2016年1月14日木曜日

『敗者のゲーム』著者チャールズ・エリス氏インタビュー、「誰もが勝者になれる投資とは?」 の紹介


『敗者のゲーム』著者チャールズ・エリス氏インタビュー、「誰もが勝者になれる投資とは?」 

を紹介します。
「人間は短期的な視点で物事を考え、感情的になる傾向がある。自分自身が最大の敵であることを覚えておく必要がある。長期的な視点を見失ってはいけない。例えば、株式相場がどんどん悪くなり、人々は焦って相場の底で売り、短期的な損失を長期的な損失にしてしまう。逆に投資家は相場がどんどん上がっているときに買いたくなり、一番株価が高いときに買う場合が多いが、これもまた長期的な問題を抱える結果となる。自分の性格を理解し、行動や心理をコントロールすることが求められる。著名投資家のウォーレン・バフェット氏も、『投資はシンプルだが、簡単ではない』と言っている」
などなど、詳細はリンクを見て下さい。

短いインタビューですがとても参考になることが書かれています。

年明け早々、中国ショックであまりいい気分はしませんが、こういう時こそ基本に立ち返りバタバタしないことが大切だと思います。

長期投資であれば絶好の買い場だと思いますし、あまり焦る必要はないと思います。

インデックス運用のバイアンドホールドは長期投資が前提なので焦っていませんし、追加投資もしています。

ちなみに、オプションは短期~中期なので、ある程度ポジションを調整したり、レバレッジを下げる必要があると思っています。

この辺りは投資戦略によって使い分ける必要があります。


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