2016年1月24日日曜日

投資戦略によって相場下落時の対応は異なる

最近株価がどんどん下げていますが、インデック運用で長期投資をしている資産については、売却するつもりはありません。(むしろ追加投資をしたい。)

ただ、オプションについてはしっかりと相場をみつつ、タイミングがあればポジションの調整が必要だと思っています。少なくとも1~2ヶ月の間に多少の調整もしくは購入するかの判断をする必要があります。

インデックス運用 ⇒ ETFのバイ&ホールド ⇒ 下げ相場でもひたすらホールド、下がった資産があれば追加投資

オプション取引 ⇒ 限月があるので、柔軟に対応 ⇒ 相場を見つつ、タイミングがあれば1~2ヶ月の間にポジションを調整

大切なことは、当初決めている運用戦略と、当初決めた期間を貫徹することです。

長期投資と決めているのであれば長期投資を貫くべきですし、短期投資と決めていれば臨機応変い取引をすべきです。

一番良くない、初めは長期投資を考えていたのに、下げ相場が来て焦って損切りをしてしまうことです。

ちなみに、短期投資のトレーディングであれば、決められた損切りのラインにくれば淡々と損切りをすべきです。


私の場合、インデックス運用であれば10年単位で20~30年の運用、オプションであれば1~2ヶ月で相場を見ながら取引をしています。

片方で長期投資、片方で短期トレーディングとなっています。

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