2012年11月24日土曜日

カバード・コール オプション戦略の有効性を表すのは難しい

カバード・コール オプション戦略を取り入れた運用をしています、トータルでみるとそこそこ好調です。

物凄く儲かるわけではありませんが、コツコツとキャッシュが入ってきます。

カバード・コールの一取引のみの損益図は簡単に表現できますが、フォローアップアクション(ポジションの変更)を適宜行った場合の損益図を作成することは素人には無理です。

フォローアップアクション(ポジションの変更)自体、沢山の選択肢があり、シナリオとタイミングを含めるとあまりにもパターンが多くなり簡単に有効性を表すことができなくなります。

要は、実際にやってみると何となく有効なんだけど、いまいちその有効性を上手く表現できないという感じです・・・、リスクやボラティリティーが下がっているのを素人がブログで検証するのは荷が重過ぎます

ちなみに、私が読んでいる本にもそのことが書かれています。
you cannot create a graph of the risk/reward for multiple covered writes over a long period because there would be an infinite number of scenarios and follow-up actions to consider.
あなたは長期間のコール戦略の損益図を作ることはできないでしょう、なぜなら無数のシナリオとフォローアップアクションがあるからです。

下記の本より引用

<関連投稿>
・【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコールのリスクに要注意 高いプレミアムだけでの選択は危険
Collar(カラー)をするなら、プットの買いは期間が長いほうが良い
「プットの買い」がイン・ザ・マネーになったら要注意、放っておくと自動的に株が売却されるそうです
キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)とは
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: