2015年3月3日火曜日

VB(Vanguard Small-Cap)、VGK(Vanguard European)、VWO(Vanguard Emerging Markets)のリターンについて



VB Vanguard Small-Cap (アメリカ小型株)

VGK Vanguard European (ヨーロッパ株)

VWO Vanguard Emerging Markets (エマージング株)


は私のポートフォリオのメインのETFです。

そろそろ、どれかに追加投資をしようかと考え中なので、少し長期のリターンを調べてみました。


まず、1年間のチャートです。

VWO:+7.48% > VB:+6.73% > VGK:-7.20% の順にリターンが良いです。

アメリカ株が上昇していると思っていましたが、ここ一年でみるとVWOのリターンが一番良かったようです。



次に、5年間のチャートです。

VB:+51.75% > VGK:+2.85% > VWO:-17.57% の順にリターンが良いです。

アメリカ、ヨーロッパ、エマージングの順にリターンが良いですね。

リーマンショック後に先進国が先に回復しているようです。

新興国の5年間のリターンが-17.57%というのは、長期投資家でも少しげんなりするリターンです。(まあ、長期で持つのであれば追加購入のベストタイミングだと思いますが。)


また、現在のPERの数値ですが。

VB:19.00倍 、 VGK:14.22倍 、 VWO:11.71倍


逆数をとると、利回りになります。
VB:5.26% 、 VGK:7.03% 、 VWO:8.53%


というわけで、バリュー投資、逆張り投資を旨としている私としてはVGKかVWOを追加購入しようかと考えています。

どちらかと言えば、直近のパフォーマンスが一番悪いVGKを買おうかと考えています。


感情に左右されないで、長期の計画・アセットアロケーションに沿って淡々と投資をしてゆきたいです。



ついつい、個別株の選択に一番時間をかけてしまいますが、一番大切でリターンに影響するのは長期のアセットアロケーションを組むことと、それを順守することです。

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