2015年7月26日日曜日

インデックス運用 と 子育て 「子どもへのまなざし」を読んで

あまり、「投資・運用」と「子育て」というキーワードは関連しなそうですが、子育てをしながら運用をしている人は結構沢山いるのではないでしょうか。

個人的には子育てとインデックス運用はとても相性がいいと思います。


・子育てには時間がかかります

・インデックス運用には時間がかかりません


子育てをしていて思うのは、子供との時間は貴重でかけがえのないものです、投資や運用に時間をさかれて、子供が小さい時の時間を浪費するのはとてももったいないと思います。

そういう意味で、手間のかからないインデックス運用をメインにして、投資よりも大切な家族や子供との時間を有意義に過ごすということは価値があると考えています。

ただでさえ平日は仕事で忙しくあまりゆっくりと子供に接することができません。休日も個別銘柄の分析や投資で家族との時間が持てないというのは、私が求めている生活ではありません。


この本は、アマゾンの評価も高く良書だと思います。

前から読みたいと思っていたのですが、ついに読むことができました。
(私は本が好きなので、子供がいなければ、一日一冊位は読んでしまうのですが、子供がいると一冊読むのに一週間ほどかかりました・・・)

著者の佐々木正美(児童精神科医 )氏は、暮しの手帖でもコラムを書いています。読みやすくて優しい文体が良いですね。


インデックス運用の心構えとしては、この本が好みです。

世の中には膨大な量の本がありますが、本当に時間をかけて丁寧に書かれていてためになる良書というのは意外に少ないと思います。

2 件のコメント:

九八六 さんのコメント...

育児も運用も時間が肝かと思いますが、思いの外育児の「おいしい期間 (友人談)」は短いみたいです。自分には居ないので、何となくそーなんだろうな程度に聞いていますが。

そういう意味でも時間が掛からず、将来お子さんへの資産継承も想定すると、インデックス運用は有効なツールでしょうね。

ishi ppon さんのコメント...

子供が運用することを考えて投資ができると、かなりの長期投資が可能になりますよね。
それこそ、30~50年とか・・・、それだけの長期投資ができるのであればインデックス運用でもそこそこのリターンが狙えそうです。(放蕩息子であれば、食いつぶしてしまいそうですが)