2015年8月16日日曜日

原油価格がリーマンショック後の最安値に近づく



原油価格がリーマンショック後の最安値に近づいています。なかなか下げ止まる気配がありませんね。

エクソンモービル(XOM)とBPなどの石油メジャーに投資をしていますが、パフォーマンスはかなり悪いです。


私が良く読んでいるブログでも、原油価格と総合商社の事が書かれています。

原油価格と総合商社
三菱商事は減配はしているものの、1000億の自社株買いをおこなっており、これが消却されれば(おそらく消却されると思いますが)、株主還元という視点では他の商社と見劣りはしません。個人的には焼却後のEPSが上昇しますので、自社株買いと配当のバランスを取った今回のような株主還元政策の方が好ましく感じています。
ブログに書かれているように、株主還元政策もしっかりしているので株価は上がる気がします。

原油価格の下落に逆張りをするという意味で、三菱商事なんかは面白いと思います。
(手持ちの現金がないので購入できないのですが、三菱商事を購入したいです・・・)



その他のニュースでは

リーマンショック後の最安値に近づく原油価格
だが実際には石油輸出国機構(OPEC)が改めて増産圧力を強める中、国際原油需給バランスは逆に緩和方向に傾いている。例えばIEAの試算によると、今年4~6月期には日量303万バレルの供給「過剰」が発生しているが、これは前年同期の供給過剰124万バレルを遥かに上回っている。すなわち、昨年の原油相場急落を以ってしても、国際原油需給の引き締まりは実現しなかったのである。
シェールオイルや中国を筆頭とした新興国の減速などで、原油の需要が落ちているとの考え方が一般的なようです。

将来の原油価格の予想は難しいと思いますが、短期的な原油価格が急回復することなどはあまりなさそうですね。

石油メジャーやエネルギーに強い総合商社に投資をするのであれば、長期のバリュー投資(逆張り)を覚悟して、かなり長い期間保有するスタンスが必要だと思います。




エネルギーの歴史を勉強するには最適です。

<関連投稿>
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