることはかなり重要なことです。 名著にも書かれていますが、あまり気にしていない人も多いと思います。ただ、これは凄く大切なアドバイスです。 ゆっくりと金持ちになるのは簡単だ!」byバフェット氏 この...
-
単元未満株(S株)の手数料は割高 単元未満株(S株)の手数料は割高です。 日本の単元株(最低投資額)は高いです。私としても個別株でポートフォリオを組むハードルの一つになっています。 S株のサービスは面白いと思うので、手数料が安ければ利用をしたいサービスです。 SBI...
-
目次 少ない資金でポートフォリオを組む 一番簡単なのはETFを利用 ETFは暇、個別株も楽しみたい ルールは、12銘柄で1ポジション8% 具体例 まとめ 少ない資金でポートフォリオを組む 前回の投稿でS株は手数料が割高だと書きましたが、資金が少...
-
そろそろ中間配当の季節が近づいてきました、 日本株の運用は配当利回りも重視しつつ、配当の再投資をしています。 配当利回りと配当の再投資を狙って投資先を選ぶ場合、以下の2つの視点があります。 ①小幅ではあるが、着実な増配を続ける会社を選ぶ。 ②市況などによって株価が大き...
-
目次 ストラテジックキャピタル バリュー投資にはきっかけが必要 丸木氏について プロのお眼鏡にかなっている 保有銘柄 感想 ストラテジックキャピタル 株式会社ストラテジックキャピタルは、2012年に丸木強氏が設立した投資会社です。 ...
-
インデックスファンドのバイアンドホールドホールドが基本なのでカバードコール(Covered Call)を良く取引しているのですが、最近はキャッシュセキュアードプット(cash secured put)も多くなっていました。 実際に取引をしてみるとキャッシュセキュアードプッ...
0 件のコメント:
コメントを投稿